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【人気投票 1~20位】マリリン・モンロー出演の映画ランキング!みんなのおすすめ作品は?

ナイアガラお熱いのがお好き(1959)七年目の浮気紳士は金髪がお好き帰らざる河

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数20
投票参加者数16
投票数51

金髪とぽってりした唇、口元のほくろ、抜群のスタイルから伝説のセックスシンボルとして語り継がれる「マリリン・モンロー」。数々の心に響く名言を残し、永遠のマドンナとして世界中の女性を魅了し続けています。今回は『マリリン・モンロー出演の人気映画ランキング』をみんなの投票で決定!スカートがめくれ上がるシーンが有名な『七年目の浮気』や最高のコメディエンヌぶりを発揮した『お熱いのがお好き』など多くの名作があるなか1位に輝く作品とは!?あなたがおすすめの映画も教えてください!

最終更新日: 2021/09/22

ランキングの前に

ランキングの前に…1分でわかる「マリリン・モンロー」

伝説のセックスシンボル、マリリン・モンロー

グラマラスなスタイルと、ぽってりとした唇、大きくカールさせたブロンドヘアがセクシーな「マリリン・モンロー」は、没後半世紀以上たった今でも世界中の人々の憧れです。彼女の代表作といえば、白いスカートがふわりと浮き上がる映画史上に残る名シーンが登場する「七年目の浮気」(1955年)や、腰を大きく左右に振ってセクシーに歩く有名な”モンローウォーク”が話題となった「ナイアガラ」(1953年)。ちなみに、モンローウォークは、あえて左右で高さの違うヒールを履くというモンロー自身のこだわりが詰まった歩き方なんだとか。「バス停留所」(1956年)は、“セックスシンボル”の枠を抜け出したかった彼女が演技を本格的に学んだあとの記念すべき一作目となっています。

世界のマドンナがハネムーンで訪れた場所はなんと“日本”!

元ニューヨーク・ヤンキースのジョー・ディマジオと電撃結婚したマリリン・モンローハネムーンに選んだのは日本。彼らが滞在した一か月弱は日本中に「モンロー旋風」が巻き起こりました。「夜は何を着て寝るの?」という記者の質問に「シャネルのNo.5」と香水の名を答えた有名なやり取りも帝国ホテルで行われたものです。

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ユーザーのバッジについて

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ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1七年目の浮気

七年目の浮気

引用元: Amazon

制作年1955年
上映時間105分
監督ビリー・ワイルダー
メインキャストトム・いーウェル(リチャード・シャーマン)、マリリン・モンロー(美女)、イヴリン・キース(ヘレン・シャーマン)、ソニー・タフツ(トム・マッケンジー)、オスカー・ホモルカ(ブルベイカー博士)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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デュビデュビッデュビドゥワーーーッ

マリリンといえばやっぱりこの作品。50年代だけでなく、地球が誕生して以来の圧倒的セックスシンボル感。しかし、そんな荷が重い役目からかなり大変な人生を歩んだとされていますが、はじめからおわりまで破天荒に生涯をまっとうしたことでさらに孤高の存在となったと思います。いろいろこの髪型にしようかと悩んだ時期もありましたが細胞が違い過ぎるのでやめておきました。あ、スカートが風でふわっとなったことはあります。

びくとりあ

ロリBBA

びくとりあさん

1位に評価

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セクシーなシーンに釘付け

マリリンのセクシーな魅力に溢れた作品です。白いドレスで地下鉄の通気口からの風を受けてドレスの裾がめくれあがる有名なシーンは秀逸です。胸が強調された衣装を着ているマリリン、色っぽいです。ニューヨークのアパートという背景も良いです。

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チラリズム

地下鉄の風で舞い上がるスカートが印象的。

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2お熱いのがお好き(1959)

お熱いのがお好き(1959)

引用元: Amazon

制作年1959年
上映時間120分
監督ビリー・ワイルダー
メインキャストトニー・カーティス(ジョー)、ジャック・レモン(ジェリー)、マリリン・モンロー(シュガー・ケーン・コワルチェック)、ジョージ・ラフト(スパッツ・コロンボ)、パット・オブライエン(マリガン警部)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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最もマリリン・モンローのイメージが強い映画

マリリン・モンローは36歳という若さで亡くなったため、映画の本数もさほど多くはないです。彼女の魅力はやはり性的シンボルであることはもちろん、歌声も良く、今でもCMなどで起用されている有名な「I Wanna Be Loved by You」がこの映画で歌われています。客観的なマリリンらしさという意味で1位にしました。

サブ

サブさん

1位に評価

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楽しいコメディ

マリリンの可愛らしさが満載の楽しいコメディです。トニー・カーティスとジャック・レモンの演技が見ていて面白いです。マリリン・モンロー、ミッキー・カーティス、ジャック・レモンは、3人とも故人ですが、スクリーンで見れるのは嬉しいです。ラストシーンの最後のセリフが面白かったです。

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円熟のマリリン

マリリンが30代の時の作品であり、円熟した魅力のマリリンが見られます。そして、何といっても有名な「I Wanna Be Loved By You」も聞くことができます。ストーリーももちろん面白く、バレそうでバレない女装二人組の逃亡劇には何度も笑ってしまいます。

れい

れいさん

2位に評価

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3紳士は金髪がお好き

紳士は金髪がお好き

引用元: Amazon

制作年1953年
上映時間91分
監督ハワード・ホークス
メインキャストジェーン・ラッセル(ドロシー・ショー)、マリリン・モンロー(ローレライ・リー)、チャールズ・コバーン(フランシス・ビークマン卿)、エリオット・リード(アーニー・マローン)、トミー・ヌーナン(ガス・エズモンド・ジュニア)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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たくましい肉体

先輩セックス・シンボルであるジェーン・ラッセルとモンローが二人組の芸人、ローレライとドロシーの役で共演したミュージカル映画です。ピンク色のドレスのモンロー(ローレライ)が”Diamonds Are a Girl's Best Friend”を歌うシーンが有名だと思いますが、個人的にはジェーン・ラッセルの体格の立派さが印象に残っています。二人がパリに行く船にオリンピック代表選手たちも乗船しているという設定で、筋骨隆々の男たちに囲まれて堂々とジェーン・ラッセルが踊ります。そのラッセル(ドロシー)が後半、ブロンドのウィグをかぶってローレライに化けるシーンが楽しい。

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元祖マテリアルガール

ピンクのドレスを着て、有名な「Diamonds Are a Girl's Best Friend」を歌うマリリンが可愛すぎます。お金持ちとの結婚を目指してとぼけた雰囲気を出しつつ、実は計算高くもあるマリリン演じるローレライは、「かわいいけど、ちょっとおバカ」なマリリンのイメージそのもののキャラクターだと思います。

れい

れいさん

1位に評価

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魅力が大爆発のミュージカル映画

これが実は本当の初主演では?と思っています。それまではヒロインとしては登場してもここまでマリリンに焦点のあたった映画はないのではないでしょうか。歌あり、ダンスあり、派手で華やか、そしてハッピーエンドとこの時代のアメリカらしさ満点のミュージカル映画です。演じているマリリンも楽しそうで幸せな気分になります。

サブ

サブさん

4位に評価

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4ナイアガラ

ナイアガラ

引用元: Amazon

制作年1953年
上映時間92分
監督ヘンリー・ハサウェイ
メインキャストマリリン・モンロー(ローズ・ルーミス)、ジョゼフ・コットン(ジョージ・ルーミス)、ジーン・ピーターズ(ポリー・カトラー)、ケイシー・アダムス(レイ・カトラー)、デニス・オディア(スターキー警部)、リチャード・アラン(パトリック)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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まだ悪い娘


脇役というよりは、主役もしくは準主役としてモンローを押し出した初めての映画です。いわゆるモンローウォークを披露した映画もあります。ちょっと頭が弱そうな良い娘という彼女の定番の役柄がまだ確立されていず、この映画の彼女はひどい悪妻を演じていますが、ナイアガラの滝観光に来て知り合う好人物の若妻を演じるジーン・ピータースと髪の色等で見事に好対照をなしています。

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モンロー・ウォーク登場

悪女を演じたマリリン・モンロー。
ファッションやセクシーさから目が離せません。

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5帰らざる河

帰らざる河

引用元: Amazon

制作年1954年
上映時間91分
監督オットー・プレミンジャー
メインキャストロバート・ミッチャム(マット・コールダー)、マリリン・モンロー(ケイ・ウェストン)、ロリー・カルホーン(ハリー・ウェストン)、トミー・レティグ(マーク・コールダー)、ダグラス・スペンサー(サム・ベンソン)ほか
主題歌・挿入歌-
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これも切ない

この映画でマリリンの本当の魅力を知った気がします。
切なげに歌を歌う姿がなんとも寂しそうで男性でなくても、彼女をなんとか守ってあげたいと思いました。現代に生きる私はそれが無理なこともわかっていますが。。
映画のラストは良いとも悪いとも言えずこれまた切ない。いつもらポロリと泣いてしまいます。

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意外と野太い後に惚れ惚れ

マリリン・モンローは性的シンボルの為に露出が多く、派手な映画が多いのですが、この映画は地味です。服装もそれほど露出が多くなく、かえってそれが彼女のセクシーさを滲み出しています。特にギター片手に歌うシーンはその太めの声にやられてしまいます。

サブ

サブさん

2位に評価

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6荒馬と女

荒馬と女

引用元: Amazon

制作年1961年
上映時間124分
監督ジョン・ヒューストン
メインキャストクラーク・ゲーブル(ゲイ・ラングランド)、マリリン・モンロー(ロズリン・ターベル)モンゴメリー・クリフト(パース・ハウランド0、セルマ・リッター(イザベル・スティアーズ)、イーライ・ウォラック(グイド)ほか
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切ない

マリリン最後の出演映画です。
この映画はマリリンの最後の夫アーサーミラーが原作者。マリリンの役はマリリンそのものの哀しさを抱えていて、彼女そのもののように思えます。
アーサーが彼のことをよく理解していた、しかし理解はしても救えなかった哀しさが伝わります。
マリリンだけでなくクラークゲーブルの遺作でもあり、登場人物皆が現実の役者の哀しさを表していて切ない作品です。

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哀しいかわいさ

コミカルなミュージカルや、ワイルダーのてだれた演出のコメディでのマリリン・モンローは、「かわいい!」。
この映画でのマリリン・モンローは、「哀しくてかわいい」。
彼女の実の人生を知っていると、よけいにその哀しいかわいさが、出ている映画。
なお、点数は、映画作品としての点数ではなくて、あくまでも、モンローの魅力がどれだけ出ているかの点数。

ゲストさん

1位に評価

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7バス停留所

バス停留所

引用元: Amazon

制作年1956年
上映時間96分
監督ジョシュア・ローガン
メインキャストマリリン・モンロー(シェリー)、ドン・マレー(ポー・デッカー)、アーサー・オコンネル(ヴァージル・ブレッシング)、ベティ・フィールド(グレース)、ポープ・ラング(エルマ・ダックワース)ほか
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カウボーイの天使

アクターズ・スタジオでレッスンを受けた後のハリウッド復帰作で、モンローの演技開眼の作品とされていると思います。ロデオの大会に出るために田舎から出てきた牧場の青年がモンローを見て彼女こそ俺の天使だと思って、彼女を嫁にしようと頑張ります。彼はいわばストーカーということばを誰も知らなかった時代のストーカーなのですが、最後に反省した時に愛を勝ち得ます。まじめすぎるストーリーのようですが、典型的にマリリン・モンローらしい役柄ではないでしょうか。豪雪による交通止めで皆が集まったバス停留所で話が転回しますが、こういう映画的に人口密度が高い場所って昔のアメリカ映画には多かった気がするのですが。

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8イヴの総て

イヴの総て

引用元: Amazon

制作年1950年
上映時間138分
監督ジョセフ・L・マンキーウィッツ
メインキャストベティ・デイヴィス(マーゴ・チャニング)、アン・バクスター(イヴ・ハリントン)、ジョージ・サンダース(アディソン・ドゥイット)、ゲイリー・メリル(ビル・サンプソン)、セレステ・ホルム(カレン・リチャーズ)ほか
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マリリンは脇役でも光っている

実は主演ではなく脇役で出演しています。実は私はこれが初めて彼女を映画で見た瞬間でした。これがあのマリリン・モンローか!と衝撃を受けた思い入れの強い作品です。

サブ

サブさん

3位に評価

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9百万長者と結婚する方法

百万長者と結婚する方法

引用元: Amazon

制作年1953年
上映時間95分
監督ジーン・ネグレスコ
メインキャストベティ・グレイブル(ロコ・デンプシー)、マリリン・モンロー(ポーラ・デベヴォア)、ローレン・バコール(シャッツィ・ペイジ)、デヴィッド・ウェイン(フレディ・デンマーク)、ロリー・カルホーン(エベン)ほか
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メガネっ娘マリリン

珍しいマリリンのメガネ姿が見られる作品です。メガネをかけていても可愛くてセクシーでいられることを証明してくれています。そして今回のマリリンはコメディエンヌぶりも可愛らしいです。女性主人公3人のファッションも見所だと思います。

れい

れいさん

3位に評価

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かわいい

どの映画でのマリリンがかわいいかといえば、この映画が一番。

ゲストさん

1位に評価

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10ショウほど素敵な商売はない

ショウほど素敵な商売はない

引用元: Amazon

制作年1954年
上映時間117分
監督ウォルター・ラング
メインキャストエセル・マーマン(モリー・ドナヒュー)、ドナルド・オコナー(ティム・ドナヒュー)、マリリン・モンロー(ヴィッキー・パーカー)ダン・デイリー(テレンス(ドナヒュー)、ジョニー・レイ(スティーヴ・ドナヒュー)ほか
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11王子と踊り子

王子と踊り子

引用元: Amazon

制作年1957年
上映時間115分
監督ローレンス・オリヴィエ
メインキャストマリリン・モンロー(エルシー・マリーナ)、ローレンス・オリヴィエ(チャールズ大公)、シビル・ソーンダイク(皇太后)、リチャード・ワッティス(ノースブルック)、ジェレミー・スペンサー(ニコラス8世)ほか
主題歌・挿入歌-
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12恋をしましょう

恋をしましょう

引用元: Amazon

『恋をしましょう』(こいをしましょう、Let's Make Love)は、1960年のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ映画。 監督はジョージ・キューカー、出演はマリリン・モンローとイヴ・モンタンなど。 億万長者のプレイボーイと舞台女優の恋を描いている。 (引用元: Wikipedia)

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13マリリン・モンロー 最後の告白

マリリン・モンロー 最後の告白

引用元: Amazon

ミシェル・シュネデールの「マリリン・モンローの最期を知る男」を元に、マリリン・モンローの人生を解き明かしたドキュメンタリー。生い立ちやトップスターとなってからの苦しみ、荒れた男性遍歴などを明らかにし、謎の多い彼女の死へと迫っていく。 (引用元: Amazon)

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ただのドキュメンタリーじゃない

マリリンの生い立ちから謎の多い死へと物語は進んでいきます。かなり赤裸々に真実が解き明かされて行き、映画ならではの手法と演出で再現。見てからときが経ったいま、「瞳の中の秘密」と一緒に見直したい作品です。

びくとりあ

ロリBBA

びくとりあさん

3位に評価

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14人生模様

人生模様

引用元: Amazon

『人生模様』(じんせいもよう、O. Henry's Full House)は、1952年のアメリカのアンソロジー映画である。オー・ヘンリーによる5つの短編を、ヘンリー・コスター、ヘンリー・ハサウェイ、ジーン・ネグレスコ、ハワード・ホークス、ヘンリー・キングがそれぞれ監督した。音楽は全てアルフレッド・ニューマンが作曲した。 (引用元: Wikipedia)

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15ノックは無用

ノックは無用

引用元: Amazon

『ノックは無用』(ノックはむよう、Don't Bother to Knock)は、1952年のアメリカ合衆国のサスペンス映画。原作は米国のミステリー作家シャーロット・アームストロングの小説『ノックは無用(原題:Mischief)』。 (引用元: Wikipedia)

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16アスファルト・ジャングル

アスファルト・ジャングル

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『アスファルト・ジャングル』(The Asphalt Jungle)は、1950年のアメリカ合衆国の映画である。ジョン・ヒューストン監督、W・R・バーネット原作。(引用元: Wikipedia)

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17モンキー・ビジネス

モンキー・ビジネス

引用元: Amazon

マリリンのコメディエンヌぶりが楽しめる、賑やかで夢あふれるファンタスティック・コメディ! 研究所のチンパンジーが偶然作り出した薬は何と若返りの薬だった…!? それを科学者が間違って飲んだことからはじまる大騒動。マリリンはセクシーでおっちょこちょいな秘書役を好演、見事なコメディの才能を見せる。 (引用元: Amazon)

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