元祖西遊記スーパーモンキー大冒険の詳細情報
| ジャンル | アクションRPG |
|---|---|
| 対応機種 | FC |
| 発売日 | 1986年11月21日 |
| メーカー | バップ |
| 公式サイト | - |
『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』(がんそさいゆうきスーパーモンキーだいぼうけん)は、バップが1986年11月21日に発売したファミリーコンピュータ用のアクションRPGゲームソフトである。 ゲーム内にはまったくと言って良いほどヒントが出てこず、次の目的地・目標は何なのかが分からない状況で一行を操作していかなければならない。大陸間の移動などにはワープゾーンを利用するが、そのワープゾーンの場所は画面に表示されないので手探りで探さなければならない。(引用元: Wikipedia)
元祖西遊記スーパーモンキー大冒険がランクインしているランキング
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何もかも斬新すぎる
冒頭で、簡単なメッセージが流れた後に、いきなり広いフィールドに放置。その後、何をしろとかの説明が一切なし。
ワルキューレの冒険とリンクの冒険のいい所を思いっきり排除して、自分の感性だけで何とかしろ!
という、徹底的な投げっぱなしスタイル。
せめて、操作説明と、簡単な目的ぐらいはあっても良かったんじゃないかなと思う。
当時、これを見てそんなふうに思った(中古で買って、冒頭で投げただけのにわかプレイだけどさ・・・草)。
その辺りを何とかできれば、大きく化けるタイトルなのではないかと思う(なんせ、パスワードなし、コンティニューすら排除している、RPG?ですので)
今の技術で作ると、ヒントの乏しい、Gothic(TESとは違った)みたいになるのかなぁ・・・(´・ω・`)
ゲストさんの評価
【 虚無 】人生をやり直せるはずだった。
「なんて広い世界だ!」
本作を始めた私の第一声である。
そして、ある時に悟った。
「これは、精神と時の部屋だ」
部屋の中で、いきなり強烈な頭痛に襲われた。
語彙を失い、知性までもがみるみるうちに退化していくようだ。
気がつけば、私は赤子の姿となってベビーベッドに寝かされ、おしゃぶりを咥えていた。
何故か、パッケージに描かれた猿のぬいぐるみを抱きながら・・・。
どうやらこの世界線の精神と時の部屋では、時計の針が逆回転していたようだ。
赤子の姿にされた私は「1」歳児まで戻されてしまった。
なので、本作の点数もとりあえず「1」点にしておこう。
しかし、このままでは終われない。
赤子まで戻れたなら、寧ろ人生をやり直すチャンスでもある。
私は心の中で再起を誓った。
傍らに佇む猿のぬいぐるみの、黒目に覆われた大きな瞳だけが、私を見つめ続ける最後の目撃者となった・・・。
以下は、私がプレイしたゲームにおける、オールタイム・ベスト50である。
95.0 以上 神作
90.0 ~ 94.8 傑作
75.0 ~ 89.8 良作
40.0 ~ 74.8 凡作
15.0 ~ 39.8 駄作
14.8 以下 クソゲー
1位:The Elder Scrolls V: Skyrim (PC版) [アメリカ] 点数 99.8
2位:ファイナルファンタジーVI [日本] 点数 97.2
2位:メタルギアソリッド3 スネークイーター [日本] 点数 97.2
4位:ウィッチャー3 ワイルドハント [ポーランド] 点数 96.0
5位:ファイナルファンタジーX [日本] 点数 95.0
5位:DARK SOULS [日本] 点数 95.0
7位:The Elder Scrolls IV: Oblivion [アメリカ] 点数 94.4
8位:Fallout 3 [アメリカ] 点数 94.0
9位:ファイナルファンタジーXII [日本] 点数 93.8
10位:Bloodborne [日本] 点数 93.4
10位:悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 [日本] 点数 93.4
12位:The Elder Scrolls III: Morrowind [アメリカ] 点数 93.2
12位:メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット [日本] 点数 93.2
14位:メタルギアソリッド [日本] 点数 93.0
15位:ドラゴンズドグマ:ダークアリズン [日本] 点数 92.8
16位:ファイナルファンタジーVIII [日本] 点数 92.6
17位:ELDEN RING [日本] 点数 92.4
18位:メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ [日本] 点数 92.0
19位:ファイナルファンタジーIX [日本] 点数 91.8
20位:グランツーリスモ3 A-spec [日本] 点数 91.6
20位:モンスターハンター4G [日本] 点数 91.6
22位:バルダーズ・ゲート3 [アメリカ] 点数 91.4
22位:バイオハザード (GCリメイク版) [日本] 点数 91.4
24位:ファイナルファンタジーV [日本] 点数 91.2
24位:モンスターハンターダブルクロス [日本] 点数 91.2
26位:ロマンシング サ・ガ2 [日本] 点数 91.0
27位:ロマンシング サ・ガ3 [日本] 点数 90.8
27位:ファイナルファンタジーVII [日本] 点数 90.8
29位:仁王2 [日本] 点数 90.6
29位:アクトレイザー [日本] 点数 90.6
31位:ディアブロII (PC版) [アメリカ] 点数 90.4
32位:グランド・セフト・オートV [アメリカ] 点数 90.2
32位:グラディウスIII -伝説から神話へ- (PS2版) [日本] 点数 90.2
32位:天地創造 [日本] 点数 90.2
35位:The Elder Scrolls V: Skyrim [アメリカ] 点数 90.0
35位:モンスターハンター3G [日本] 点数 90.0
37位:グランド・セフト・オート・サンアンドレアス [アメリカ] 点数 89.8
37位:ベイグラントストーリー [日本] 点数 89.8
39位:モンスターハンターワールド:アイスボーン [日本] 点数 89.6
40位:ゴールデンアイ 007 [アメリカ] 点数 89.4
41位:グランド・セフト・オートIII [アメリカ] 点数 89.2
42位:ニーア オートマタ [日本] 点数 89.0
43位:モンスターハンター4 [日本] 点数 88.8
44位:ファイナルファンタジーVII リメイク [日本] 点数 88.6
45位:パラサイト・イヴ [日本] 点数 88.4
45位:沙羅曼蛇 [日本] 点数 88.4
47位:モンスターハンターライズ [日本] 点数 88.2
48位:ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち [日本] 点数 88.0
49位:バイオハザード [日本] 点数 87.8
50位:ゼルダの伝説 時のオカリナ [日本] 点数 87.6
50位:ディノクライシス2 [日本] 点数 87.6
なお、オンライン専用タイトル、およびスーパーマリオやテトリス、パックマン、ソニック、ポケモン、どうぶつの森のようなあまりにも大衆向けかつ巨大な作品群は、私の評価軸とも大きく異なる作風であるため、敢えてランキングの対象外にしています。
評価軸を抜きにしたランキング外での採点なら、スーパーマリオブラザーズ3には 96.6 というファミコンソフト史上最高の点数を与えています。
本作は間違いなく、私の中で栄えある最下位 (恐らく300位以降) に位置するゲームである。
本作の点数は、本当は『 虚無 』に合わせて0点にしたかったが、どうやら1点未満の点数をつけることは「作品の多様性が考慮された結果」許されないらしい。
仕方ないのでこの点数で妥協しておく。
細かく採点すると 1.2 である。
以下は、私がこれまでプレイした作品の中から、その歴史的偉業に対するリスペクトとして、ボーナス得点を与えたタイトル群である。
※ 上述のスーパーマリオやテトリスなどは、例のように敢えて対象外にしている。
■ ウィザードリィ 狂王の試練場 100.0
※ PCのオリジナル版は未プレイなので、代わりに1987年のFC版を対象にしている。
■ ゼルダの伝説 95.0
■ ドラゴンクエスト 90.0
■ ストリートファイターII 90.0
■ ファイナルファンタジーVI 95.0
※ 作品そのものの評価が、このボーナス得点を超えている。
■ Dの食卓 95.0
■ バイオハザード 90.0
■ ファイナルファンタジーVII 100.0
■ ゼルダの伝説 時のオカリナ 100.0
■ メタルギアソリッド 100.0
■ ディアブロII (PC版) 95.0
■ グランド・セフト・オートIII 95.0
■ The Elder Scrolls V: Skyrim (PC版) 95.0
※ 作品そのものの評価が、このボーナス得点を超えている。
■ DARK SOULS 95.0
※ 作品そのものの評価が、このボーナス得点と同期。
名作と名高いレッド・デッド・リデンプション2やフォールアウト4、セキロ:シャドウズ ダイ トゥワイスと言った作品はまだプレイしていないため、これらは現在において最も気になっているタイトル群である。
【 宣伝 】2Dドット時代の頂点を極めた作品。
本作は、シリーズの黄金期の中でも頂点に立つ、2Dドット時代のオーパーツである。
シリーズの定番となった、アクティブタイムバトル (ATB) をベースに、前々作のキャラクターの固有技と、前作のジョブ & アビリティを融合させた、極めて完成度の高い戦闘システムを採用している。
本作では、14人もの個性的な主人公キャラクター達の群像劇が描かれているが、システム面ではそれぞれのキャラクターに専用ジョブが固定されているため、横の広がりに欠ける部分があることは否めない。
しかしその分、アビリティのカスタマイズ性が装備品のアクセサリーに継承されている。
これを装備することで、前作以上の個性的なビルドを完成させることが可能だ。
前述したように、キャラクターそれぞれの固有技と、無限のカスタマイズ性を、極めて高い次元で融合させているわけである。
ただし、魔石システムに関しては多少の懸念がある。
付与されているボーナス値による恩恵効果が高いため、やり込み派のプレイヤーからすれば、キャラクターが強くなりすぎてしまい、その結果、攻略難易度が大幅に低下し、クリアした時の達成感を得られない可能性もある。
また、ストーリーに関しては、ネタバレ防止を含めて深くまでは言及できないが、前半は綿密な政治的ドラマが展開されていく一方で、後半では途端に自由度が高くなる。
このプレイスタイルの急な切り替わりに、賛否が問われるところであろう。
だが、本作には14人のキャラクターそれぞれに、独立した濃厚なドラマが用意されており、全体的にもバランスの良さが際立ったクオリティであるため、初心者にも熟練者にもオススメできる傑作であると言える。
以上を持ちまして、本作『 ファイナルファンタジーVI 』の解説を、終了させて頂きます。
この場を借りて『 宣伝 』させて頂きました。
ありがとうございました。
何をすれば良いのか分からずひたすら歩き続けたゲーム
買って貰ったのは良いけど、プレイ中何をすれば良いのか分からずひたすら歩き続けていた記憶があります。
最近ようやくRTA動画見つけて見たけどマジでクソゲーだった。
うにゃらうにゃらさんの評価
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子供のころに惹かれたポイントは大冒険!
西遊記は知ってたし、こんなの楽しいに決まってると思って購入。
特売の1000円だったことも覚えてます。
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ケイさん(男性)
1位(100点)の評価