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藤子不二雄Aの漫画人気ランキング!みんながおすすめする作品は?

プロゴルファー猿(漫画)怪物くん(漫画)忍者ハットリくん(漫画)笑ゥせぇるすまん(漫画)まんが道

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数13
投票参加者数15
投票数60

みんなの投票で「藤子不二雄Aの漫画人気ランキング」を決定! ブラックユーモア満載の作風が人気の、漫画家・藤子不二雄A。忍者の里からやってきた主人公たちの友情ストーリー『忍者ハットリくん』(1964年)、怪物ランドからやってきたモンスターたちの騒動を描いた『怪物くん』(1965年)、謎のセールスマンによって繰り広げられるブラック・ユーモア溢れる『笑ゥせぇるすまん』(1968年)など、数多くあるなかから1位に選ばれるのは?あなたがおすすめする藤子不二雄Aの漫画を教えてください!

最終更新日: 2021/11/18

ランキングの前に

1分でわかる「藤子不二雄A」

ブラックユーモアの天才・藤子不二雄A

藤子不二雄A(安孫子素雄)は、1933年12月1日生まれのSF漫画家。1944年に藤子・F・不二雄(藤本弘)と出会い、1951年に共同ペンネーム「藤子不二雄」で活動をスタート。青年向けのブラックユーモア溢れる作風で、人間のエゴに対する風刺を込めた『笑ゥせぇるすまん』(1968年)、いじめや悪行に復習するホラー漫画『魔太郎がくる!!』(1972年)など、怪奇的なストーリーを面白く描いています。

藤子不二雄Aを代表する名作漫画

修行のために上京したハットリくんたちが騒動を起こす『忍者ハットリくん』(1964年)、ヒロシ&怪物ランドのモンスターの友情を描く『怪物くん』(1965年)、な、圧倒的なゴルフの技術を持つ主人公スポーツ漫画『プロゴルファー猿』(1974年)など、数々の名作を手掛けています。

自伝漫画『まんが道』

まんが道

まんが道
(引用元: Amazon)

1970年には、自身をモデルとした「満賀道雄」と、藤子Fをモデルにした「才野茂」が主役の自伝的漫画『まんが道』を発表。藤子不二雄の漫画のなかで最長である43年間の連載作品となり、「あすなろ編」「立志編」「青雲編」「春雷編」を経て、「愛…しりそめし頃に…」で完結しました。巨匠・手塚治虫はじめ、当時の出版社や雑誌名などが実名で描かれているなど、貴重な資料として語り継がれています。

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ランキング結果

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1忍者ハットリくん(漫画)

忍者ハットリくん(漫画)

引用元: Amazon

作者藤子不二雄Ⓐ
ジャンル少年漫画
出版社小学館
連載コロコロコミック
巻数全16巻
参考価格776円(税込)

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いつも冷静、頼もしい存在の伊賀忍者が魅力的な作品!

ハットリくんは、ケン一が困る度に伊賀忍法を駆使して助けてくれる頼もしい存在で、またおっちょこちょいなケン一と対称的に凄く冷静でいつも正しい道へケン一を導く主人公という所が大好きです。寝る時にいつも天井にぶら下がって眠るのも凄く、蛙が苦手という欠点も魅力を感じますし、更にシンゾウ、ライバルのケムマキ、獅子丸等の個性的なキャラクターも登場する世界観が大好きな作品です。

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日本を代表する忍者漫画

藤子不二雄Aの漫画ランキング1位には「忍者ハットリくん」を挙げます。
この漫画は、子供の頃にテレビで見ていたのですが忍者ハットリくんがアニメの中でやっていた忍術を真似しながら遊びをしていました。また、当時ファミコンで忍者ハットリくんのゲームソフトが出ていたので親に買って貰って遊んだのを記憶しています。

osyk

osykさん

1位に評価

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忍者漫画といえばこれ

ハットリくんは何よりキャラクターが魅力的だと思っています。ハットリくんはもとよりライバルキャラのケムマキ、忍者犬の獅子丸、忍者猫の影千代など正直言うとのび太的な役をになっているケン一の影がいまいち薄く感じてしまうほどです。また忍法などの技も子供心に凄くそそられました。

りん

りんさん

2位に評価

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2怪物くん(漫画)

怪物くん(漫画)

引用元: Amazon

作者藤子不二雄Ⓐ
ジャンル少年漫画
出版社ブッキング
連載少年画報(1965年1月~1969年4月)
少年キング(1967年6月~1969年5月)
巻数全21巻
参考価格462円(税込)

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ドラマ怪物くん登場人物ランキング

ドラマ怪物くんで好きな登場人物は?

かわいい

アクションでもなく、単なるコメディでもなく。
怪物王国の王子が主役と言う子供がいかにも喜びそうなストーリーながら今でも最終回は本当に泣けるものだと思いました。大人になって読み返しても間違いなく楽しめる作品です。

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ワガママで怒りっぽいが親友思いな主人公が好きになれる作品!

怪物くんは、怪物ランドの王子という身分からお供のドラキュラ、オオカミ男、フランケンに対していつもワガママばかり言って、更に怒りっぽい性格ですが、人間で親友になったヒロシに対しては凄く友情に厚く、泣いているヒロシをいつも助けている所に好感が持てましたし、怪物達が現れて騒ぎを起こしたり等のエピソード部分もダークだけど憎めない怪物達ばかりなのも魅力的な作品です。

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怪物のインパクトが強すぎる

怪物くんはドラキュラ・フランケンシュタイン・オオカミ男の三人をお供としています。私自身それまでこういった怪物といったものに詳しくなかったので、こういう怪物が世の中にはいてるんだとビックリしました。個人的には妖怪大王と対峙した時とかが好きでしたね。まあ争いにはなりませんでしたけど、大物同士が対峙するということで緊迫したシーンでした。

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3笑ゥせぇるすまん(漫画)

笑ゥせぇるすまん(漫画)

引用元: Amazon

作者藤子不二雄Ⓐ
ジャンル少年漫画
出版社実業之日本社
連載漫画サンデー
巻数全5巻
参考価格712円(税込)

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ブラックユーモアの漫画

藤子不二雄Aの漫画ランキング2位に「笑ゥせぇるすまん」を挙げます。
原作は、読んでいないのですが当時、テレビでやっていた番組のコーナーで放送していて子供ながらに欲が深くなると後から痛い目にあうのだと教えられた漫画だと思います。「心の隙間、お埋めします」のセリフが印象に残っています。

osyk

osykさん

2位に評価

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大人のためのブラックユーモア作品の傑作

大人向けのドラえもんといった感じのマンガです。謎のセールスマン・喪黒福造が人間の欲望や寂しさを埋めるために人々の悩みを解決するために不思議な力を使って手を差し伸べるのですが、結局、欲望が膨らんでエスカレートしてしまい、ブレーキが効かずに自滅してしまう物語です。

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話し方と声が印象的でした!

喪黒福造と言う、いかにも怪しい名前からして少し不気味なところがあったのですが、様々な人間の欲望を叶えてはくれるのでしたが、結果的にはその人間が更に欲望を欲するがために喪黒福造の忠告を破ってしまい不幸になると言うオチには子供ながら引いたことも多々ありました。

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4プロゴルファー猿(漫画)

プロゴルファー猿(漫画)

引用元: Amazon

作者藤子不二雄Ⓐ
ジャンル少年漫画
出版社小学館
連載週刊少年サンデー(1974年~1980年)
巻数全19巻
参考価格462円(税込)

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木のクラブが凄い

家族は標準語なのになぜか関西弁まじりの主人公の猿が素晴らしく魅力があって大好きな作品です。アニメもオープニングが熱くてこれまた好きだったのですが、コロコロコミックで読んだマンガ版はとにかく出てくるライバルが奇天烈なキャラばかりで小学生の自分はとてもワクワクして読んだ記憶があります。特にインパクトが有ったのがヌンチャクをクラブ代わりに使うキャラですね。このキャラはずっと心に残ってます。

りん

りんさん

1位に評価

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子供がゴルフをカッコよく見れる作品

この漫画を見るまではゴルフは大人のスポーツとして子供が意識することはなかったのですが、この漫画によって子供にもゴルフの面白さやカッコ良さが伝わった作品です。独特の個性のある主人公がゴルフで敵と戦っていく姿にとても興奮しました。個人的に大好きなスポーツ漫画なので文句なしの二位です。

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ゴルフに興味が出ました!

プロゴルファー猿では、子供ながらゴルフと言うものに興味が出て魅了された印象があります。また、主人公の猿がゴルフにおいて様々な技を繰り出すのですが、どれも現実では考えられないことをするので、本当に楽しませてくれました。特に印象に残っているのがゴルフの旗を狙った旗包みは圧巻でした。

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5まんが道

まんが道

引用元: Amazon

作者藤子不二雄Ⓐ
ジャンル少年漫画
出版社少年画報社
連載週刊少年キング(1977年46号~1982年22号)
参考価格462円(税込)

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漫画家に与えた影響が大きすぎる

藤子不二雄の自伝的作品が、このまんが道です。連載を取るにはどうすればいいか、連載を取れたからといって何でも引き受けていたら締め切り地獄にあったりと本来なら明かしたくない所までズバズバ書かれています。この漫画によって多数の漫画家が住んでいたトキワ荘の知名度も上がったように感じます。もちろん漫画家を目指す人達にも。漫画家に多大な影響を与えたこの作品が一番インパクトあります。

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ときわ荘を舞台に漫画の道を突き進む過程が興味深い作品!


まんが道は、原作者の藤子不二雄Aさんが実際に過ごしたときわ荘時代の出来事が、満賀道雄と才野茂という架空のキャラクターに置き換えられた半分フィクション的な要素も混ざった作品ですが、漫画黄金期を築いた有名作家の方々の苦労する姿や恋や笑えるエピソードが満載な所が、個人的に興味深いと感じている作品です。

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日本漫画の歴史が分かる

まんが道は藤子不二雄という日本を代表する漫画家の歴史が分かる貴重な作品であり、漫画家という仕事の過酷さと共に漫画の素晴らしさが伝わる作品です。漫画家の仕事をリアルに描いており、手塚治虫という漫画の神様もリアルに描かれており、日本漫画の歴史を伝える作品として堂々の一位としました。

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6黒ベエ

黒ベエ

引用元: Amazon

作者藤子不二雄Ⓐ
ジャンル少年漫画
出版社小学館
参考価格70円(税込)

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非常に不気味なところが印象的でした!

黒ベエはいつも、容姿が黒い服装に黒いマントを羽織っており、または黒い帽子と非常に不気味な雰囲気のした印象的がありました。また、いつもハゲワシのハゲベエを連れては、旅をしながら様々な事が起こっては解決していくのでしたが、非常に冷酷なところがあったので、子供ながら引いてしまうこともありました。

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黒いマントに黒い服

黒い服、黒い帽子と黒ずくめの格好をして、ピエロのような顔の小柄な男でおとななのか子供なのか分からない設定の主人公にドキドキです。

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7魔太郎がくる!!

魔太郎がくる!!

引用元: Amazon

作者藤子不二雄Ⓐ
ジャンル少年漫画
出版社秋田書店
連載週刊少年チャンピオン(1972年30号~1975年48号)
巻数全12巻
参考価格462円(税込)

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ダークな雰囲気がいい

子供心に怖いな~と思いながらも読んでいたのが、魔太郎がくる!!ですね。イジメられたから恨み返すといっただけでなく、外国からのお土産が呪いを発したりといった場面もありました。おかげで一時期は怪しげな物を見ると距離を取ってました。

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主人公が変装したり、変身する能力を持つ

すごく不気味な主人公で今風で言いますと完全に陰キャラです。イジメっ子に黒魔術を使用して復習するという構図で完全おとな向けであるとおもいました。

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8ひっとらぁ伯父サン

ひっとらぁ伯父サン

引用元: Amazon

『ひっとらぁ伯父サン』(ひっとらぁおじサン)は、藤子不二雄Ⓐによる日本の読切漫画作品。ブラックユーモア短編の1作。1969年『ビッグコミック』4月1日号(小学館)に掲載。1971年に朝日ソノラマから発行された、短編作品集の表題ともなった。 (引用元: Wikipedia)

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発売禁止スレスレの内容で強烈です

平凡なサラリーマン・小池さん一家の自宅に同居したヒットラーにそっくりな男が次第に近隣の住民を支配しはじめます。やがて小池さんが住む街の全体を支配してしまいます。ストーリーがかなりブラックで問題作スレスレですが面白い短編作品です。

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9さすらいくん

さすらいくん

引用元: Amazon

作者藤子不二雄Ⓐ
ジャンル青年漫画
出版社中央公論社
連載週刊明星(1973年~1981年)
巻数全4巻
参考価格9円(税込)

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マイナーだけど素晴らしい作品

かなりマイナーな作品ですが、自分はこの漫画が好きで全巻持っていました。藤子不二雄A先生ならではの社会の不条理や鬱屈した感情などが主人公を通して描かれているのが、自分が学生生活で起きていることと重ね合わせて見て、色々と感じるものがあり非常に思い出に残っている作品です。

りん

りんさん

3位に評価

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10明日は日曜日そしてまた明後日も…

明日は日曜日そしてまた明後日も…

引用元: Amazon

『明日は日曜日そしてまた明後日も……』(あしたはにちようびそしてまたあさっても)は、藤子不二雄Ⓐによる日本の読切漫画作品。ブラックユーモア短編の1作であり、『白い童話シリーズ』4作目である。1971年『COM』4月号(虫プロ商事)に掲載。2015年11月発売の『コロコロアニキ』第4号(小学館)に再録され。(引用元: Wikipedia)

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現代社会を予言したマンガ

大学を卒業し商社に入社した青年が初出社でしくじってしまい、結局会社に通勤できず、引きこもってしまいます。作品が発表された当時は1971年で引きこもりはまだ問題になっていなかった時期に発表された作品です。まるで現代社会を予言したような作品なので先見の明がある作者です。

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11フータくん

フータくん

引用元: Amazon

作者藤子不二雄Ⓐ
ジャンル少年漫画
出版社少年画報社
連載週刊少年キング(1964年~1967年)
巻数全7巻
参考価格462円(税込)

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1円のありがたみを感じられ、コツコツ貯める面白さも感じられる作品!

フータくんは、日本中を主人公フータくんがコツコツとバイトしながら100万円を貯める為に旅をするという作品ですが、毎回苦労しながらも時には凄く儲けたり、損をしてマイナスになったり、1円の大切さやありがたみが凄く感じられる所が好きでしたし、100万円が貯まったら今度はソレを全て使う旅に出るという展開も、個人的に面白いなと感じられた作品

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運営からひとこと

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