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村上春樹の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

  • 風の歌を聴け
  • 羊をめぐる冒険
  • ダンス・ダンス・ダンス (上)
  • ノルウェイの森 (上)
  • ダンス・ダンス・ダンス (下)

日本の作家の中でノーベル文学賞の最有力候補と見なされているほど人気の"村上春樹"。そこで今回は村上春樹の人気書籍ランキングをみんなの投票で決定!村上春樹ブームのキッカケとなった作品で、1000万部以上売り上げたベストセラー「ノルウェイの森」や、全3冊におよぶ長編小説「1Q84」、初めての書き下ろし長編小説「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」など、人気作品は何位にランクインしているのか!?あなたがおすすめする作品も教えてください!

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  • 投票数23

最終更新日: 2019/10/05

1分でわかる「村上春樹」

ノーベル賞に一番近い小説家「村上春樹」

村上春樹は京都府京都市出身の小説家・文学翻訳家。毎年、ノーベル賞の最有力候補として話題になることでも知られてます。代表作としては1987年発表の「ノルウェイの森」が1000万部を売るベストセラーとなり、これをきっかけに村上春樹ブームが起きました。彼の作品は海外でも高く評価されています。

「村上春樹」の受賞歴

1979年にデビュー作である「風の歌を聴け」で『群像新人文学賞』を獲得し、2006年にはカフカの作品のように芸術的に優れた文学作品が選ばれる『フランツ・カフカ賞』をアジア圏で初めて受賞しました。そして、2009年に出版した長編小説「1Q84」では『毎日出版文化賞』を受賞し、スペイン政府からも『スペイン芸術文学勲章』が授与されました。それ以外にも数々の賞を獲得している、日本が世界に誇る小説家の一人です。

このランキングに投票しているユーザーのバッジについて

  • 村上春樹の作品を全作品読んだことがある。

  • 村上春樹の作品を15作品以上読んだことがある。

  • 村上春樹の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキング結果

1風の歌を聴け

風の歌を聴け

引用元: Amazon

『風の歌を聴け』 (かぜのうたをきけ) は、村上春樹の1作目の長編小説。 タイトルは、トルーマン・カポーティの短編小説 "Shut a Final Door" (「最後のドアを閉じろ」)の最後の一行「Think of nothing...

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村上春樹の誕生

この小説で村上春樹が誕生しました。ハルキズムがここに集約されています。

shutoshuto(男性・20代)さんは2位に選びました
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70年代の粋さ

村上春樹の作品の中ではあまり一般に馴染みのないものかもしれない。
でもおすすめです。70年代のカルチャーを感じるお洒落さが好きです。

ルカルカ(女性・20代)さんは5位に選びました
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2羊をめぐる冒険

羊をめぐる冒険

引用元: Amazon

「羊のことよ」と彼女は言った。「たくさんの羊と一頭の羊」「羊?」「そして冒険が始まるの」 故郷の街から姿を消した〈鼠〉から〈僕〉宛に、ある日突然手紙が届く。同封されていた一枚の写真が、冒険の始まりだった。『1973年のピンボール』から...

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お洒落な物語

村上春樹の小説の中で、最も丁度いい長さだと思います。長さというワードは、普通は対して重要ではないと思いますが、村上春樹に関しては小説の長尺・短尺がかなり注視されるべき事柄だと思います。こんな批判はしたくないのですが、後期作品群である「1Q84」や「騎士団長殺し」などは長い割に内容が薄く、かなり密度が低くなってしまい、結果的に何が言いたいのか分からなくなってしまっているように感じます。しかし、この小説は「モンタージュよりもストーリーテリングの見地から物語に勢いと強い完全性を与えた」と本人が述べているように、この小説以前の超短編の詰め合わせ的な小説でも、この小説以後のただひたすらに長いだけの小説でもない、素晴らしく面白い冒険小説になっていると思います。

shutoshuto(男性・20代)さんは1位に選びました
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村上流ファンタジー

内容は文字通り羊をめぐる冒険です。
羊といっても動物ではなく主人公の友達の名前。文化的なファンタジーって感じで好きです。

ルカルカ(女性・20代)さんは3位に選びました
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3ダンス・ダンス・ダンス (上)

ダンス・ダンス・ダンス (上)

引用元: Amazon

『羊をめぐる冒険』から4年、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら「僕」はその暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。70年代の魂の遍歴を辿った著者が80年代を舞台に、新...

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初期三部作を完結させる!

失われた初期三部作への「鎮魂」にふさわしい長編作品。

「オドロルンダヨ。オンガクノツヅクカギリ。」

直子、共同経営者、足の長いよく気がつく女の子、キキ、羊男…。
そして、鼠のいない世界で「僕」はどのように生きるのか。
配電盤の悲しみは、踊り続けることの悲しみに仮託され、描き出される。

うへのです。うへのです。さんは1位に選びました
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エンターテイメントな作品

羊をめぐる冒険を読んでから読むのがおススメ。
個性的な登場人物と、複雑なストーリーが面白い。

ルカルカ(女性・20代)さんは2位に選びました
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4ノルウェイの森 (上)

ノルウェイの森 (上)

引用元: Amazon

『ノルウェイの森』(ノルウェイのもり)は、村上春樹の5作目の長編小説。 2010年にトラン・アン・ユン監督により映画化された。1987年9月4日、講談社から書き下ろし作品として上下二分冊で刊行された。

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映画よりも原作がおすすめ

松山ケンイチと菊地凛子のダブルタッグで実写化されたこの作品。
映画はちょっと直子がイメージと違って残念だった。
原作のほうが切なくて感動する。

ルカルカ(女性・20代)さんは1位に選びました
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5ダンス・ダンス・ダンス (下)

ダンス・ダンス・ダンス (下)

引用元: Amazon

失われた心の震えを回復するために、「僕」は様々な喪失と絶望の世界を通り抜けていく。渋谷の雑踏からホノルルのダウンタウンまで――。そこではあらゆることが起こりうる。羊男、美少女、娼婦、片腕の詩人、映画スター、そして幾つかの殺人が――。デ...

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初期三部作を完結させる!

失われた初期三部作への「鎮魂」にふさわしい長編作品。

「オドロルンダヨ。オンガクノツヅクカギリ。」

直子、共同経営者、足の長いよく気がつく女の子、キキ、羊男…。
そして、鼠のいない世界で「僕」はどのように生きるのか。
配電盤の悲しみは、踊り続けることの悲しみに仮託され、描き出される。

うへのです。うへのです。さんは2位に選びました
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61Q84 BOOK1(4月−6月)

1Q84 BOOK1(4月−6月)

引用元: Amazon

『1Q84』(いちきゅうはちよん)は、村上春樹の12作目の長編小説。 執筆の動機として、ジョージ・オーウェルの近未来小説『1984年』を土台に、近過去の小説を書きたいと以前から思っていたが、それとは別に、地下鉄サリン事件について...

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7国境の南、太陽の西

国境の南、太陽の西

引用元: Amazon

『国境の南、太陽の西』(こっきょうのみなみ、たいようのにし)は、村上春樹の7作目の長編小説。 バブル絶頂期(1988年 - 1989年頃)の東京が主な舞台となっている。小説の前半3分の1ほどは、主人公が会社を辞めバーを開店するまでの...

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欠落した「僕」に雨が降る。

「僕のためのもの」。

それは、イズミを決定的に傷つけ、有紀子との生活を破壊しようとする。

「僕という人間が究極的には悪をなし得る人間であるという事実」

単にささやかな存在でしかない僕たちは、欠落した何かを決定的に埋めてくれる何かのために、「悪」をなす。
しかも、それは僕が僕であろうとすることによって。
光が強ければ強いほど、影も濃くなるように、求めれば求めるほど失うものがある。
この「平坦な戦場」で僕たちは、どのように生き延びればいいのだろうか。

うへのです。うへのです。さんは3位に選びました
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8世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

引用元: Amazon

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(せかいのおわりとハードボイルド・ワンダーランド)は、村上春樹の4作目の長編小説。1985年6月15日、新潮社より刊行された。著者としては初めての書き下ろし長編小説である。装丁は司修。第2...

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91973年のピンボール

1973年のピンボール

引用元: Amazon

さようなら、3フリッパーのスペースシップ。さようなら、ジェイズ・バー。双子の姉妹との“僕”の日々。女の温もりに沈む“鼠”の渇き。やがて来る一つの季節の終り―デビュー作『風の歌を聴け』で爽やかに80年代の文学を拓いた旗手が、ほろ苦い青春...

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入り口には出口がなければならないのだから。

「物事には必ず入口と出口がなくてはならない」

ハルキの失われたものへの鎮魂というモチーフが、はっきりと打ち出された作品。
ある日、出現した双子は、「僕」に鎮魂の仕方を教え、そして去っていく。
「僕」が得たものは、決定的に失われたものとの関係を正しく結び直すことだった。
それは、常に既に迷いこんでしまった物語の出口を探す行為でもある。

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11騎士団長殺し (第1部) 顕れるイデア編

騎士団長殺し (第1部) 顕れるイデア編

引用元: Amazon

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久しぶりのハルキ新作

1Q84から久しぶりの新作で、予約買いしました。
絵画を巡って様々な事が展開していきます。村上春樹らしさを感じながらもアップデートしたような作風でした。

ルカルカ(女性・20代)さんは4位に選びました
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12中国行きのスロウ・ボート

中国行きのスロウ・ボート

引用元: Amazon

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ハルキの処女短編集。

「大丈夫、埃さえ払えばまだ食べられる」

この地上に転がり落ち、進んで埃をかぶる僕たちは、ある時気がつかされる。僕が失っていくもののあまりの多さに。そして、埃まみれになっているのだ。

「アルバイト先で知り合った無口な女子大生」
「午後の最後の芝生」

僕にできるのは、ただ思い出すことだけ。どのように埃をかぶってきたのかを。

うへのです。うへのです。さんは5位に選びました
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