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池田 幸平さんの「初心者向けのプロテインランキング」

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更新日: 2020/08/24
池田 幸平

パーソナルトレーナー・野菜ソムリエ

池田 幸平

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ランキング結果

1バルクスポーツ ビッグホエイ バラエティ

バルクスポーツ ビッグホエイ バラエティ

引用元: Amazon

内容量28g×12パック
カロリー111.7kcal
たんぱく質21.5g
糖質-
炭水化物2.7g
脂質1.7g

まずはお好みのフレーバーをみつける!

筋トレ初心者の方が「よし!プロテインを摂ろう」となった時に迷うこと。それは「どのメーカーが良いのか」「どの種類が良いのか」「どのフレーバー(味)が良いのか」という点だと思います。
メーカーに関しては、国内外の様々なメーカーがありますし、各社がしのぎを削って高品質の商品を作られています。そのため、「このメーカーが1番です!」というのはなかなか難しいのが正直なところ。

そして、プロテインの種類は「ホエイ」「カゼイン」「ソイ」等、様々な種類がありますが、そのなかでも初心者の方におすすめの種類が「ホエイ」。
多くのホエイプロテインには、「溶けやすい」「体内に吸収しやすい」というメリットがあります。

そして、フレーバーは、自分の口に合うかどうかは試してみないとわからない…です。筋トレもプロテイン摂取も継続してなんぼ。そういった意味では、自分が続けやすいフレーバーを見つけることが大切です。

そういったことを総合的に鑑みてみると、こちらの商品は初心者でも効果を感じやすいホエイプロテインと言えるでしょう。様々なフレーバーを試すこともでき、気に入ったフレーバーを見つける意味でもとてもおすすめな商品です。

2DNS プロテイン ホエイプロテイン HMB & クレアチン

内容量1,050g
カロリー141kcal(1食35gあたり)
たんぱく質25.2g
糖質-
炭水化物5.5g
脂質1.9g

即効性を感じたい方におススメ

筋トレの効果を感じるためには、まず週1回の筋トレであれば、少なくとも3ヵ月程度は必要です。その効果とは、「なんとなく身体が引き締まってきた」「少し身体が大きくなってかもしれない」といったモノです。

それでも「しんどいことはしたくない」「早く効果を実感したい」と思う人も多いはず。筋トレ以外で差をつけるためには、「食事」と「栄養」を工夫しなければなりません。
プロテインパウダーを摂取するのであれば、まずはホエイプロテイン一択。
プロテインには、20種類のアミノ酸から構成されているタンパク質が含まれています。

その20種類になかでも、特に筋力アップに効果的とされているのが「ロイシン」。この商品には、そのロイシンの代謝産物であるHMB、多くの論文からも筋力アップに効果的だと言われている「クレアチン」が含まれています。(クレアチンに関しては、トレーニング初期と慣れた頃で必要摂取量は変わります)

そういった筋力アップに必要な栄養素が添加されたこちらの商品は、トレーニング初期の方には効果を実感しやすい商品といえます。

3X-PLOSION WPIブルーベリーヨーグルト味

内容量3㎏
カロリー375kcal(1食30gあたり)
たんぱく質23.9g(1食30gあたり)
糖質-
炭水化物2.7g(1食30gあたり)
脂質0.8g(1食30gあたり)

ホエイプロテインの中でも吸収が更に良い

ホエイプロテインには、大きくわけて「WPI」「WPC」の2種類があります。
日本人は「乳糖不耐性」といって、牛乳を飲んでお腹がゴロゴロなる人が多い人種です。ですので、牛乳を飲んで便通が良くなった…というのは、単に下痢をしているだけということがよくあります。

そんな乳糖を省いて作られているのが「WPI」という製法。
つまり「牛乳が苦手」「乳製品を摂るとお腹が痛くなる」という方がいれば、ホエイプロテインの中でも「WPI」の商品を選択した方が良いということになります。
「X-PLOSION」のプロテインは自分自身も使っています。コスパも良く、フレーバーも良い、さらにお腹に良しということで愛用しています。

トレーニング初心者の方は、とにかくプロテインを摂ることがストレスにならないようにすることが大切です。プロテインを摂ってお腹の調子が悪くなってしまっては本末転倒。そういった意味でも、おすすめの商品です。

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