1分でわかる「鈴木京香」
日本を代表する名女優・鈴木京香
鈴木京香は1968年5月31日生まれ、宮城県出身。大学在学中からモデルとして活動し、1988年に「カネボウ 水着キャンペーンガール」に選出されました。それを機に、所属事務所のオーディションに参加。見事合格し、芸能界入りを果たしました。
朝ドラ『君の名は』でヒロインに抜擢
NHK連続テレビ小説30周年記念作品『君の名は』(1991年)で、ヒロインの真知子役を演じた鈴木京香。本作は最高視聴率34.6%を叩きだし、彼女の知名度に貢献。女優としての自信がついた作品となりました。
鈴木京香のテレビドラマ出演作品
フレンチレストランを舞台に人間ドラマが描かれた『王様のレストラン』(1995年)、過激なベッドシーンを披露したことでも話題となった『セカンドバージン』(2010年)、麻見和史の書き下ろし小説をドラマ化した『未解決の女 警視庁文書捜査官』(2018年)など幅広い役柄を演技派女優として見事に演じています。
頑固な料理人と奮闘しながら伯母さん料理人が3つ星を狙う紆余曲折
だれも逆らえない頑固な料理人の木村拓哉に鈴木京香が対等に意見するそのやり取りが小気味よい。美しさがありながらも飾ることなく自然体の演技が魅力的。今まで知らなかった一つの料理を完成するための苦しさと努力の様子も興味深く面白かった。玉森裕太の細かい演技も良かった。
ソバージュさん
1位(100点)の評価
東京で3つ星を狙う熱き料理人たちのドラマ!
3つ星を狙う者たちが協力し合い、共に夢に向かって奮闘するグルメドラマ。鈴木京香演じる倫子は、腕は確かだがなかなかその実力を世間に認められない女シェフ。木村拓哉演じる天才シェフ尾花とタッグを組んで東京でフレンチレストランを開くことになる。倫子は料理の味付けに使われる材料などを食べただけで正確に分析できる舌が取り柄。自信を持って提供できる美味しい料理が完成した時の倫子の表情の輝きなどから、その料理の美味しさが視聴者にも伝わってくる。若いとは言えない年齢の倫子と尾花の二人のコミカルなやり取りも見どころのひとつ。本格的なフランス料理の美しさと料理人の情熱、金銭問題やライバル店との闘い、過去の事件の真相など様々な角度から楽しめるドラマ。[続きを読む]
pocoaさん
2位(90点)の評価
料理がとてもおいしそうでした
グランメゾン東京は三ツ星をとるためにキムタクと京香さんが頑張る中年青春ドラマですがとても面白かったです。ストーリーも良かった。見どころはおいしそうな料理がたくさん出てくるところでしょうか。とても凝った料理で見ているだけで食欲がわいてくるドラマでした。
ストラ君さん
2位(85点)の評価