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ゆうさんの「ドイツのお菓子ランキング」

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更新日: 2021/01/10

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ランキング結果

サクサクしててペロリといけちゃう

ローテンブルク発祥のお菓子で「雪玉」という意味を持つシュネーバル。小麦粉・卵・砂糖・バター・ラム酒を混ぜた生地を丸めてオーブンで焼き、仕上げに粉砂糖をまぶして作られます。有名なのはローテンブルクのものですが、フランケン地方では太い紐状にしたものをカットしたものを揚げ、チョココーティングするスタイルが主流です。写真で見たときは一口サイズのお菓子を想像していたのですが、現地で実物を見た際はこぶし大くらいあって驚きました(笑)。パイのようなサクサク食感なので、思ったよりはペロリと食べられます。ローテンブルクのあちこちでは販売されていますし、お土産用に販売されているのは数週間持つので、食べ比べするのも楽しいと思います。

3レープクーヘン

レープクーヘン

レープクーヘン (独: Lebkuchen) は、蜂蜜・香辛料、またはオレンジ・レモンの皮やナッツ類を用いて作ったケーキの一種で、ドイツを中心に中央ヨーロッパ各地で作られている。ドイツではクリスマスに飾ることで知られ、特に家の形をしたものはホイスヒェン (Häuschen) 、プフェッファークーヘンハウス (Pfefferkuchenhaus) と呼ばれる。

4シュトーレン

シュトーレン

シュトレン(独: Stollen)は、ドイツの菓子パン。オランダ語ではストル(蘭: stol)と言う。国内で広く認知され使われている表記シュトーレンは、ドイツ語の発音としては正しくない。ドイツとオランダでは伝統的にクリスマスに食べる食品で、その時期に売られるものはクリスマスのシュトレン(独: Christstollen, Weihnachtsstollen、蘭: kerststol)と言う。

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