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いーちゃんさんの「筒井康隆の書籍ランキング」

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更新日: 2020/10/07

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ランキング結果

1旅のラゴス

旅のラゴス

引用元: Amazon

『旅のラゴス』(たびのラゴス)は、筒井康隆の長編小説。SF雑誌『SFアドベンチャー』に1984年4月号から1986年6月号にかけて連作形式で不定期連載され、1986年に徳間書店より単行本が刊行された。その後、1989年に徳間文庫に収録、1994年に新潮文庫版が出版された。

旅がしたい

自由気ままでに一人旅をしていろんな国や人との出会いというのには子供の頃からの憧れがあり、ついわくわくしてしまうテーマです。ここに出てくる動物や環境の描写が好きです。読んでいて面白い一冊。楽しかったです。

2時をかける少女(小説)

時をかける少女(小説)

引用元: Amazon

著者筒井康隆
ジャンル文学
出版社KADOKAWA
発売日2006年5月25日
メディアミックス映画『時をかける少女』(1983年)(1997年)(2010年)
アニメ映画『時をかける少女』(2006年)
NHK『タイムトラベラー』(1972年)
フジテレビ『南野陽子の時をかける少女』(1985年)ほか
公式サイト-

良い

映画化もされている本書。脳内で奥華子が流れ出してしまうのもあって、切なさもヒートアップしてしまう。
世界観が静かなので疾走感があって、そこがなぜかまた胸が切なくなります。また文章で読むことに良さがあります。

3残像に口紅を

残像に口紅を

引用元: Amazon

『残像に口紅を』(ざんぞうにくちべにを)は、筒井康隆の1989年発表の小説。言葉遊びによる実験的な要素を強く含むSFで、『虚人たち』と同系列に属した実験的作品。

面白い

まず、言葉が消えていく世界という独創的なテーマにチャレンジするところも、そうして消えていく世界を垣間見るのも面白かった。これって、それこそ「言葉」を使いこなしてないと無理ですしね。最後の方なんかほとんど文字がないのに、だけど伝わる感じがさすがだなあと思いました。

4日本以外全部沈没(小説)

日本以外全部沈没(小説)

引用元: Amazon

『日本以外全部沈没』(にほんいがいぜんぶちんぼつ)は、筒井康隆の短編小説。『オール讀物』1973年9月号に発表。タイトルは「以外全部」が「日本」「沈没」よりも小さいフォントで『日本以外全部沈没』と表記される。

テーマが面白い

日本以外が沈没するから逃れるために海外セレブが日本語を勉強する、権力者が媚を売る。
滑稽さとアイロニーがあって、面白かったです。

こういうの好き

誰もが一度は考えたことがあるだろう、なぜそんなアホなことをするのか?という単純な疑問。
好き嫌いが分かれそうですが、個人的には好きですね。

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