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【人気投票 1~68位】SF小説ランキング!みんながおすすめする作品は?

星を継ぐもの(小説)新世界より(小説)ハーモニー(小説)アンドロイドは電気羊の夢を見るか?ゴールデンスランバー(小説)すばらしい新世界ソラリスの陽のもとに(ソラリス)ほしのはじまり - 決定版星新一ショートショートアルジャーノンに花束を(小説)虎よ、虎よ!

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数68
投票参加者数137
投票数301

タイムマシンや宇宙船などの科学的な空想にもとづいたフィクションが題材となる「SF小説」。小説のジャンルの中でも高い人気を誇り、多くの作家が多数のSF小説を執筆しています。今回は「SF小説人気ランキング」をみんなの投票で決定。1965年に発表されて以降、今もなお愛されている名作「時をかける少女」や、アメリカの作家「ロバート・A・ハインライン」が執筆した人気作品『夏への扉』(1956年)など、日本の作家から海外作家が執筆した作品まで投票OK。あなたがおすすめするSF小説も教えてください!

最終更新日: 2026/01/17

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ランキングの前に

1分でわかる「SF小説」

漢文で記された日本初の「SF小説」

タイムリープや宇宙船、ロボットなど好奇心をそそられる要素が詰まっている「SF小説」。SFとは”Science Fiction(サイエンス・フィクション)”の略であり、科学的な空想にもとづいたフィクションです。1857年に儒学者の巌垣月洲が書いた『西征快心編』は日本で初めてのSF小説とされており、漢文で記されています。また、1878年に近藤真琴がオランダ科学者ピーター・ハーティングの作品『西暦2065年』を翻訳した、日本初の翻訳SF小説『新未来紀』を出版。未知の世界を描いた海外のSF小説は日本人を夢中にさせました。現在、数多く出版されているSF小説。ランキングや口コミを参考に一度は読んでおきたい名作を厳選しましょう。

「SF」と「ファンタジー」の違い

SFとファンタジーはどちらもフィクションであり、現実からかけ離れたストーリーですが、SFはファンタジーと違い、“科学的な要素”が必要とされています。しかし、明確な定義はされておらずその線引きは曖昧です。アメリカの脚本家『ロッド・サーリング』はファンタジーとSFの違いを「ファンタジーは不可能な事を起こりそうに描いたもの、サイエンス・フィクション(SF)は起こりそうも無い事を起こりそうに描いたもの」と述べています。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、すべての「SF小説」に投票可能!一般的には「未来」「宇宙」「超能力」「科学」などを題材にした小説であると言われている「SF小説」ですが、定義は明確には決まっていないため主観で選んでOK。あなたがおすすめしたい「SF小説」に投票してください。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1星を継ぐもの(小説)

90.8(29人が評価)
星を継ぐもの(小説)

引用元: Amazon

『星を継ぐもの』(ほしをつぐもの、原題:Inherit the Stars)は、ジェイムズ・P・ホーガンによるSF小説。1977年に上梓されたホーガンのデビュー作である。日本では1981年第12回星雲賞海外長編賞を受賞している。 あり得ない現実と事実を突き付けられ、その謎を解き明かしつつ人類の生い立ちを解明していくハードSFの代表作のひとつ。作品発表当時に人類進化上の謎として知られていたミッシングリンクや、小惑星帯、月の起源、なかんずく月が表と裏で異なる様相を示す理由について、SFの視点から解釈を与えている。(引用元: Wikipedia)

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SFを意識して読もうと思い調べて読んだはじめの一冊。

謎を謎のまま残さない伏線の回収が本書の一番の魅力であると思う。
月面で発見された人間であると思われる遺体、
調査の結果遺体は死後50,000年前のものと判明した。
本書はこの究極の謎、考えれば考えるほど
様々な矛盾や疑問を孕むテーマを書いてる。

超が付く有名作ですのでSFが初めての方にもオススメ。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

2位(95点)の評価

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深くて大きい謎。

宇宙服をまとった死体、地球のものではない宇宙船の残骸、一体どういうこと?と引き込まれて読みました。

usa

usaさん

1位(100点)の評価

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2新世界より(小説)

87.3(43人が評価)
新世界より(小説)

引用元: Amazon

『新世界より』(しんせかいより)は、貴志祐介による日本の小説作品。2008年1月に講談社より出版された。2011年に講談社文庫で文庫化された。 (引用元: Wikipedia)

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緻密過ぎる世界観

かなりの長編となっているのにも関わらず、最後まで飽きさせずむしろぐいぐいと徹夜してまで読んでしまいました。すごくおもしろかったです。
そして設定などがすごく緻密に組まれていて、すごいと思います。この世界観の完璧さはさすが貴志さんという感じです。

mino

minoさん

1位(100点)の評価

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圧倒的なスケール

SFが好きな人には一度は読んでほしい、圧倒的なスケールで描かれた作品です。ただの小説ではない、考えに考え込まれた内容は軽く読もうと思っていた自分を一気に引き込んでくれました。展開が重めなので、心に余裕があるときに読みたい小説です。

あおりん

あおりんさん

2位(85点)の評価

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和製

和製SFの傑作。意外な最後に圧倒される。

37

37さん

5位(70点)の評価

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3ハーモニー(小説)

76.7(6人が評価)
ハーモニー(小説)

引用元: Amazon

『ハーモニー』 <harmony/> は、伊藤計劃の長編SF小説。2008年12月にハヤカワSFシリーズ Jコレクションの一冊として刊行。第40回星雲賞(日本長編部門)および第30回日本SF大賞受賞。「ベストSF2009」国内篇第1位。2010年12月文庫版が刊行。 2015年にフジテレビ「ノイタミナムービー」第2弾「伊藤計劃プロジェクト」として『虐殺器官』と共に劇場版アニメ化されることが発表された。映画公開に先駆けて、2014年8月8日にはredjuiceが手掛けた新ビジュアルカバーの新装版が『虐殺器官』と同時に早川書房から刊行された。(引用元: Wikipedia)

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伊藤計劃の描くディストピア

伊藤計劃の描くディストピア作品。本当の幸せとはなにか、考えさせられます。

金田はやし

金田はやしさん

2位(95点)の評価

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4アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

75.2(10人が評価)
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

引用元: Amazon

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(アンドロイドはでんきひつじのゆめをみるか、原題: Do Androids Dream of Electric Sheep?、 1968年)は、フィリップ・K・ディックのSF小説。 第三次世界大戦後の未来、サンフランシスコを舞台に賞金稼ぎのリック・デッカードが、火星から逃亡してきた8体のアンドロイドを「処理」するというあらすじ。電気動物やムードオルガン、マーサー教などディック独自の世界観の上に描かれている。(引用元: Wikipedia)

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5ゴールデンスランバー(小説)

75.0(6人が評価)
ゴールデンスランバー(小説)

引用元: Amazon

『ゴールデンスランバー』(A MEMORY)は、伊坂幸太郎による日本の小説。 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の、2日間に亘る逃亡劇を描いた作品。 タイトルはビートルズの同名楽曲から引用されており、作中にも「ヘルプ!」「カム・トゥゲザー」などのビートルズナンバーのタイトルが散見される。(引用元: Wikipedia)

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伊坂幸太郎小説に引き込まれるきっかけとなった小説

サクサク進むスピード感のある内容。人と人との関わりについて、考えさせられ、時に明るくされ、最後はやっぱり泣かされる。
さまざまな騒ぎで落ち着かない今だからこそ、たくさんの人に読んでほしい。
伊坂幸太郎節の最高傑作!!

はむかつさんど

はむかつさんどさん

1位(100点)の評価

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6すばらしい新世界

74.0(6人が評価)
すばらしい新世界

引用元: Amazon

『すばらしい新世界』(すばらしいしんせかい、Brave New World )は、オルダス・ハクスリーが1932年に発表したディストピア小説である。機械文明の発達による繁栄を享受する人間が、自らの尊厳を見失うその恐るべきディストピアの姿を、諧謔と皮肉の文体でリアルに描いた文明論的SF小説であり、描写の極端さが(多くのSF小説にあるように)きわめて諧謔的であるため、悲観的なトーンにもかかわらず、皮肉めいたおかしみが漂っている。ジョージ・オーウェルの『1984年』とともにアンチ・ユートピア小説の傑作として挙げられることが多い。(引用元: Wikipedia)

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7ソラリスの陽のもとに(ソラリス)

73.3(9人が評価)
ソラリスの陽のもとに(ソラリス)

引用元: Amazon

『ソラリスの陽のもとに』(ソラリスのひのもとに、原題:Solaris)は、ポーランドのSF作家スタニスワフ・レムが1961年に発表したSF小説。最初の日本語訳(ロシア語版からの重訳)は、1964年に早川書房『S-Fマガジン』に掲載され、1965年にハヤカワ・SF・シリーズで刊行された。(引用元: Wikipedia)

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ロシアの小説

ソラリスという惑星探査の話なのですが奇妙な幻覚を見せる惑星で、調査に向かった研究員や隊員たちが現実なのか幻覚なのかわからないまま、その世界に魅了されていく物語です。ロシアの話なのでちょっと理解しずらいストーリーですが、かなり面白いと思います。

トーイ

トーイさん

3位(90点)の評価

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ポーランドの作品です

ロシアの作品というコメントがあるが、ポーランドのスタニスワフ・レムの作品です。旧ソ連のアンドレイ・タルコフスキー監督が映画化して、これがあまりにも有名です。私的には、「2001年宇宙の旅」と双璧を成すSFの傑作だと思っています。

大空太郎さん

1位(100点)の評価

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浮遊感

内宇宙が投影された謎めいた現実世界の浮遊感に引き込まれました

ゲストさん

2位(75点)の評価

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8ほしのはじまり - 決定版星新一ショートショート

73.2(5人が評価)
ほしのはじまり - 決定版星新一ショートショート

引用元: Amazon

全世界で、あるいは全宇宙で永遠に読み継がれるべきマスターピース集。これ1冊で、星新一作品世界のすべてがわかる。星チルドレンの旗手・新井素子が選ぶショートショートの最高傑作54。(引用元: Amazon)

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ショートショートの代名詞

ブラックジョークとユーモアを絶妙に組み込んだ、ウィットの効いた作風が癖になります。個人的には、もう少し辛口なフレドリック・ブラウンのほうが好みですが、星さんの子供から大人まで万人が親しめる作風は、本当の意味で素晴らしいと思います。

xyzt

xyztさん

2位(90点)の評価

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短編SF

クスッと笑ったり、人間の怖い本質を突きつけられてゾッとしたり。様々な感情に向き合うきっかけをくれるSF作品

ぴっと

ぴっとさん

1位(100点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

9アルジャーノンに花束を(小説)

73.2(7人が評価)
アルジャーノンに花束を(小説)

引用元: Amazon

『アルジャーノンに花束を』(アルジャーノンにはなたばを、Flowers for Algernon)は、アメリカ合衆国の作家ダニエル・キイスによるSF小説。1959年に中編小説として発表され、翌年ヒューゴー賞短編小説部門を受賞。1966年に長編小説として改作され、ネビュラ賞を受賞した。 それまでのSF小説が宇宙や未来などを舞台とした作品であったことに比べ、本作は知能指数を高める手術とそれに付随する事柄という限定した範囲での前提でSFとして成立させている。ジュディス・メリルは、本作をSFの多様性をあらわす作品のひとつとして位置づけている。また、最後の一文が主眼であり、ここに収束される感動に泣かされる作品でもある。 (引用元: Wikipedia)

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優しくて残酷

知能指数を高めるという少し異色にも感じられるSF小説となっています。知的障害をもった主人公が知能指数を上げるための手術をするのですが、その選択は彼を幸せにしたのか。かなりリアルな設定で、いろいろと考えさせられます。
山下智久さん主演で日本版のドラマ化をしています。

mino

minoさん

3位(70点)の評価

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過ぎたるは猶及ばざるごとし

「過ぎたるは猶及ばざるごとし」の諺を想起させる物語。そして人間にとって知性とは何かを考えさせてくれます。

ゲストさん

2位(75点)の評価

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10虎よ、虎よ!

70.7(8人が評価)
虎よ、虎よ!

引用元: Amazon

『虎よ、虎よ!』(とらよ、とらよ!、英語原題:Tiger! Tiger!)、あるいは『わが赴くは星の群』(わがおもむくはほしのむれ、The Stars My Destination)は、アルフレッド・ベスターが1956年に発表したSF小説。 アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モンテ・クリスト伯』をモチーフとした壮大な復讐譚である。ベスターの長編第2作にして代表作であり、SFのオールタイムベストの定番でもある。 (引用元: Wikipedia)

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勢いとテンポ

基本的な流れは男の復讐譚。
主人公のガリー・フォイルが怒りに任せ常にその場の対応をするから
何が起こるかわからない面白さがある。
第一回のヒューゴー賞を受賞した。アルフレッド・ベスターの話題作

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

5位(70点)の評価

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11スローターハウス5(小説)

69.8(3人が評価)
スローターハウス5(小説)

引用元: Amazon

『スローターハウス5』(スローターハウス ファイブ、Slaughterhouse-Five, or The Children's Crusade: A Duty-Dance With Death)は、1969年に出版されたカート・ヴォネガットの小説。時間旅行を筋立ての道具とするとともに、ヴォネガットがその余波を目撃した第二次世界大戦でのドレスデン爆撃を出発点として、SF小説の要素と人間の条件の分析とを結びつけた作品である。(引用元: Wikipedia)

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時間旅行

戦争の惨めさ、無意味さを虚無的に描く時間旅行小説。

37

37さん

1位(100点)の評価

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121984年

68.7(9人が評価)
1984年

引用元: Amazon

『1984年』(1984ねん、Nineteen Eighty-Four)は、イギリスの作家ジョージ・オーウェルの小説。1949年刊行。単に『1984』とも。 トマス・モア『ユートピア』、スウィフト『ガリヴァー旅行記』、ザミャーチン『われら』、ハクスリー『すばらしい新世界』などのディストピア(反ユートピア)小説の系譜を引く作品で、全体主義国家によって分割統治された近未来世界の恐怖を描いている。(引用元: Wikipedia)

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英国人が「読んだことがある」とウソをつくほどの名作SF

ジョージ・オーウェルが1949年に刊行した『1984』。令和を迎えた現代からすると、1984年はすでに過去となっていますが、この作品に描かれている世界観は色あせることのない新鮮さがあります。
国家の安定的な存続を最優先とする全体主義国家の公務員、ウィルソン・スミスが主人公として登場します。彼は、国家の在り方に疑問を抱き、隠れながら日記をしたためます。というのも、作品世界では、国家の考え方に否定的なことを考えるだけで、「思考警察」に捕まってしまうからです。
自分の疑念をだれにも話せず、悶々とした日々を送るスミスですが、間もなく信頼できる[続きを読む]

金田はやし

金田はやしさん

1位(100点)の評価

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全体主義の恐怖

SFというよりも主人公の視点で全体主義と監視社会の恐怖を綿密且つ重厚に描いたストーリー。
現在の混沌に満ちた不安な世界情勢だからこそ読むべき小説かも知れない

ゲストさん

1位(80点)の評価

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13横浜駅SF(小説)

68.5(6人が評価)
横浜駅SF(小説)

引用元: Amazon

横浜駅SF(よこはまえきえすえふ)とは、2015年にネット小説としてTwitter上で発表され、2016年に書籍化された作品である。作者は柞刈湯葉。 2015年の年初に発せられたこのつぶやきを 起点に、「無尽蔵に広がり続ける巨大構造体と化した横浜駅を旅するSF」という内容で作られた即興短編ストーリーである。(引用元: Wikipedia)

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考えたこともない設定

どこからこんな設定が生み出されるのだろうと、最初著者に対して興味を持ちました。勝手に増殖していく駅にどんな展開の内容が待っているのか、ラストが全く読めない小説でした。スピード感を感じられるので、どんどん引き込まれます。

あおりん

あおりんさん

3位(70点)の評価

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横浜駅、18きっぷ、エキナカ、知っている単語が出てきます。

馴染みのある単語が並んでいて手に取りやすい作品でした。それにしても、設定、アイディアが面白いです。

usa

usaさん

4位(85点)の評価

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14火星年代記(小説)

68.4(6人が評価)
火星年代記(小説)

引用元: Amazon

『火星年代記』(かせいねんだいき、英: The Martian Chronicles)は、レイ・ブラッドベリにより書かれたSF小説。単行本としては1950年に出版された。日本語版は早川書房から出版されている。(引用元: Wikipedia)

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小説というより叙情詩

子供のころテレビ映画を観て感動して、本も読みましたが子供には叙情的過ぎて、理解が出来ませんでした。大人になって読み返すと、物語の面白さが良くわかりました。大作にしてブラッドベリの代表作です。

xyzt

xyztさん

3位(80点)の評価

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地球人が火星人になるまで

長い長いものがたりです。火星に移住してから地球人がいつのまにか火星人という気持ちになるほどの長い長い年月の物語です。
途中中だるみもありますが、歴史に残る一冊だと思います。

トーイ

トーイさん

5位(75点)の評価

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15ジュラシック・パーク(小説)

68.2(4人が評価)
ジュラシック・パーク(小説)

引用元: Amazon

1990年に出版されたSF小説。バイオテクノロジーを駆使して蘇らせた恐竜たちによる惨劇を描くパニック・サスペンス。 原作ではヴェロキラプトルを「知力が高く厄介な存在」と設定し、最大の脅威として描いている。これは続編『ロスト・ワールド -ジュラシック・パーク2-』でも同様である。 作中に登場するジャングルリバーライドはユニバーサルスタジオのアトラクションである「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」として再現されている。 (引用元: Wikipedia)

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言わずと知れた名作

映画化で知ってる方も多いかも?有名テーマパークのアトラクションも大人気!恐竜のいる世界、ちょっと怖いけど、興味あるなぁと。独特の世界観に引き込まれること間違いなし!

ぴっと

ぴっとさん

2位(95点)の評価

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謎の侵略者に支配された人類。彼らの目的とは?

小難しい世界観の設定が無いため、SFに抵抗が有る人でも入りやすい本書。

謎の侵略者VS人類という設定なのに、バトルものではないのが本書のポイント。


紳士的な支配をする侵略者と、それに甘んじる大多数の人類、
そして彼らなりの方法で抵抗を試みる一部の人たち。


何十年にも及ぶ侵略者と人類との攻防にはドラマチックな感動を覚える。


序盤は「姿を見せない侵略者」という謎めいた設定が効いているが、
中盤に案外あっさり姿を現してからはさらに面白さが加速する。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

3位(90点)の評価

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人類の成長を待つ異星人っているの?

ゲストさん

3位(70点)の評価

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金字塔

宇宙人侵略者の金字塔。影響を受けた後続の作家は数しれず。

37

37さん

3位(90点)の評価

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17華氏451度

67.9(11人が評価)
華氏451度

引用元: Amazon

『華氏451度』(かしよんひゃくごじゅういちど、Fahrenheit 451)は、レイ・ブラッドベリによって1953年に書かれたSF小説。本の所持や読書が禁じられた、架空の社会における人間模様を描いた作品。題名は(本の素材である)紙が燃え始める温度(華氏451度≒摂氏233度)を意味している。(引用元: Wikipedia)

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巨匠ブラッドベリの代表作

主人公はそれまで何の憂いもなく仕事に没頭し、生活に満足し満喫していましたがある一人の女性と出会うことで人生も考え方も変わっていくのです。本をみつけたら即座に燃やすという世界で、本を隠しながら読む主人公が格好よくなっていきます。本を読まないことで、国民に思考力をなくそうとする政策に逆らうのは命がけです。

たか子

たか子さん

3位(90点)の評価

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現代を風刺しているかのような作品

xyzt

xyztさん

1位(100点)の評価

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18戦闘妖精・雪風

64.9(2人が評価)
戦闘妖精・雪風

引用元: Amazon

『戦闘妖精・雪風』(せんとうようせい ゆきかぜ)は、神林長平によるSF小説。これを原作としてラジオドラマ、OVA、漫画化もされた。 (引用元: Wikipedia)

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機械による反抗の恐怖

信じているもの、特に「まず裏切らないだろう」と考えている機械に反抗された時の恐怖が、手に取るように描かれている。作中では、意思がほとんどないか、全体的に意思が統一された攻撃的機械が一斉に群がってきます。人間だけでは防ぎきれず、最後は最終兵器ともいうべきものを使って退けるのですが、その中で戦う人の心情の変化・折り合いが丁寧に描かれることで、現実にこれがあったらといういい知れぬ恐怖を感じます。

桜井孝介

桜井孝介さん

4位(85点)の評価

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19虐殺器官(小説)

64.8(4人が評価)
虐殺器官(小説)

引用元: Amazon

『虐殺器官』(ぎゃくさつきかん、Genocidal Organ)は、日本の長編SF小説。伊藤計劃のデビュー作品である。 フジテレビ「ノイタミナムービー」第2弾「Project Itoh」の一環として『ハーモニー』『屍者の帝国』と共に劇場版アニメ化された。 また、月刊ニュータイプにてコミカライズが連載されている。 (引用元: Wikipedia)

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言葉の恐ろしさ

言葉によって虐殺を引き起こすという発想が面白く、とても印象に残るSF小説です。日本人作家の小説ですが、登場人物は外国人ばかりであり、海外のSFを読んでいる感覚も味わえます。少し難しい部分もありますが、最後まで楽しく読めました。

DAISAKU山猫

DAISAKU山猫さん

2位(85点)の評価

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20夏への扉

64.4(29人が評価)
夏への扉

引用元: Amazon

『夏への扉』(なつへのとびら、原題:The Door into Summer) は、アメリカのSF作家ロバート・A・ハインラインが1956年に発表したSF小説。 タイムトラベルを扱ったSF小説が直面する一般的な問題である、「自分自身との遭遇」、「未来からのタイムトラベルによる過去の変更」、「タイムトラベルを使って「将来の出来事」を変えることが倫理的かどうか」などを扱った初期のSF小説の一つである。また、「猫SF(あるいは猫小説)」の代表作としても知られる。 (引用元: Wikipedia)

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全てを失った天才エンジニアの起死回生タイムトラベル

自虐的なユーモアの有る主人公の語りが読みやすく、
肩の力を抜いて楽しく読めるのが本書の魅力。


騙され裏切られ窮地に陥る主人公だが、なんだかんだ順応して、
諦めない姿勢が読んでいて気持ち良い。

そして最後は全てがきれいにまとまって終わるので、
清々しい読後感を得られる。

1950年代の作品で、
現代でも通用するタイムトラベル小説を描いた作者の先見の明はすごい。


恋愛要素は多くないが、SFならではの恋愛描写は新鮮。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

4位(85点)の評価

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最初から最後まで猫が大活躍する小説です

始めに主人公が恋人と親友に騙されて、会社と財産を乗っ取られてしまう残念なシーンから始まります。しかし冷凍睡眠から覚めた主人公は、自分の不甲斐ない状況を脱して奪われた大切な物を取り戻すために奮闘するのです。大切な物の中には、財産と会社の他に愛猫や恋人の存在も含まれています。猫と主人公の活躍が、爽快です。

たか子

たか子さん

1位(100点)の評価

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タイムトラベルものの傑作

SFファンならば必ず知っている作品だと思います。
そしてSFファンでなくても知っている人が多いのではないかとも思うのです。
タイムトラベルを扱っていますし、その部分の魅力は大きいのですが、個人的にはそれ以上に、ロマンス小説としての味付けが気に入っています。
さらに、最後の1行が心を温かくさせてくれます。
SFだから有名なのではなく、おもしろいエンタメ小説だから有名なのだと思う作品です。

びんぼーじん

びんぼーじんさん

4位(75点)の評価

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21

21位~40位を見る

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