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イタリアの世界遺産人気ランキング!みんながおすすめする場所は?

アマルフィ海岸(イタリア)ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(コロッセオ)ヴェネツィアとその潟レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院ヴァルカモニカの岩絵群

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数27
投票参加者数127
投票数333

ヨーロッパの経済大国・イタリアの世界遺産の保有数は、各国で最多の54か所(2018年時点)。数あるなかから本当に行くべきスポットを明らかにするべく、今回は「イタリアの世界遺産人気ランキング」をみんなの投票で決定します。“コロッセオ”などで有名な「ローマ歴史地区」や、街全体が芸術であふれている”屋根のない博物館”こと「フィレンツェ歴史地区」、“ピサの斜塔”で有名な「ピサのドゥオモ広場」など、イタリア全土にある観光地としても人気な世界遺産から投票できます。あなたがイタリア旅行で行ってみたい世界遺産を教えてください!

最終更新日: 2021/11/19

注目のユーザー

ランキングの前に

1分でわかる「イタリアの世界遺産」

イタリアは世界最多54か所もの世界遺産を保有

ヨーロッパの経済大国・イタリアは、世界最多となる54か所(文化遺産49、自然遺産5)もの世界遺産を保有しています。2018年7月には、開催された「世界遺産委員会」において、タイプライターなどを製造するオリヴェッティ社の企業城下町として発展した工業都市イヴレアが「20世紀の工業都市イヴレア」として文化遺産に登録。自国が持つ世界遺産保有数世界一を更新しました。このほかにも各地に点在する世界遺産を目的に、毎年多くの観光客が訪れています。

「ピサの斜塔」が直立するのは4000年後!

イタリア中部に位置する世界文化遺産「ピサのドゥオモ広場」には、世界的に有名な「ピサの斜塔」があります。地盤沈下した土地に作られたことで傾いているこの塔は、1990年から2001年に行われた工事によって、傾きが約4度まで改善。引き続き改修が進むものの、完全に真っすぐになるのは2018年の段階で"約4000年後"とのことです。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、イタリアにあるすべての世界遺産が投票対象です。あなたが好きな世界遺産に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1ヴェネツィアとその潟

ヴェネツィアとその潟

ヴェネツィアとその潟(ヴェネツィアとそのかた)は、イタリアのヴェネツィアの世界遺産登録物件名。ヴェネツィアの街は100以上の島々が、およそ400の橋と150をこえる大小の運河で結ばれている。ヴェネツィアの中心街にある建築物以外にも、ヴェネツィアン・グラスで有名なムラーノ島、レース編みで有名なブラーノ島、島全体が墓所となっているサン・ミケーレ島も世界遺産物件として登録されている。(引用元: Wikipedia)

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たくさんの運河と橋が魅力的

イタリアの「水の都」と称されるヴェネツィアは、世界文化遺産の登録基準6項目を完全に満たした地として世界遺産に登録されています。ヴェネツィアは泥土に杭を打ち耐水性に優れたイストリア石という石を積むという方法で、都市の基盤を築いているのが特徴。5世紀にアドリア海の干潟に築かれ、商工業や貿易の拠点となりました。同盟を結んで勢力を広げたり、独立を繰り返したりと波乱万丈な歴史を辿った世界遺産です。

あお

あおさん

4位に評価

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東南アジアのとはまた違った水上都市

東南アジアなどで良く見られる水上水上集落は観光の定番スポットですが、ヴェネチアもヨーロッパにある水上都市(正確ではないけど)で、通行手段は主に船です。東南アジアの自然溢れる集落も良いですが、ヴェネチアの静寂にして厳かな古都の雰囲気は格別です。また、ヴェネチアは芸術の盛んな都市で三大国際映画祭の一つであるヴェネチア国際映画祭が開催されたり、シェイクスピアの「ヴィニスの商人」やトーマス・マンの「ヴェニスに死す」などといった傑作文学の舞台になっています。

shuto

shutoさん

1位に評価

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可愛らしい街並み

アドリア海の女王ともいう都市。東西貿易の中継地として繁栄した街で、移動手段は徒歩と船しかないという。すごくキレイな街並みで日本には決してないような環境。水もすごくキレイでゆったり船で散歩したい。

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2ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(コロッセオ)

ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(コロッセオ)

ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(ローマれきしちく、きょうこうりょうとサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラだいせいどう)は、イタリアのローマおよびバチカンにあるユネスコの世界遺産の登録物件。登録は1980年で、ヴェネツィア広場を中心としたエリアが登録されている。1990年には、アウグストゥスの霊廟、ハドリアヌス帝の霊廟などが拡張登録されている。また、同じく世界遺産に登録されている「バチカン市国」とも隣接し、こちらと一体となった保全活動が実施されている。(引用元: Wikipedia)

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絶対に外せない!

ローマを訪れたら必ず行きたい場所である古代ローマ建築最高峰とされる世界遺産のコロッセオ!円形闘技場で大きさは長径188mの楕円形、収容人数は8万人程とされています。当時のローマ市民にとって一番の娯楽はコロッセオでの刺激的な見世物でした。市民を斬新な娯楽に没頭させ続けることで、反乱を抑える効果があると考えたためです。プログラムは午前中に猛獣と剣闘士との闘い、昼には罪人の処刑、午後はメインである剣闘士同士の闘いです。また、そんな場所を訪れると不思議な気持ちになると思います。身分により席が区別されていて、1階には貴族階級、2階には騎士、3階[続きを読む]

美嘉

美嘉さん

1位に評価

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これまた廃墟。

若干崩れてますが、そこそこの形状を残していて、中にも入れるみたいで度々映画などでも使用されています。
ブルース・リーとチャック・ノリスもコロッセオで闘いました。
猫のシャーで格闘開始しちゃうので、コロッセオに出向く際は胸毛マッチョな格闘家と猫が居合わせていたら、その場所には立ち寄らない方が良いです。

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やっぱり定番

古代ローマの建物や歴史をその目で見ることができます。ローマと言ったらここを見ずして…といったところでしょうか。その分、観光客がものすごいので、しっかり準備をしてから行く方が良いです。

habu

habuさん

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3レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院

レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院(レオナルド・ダ・ヴィンチのさいごのばんさんがあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエきょうかいとドメニコかいしゅうどういん)は、イタリアのミラノにある、ユネスコの世界遺産(文化遺産)登録物件。 地下鉄カドルナ駅、コンチリアツィオーネ駅もしくはノルド鉄道のミラノ・カドルナ駅が近い。カドルナ駅はターミナル駅のため、路面電車やバスなども頻繁に停車する。『最後の晩餐』を見学するためには有料の事前予約が必要。(引用元: Wikipedia)

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修復を重ねた価値

壁画はフレスコ画が一般的ですが、ダ・ヴィンチはテンペラ画の技法と一点透視図法でこの壁画を描きました。「この中に私を裏切るものがいる」とキリストが最後の晩餐で予言し、それを聞いた12人の弟子たちの驚きと動揺を立体的に捉えることができます。テンペラ画は高温と湿気に弱い技法のため、1977~1999年にかけて修復され復活しました。

あお

あおさん

2位に評価

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最後の晩餐といえば

そう。ダヴィンチコード。
トム・ハンクスが最後の晩餐見てマグダラのマリア!とかなんとかって言っちゃいます。
この絵はユダを他の使徒と同列に座らせていたり、光背着けないで差別化したりしてないそうです。

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楽譜になっている!?

レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「最後の晩餐」。
人間の手とパンの位置が楽譜になっている、という都市伝説を聞いたときは鳥肌が止まらなかった。
この都市伝説は本当なのか、直接見に行って確かめてみたい。

汐 里

汐 里さん

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4アマルフィ海岸(イタリア)

アマルフィ海岸(イタリア)

アマルフィ海岸(イタリア語: Costiera Amalfitana)は、イタリア南部のソレント半島南岸、アマルフィ一帯(カンパニア州サレルノ県北西部)のサレルノ湾に面した海岸を指す名称。「世界一美しい海岸」と云われる景勝地・避寒地で、1997年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。(引用元: Wikipedia)

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煌めく海と険しい崖の狭間にて

アマルフィ海岸は、イタリア南部のソレント半島に位置する約50㎞の海岸線です。

海岸線は波の侵食によって形成されたもので、断崖沿いには小さな浜辺と集落が点在しています。それぞれの集落や町は少しずつ趣が異なり、アマルフィ海岸一帯はイタリア有数のリゾート地として人気です。

風光明媚なアマルフィ海岸はギリシャ神話にも登場し、世界で最も美しい場所と評されていたそうです。神々にも愛されたアマルフィ、その絶景に心を奪われました。

あさうみ

世界遺産マイスター

あさうみさん

1位に評価

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世界一美しい海

イタリアの南部に位置する海で高級リゾート地としても知られている海岸。世界一美しいとも言われていて是非行ってみたい場所。新婚旅行なんかにも良さそう。そのすぐ横には斜面にたくさんの家などの街並みもあって1つ1つの建物がすごく可愛くて絵になる風景。オリーブやレモン、ぶどうなどが特産品として有名でどれもすきなものなので理想の場所。いつか行ってみたい。

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5ヴァルカモニカの岩絵群

ヴァルカモニカの岩絵群

ヴァルカモニカの岩絵群(ヴァルカモニカのいわえぐん)は、イタリア北部のアルプスの山麓にある世界遺産登録物件。イタリア初の世界遺産登録を果たしたものである。 ヴァルカモニカ(Valcamonica, カモニカ渓谷)は、アルプスの山麓のオーリオ川(Oglio)沿いに約70 kmに続いている渓谷である。この渓谷の岩に、約1万年前に彫られたと推定されているものから、ローマ帝国時代のアルファベットの彫られた岩まで約8000年間に渡る線刻画が残っている。 (引用元: Wikipedia)

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イタリアで初めての世界遺産

イタリアで最初に登録された世界遺産です。紀元前8000年から約8000年間にわたる線刻画が残っており、その数は14万点。古代人の生活や農耕の様子、航海、戦争、ローマ帝国時代の文字などさまざまな絵が描かれています。

あお

あおさん

1位に評価

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岩絵です。

ローマ帝国時代の1万年〜8000年前の線刻画が残っています。
線刻画のテーマは、ローマ帝国時代のアルファベットはもちろん、生活や航海や戦争などがあり地図もあるので、当時を知る貴重な資料になっています。

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イタリア初の世界遺産

世界遺産保有数世界一のイタリアで、一番初めに世界遺産登録された場所。

14万点にも及ぶ線刻画が描かれているらしい。
誰が、何のために、どのように描いたのか……。気になります。

汐 里

汐 里さん

3位に評価

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6バチカン市国

バチカン市国

バチカン市国(バチカンしこく、英: Vatican City、仏: Cité du Vatican)は、ユネスコの世界遺産のひとつ。イタリア・ローマにある世界最小の国家バチカンの国土全域が世界遺産として登録されている。 バチカンはテベレ川の西側に位置し、カトリックの総本山として知られる。前述のとおり、バチカン全域が世界遺産として登録されている。また、イタリアの世界遺産物件であるローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂と隣接している。 (引用元: Wikipedia)

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是非ガイドを利用して観光

ローマ観光の中でも強くおすすめしたい観光地です。入ってすぐ見えるサンピエトロの広場と大聖堂は壮大ですし、美術館のガイドを聞きながら見て回ると、その歴史も知りながら堪能できるのではないかと思います。

habu

habuさん

2位に評価

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7サヴォイア王家の王宮群

サヴォイア王家の王宮群

サヴォイア王家の王宮群は、イタリアのトリノ周辺の世界遺産登録物件名。 イタリア統一運動の際主力となったサヴォイア家は、統一イタリアの首都をトリノに定め、その周辺に様々な建築を残した。多くの建物は当時の最新技術を駆使したもので、現在でもその威容を誇る。 トリノ市中心部のカステッロ広場に面する王宮とその庭園をはじめ、当時政治を行った建物や王家の居所、狩猟要の建物等市内外に点在する建造物を含む。 (引用元: Wikipedia)

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荘厳な外観

サヴォイア王家の王宮の外観の美しさは一目見ただけで息を呑むほどで、クリーム色の外壁と黒色の屋根が妙にエモーショナルに感じました。特に、夜にライトアップされると色調と合わさって、本当に言葉では表せないほどに美しいです。

shuto

shutoさん

2位に評価

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豪華な王宮

当時の時代の栄華を物語っている豪華な建造物がたくさん見られる。
タイムスリップしたような感覚になれそう。

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8アグリジェントの遺跡地域

アグリジェントの遺跡地域

神殿の谷(Valle dei Templi)は、シチリア島南部アグリジェントに残る考古遺跡である。マグナ・グラエキアの芸術と建築に関する最高傑作の部類に属する遺跡群で、シチリア島の観光名所というだけでなく、イタリアの国定史跡にもなっている。1997年には、ユネスコの世界遺産リストに登録された。 神殿の発掘や修復の大部分は、考古学者ドメニコ・アントニオ・ロ・ファゾ・ピエトラザンタ(Domenico Antonio Lo Faso Pietrasanta, 1783年-1863年)の尽力によるものである。彼はセラディファルコ(Serradifalco)の公爵(1809年-1812年)だったことがあるため、「セラディファルコ」という名でも知られている。 (引用元: Wikipedia)

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廃墟好きとして

廃墟とはレベルが違うんですが廃墟好きなのでこういった建造物跡などは、大好物であります。
カストル・ポリュデウケス神殿は特に好きで、4本の柱とちょっとの土台が残っていて奇跡的な残り方です。

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9フィレンツェ歴史地区

フィレンツェ歴史地区

フィレンツェ歴史地区(-れきしちく イタリア語: Centro Storico di Firenze / 英語: Historic Centre of Florence)はイタリアの都市フィレンツェの中心部。ユネスコの世界遺産(文化遺産) に登録されている。歴史的な町並みが広範囲かつ集中的に保存されており、ルネッサンスの芸術、文化を眼前にみることができる。なお自治体フィレンツェについてはフィレンツェの項を参照のこと。(引用元: Wikipedia)

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屋根のない博物館

どこを見渡しても歴史的建造物で溢れているフィレンツェにはぜひ行ってみたい。
街のどこを切り取ってもインスタ映えしそう。

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10カステル・デル・モンテ(デル・モンテ城)

カステル・デル・モンテ(デル・モンテ城)

カステル・デル・モンテ(イタリア語: Castel del Monte)は、イタリアの南部、プッリャ州アンドリアの郊外にある中世の城。13世紀にローマ皇帝フリードリヒ2世(フェデリーコ2世)によって建築された。八角形を象徴的に取り入れた設計になっており、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。 イタリア語で、「カステル」が城、「モンテ」が山で「山の城」を意味する。このことからモンテ城、デルモンテ城とも和訳されている。 (引用元: Wikipedia)

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紹介されてました。

ジロ・デ・イタリアで紹介されていて興味を持ったお城です。
カステル・デル・モンテという名は、山の上の城って意味らしく八角形の本丸(?)の各角に八角形の小塔がくっついている形状で、各小塔の中には螺旋階段があるそうです。
この城は住む為ではなく別荘として建てられたとか。

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黄金比の8角形

丘の上にひっそりと佇んでいる城。
黄金比で形作られた8角形がたくさん取り入れられたなかなか見られない城の構造が気になる。

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11ドロミーティ

ドロミーティ

ドロミーティ(イタリア語: Dolomiti)は、イタリア北東部にある山地で、東アルプス山脈の一部。ドロミテなどとも表記される。おおむね北はリエンツァ川、西はイザルコ川とアディジェ川、南はブレンタ川、東はピアーヴェ川に囲まれた一帯で、ボルツァーノ自治県(南チロル)、トレント自治県、ベッルーノ県にまたがる。(引用元: Wikipedia)

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かっこいい

イタリアの北部にある山岳地帯。100メートルほどにも及ぶ先の尖った山々が連なっていて、美しい山塊。壮大な自然が作り出した地形。ぜひ一度その景色を見渡してそこで時間を忘れてゆっくり眺めてたい。

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12アルベロベッロのトゥルッリ

アルベロベッロのトゥルッリ

アルベロベッロのトゥルッリは、イタリア南部のアルベロベッロにあるユネスコの世界遺産登録物件名。登録は1996年。「トゥルッリ」と呼ばれるこの地方の伝統家屋群が対象である。 南イタリアのプッリャ州の町アルベロベッロにある2つの地区(アイア・ピッコラ地区とモンティ地区)が世界遺産登録地区となっており、両地区に合わせて1500軒あまりのトゥルッリが存在する。 (引用元: Wikipedia)

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可愛らしい街並み

小人の帽子のようなとんがり屋根が可愛い。

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13ナポリ歴史地区

ナポリ歴史地区

ナポリ歴史地区(ナポリれきしちく)は、イタリアのナポリのユネスコ、世界遺産の登録物件名。ナポリの起源は紀元前470年頃にギリシアの植民都市として建設されたことにさかのぼる。当時の町の名前は新しい都市という意味でネアポリス(Neapolis)と呼ばれ、碁盤の目のように整然とした都市計画のもとに整備されていたと考えられている。紀元前4世紀頃に古代ローマの支配下に入る。 (引用元: Wikipedia)

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喧騒と混沌の街

南イタリアに位置するナポリは、おそらく皆さんが想像するヨーロッパの街とは一線を画した街です。ちょっぴり怖くて、けれども温かい。カオスな街です。

世界遺産登録エリアのスパッカナポリは、古代ギリシャ時代から続く下町風情ある地域です。スパッカナポリとは「ナポリをまっぷたつに切る」という意味で、まさにスパッとナポリを(言いたかっただけ)西から東へ一刀両断するような一本道が全長3㎞にわたって続いています。

スパッカナポリを象徴する風景といえば建物間にロープを渡して洗濯物を干している様子。ナポリ名物のピッツァ片手に小道散策するのがオススメです。

あさうみ

世界遺産マイスター

あさうみさん

2位に評価

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絶景とマルゲリータを堪能

治安はお察しのナポリですが、ことわざにもあるようにその風景は一度は見てみたいものです。同時に、ピッツァマルゲリータの生まれた地になりますので、こちらも一緒に堪能するのがおすすめです。

habu

habuさん

5位に評価

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歴史と魅力に溢れた街

ナポリはイタリア南部、紺碧のナポリ湾とヴェスヴィオ火山を望む丘陵に広がる、紀元前470年にギリシャの植民地として栄えた都市。イタリアンのナポリピザでも有名な町です。

あお

あおさん

5位に評価

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14ヴェローナ市

ヴェローナ市

ヴェローナ(伊: Verona ( 音声ファイル))は、イタリア共和国ヴェネト州西部にある都市で、その周辺地域を含む人口約25万人の基礎自治体(コムーネ)。ヴェローナ県の県都である。街の中心部には古代ローマ時代の円形競技場跡があり、街の象徴となっているほか、中世の町並みがよく残っており、2000年には「ヴェローナ市街」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。シェイクスピアの戯曲『ヴェローナの二紳士』『ロミオとジュリエット』の舞台としても知られる。 (引用元: Wikipedia)

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中世の街並み

あの有名なロミオとジュリエットの舞台となった場所とも言われてるところで、中世ヨーロッパの雰囲気が残ってる場所。オシャレで可愛らしくて素敵すぎる。

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15サン・ジミニャーノ歴史地区

サン・ジミニャーノ歴史地区

サン・ジミニャーノ歴史地区はイタリアのコムーネ、サン・ジミニャーノにある中世の街並を残す地区。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。標高324m の丘の上にある塔の街として知られる。 サン・ジミニャーノはローマ近くフィレンツェから 50km 程南に位置している。街の名前は398年になくなったモデナの司教、聖ジミニャーノからとられた。(引用元: Wikipedia)

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斜塔の街

石畳のサン・ジョヴァンニ通りを進むと、そこは城壁に囲まれた世界遺産の歴史地区です。イタリアでも有名な商業や貿易で栄えた中世の面影を残した中世の町並みはとっても魅力的。ローマを巡礼した時の主要街道沿いにあり、宿場町としても栄えた町。7本の塔に囲まれたドゥオーモ広場は壮観で、近くの城砦跡からは14本の塔を一望できます。美味しいジェラートのお店もあるので、疲れた時におススメ!

あお

あおさん

3位に評価

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16ピサのドゥオモ広場

ピサのドゥオモ広場

ピサのドゥオモ広場(ピサのドゥオモひろば、Piazza del Duomo)は、イタリアにある世界遺産の物件名である。世界遺産に登録されたのは、1987年。ピサのはずれにあるドゥオモ広場に建つ、洗礼堂、大聖堂、鐘楼、墓所回廊の4つが印象的である。ピサのこのころの繁栄を象徴した建物群である。特に鐘楼はピサの斜塔として有名。ピアッツァ・デイ・ミラーコリ (Piazza dei Miracoli) やカンポ・デイ・ミラーコリ (Campo dei Miracoli) とも呼ばれ、奇跡の広場という意味である。(引用元: Wikipedia)

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スッキリ見やすい広場

斜塔の実物と、ドゥオモの声の反響に感動。

yyk121

yyk121さん

3位に評価

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17ポルトヴェネーレ、チンクエ・テッレ及び小島群(パルマリア、ティーノ及びティネット島)

ポルトヴェネーレ、チンクエ・テッレ及び小島群(パルマリア、ティーノ及びティネット島)

チンクエ・テッレ(イタリア語: Cinque Terre)は、イタリア北西部のリグーリア海岸にある5つの村を指す。険しい海岸に色とりどりの家屋が並ぶ文化的景観によって知られており、ポルトヴェーネレや小島群などと共にユネスコの世界遺産に登録されている。また、チンクエ・テッレはワインの産地としても知られる。 (引用元: Wikipedia)

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18フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯

フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯

フェラーラ(フェッラーラ、イタリア語: Ferrara ( 音声ファイル))は、イタリア共和国エミリア=ロマーニャ州にある都市であり、その周辺地域を含む人口約13万人の基礎自治体(コムーネ)。フェラーラ県の県都である。 14世紀、この地を治めたエステ家によって整備され、ルネサンス期に文化の中心地の一つとして栄えた。エステ家の居城エステ城が一般に公開されている。1995年にはフェラーラのルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯がユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。 (引用元: Wikipedia)

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中世の雰囲気

芸術が最もきらびやかに花を咲かせた時代、ルネサンス期の街並みがそのまま残っています。他の都市とは一味違った雰囲気を楽しめるはずです。

habu

habuさん

4位に評価

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19エオリア諸島

エオリア諸島

エオリア諸島 または エオリエ諸島(伊: Isole Eolie)は、シチリア島北方、ティレニア海南部にY字型に連なる火山性の諸島である。リーパリ島など主要7島で構成される諸島全体には約1万3000人の人々が暮らしており、行政上はシチリア州メッシーナ県に属する。 いまなお活発な火山活動を行っているストロンボリ島(ストロンボリ火山)からは「ストロンボリ式噴火」の用語が生まれ、ヴルカーノ島(ヴルカーノ火山)が「ブルカノ式噴火」の用語が生まれるなど、火山学の発展に大きく影響した。これらの島々は、 2000年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された。 (引用元: Wikipedia)

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20マントヴァとサッビオネータ

マントヴァとサッビオネータ

マントヴァとサッビオネータは、イタリアのマントヴァ県に位置する2つの都市マントヴァとサッビオネータの歴史的な街並みを対象とするUNESCOの世界遺産リスト登録物件である。これらはルネサンス期の優れた都市計画を伝え、他の諸都市にも大きな影響を与えたものとして、2008年に登録された。 (引用元: Wikipedia)

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21

21位~27位を見る

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