みんなのランキング

カズオ・イシグロの人気書籍ランキング!おすすめしたい好きな作品は?

夜想曲集日の名残り(小説)わたしを離さないで(小説)わたしたちが孤児だったころNo Image

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数5
投票参加者数2
投票数6

長崎出身ながら幼い頃渡英し、イギリス人として生活をするカズオ・イシグロ。2017年にはその文学的才能が認められて、ノーベル文学賞を受賞する快挙を成し遂げました。今回みんなの投票では「カズオ・イシグロの人気書籍ランキング」を決定!英語圏で最高の権威を持つ文学賞を受賞した『日の名残り』や第二次世界大戦後の日本を舞台にした『浮世の画家』、最高傑作の呼び声が高い『わたしを離さないで』などの作品がランクイン?あなたがおすすめしたいカズオ・イシグロの作品も教えてください。

最終更新日: 2021/02/28

ランキングの前に

1分でわかる「カズオ・イシグロ」

ノーベル文学賞を受賞した「カズオ・イシグロ」

カズオ・イシグロは1954年11月8日生まれ。長崎出身の日系イギリス人作家。『不思議に、ときには悲しく』(1980年)、『Jを待ちながら』(1981年)と『毒殺』(同年)の三つの短篇をは発表しデビューします。以後、日本や海外で数々の文学賞を受賞し、若くして才能を開花させました。そして2015年には英語圏で最高権威をもつ文学賞であるブッカー賞を、2017年にはノーベル賞を受賞し、世界を代表する大作家として知られています。

カズオ・イシグロの代表作

関連するおすすめのランキング

このランキングの投票ルール

このランキングでは、カズオ・イシグロが手掛けたすべての小説に投票可能です。あなたの好きな作品に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

フィクションから現実を考えさせられる

カズオイシグロの代表作の『わたしを離さないで』。

本当にこういう世界があったらとても怖いなと読んでいてビクビクさせられた作品。架空の世界であったとしても、現実誰かが犠牲になって自分が生きていられるのではないかといったことを考えさせられました。

とにかく暗い作品だったけど奥深い作品でした。

2日の名残り(小説)

日の名残り(小説)

引用元: Amazon

著者カズオ・イシグロ
ジャンル長編小説
出版社中央公論社
発売日1990年7月
メディアミックス映画「日の名残り」(1993年)
公式サイト-

後悔とは

「後悔」という言葉をとても考えさせられた作品でした。人生を振り返って後悔することはできるけど、その当時の自分だったら別の判断はできなかったはずで、人生を悔いなく生きるのは難しいなと思いました。

映画も必見です。

持つものと持たざる者といった壮大なテーマ

上海生まれのイギリス人が主人公の作品。

恵まれている存在であることにも気づかず、自己中心的な発言や考え方をする主人公がイギリスの帝国主義を象徴しているかのように感じられます。日本に侵略されて行き場を失っていく様子も描かれています。

タイトルの「わたしたち」はいったいどう言う意味が込められているのか、主人公が何を象徴しているのか壮大な推理小説になっていると思います。

カズオイシグロのバックグラウンドを考えると興味深いです。

4夜想曲集

夜想曲集

引用元: Amazon

ベネチアのサンマルコ広場を舞台に、流しのギタリストとアメリカのベテラン大物シンガーの奇妙な邂逅を描いた「老歌手」。芽の出ない天才中年サックス奏者が、図らずも一流ホテルの秘密階でセレブリティと共に過ごした数夜の顛末をユーモラスに回想する「夜想曲」を含む、書き下ろしの連作五篇を収録。人生の黄昏を、愛の終わりを、若き日の野心を、才能の神秘を、叶えられなかった夢を描く、著者初の短篇集。

運営からひとこと

このランキングに関連しているタグ

このランキングに参加したユーザー

  1. 1わたしを離さないで(小説)

    わたしを離さないで(小説)

  2. 2日の名残り(小説)

    日の名残り(小説)

  3. 3わたしたちが孤児だったころ

    わたしたちが孤児だったころ

  4. 4夜想曲集

    夜想曲集

詳細を見る

エンタメの新着記事

おすすめのランキング

ページ内ジャンプ