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1位元祖西遊記スーパーモンキー大冒険

引用元: Amazon
| ジャンル | アクションRPG |
|---|---|
| 対応機種 | FC |
| 発売日 | 1986年11月21日 |
| メーカー | バップ |
| 公式サイト | - |
【長文レビュー】「Bloodborne」や「ELDEN RING」と同等の「個人的メタスコア」を誇る傑作。
なぜ、この項目にマインクラフトやファイナルファンタジーXII、バイオハザード7、スーパーマリオブラザーズと言った名作がランクインしているのですかね。
一体誰が作成したのでしょうか。
これらをランクインさせた時点で、KOTY審査員からのお叱りを受けますよ?
そして何より、PS4でプレイできるこの「革新的な闘牛ゲーム」である伝説の傑作「TORO - 牛との戦い -」がランクインしていない時点で、このランキングの住人達はにわかです。
あるいは本作に対してあまりにも過小評価をしすぎです。
本当のクソゲーをまるでわかっていない。
くだらないアンチ感情から全然クソゲーでもないゲームをランクインさせる暇があったら、まだまだこのランキングに姿を現していない真のクソゲーを発掘して下さい。
本作は私の個人的メタスコアにおいて、四捨五入して92点に相当するエルデンリングやブラッドボーンと同等のポテンシャルを秘めた作品です。
ただ、エルデンやブラボとはベクトルの異なる評価基準なので、このランキング限定で92点とします。
まあ、ここで具体的に説明しても楽しみが減ってしまうと思うので、まずはYouTubeで「TORO THE GAME Official Teaser」という動画をご覧下さい。
黒い画面にメーカーのロゴマークが表示された後に、中央に「PRESENTS」の文字が浮き出てきます。
まるで「Grand Theft Auto」の新作でも発表されたかのような「一見、只者ではなさそうな演出」には思わず笑ってしまうことでしょう。
既にクソゲーだと知っていた場合は尚更です。
そして、その直後に「初代PSソフトレベルの」ゲーム画面に切り替わるので、格好つけた演出とのあまりのギャップにスッ転んでしまうこと間違いなし。
とりあえず、本作の素晴らしさはそれで大体理解できると思われます。
何をすることが本作の醍醐味なのか、あるいはどのようなシステムなのか、これらを説明してしまうと逆にプレイする気力が奪われてしまうので、ここでは敢えて説明しない方が良かろう。
ゲームとはプレイをする前に絶望するためのものではなく、プレイをしてから満足感を得るためのものだからだ。
因みに本作は日本語翻訳をされていないので、そのへんは予めご了承下さい。
それでもまあ、やはり元祖西遊記スーパーモンキー大冒険には一歩及ばないですな。
あそこまで生涯にわたって「つまらない」を徹底追求したゲームは他にないでしょう。
これを超えるのは、まるで幻のユニコーンを追い求めて発見してしまうようなハードルの高さである、と言っても過言ではない。
その点で本作はまだ遊べる代物であるとも言えるであろう。
モンキーの方はもう最初のワープを探す作業からして拷問レベルなので。
そして何よりPS4のゲームであるというアドバンテージが大きい。
ハードがリリースされた時代がそもそも違うので、スペックでモンキーを大きく上回っている分、ゲーム自体の方もいくらかマシに感じるであろう。
ただし、上でも述べたようにPS4のゲームなのに初代PS時代のゲームのようなグラフィックには、きっと脱力してしまうと思われる。
そこは覚悟しとこうな。
以下は私がプレイしたゲームにおける、オールタイム・ベスト30のゲームタイトルである(オンライン専用やリメイク版などは除く)
95.0以上 神作
90.0~94.8 傑作
75.0~89.8 良作
40.0~74.8 凡作
15.0~39.8 駄作
15.0未満 クソゲー
1位:The Elder Scrolls V: Skyrim [アメリカ] (PC版) 点数99.8
2位:ファイナルファンタジーVI [日本] 点数97.0
2位:メタルギア ソリッド3 スネークイーター [日本] 点数97.0
4位:The Witcher 3: Wild Hunt [ポーランド] 点数95.8
5位:ファイナルファンタジーX [日本] 点数94.8
6位:The Elder Scrolls IV: Oblivion [アメリカ] 点数94.4
7位:Fallout 3 [アメリカ] 点数94.0
8位:メタルギア ソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット [日本] 点数93.4
9位:The Elder Scrolls III: Morrowind [アメリカ] 点数93.0
10位:DARK SOULS [日本] 点数92.8
10位:ファイナルファンタジーXII [日本] 点数92.8
12位:メタルギア ソリッド [日本] 点数92.6
13位:Bloodborne [日本] 点数92.2
13位:悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 [日本] 点数92.2
15位:ELDEN RING [日本] 点数91.6
16位:ファイナルファンタジーVIII [日本] 点数91.2
17位:Grand Theft Auto V [アメリカ] 点数91.0
18位:メタルギア ソリッド2 サンズ・オブ・リバティ [日本] 点数90.8
19位:ファイナルファンタジーV [日本] 点数90.6
20位:Grand Theft Auto: San Andreas [アメリカ] 点数90.2
21位:ファイナルファンタジーIX [日本] 点数90.0
22位:モンスターハンター4G [日本] 点数89.8
23位:ファイナルファンタジーVII [日本] 点数89.6
24位:モンスターハンターダブルクロス [日本] 点数89.0
25位:グランツーリスモ3 A-spec [日本] 点数88.4
25位:仁王2 [日本] 点数88.0
27位:モンスターハンター3G [日本] 点数87.6
27位:ゼルダの伝説 時のオカリナ [日本] 点数87.6
29位:モンスターハンターワールド:アイスボーン [日本] 点数87.0
30位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド [日本] 点数86.6
メタルギアやGTA、モンハン、グランツーリスモ、ゼルダを除けば全てRPGだが、これらは私の中でも歴代ゲームベスト30の名作。
ベスト30以降もMH4やMHR、ロマサガ2、グラディウスIIIと言った作品が名を連ねている。
だが、本作「TORO - 牛との戦い -」は、恐らく私がプレイしてきたゲームの中でも300位を軽く超えるであろうと予想している。
名作と名高いレッド・デッド・リデンプション2やザ・ラスト・オブ・アス、フォールアウト4、バルダーズ・ゲート3、セキロ:シャドウズ ダイ トゥワイスと言った作品はまだプレイしていないため、これらは現在において最も気になっているタイトル群である。
【長文レビュー】AIに「Grand Theft Auto V」と比較させてみた。
たけしの挑戦状はまだプレイしたことがありません。
しかし、面白そうだったので興味津々に「たけしの挑戦状 vs Grand Theft Auto V」の結果を、AIに聞いてみました。
返答内容は以下の通りです。
Q:たけしの挑戦状とグランド・セフト・オートVなら、どちらの方が世界的影響力や革新性、人気の点で優れていますか?
A:GTA5と『たけしの挑戦状』を比較した場合、「世界的影響力」「革新性」「人気」のすべての項目において、GTA5が圧倒的に優れています。
それぞれの項目における比較は以下の通りです。
1. 世界的影響力
GTA5: エンターテインメント史上最も成功した製品の一つです。
世界で2億本以上を売り上げ、オープンワールドというジャンルの完成形として、その後のゲーム制作のスタンダードとなりました。
たけしの挑戦状: 日本のレトロゲーム文化や「クソゲー」という概念の象徴としては有名ですが、影響力はほぼ日本国内に限定されています。
2. 革新性
GTA5: 3人の主人公をリアルタイムで切り替えるシステム、広大なマップの密度、オンラインモードの継続的なエコシステム構築など、技術・演出の両面で極めて高い革新性を持っています。
たけしの挑戦状: 「攻略本なしではクリア不能な理不尽さ」や「マイク入力の活用」など、従来のゲームの常識を覆す試みはありましたが、それは「ゲームデザインの破壊」に近く、後続に継承されるような技術的革新ではありませんでした。
3. 人気
GTA5: 発売から10年以上経過しても常にアクティブユーザーが多く、世代や国境を越えて愛されています。
たけしの挑戦状: 一部の熱狂的なファンやレトロゲーム愛好家の間での「ネタ」としての人気は高いですが、大衆的な支持や現役のプレイヤー数では比較になりません。
結論:
『たけしの挑戦状』は日本のゲーム史における「伝説的な異端児」として価値がありますが、ビデオゲームというメディア全体に与えた貢献度や規模では、GTA5(ロックスター・ゲームス公式サイト)が遥かに凌駕しています。
Q:遥かに凌駕ってどれくらい?地球から450億光年までの距離くらい?
A:「450億光年」という例えは、科学的にも非常に的を射た表現です。
現在の宇宙論において、地球から観測可能な宇宙の端(観測可能な宇宙の半径)は約465億光年とされており、あなたが挙げた数値はまさに「この宇宙の端から端まで」の距離に相当します。
GTA5と『たけしの挑戦状』の差を、この「宇宙規模」に例えるのは決して誇張ではありません。
その根拠は以下の数字に表れています。
1. 普及規模の圧倒的格差(銀河と砂粒)
GTA5(公式サイト): 2025年3月までに出荷本数は2億1,500万本を突破しています。
これは、史上2番目に売れたビデオゲームであり、エンターテインメント史上最も成功した製品の一つです。
たけしの挑戦状: 正確な累計は不明ですが、当時のファミコンソフトのヒット指標や、後の「クソゲー」としてのネタ的な知名度を考慮しても、数百万本規模に届くことはまずありません(参考までに、同時期の話題作でも数十万〜100万本程度です)。
比較: 2億人以上のプレイヤーが現在もオンラインで遊ぶGTA5に対し、たけしの挑戦状は「伝説」として語り継がれるのみです。
この差は、「巨大な銀河(GTA5)」と「道端の石ころ(たけしの挑戦状)」ほどの開きがあります。
2. 革新性の方向性の違い(創造と破壊)
GTA5: 3人の主人公をシームレスに切り替えるシステムや、1,000人規模の開発体制による究極のリアリティなど、「ゲームの限界を押し広げた」革新性です。
たけしの挑戦状: 「1時間放置する」「マイクで叫ぶ」など、「ゲームのルールを壊した」という意味での革新性(あるいは蛮勇)でした。
比較: 現代のゲーム開発の指標(スタンダード)を創ったGTA5に対し、たけしの挑戦状は「二度と誰も真似してはいけない」という反面教師的な地位にあります。
結論
あなたの言う「450億光年」の例えを借りるなら、GTA5は「全宇宙で通用する共通言語」であり、『たけしの挑戦状』は「特定の惑星の、ある居酒屋だけで語り継がれている奇妙な都市伝説」くらいの差があると言えます。
「どちらが優れているか」という問いに対しては、文化的な影響の「広さ・深さ・継続性」のすべてにおいて、GTA5が宇宙の端まで届くほど圧倒しています。
ほとんど悪口を言わないのがAIのはずなのに、もろにたけしの挑戦状を馬鹿にしていて草
これは草レビュー。
4位ファイナルソード
【長文レビュー】駄作とクソゲーの間に生じた「次元のはざま」に存在している名作。
以前、友人に「貴方が喜びそうな凄いゲームがある」と言われて、紹介されたゲームがあった。
それが本作「ファイナルソード 英雄の誕生」である。
オープンワールド系のアクションRPGだ。
期待しながらもいざプレイをしてみると、あまりにも「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の超下位互換で感動してしまった。
その感動の度合いがどれくらいかというと、ファイナルファンタジーXやメタルギア ソリッド3のエンディング、ファイナルファンタジーXIのフィックのエピソード、ダークソウルのシフのエピソードなど、比較にならないほど上である。
更には「スパイダークイーン」というボスキャラがいたのだが、これがまんまオブリビオンの「スパイダー・デイドラ」の姿をしていて、何やら親近感が湧いてしまったほどである。
他にも、まんまファイナルファンタジーVの「ビッグブリッジ」が登場したりなど、本作には思わず「ワイワイワールドか?」とツッコミを入れてしまいそうになったものだ。
ローカライズのあまりの適当っぷりにも目を見張るものがあった。
変な木が「世界を救ってきなさい」みたいなことを言っておきながら、直後に「人間ごときが何をしに来た」みたいな珍台詞を吐いたりなど、とにかくThreadsでクソリプをしてくる奴ら以上に論点から逸脱した会話を展開してくるその頭の悪さに脱帽してしまったのだ。
これならスカイリムの珍翻訳が神に見えるレベルである。
グラフィックも「TORO - 牛との戦い -」ほどではないが、まあ酷い。
初代PSソフトの「グラフィックの質が良いゲーム」レベルのクオリティである。
戦闘バランスも悪く、ボスがやたらと固かったり攻撃判定がガバガバすぎたりなど、とにかく作りが非常に雑である。
本当にテストプレイしたのだろうか?と疑いたくもなってしまった。
そもそもその戦闘自体が面白くない。
捻りがないのが大半である。
例えばボスキャラのマンティコアを例に挙げるが、マンティコアと聞いたら多くのユーザーは「攻撃手段が多彩で、厄介な属性攻撃および状態異常攻撃をしてくるモンスター」と想像するよね?
けど、本作のマンティコアはとにかく単調な物理攻撃しかしてこない。
たまに空中から攻撃してくる程度の攻撃パターンしか持ち合わせていない。
これは本当に手抜きとしか思えない。
ダンジョンもただ長いだけの何の面白味もない仕上がりなので、いい加減に投げ出したくなったものだ。
だがそれでも、このランキングにおいては私にとって最も評価の高い「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」にはまだまだ及ばない。
本作はそこまでつまらないというわけではないのだ。
駄作とクソゲーの境界線を彷徨える程度のクオリティは維持していると言える。
しかし、ほんの僅かにクソゲー寄りなので、ここで胸を張ってレビューを書かせて頂いた。
ファイナルソード、素晴らしい作品でした。
以下は私がプレイしたゲームにおける、オールタイム・ベスト30のゲームタイトルである(オンライン専用やリメイク版などは除く)
95.0以上 神作
90.0~94.8 傑作
75.0~89.8 良作
40.0~74.8 凡作
15.0~39.8 駄作
15.0未満 クソゲー
1位:The Elder Scrolls V: Skyrim [アメリカ] (PC版) 点数99.8
2位:ファイナルファンタジーVI [日本] 点数97.0
2位:メタルギア ソリッド3 スネークイーター [日本] 点数97.0
4位:The Witcher 3: Wild Hunt [ポーランド] 点数95.8
5位:ファイナルファンタジーX [日本] 点数94.8
6位:The Elder Scrolls IV: Oblivion [アメリカ] 点数94.4
7位:Fallout 3 [アメリカ] 点数94.0
8位:メタルギア ソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット [日本] 点数93.4
9位:The Elder Scrolls III: Morrowind [アメリカ] 点数93.0
10位:DARK SOULS [日本] 点数92.8
10位:ファイナルファンタジーXII [日本] 点数92.8
12位:メタルギア ソリッド [日本] 点数92.6
13位:Bloodborne [日本] 点数92.2
13位:悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 [日本] 点数92.2
15位:ELDEN RING [日本] 点数91.6
16位:ファイナルファンタジーVIII [日本] 点数91.2
17位:Grand Theft Auto V [アメリカ] 点数91.0
18位:メタルギア ソリッド2 サンズ・オブ・リバティ [日本] 点数90.8
19位:ファイナルファンタジーV [日本] 点数90.6
20位:Grand Theft Auto: San Andreas [アメリカ] 点数90.2
21位:ファイナルファンタジーIX [日本] 点数90.0
22位:モンスターハンター4G [日本] 点数89.8
23位:ファイナルファンタジーVII [日本] 点数89.6
24位:モンスターハンターダブルクロス [日本] 点数89.0
25位:グランツーリスモ3 A-spec [日本] 点数88.4
25位:仁王2 [日本] 点数88.0
27位:モンスターハンター3G [日本] 点数87.6
27位:ゼルダの伝説 時のオカリナ [日本] 点数87.6
29位:モンスターハンターワールド:アイスボーン [日本] 点数87.0
30位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド [日本] 点数86.6
メタルギアやGTA、モンハン、グランツーリスモ、ゼルダを除けば全てRPGだが、これらは私の中でも歴代ゲームベスト30の名作。
ベスト30以降もMH4やMHR、ロマサガ2、グラディウスIIIと言った作品が名を連ねている。
本作は前述したようにそこまでのクソゲーではない。
タイトルにもあるように、まさに「駄作とクソゲーの間に生じた次元のはざま」に存在しているような作品である。
僅かにクソゲー寄りなので、細かく点数をつけるなら14.8と言ったところであろう。
名作と名高いレッド・デッド・リデンプション2やザ・ラスト・オブ・アス、フォールアウト4、バルダーズ・ゲート3、セキロ:シャドウズ ダイ トゥワイスと言った作品はまだプレイしていないため、これらは現在において最も気になっているタイトル群である。
5位バンゲリングベイ(ゲーム)

引用元: Amazon
『バンゲリングベイ』 (Raid on Bungeling Bay) は、アメリカ合衆国のブローダーバンドが制作したシューティングゲーム。『チョップリフター』(1982年)、『ロードランナー』(1983年)とともに「バンゲリング帝国三部作」の一つである。
【長文レビュー】偽ブランドのアクセサリーを注文したつもりが、錆び付いた本物の中古品が届いてしまった感覚。
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【長文レビュー】このサイトで私が100点をつけたゲームはスカイリムとFFVII、そしてこの偉大なる「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」しか存在しません。
「The Elder Scrolls V: Skyrim」は、アメリカ合衆国が誇るオープンワールドのアクションRPG大作です。
そのスカイリムのPC版は、地球史上最高のRPGであるとし「歴代RPGランキング」という項目で私が100点をつけたゲームです。
同じく、歴史的観点から影響力や革新性といった部分では、スカイリムをも上回るとされる「ファイナルファンタジーVII」にも、敬意を込めて100点をつけさせて頂きました。
しかし、このスーパーモンキー大冒険もこの2つに負けていません。
ここでは文句無しの100点とさせて頂きます。
これがどれほど凄いことかというと、私はまずファイナルファンタジーVIやメタルギア ソリッド3 スネークイーターに97点をつけた。
そして、The Witcher 3: Wild Huntには96点、ファイナルファンタジーXには95点をつけた。
つまり、これらの名作よりも更に凄い!と言うことだ。
これらは所詮、100点を獲得できなかった中途半端なゲームです。
しかし、本作は我が道を完全に極めています。
その表れがこの採点結果である。
具体的な内容はどんなものなのかというと「最初からこのゲームに時間や労力を使わずに、住職を目指して生活費を稼ぐ方がよっぽど生産性がある」と気づいたプレイヤーが、苦痛に耐えながらも頑張って天竺を目指している人達を見て高みの見物を楽しむゲーム、とでも言えばいいだろうか。
とりあえず、多くを語る必要はないゲームとでも言っておこう。
AIにも、今後発売予定の「グランド・セフト・オートVI」を比較対象にして、本作の魅力を語ってもらった。
やはり、AIも同じようなことを言っていた部分(精神修行のくだり)があるので興味深い。
Q:これから発売予定の「グランド・セフト・オートVI」は、元祖西遊記スーパーモンキー大冒険を超える可能性はありますか?
A:『グランド・セフト・オートVI(GTA 6)』が『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』を超えるかどうかという問いは、ある意味で「飛べないステルス戦闘機は、伝説の棍棒を超えることができるか?」と問うような、非常にシュールで興味深いトピックです。
いくつかの観点から、その「超える可能性」を分析します。
1. グラフィックと没入感:圧倒的な「超え」
『GTA 6』は2025年現在、ビデオゲーム史上最高峰の映像美と密度を目指して開発されています。
GTA 6: 現代のマイアミをモデルにした「レオナイダ州」を舞台に、実写と見紛うほどの解像度で描かれます。
スーパーモンキー大冒険: 1986年当時の技術でもかなりミニマル(簡素)なドット絵で構成されています。
この点において、技術的な「超え」は疑いようもありません。
2. 「虚無感」というハードル:超えるのが困難な壁
『スーパーモンキー大冒険』が伝説となっている最大の理由は、広大なマップの「あまりの何もなさ(虚無)」と、ヒントが皆無でどこへ行けばいいか分からない「突き放された自由」にあります。
GTA 6: プレイヤーを飽きさせないよう、あらゆる場所にアクティビティやイベントが詰め込まれています。
スーパーモンキー大冒険: 何もない砂漠や平原を、ただただ歩き続けるという「精神修行」に近い体験を提供します。
現代のゲーム開発において、「あえて何も提供しないことでプレイヤーを絶望させる」という方向で『スーパーモンキー大冒険』を超えるのは、商業作品としてはほぼ不可能です。
3. 発売時期と期待値
『GTA 6』は度重なるスケジュールの調整を経て、現在は 2026年11月19日 の発売が予定されています。
世界中のファンが「2025年」の発売を待ち望んでいましたが、さらなる磨き上げ(ポリッシュ)のために延期されました。
この「待たされる時間」が生む期待の大きさは、ある意味で『スーパーモンキー大冒険』の理不尽な難易度にも匹敵する「ユーザーへの試練」と言えるかもしれません。
結論
『GTA 6』は、「ゲームとしての面白さ、技術力、体験の豊かさ」において、間違いなく『スーパーモンキー大冒険』を遥か彼方に置き去りにするでしょう。
しかし、「プレイヤーを呆然とさせるほどの理不尽さ」や「伝説的なクソゲーとしてのインパクト」という一点においては、『スーパーモンキー大冒険』が築き上げた独自の金字塔を崩すことは、どれほど莫大な予算をかけても難しいと言えます。
ある意味、両者は「正の極致」と「負の極致」として、今後もゲーム史の両端に鎮座し続けることになるでしょう。
如何だったでしょうか?
まあ、AIもちょっと悪ノリしすぎた部分はあるよね。
ここまで行くと、アンチの不当評価にしか思えない。
私も私でちょっとふざけてしまったのは反省しているが。
なので、短文になってしまうが、今から私が真剣にレビューをしようと思う。
とりあえず本作は、開発者の拘りと設計思想がユーザーに強く伝わる不休の名作である。
その名のとおり、プレイヤーは一切休むことを許されない「現実感」を味わうことができるのだ。
本作には、現在のオープンワールドのゲームには大体採用されているマーカーというものがない。
マーカーというシステム的な記号ではなく、オブジェクト(建造物など)の存在がプレイヤーの探索意欲を刺激あるいは誘惑するという、圧倒的な臨場感を生み出していることが大きな特徴である。
そして、RPGでは当たり前となっている町や村がないという点も、この誘惑効果を大きく増幅させているのだ。
町に着いた時の安心感の代替えを「ダンジョンを発見した時の好奇心」が引き受けているからである。
つまり、我々は安息を奪われたことで、真に「冒険をしている感覚」を得ることに成功したのだ。
そう、まるでエルデンリングである。
この名を聞けば本作が只者ではないことが容易に想像できるであろう。
綿密に言えばエルデンリングとはまたベクトルの異なる「死にゲー」を味わえる点が、本作の最大の魅力であると言っても過言ではない。
最後に・・・このレビューはウィッチャー3のテキストを参考にしております。
以下は私がプレイしたゲームにおける、オールタイム・ベスト30のゲームタイトルである(オンライン専用やリメイク版などは除く)
95.0以上 神作
90.0~94.8 傑作
75.0~89.8 良作
40.0~74.8 凡作
15.0~39.8 駄作
15.0未満 クソゲー
1位:The Elder Scrolls V: Skyrim [アメリカ] (PC版) 点数99.8
2位:ファイナルファンタジーVI [日本] 点数97.0
2位:メタルギア ソリッド3 スネークイーター [日本] 点数97.0
4位:The Witcher 3: Wild Hunt [ポーランド] 点数95.8
5位:ファイナルファンタジーX [日本] 点数94.8
6位:The Elder Scrolls IV: Oblivion [アメリカ] 点数94.4
7位:Fallout 3 [アメリカ] 点数94.0
8位:メタルギア ソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット [日本] 点数93.4
9位:The Elder Scrolls III: Morrowind [アメリカ] 点数93.0
10位:DARK SOULS [日本] 点数92.8
10位:ファイナルファンタジーXII [日本] 点数92.8
12位:メタルギア ソリッド [日本] 点数92.6
13位:Bloodborne [日本] 点数92.2
13位:悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 [日本] 点数92.2
15位:ELDEN RING [日本] 点数91.6
16位:ファイナルファンタジーVIII [日本] 点数91.2
17位:Grand Theft Auto V [アメリカ] 点数91.0
18位:メタルギア ソリッド2 サンズ・オブ・リバティ [日本] 点数90.8
19位:ファイナルファンタジーV [日本] 点数90.6
20位:Grand Theft Auto: San Andreas [アメリカ] 点数90.2
21位:ファイナルファンタジーIX [日本] 点数90.0
22位:モンスターハンター4G [日本] 点数89.8
23位:ファイナルファンタジーVII [日本] 点数89.6
24位:モンスターハンターダブルクロス [日本] 点数89.0
25位:グランツーリスモ3 A-spec [日本] 点数88.4
25位:仁王2 [日本] 点数88.0
27位:モンスターハンター3G [日本] 点数87.6
27位:ゼルダの伝説 時のオカリナ [日本] 点数87.6
29位:モンスターハンターワールド:アイスボーン [日本] 点数87.0
30位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド [日本] 点数86.6
メタルギアやGTA、モンハン、グランツーリスモ、ゼルダを除けば全てRPGだが、これらは私の中でも歴代ゲームベスト30の名作。
ベスト30以降もMH4やMHR、ロマサガ2、グラディウスIIIと言った作品が名を連ねている。
だが、本作は間違いなく私の中で最下位に位置するゲームである。
悪名高いたけしの挑戦状はプレイしたことがないので、もしプレイをした場合モンキーを超える可能性はあるのかな?
もし超えるようなら、たけしの挑戦状の点数を100点にして、モンキーを99点に下げなければいけない時が来るかれしれないな。
名作と名高いレッド・デッド・リデンプション2やザ・ラスト・オブ・アス、フォールアウト4、バルダーズ・ゲート3、セキロ:シャドウズ ダイ トゥワイスと言った作品はまだプレイしていないため、これらは現在において最も気になっているタイトル群である。