1分でわかる「ポケモンゲームシリーズ」
誰もが知る大ヒットゲーム・ポケモン

ポケットモンスター 赤
(引用元: Amazon)
1996年に発売された『ポケットモンスター 赤・緑』以降、数多くのシリーズが制作され、世界中で人気を博している「ポケモンゲーム」シリーズ。“ポケモン”ことポケットモンスターという空想の生き物が存在する世界を舞台に、プレイヤーのポケモンを野生のポケモンと闘わせたりすることで自分のポケモンを成長させる、ロールプレイングゲームです。敵の野生ポケモンを仲間にして育てる育成ゲーム要素はもちろん、ポケモンの属性や能力の多彩さなど、斬新な要素で子供から大人まで幅広い層から高い人気を獲得しました。
ポケモン最新作『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』2027年発売決定

ポケットモンスター ウインド
(公式動画: Youtube)
株式会社ゲームフリークは、シリーズ第10世代となる最新作『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』を、Nintendo Switch 2向けに2027年、世界同時発売すると発表しました。舞台は東南アジアの島々をモチーフにした広大な多島海で、陸海空を自在に移動できる探索が特徴です。従来のジムバッジ制に代わり、多彩な「アドベンチャー」形式のクエストが採用されます。また新戦闘ギミック「マジン」も披露され、天候や地形を極限まで変化させる新要素として注目を集めています。
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【全ハード別】歴代ポケモンシリーズ
『ポケットモンスター 赤・緑』(ゲームボーイ)

ポケットモンスター 赤
(引用元: Amazon)
モノクロのゲーム画面と8bitのドット絵が懐かしい「ゲームボーイ」では、カントー地方を舞台に冒険を繰り広げる初代『赤・緑』『青』(1996年)をはじめ、ピカチュウを連れて歩けるようになった『ピカチュウ』(1998年)が発売。ポケモンを集めて育成し、バトルさせたり交換するゲームシステムは、のちに発売される全ポケモンシリーズに受け継がれました。
『ポケットモンスター 金・銀』(ゲームボーイカラー)

ポケットモンスター 金
(引用元: Amazon)
白黒のゲームボーイに対し色鮮やかなカラー表示がされるようになった「ゲームボーイカラー」では、今までになかった“色違いのポケモン”が新たに登場し、タマゴも発見されるようになりました。ジョウト地方が物語の舞台となる『金・銀』(1999年)や、主人公の性別が選べるようになった『クリスタル』(2000年)が登場。新ポケモンも増え、この時点で251種類に到達しました。
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』(ゲームボーイアドバンス)

ポケットモンスター ルビー
(引用元: Amazon)
ゲームボーイの初登場から約12年が経ち、画質・音質ともに格段に進化した「ゲームボーイアドバンス」では、ホウエン地方が舞台の『ルビー・サファイア』(2002年)が登場。さらに、初代『赤・緑』のリメイク版『ファイアレッド・リーフグリーン』(2004年)も発売されました。同年に、『ルビー・サファイア』に新たなエピソードが追加されパワーアップした新バージョン『エメラルド』も発売されています。
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』(ニンテンドーDS)

ポケットモンスター ダイヤモンド
(引用元: Amazon)
今までのゲーム機にない2画面とタッチスクリーンが特徴の「ニンテンドーDS」では、現在までに発売されたハードのなかで最も多くのタイトルが誕生してきました。シンオウ地方が舞台の『ダイヤモンド・パール』(2006年)をはじめ、新たに登場する伝説のポケモン・ギラティナが物語のカギを握る『プラチナ』(2008年)や、『金・銀』のリメイク作品『ハートゴールド・ソウルシルバー』(2009年)が発売。その後、風景やバトルシーンが3Dグラフィックになり、よりリアルさが増した『ブラック・ホワイト』(2010年)や、その2年後のイッシュ地方の世界を描いた作品『ブラック2・ホワイト2』(2012年)も登場しました。
『ポケットモンスター X・Y』(ニンテンドー3DS)

ポケットモンスター X
(引用元: Amazon)
タッチパネルやマイク・カメラ機能をそのままに、3Dで立体的なゲーム映像を見られるようになった「ニンテンドー3DS」では、カロス地方を舞台に冒険する『X・Y』(2013年)をはじめ、『ルビー・サファイア』のリメイク作『オメガルビー・[アルフサファイア』(2014年)が登場。その後、4つの島々からなるアローラ地方が舞台の『サン・ムーン』(2016年)や、新たなZワザが追加された『ウルトラサン・ウルトラムーン』(2017年)も発売されました。
『ポケットモンスター ソード・シールド』(Nintendo Switch)

ポケットモンスター ソード
(引用元: Amazon)
据え置きと携帯機を兼ね備えたハイブリッド機「Nintendo Switch」では、シリーズ本編移行作となる『ソード・シールド』(2019年)が発売され、新天地・ガラル地方を舞台にポケモンが超巨大化する新バトル演出“ダイマックス”などが話題となりました。その後、2006年の名作をリメイクした『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』(2021年)が外部スタジオ主導で制作されたほか、シリーズ史上初のシームレスな完全オープンワールドを実現した『スカーレット・バイオレット』(2022年)が登場。さらに、ターン制バトルを廃した本格リアルタイムアクション作『Pokémon LEGENDS Z-A』(2025年)がSwitchとSwitch 2のマルチプラットフォームで発売されるなど、ハードの進化とともにシリーズも多様な進化を遂げています。






















































