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アルノさんの「ロンドン観光地ランキング」

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更新日: 2022/03/03
アルノ

『毎日イギリス生活』管理人

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まえがき

イギリスの首都ロンドンは、古い歴史を残しながら、新しい進化も感じられる不思議な魅力のある街。

ロンドン5年、イギリス南西部6年在住のワタシが、とっておきのロンドンおすすめの観光スポットを紹介します。

ランキング結果

1ビッグベン(イギリス)

ビッグベン(イギリス)

ビッグ・ベン(英: Big Ben)は、イギリスの首都ロンドンにあるウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に付属する時計台の大時鐘の愛称。現在では、転じて時計台全体・大時計そのものの名称として使われている。

ロンドンを象徴する観光スポット

テムズ川をはさんで見るビッグ・ベンと国会議事堂。

ロンドンの観光スポットが集まる場所に威風堂々と佇むこのネオゴシック様式の建物と時計塔は、ロンドンを象徴する観光スポットです。

もともとは王の住む宮殿(ウェストミンスター宮殿)でしたが、現在は英国議会が国会議事堂として使っています。

「ここを見ずしてロンドンへ行ったとは言えない!」と私は思っています。

夕暮れに染まる景色も素晴らしく、テムズ川沿いはゆっくり散歩できるコースなので、ロンドン観光で一番のおすすめスポットです。

2タワー・ブリッジ(イギリス)

タワー・ブリッジ(イギリス)

タワーブリッジ(英語: Tower Bridge)は、イギリスのロンドン市内を流れるテムズ川に架かる跳開橋。1886年に着工、1894年に完成した。可動部分は初期は蒸気機関で水をパイプに通して跳開部の端に水圧を掛けシーソーの原理を利用して開閉していた(この技術は世界で初めてこの橋が実用に供した)が、現在は電力を利用している。イギリス指定建造物の第一級指定建築物に指定されている。

世界で一番有名な跳ね橋

タワー・ブリッジは、ロンドン塔のすぐ近くにあるゴシック様式の美しい跳開橋です。

この橋を見ると誰もが「ロンドン」をイメージするはず。

2基の尖塔が印象的で、今でも大型の船がテムズ川をとおるとき、橋の開閉をみることができます。(橋が上がった姿を見れたあなたは運がいい!)

3ウェストミンスター寺院(イギリス)

ウェストミンスター寺院(イギリス)

ウェストミンスター寺院(ウェストミンスターじいん、英語:Westminster Abbey)は、イギリスのロンドン・ウェストミンスターにある、イングランド国教会の教会。聖ペテロ修道教会。戴冠式などの王室行事が執り行われ、内部の壁と床には歴代の王や女王、政治家などが多数埋葬されている。墓地としては既に満杯状態で、新たに埋葬するスペースはもはやなくなっている。国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)が隣接している。

歴代の王の戴冠式や著名人たちが眠る場所

ウエストミンスター寺院は、ロンドンで最も美しいゴシック建築のイングランド国教会の教会です。

1066年ノルマン征服後、歴代の英国王たちの戴冠式がここで行われてきました。(もちろんエリザベス女王の戴冠式もウェストミンスター寺院でした。)

また、ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式、ニュートンディケンズなど数多くの著名人の埋葬地としても大変興味深い場所です。

4バッキンガム宮殿(イギリス)

バッキンガム宮殿(イギリス)

バッキンガム宮殿(バッキンガムきゅうでん、英語: Buckingham Palace)は、イギリスのロンドンにある宮殿。外周護衛を担当する近衛兵の交代儀式を見物できることで有名。

英国王のロンドンの宮殿

バッキンガム宮殿は、女王のロンドン公式の邸宅です。

観光客に人気があるのはなんといっても「近衛兵の交代儀式」です!

宮殿前で繰り広げられるオールド・ガーズ、ホース・ガーズ、ニュー・ガーズの衛兵交代式は、とにかく「ひと目みたい!」と集まる観光客が押し寄せるので、できるだけ早く行くのがおすすめ。

毎年夏に行われる宮殿内部の一般公開も見逃せません!

5大英博物館(イギリス)

大英博物館(イギリス)

大英博物館(だいえいはくぶつかん、英: British Museum)は、イギリス・ロンドンにある博物館である。

世界最高峰の博物館!

大英帝国時代に世界中から集められた圧巻のコレクションが、大英博物館に展示されています。

ロンドンで「この博物館に行かない理由がわからない!」という程の貴重な展示物が無料で見れる博物館です。

絶対見るべきコレクションは、古代エジプトの『ロゼッタ・ストーン』、『パルテノン神殿の彫刻群』、『古代エジプトのミイラ展示』など、、1日ではとても回りきれません。

ミュージアムショップもお土産選びにおすすめです。

6ロンドン塔(イギリス)

ロンドン塔(イギリス)

ロンドン塔(ロンドンとう、英語: Tower of London)は、イギリスの首都ロンドンを流れるテムズ川岸、イースト・エンドに築かれた中世の城塞である。 正式には「女王(国王)陛下のロンドン塔の宮殿および要塞(Her (His) Majesty's Royal Palace and Fortress of the Tower of London)」と呼ばれ、現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されている。ロンドンにおいては単に「塔(the Tower)」と称した場合はこの場所を指す。世界最大級のカット・ダイヤモンド「カリナン」はここで保管されている。

血なまぐさい歴史をもつ城塞

イギリスでもっとも人気がある有料施設がロンドン塔です。

ロンドン塔は建設当初は王の宮殿だったものの、時代を経て王室関係者の処刑所、刑務所、ロンドンの要塞として使われました。

ロンドン塔の最大の魅力は、その血なまぐさい歴史とそれにからむ物語。

「ジュエル・ハウス」に展示されている、英王室戴冠式の王冠や王笏、王の剣、カリナンI、Ⅱ(世界一有名なダイアモンド)など貴重な宝物も必見です。

有名なビーフィーターによるガイドツアーに参加するのがおすすめ。

7セント・ポール大聖堂(イギリス)

セント・ポール大聖堂(イギリス)

セント・ポール大聖堂(セント・ポールだいせいどう、もしくは聖パウロ大聖堂、St Paul's Cathedral)は、ロンドンの金融街、シティ・オブ・ロンドンにある大聖堂である。イングランド国教会ロンドン教区の主教座聖堂で、聖パウロを記念する。

美しいドームの大聖堂

セント・ポール大聖堂は、巨大なドームが特徴の英国国教会の聖堂です。

この大聖堂でチャールズ皇太子とダイアナ元妃の結婚式や、チャーチルやサッチャー首相の国葬など国家的な儀式が行われてきました。

もともとの聖堂は1666年の大火で消失、その後イギリスを代表する建築家のクリストファー・レンによって再建築されました。

おすすめは、ミレニアム・ブリッジから渡るセント・ポール大聖堂。大聖堂は入場料を払ってみる価値が十分にあります。

ロンドンの新名所!

スカイガーデンは、『ロンドンの新名所』といわれる超高層ビルの中にある展望フロアです。

テムズ川沿いの超高層ビルといえば、ヨーロッパ一高い「シャード」もありますが、スカイ・ガーデンは緑豊かでリラックスできる空間、そして展望フロアのみの利用ならなんと無料という太っ腹で大変注目されています。

もちろん360度ロンドンの景色を受けから眺めることができます!
サイトで予約する必要があるので、注意しましょう。

9ロンドン・アイ(イギリス)

ロンドン・アイ(イギリス)

ロンドン・アイ (London Eye) は、イギリス・ロンドンに存在する観覧車。同国のミレニアムプロジェクト(2000年記念事業)により、1999年末に開業した。

ヨーロッパ最大の大観覧車

ロンドン・アイは、テムズ川に佇む大観覧車です。

高さ135mの高さから眺めるロンドンの町並みは圧巻。また、一周するのに30分かかるので、ゆっくりと贅沢な時間を楽しむことができます。

カプセルはガラス張りになっているため他の観覧車とくらべると、その視界の広さに驚くでしょう!

10トラファルガー広場(イギリス)

トラファルガー広場(イギリス)

トラファルガー広場(トラファルガーひろば、Trafalgar Square)は、イギリス・ロンドンのウェストミンスターにある広場である。この広場は政治演説をする人が多いことでも有名で、週末には何らかの集会が行われていることが多い。

ネルソン提督の記念柱が象徴的

トラファルガー広場は、ロンドンの中心に位置する広場です。

ショッピングに便利、また近くにはナショナル・ギャラリー(美術館)や、ピカデリー・サーカスのエロスの像など他の観光スポットもすぐ近くにあります。

ネルソン提督の記念柱は、写真に収めるのが難しいほど高くそびえています。

この広場はイベントも多いので行く前にチェックすることをオススメします。

あとがき

アルノおすすめの「ロンドン観光のスポットおすすめランキング10」を紹介しました。

ロンドンはテムズ川を中心に見どころが集まっていて、一つの観光地を訪れると、隣にまた素晴らしい観光スポットがある!といった具合に、歴史的建造物がギュッとつまっているように感じます。

ロンドンに来たら、ぜひこれらの観光スポットを訪ねてみてくださいね。

イギリス生活で発見した面白いことを、Twitterやブログ『毎日イギリス生活』で情報発信していますので、覗いてみてくださいね。

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