1分でわかる「スティール・ボール・ラン」
信念と欠落を抱えた騎手たちが命を懸けた大陸横断レースを駆け抜ける第7部
2004年に週刊少年ジャンプで連載を開始した『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』は、荒木飛呂彦による全24巻完結の長編漫画です。ジョジョシリーズ第1部から第6部までの世界線をリセットした新世界を舞台とする「第7部」にあたり、後続の第8部『ジョジョリオン』へとつながるシリーズの転換点でもあります。物語の舞台は1890年秋の北米大陸で、興行師スティーブン・スティールが主催する全9ステージ・総距離約6,000kmの乗馬大陸横断レース。参加者3,852名が優勝賞金5,000万ドルをかけて太平洋岸サンディエゴから大西洋岸ニューヨークを目指すなか、レースの裏では合衆国政府が「聖人の遺体」の極秘回収を目論んでおり、騎手たちは知らぬうちにその争奪戦へと巻き込まれていきます。それぞれの信念や倫理がぶつかり合う敵味方の二項対立にとどまらないストーリー展開や、従来のスタンド能力のほか物理学を取り入れた戦いなどを特徴としており、2026年よりNetflixで配信のアニメも注目を集めています。































世界が一巡したとしても、強欲でカリスマ性を発揮しているところ
世界が一巡しても根幹の部分が変わっておらず、ハングリー精神の塊のような魅力がある。
利用できるものは何でも利用し、勝利を掴み取ろうとする貪欲さは目を見張るところがある。
また、平行世界のディエゴが時間を止めることができることも、3部のディオと変わらないというエモさがあって好きな部分。
あと、単純にかっこいいと思う。
サブレ好きのかなみんさん
1位(100点)の評価
DIOと全て同じようで全て同じという訳じゃあないとこ
見た目は前作にも出ていたDIOと瓜二つで目的のために手段を選ばない非常な手口も変わらず他者から財産を奪うことに成功したDIOというイメージ。
荒木先生が石仮面の無い世界でのDIOというだけある。
ただ実力は本物でそれぞれの馬の癖を見抜いて利用するというものは天才ジョッキーと言われるだけあってカッコイイ!!ラストまで活躍が楽しみ!
ふゆっぴ^. .^ ੭さん
1位(99点)の評価