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ゲーム&音楽の多角的視点さんの「クソゲーランキング」

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更新日: 2026/01/26

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ランキング結果

1元祖西遊記スーパーモンキー大冒険

元祖西遊記スーパーモンキー大冒険

引用元: Amazon

ジャンルアクションRPG
対応機種FC
発売日1986年11月21日
メーカーバップ
公式サイト-

【 宣伝 】2Dドット時代の頂点を極めた作品。

本作は、シリーズの黄金期の中でも頂点に立つ、2Dドット時代のオーパーツである。


シリーズの定番となった、アクティブタイムバトル (ATB) をベースに、前々作のキャラクターの固有技と、前作のジョブ & アビリティを融合させた、極めて完成度の高い戦闘システムを採用している。

本作では、14人もの個性的な主人公キャラクター達の群像劇が描かれているが、システム面ではそれぞれのキャラクターに専用ジョブが固定されているため、横の広がりに欠ける部分があることは否めない。

しかしその分、アビリティのカスタマイズ性が装備品のアクセサリーに継承されている。
これを装備することで、前作以上の個性的なビルドを完成させることが可能だ。
前述したように、キャラクターそれぞれの固有技と、無限のカスタマイズ性を、極めて高い次元で融合させているわけである。


ただし、魔石システムに関しては多少の懸念がある。
付与されているボーナス値による恩恵効果が高いため、やり込み派のプレイヤーからすれば、キャラクターが強くなりすぎてしまい、その結果、攻略難易度が大幅に低下し、クリアした時の達成感を得られない可能性もある。

また、ストーリーに関しては、ネタバレ防止を含めて深くまでは言及できないが、前半は綿密な政治的ドラマが展開されていく一方で、後半では途端に自由度が高くなる。
このプレイスタイルの急な切り替わりに、賛否が問われるところであろう。


だが、本作には14人のキャラクターそれぞれに、独立した濃厚なドラマが用意されており、全体的にもバランスの良さが際立ったクオリティであるため、初心者にも熟練者にもオススメできる傑作であると言える。




以上を持ちまして、本作『 ファイナルファンタジーVI 』の解説を、終了させて頂きます。
この場を借りて『 宣伝 』させて頂きました。


ありがとうございました。

2たけしの挑戦状

たけしの挑戦状

引用元: Amazon

ジャンルアドベンチャー
対応機種FC
発売日1986年12月10日
メーカータイトー
公式サイト-

【推理】名探偵コナンの事件簿。

2マインドシーカー

マインドシーカー

引用元: Amazon

ジャンル-
対応機種FC
発売日1989年4月18日
メーカーナムコ
公式サイト-

【教典】訪問販売。

多くを語らないことが、本作の「美学」である。

【融合】駄作とクソゲーの間に生じた「次元のはざま」

5バンゲリングベイ(ゲーム)

バンゲリングベイ(ゲーム)

引用元: Amazon

『バンゲリングベイ』 (Raid on Bungeling Bay) は、アメリカ合衆国のブローダーバンドが制作したシューティングゲーム。『チョップリフター』(1982年)、『ロードランナー』(1983年)とともに「バンゲリング帝国三部作」の一つである。

偽ブランドのアクセサリーを注文したつもりが、錆び付いた本物の中古品が届いてしまった感覚。

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