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1位ザ・タワーSP
引用元: Amazon
ジャンル | シミュレーション |
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対応機種 | GBA |
プレイ人数 | 1人 |
対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) |
発売日 | 2005年4月28日 |
メーカー | 任天堂 |
公式サイト | https://www.nintendo.co.jp/n08/btrj/index.html |
2位SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ
引用元: Amazon
ジャンル | シミュレーション |
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対応機種 | FCD、GBA、3DS(バーチャルコンソール) |
プレイ人数 | 1〜2人 |
対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) |
発売日 | 1987年11月20日 |
メーカー | バンダイ |
公式サイト | https://www.nintendo.co.jp/n08/fmk3/gundam/index.html |
待ち時間の長さを活用
1対1で戦うSDガンダム戦略シミュレーション。ファミコン版をプレイしていました。
ファーストガンダムとガンダムZZまでの機体が登場します。拠点を制圧し、資金を稼いでモビルスーツを生産します。戦闘はアクションで多少であれば、モビルスーツの強さの差も腕前でなんとかできます。
ただ、最強モビルスーツのサイコロガンダムの攻撃力と体力は如何ともしがたいものがあり、CPU戦だとサイコロガンダムを生産してしまえば、もう勝ち確という状態でした。
今となってはバランスの悪さが目立ちますが、それを超えた楽しさはあります。あと、CPUの思考時間が異常に長く、動かせるユニット数が増える中盤から終盤では、20~30分考えていることも。なので、他のことをしながら、気がついたら自分のターンになっている的な感じでプレイしていました。学生時代に勉強しながらひと息ついてプレイといった感じで遊べたのが、ちょうど良かったと記憶しています。
そういった思い出も込みで印象に残っているゲームです。
相性の悪さの厳しさを体験できる
妖精やドラゴン、人間などさまざまな種族を使用する戦略シミュレーション。種族はユニットと呼ばれ、細かい種別や職業があり、どの種族を雇うかで戦略が大幅に変わってきます。
敵を倒すと経験値が得られ、一定数経験値が溜まるとレベルがアップします。最高レベルに到達すると上級職にクラスチェンジでき、これがこのゲームの醍醐味となっています。ただ、レベルが最高だったり、上級職であったりしても、相性が悪い相手と戦うと格下相手でも窮地に追い込まれ、ともすれば全滅してしまいます。せっかく育てたユニットが一瞬にして倒されるのはかなりショックです。
ただ、この点が戦略性の高さにつながっており、逆に相手が格上揃いでも相性によっては勝ち抜くことができるわけです。なので、相手の生産、召喚するユニットに合わせて、こちらも考えながらユニットを召喚していく必要があるのが、このゲームの面白い部分でもあります。
また、体力以外に食料のシステムがあり、移動毎に食料が減り、なくなってしまうと移動できなくなってしまいます。補給を考えながら移動しなくてはならないのは、世界大戦系のシミュレーションにはよくみられましたが、ファンタジー系では当時ほとんど採用されておらず画期的でした。
4位信長の野望 全国版
引用元: Amazon
ジャンル | シミュレーション |
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対応機種 | FC、SFC、Wii、PS、PS3 |
プレイ人数 | 1〜8人 |
対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) |
発売日 | 1986年10月 |
メーカー | コーエー |
公式サイト | https://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/Rlzenkoku.htm |
コロナ禍において、災害の対応を慮る
歴史シミュレーションゲームの元祖と言えるタイトル。
いろいろなハードでリリースされており、シリーズ作品も数多く出ていますが、ここはあえて初のコンシューマ機への移植となったファミコン版を推します。
戦国時代の大名となり、全国統一を目指す。
タイトルに「信長」と入っていますが、全国の大名を使って、全国制覇を目指せるのが斬新でした。ただ、戦を重ねて領土を拡げるだけでなく、内政によって国を富ませて、武装を強化し、兵の練兵をして軍を強くする必要があります。
なので、基本的にやることは内政がほとんどで、戦闘はたまに行う程度です。戦闘に関しても戦略性が求められるというよりも相手より高い武力で攻めれば勝てると言うレベルです。
内政は、開墾して収穫できる米を増やすと治水が悪くなり、今度は治水工事をするなど、少しずつしか国を強化できません。なのに、疫病、台風、水害、地震、干害などで、強化した国力が一気に低下する事案もあります。
プレイしていた時は「この時代はたいへんだったんだなぁ」くらいに思っていましたが、洪水、地震、コロナ渦などによる昨今の状況を見ると、現実も信長の野望とたいして変わらないじゃんと感慨深くなってしまいます。
5位シムシティー
引用元: Amazon
ジャンル | シミュレーションゲーム |
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対応機種 | PC、SFC |
プレイ人数 | 1人 |
対象年齢 | - |
発売日 | 1989年 |
メーカー | PC版:イマジニア
SFC版:任天堂 |
公式サイト | https://www.nintendo.co.jp/n02/shvc/sc/index.html |
人口増加を目指し、今日も病院と学校を潰す
市長となって、街を発展させ、人口増加を目指すゲーム。
住宅、工場、商業地区をバランス良く設置することで、人口が増加していきます。さらに住みやすい街づくりの為、犯罪率を下げ、公害問題なども解決していかなければなりません。
最初のうちは、普通に良い街を目指していきますが、最大人口を目指すうちに、人口の増加につながらずなくても住民の不満度に影響しない病院や学校が建ったら、すぐに潰してしまいます。施設は勝手に建設されて住居が建つまで何度でも潰してしまうため、「我ながらこの街には住みたくないなぁ」と思いながらプレイしていました。
エレベーター待ちのいらいらがわかる建築系シミュレーション
元々はMac版をプレイしており、移植されるごとにプレイしていました。
GBA版であるザ・タワーSPは久々に出たタイトルで、モバイル機用に発売されたことや任天堂らしい遊びやすさが特徴でした。
少しずつビルの階層を増やし、できた階層に店や住人を入れるという無計画なビル建築となっていて、シミュレーションとしては現実離れしているところがあります。ただ、そこはゲーム的に面白いのでご愛嬌。
ビルが大きくなると、エレベーターの待ち時間、ゴミの処理問題などいろいろな課題が出てきます。基本的にはじっくり対応していけば解決していけるもので難易度は高くないので、ゆったりとプレイしたい人にはオススメです。