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絵本作家人気ランキング!みんなが好きな作者は?

五味太郎ヨシタケシンスケエリック・カール(Eric Carle)かこさとし

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数50
投票参加者数50
投票数143

みんなの投票で「絵本作家人気ランキング」を決定します!絵本のストーリーとイラストを手掛ける“絵本作家”。絵本作家になるには厳しい道のりとされていますが、作品がグッズ化やアニメ化される有名な作者も数多く存在します。『それいけ!アンパンマン』の原作者「やなせたかし」、『はらぺこあおむし』を手掛けた「エリック・カール」などをはじめ、子どもから大人にまで愛される著者が大集結!あなたの好きな、日本や海外の絵本作家を教えてください!

最終更新日: 2022/01/10

ランキングの前に

1分でわかる「絵本作家」

非常に厳しい絵本作家の世界

子どもの娯楽や教育の役割を果たす絵本を手掛ける“絵本作家”。絵本作家が文と絵を制作するのに対し、イラストのみを担当する場合は“絵本画家”と呼び分けがされることがあります。絵本作家になるには、賞への応募や自費出版をするのが一般的。しかし、絵本作家の世界は厳しく、イラストレーターや著述家などと兼業してる作者がほとんどです。

グッズ化やアニメ化で有名な絵本作家たち

厳しい絵本作家の世界ですが、作品がグッズ化やアニメ化もされる売れっ子作家も数多く存在します。代表的な作者に挙げられるのは、テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』の原作者「やなせたかし」、『はらぺこあおむし』を手掛けた「エリック・カール」、『バムとケロ』シリーズで知られる「島田ゆか」など。もちろん、このほかにも多くの著名な作者が活躍中です。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、日本や海外の絵本作家が投票対象です。ストーリーのみ、あるいは絵のみを手掛ける作者は除外とします。あなたの好きな絵本作家に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

小さい頃たくさん読んだから

わたしの初めての絵本であった、はらぺこあおむしは、幼少期毎日母が読み聞かせをしてくれました。そのおかげで、わたしは文字を読めるようになる前から物語を一字一句覚え、文章に合わせてページめくりのタイミングも覚えてしまうほどでした。美味しそうな食べ物がたくさん出てきて、楽しい仕掛けもたくさんあって、とても印象的な絵本でした。現在は生まれたばかりの息子がいるので、時期がきたら同じように読み聞かせをしたいと思っています。

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アオムシが印象的

初めてみたとき、アオムシの絵本はどうなのかなと思いましたが、かなり目にも残るし心にも残る絵本でした。
一度みたら忘れないと言うか、頭にスゴく残るとても印象的な絵です。
大人の私にもスゴく残るものがあってので、純粋な子供だともっと印象に残るのかな。
インパクトはスゴくある。
どうなるのかなと思いながら見れる絵本なので、勉強としてもいいのかなと感じました。
色使いもカラフルだしとてもキレイだな。

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共感できる。気持ちが楽になる。

ヨシタケシンスケさんの作品は、子どもはもちろんのこと大人が読んでも楽しめること。ゆるーいイラストも魅力的。登場人物の表情もそのひとつ。微妙でクスッと笑えるし、共感できます。細かい描写のイラストはじっくり見て楽しめる。内容は子どもたちが素直に笑えるものが、大人にとっては懐かしかったり、あるある、そう!そこなんだよ!ときづかせてくれたりします。非常にあたりまえのことなのに、通り過ぎない。そこ、つっつく!読んでいてスカッ!と気持ちよくさえ感じます。ヨシタケシンスケさんの哲学的目線、気づき、そして優しさにいつも癒やされています。
ちょっと疲れ[続きを読む]

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柔らかく温かみのある絵とお話が素敵!

林明子さんの絵本はすべて好きですが、中でも一押しは「こんとあき」。あきが産まれた時からずっと一緒、仲良しのきつねのぬいぐるみのこん。鳥取のおばあちゃんの家へ二人で旅をするお話の中で、あきの成長、こんとあきの絆の深さが丁寧に描かれ、さすがミリオンセラーの絵本だと納得の内容。今でも定期的に読み返したくなる名作です。

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絵がとても可愛い。

絵本「こんとあき」のこんが本当に可愛い。
先生が描かれる子供はみんな、ほっぺたがふっくらしていて赤くて可愛い。
絵も写実的で、フィクションだけどちょっとリアルに感じてしまう世界観がある。
お話もちょっと不安にさせられたり、寂しさを感じたり、繊細さがあって好き。

Myどん

Myどんさん

1位に評価

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天才だと思うから

どの作品もお話の中で読者に問題を考えさせるのに、読者はこうすべきという価値観の提示や押し付けがない。世界一たくさん絵本を書いているのに、出版社からの依頼には応じず自分が描きたいと思った物を描き終えてから出版社に連絡をしてリリースするというスタイルに強いこだわりを感じる。前にインタビューで、彼の絵本は大人が読んでも面白い内容になっていて、こども「も」読める絵本を描いていると言っていました。絵が可愛い。色が綺麗。一番好きな作品は「がいこつさん」。

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5かこさとし

かこさとし

©株式会社偕成社

生没年1926年〜2018年
生年月日 / 星座 / 干支1926年3月31日 / おひつじ座 / 寅年
出身地福井県
代表作品絵本『だるまちゃん』シリーズ
絵本『からすのパンやさん』
資料集『伝承遊び考』
公式SNS-

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子どもの力を信じ、子どもたちに愛される

『からすのパンやさん』や「だるまちゃん」、「どろぼうがっこう」などの物語に、人体から宇宙まで多様なテーマの科学絵本。絵本以外のものも含め、600を超える作品を手がけたのが、かこさとしさんです。

かこさんの絵本には、子どもの好きなものや不思議なことがたっぷりつまっています。「わあ!」という感動は、好奇心や想像力を刺激し、科学的な物の見方を教え、日々の生活を充実させてくれます。

数々の名作は、かこさんの真摯な姿勢から生まれました。かこさんは、日本を代表する絵本作家、児童文化の研究者、工学博士でありながら、「子どもが先生」と子どもの生の[続きを読む]

高橋 真生

学びと読書のアドバイザー、絵本専門士

高橋 真生さん

1位に評価

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何度読んでも飽きない

他の絵本にはない説明のような文章が何度読んでも面白くて大人になっても楽しめる。身近な物を題材にしている作品が多くて親しみが湧く話が多い。

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キャラクターが魅力的。

出てくるキャラクターがとてもかわいいです。うさぎ達の毛はふわふわで、触ってみたくなります。
多くの作品に出てくるおばけが特に魅力的で、作品によっては悪い子をおばけの仲間にしてしまったりと怖い時もあるのですが、たいていお茶目でコミカル、ちょっと不憫な時もあってクスッとさせてくれます。
教育的な内容(お友達と仲良く、早く寝る、等)が表現されていることも多いですが、押しつけがましくなく、おばけが出てくるのに子供たちも大好きです。

rattle

rattleさん

1位に評価

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独特の世界観

いきなり子供達が魚になったりおばけになったり突拍子のないストーリーとどこか影のある絵柄がマッチしている。

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絵に愛情を感じるから

親子で楽しく、主人公と一緒に成長していけるような内容になっている。大切なことを教えてくれているけど説教っぽいわけでもなく、主人公が冒険したり日々の生活の中で出会いがあったりする中で、感じたり考えたりしながら進んでいく。そこで何かを得たり失ったりしながら少しずつ成長していく過程に引き込まれる。絵もとても美しく、とくにそらまめくんシリーズはよく見る草花がたくさん出てきて、これは何の花かな?などと子どもとの会話も増えてとてもほっこりした時間を過ごすことができる。

haruhana

haruhanaさん

1位に評価

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子供のリアルに大笑い

 お二人で活動されている絵本作家さんです。
イラストを見れば、誰もがわかる「リサとガスパール」を描いていらっしゃいます。あの可愛いイラストですが、絵本の内容は…イタズラ大好きなわんぱくリサの巻き起こす騒動が中心で、お子さんがいるパパママなら「うちの子あるある」更には「子供には見せたくない絵本」と言えるかもしれません。実際、我が子には大好評のこのシリーズ。リサのマネをして怒られていました。でも、子供らしさってそういうことですよね。悪さしても懲りない悪びれない、もっと楽しいことを探すリサと、しっかり者(でも時々とんでもないことをやらかす)[続きを読む]

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全世界のお父さんお母さん、保育者の味方!

この作家さんの絵本、「おやすみロジャー」は読んであげると子どもがストンと寝てしまうとテレビで話題になり、半信半疑で買いました。子供が一歳頃は効果が見られなかったのですが4歳現在は、隣で真剣に話を聞いて、途中で寝落ちはしませんが絵本を読み終わり閉じると「スー」と寝息をたてます。もう革命でした。うちの子はやんちゃで寝かしつけに手を焼いていました。今まで2枚、3枚、「もっと読んで読んで」となっていたのが、この作家さんのおかげで一冊で済みなおかつ子どもも気持ちよく眠りにはいれるという。。。本当にこの本を作ってくれたことに感謝しています。

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安定感のあるデッサン力と温かさ

酒井駒子さんの最大の魅力はまずそのデッサン力の高さ。一本の線で見事に表現をしているキャラクターの表情・心の動きに加え、配色の美しさ・絵本全体に漂う甘さ優しさにあります。大人が持っていても必ず幸せな気持ちになる著書ばかりです。

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心が優しくなれる本が多い

私は白井三香子先生の絵本が大好きです。
とくに『ゴリラのパン屋さん』という絵本が大好きです。
出会いは私が幼稚園の頃、
タイトルの通りゴリラのパン屋さんのお話なのですが、ゴリラの表情が怖いせいでパン屋さんはいつもガラガラです。
パンは美味しいのになんでこないんだろう?ゴリラは悩みます。
笑顔で接客しても声が大きくて怖い、どんなに頑張ってもお客さんは来ません。
だからゴリラのパン屋さんはお人形を使って子供の動物たちにパンを売るんですが、ひょんなことで姿をだしてしまいます。
急いで隠れると子供たちは怖がらずパンを美味しく食べてくれたんです[続きを読む]

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12ロバート・マックロスキー(John Robert McCloskey)

ロバート・マックロスキー(John Robert McCloskey)

引用元: Amazon

生没年1914年〜2003年
生年月日 / 星座 / 干支1914年9月15日 / おとめ座 / 寅年
出身地アメリカ
代表作品絵本『カモさんおとおり』
絵本『すばらしいとき』
絵本『ハーモニカのめいじんレンティル』
参考価格1,650円(税込)

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絵本の中で、子どもたちをのびのびと遊ばせてくれる

絵本を開けば子どもたちがスーッと引き込まれ、ハラハラしたり笑ったり、そして大満足のため息でラストを迎える…… それがマックロスキーの絵本です。

『うみべのあさ』『かもさんおとおり』などを代表作とするマックロスキーの絵本は、あたたかくてゆかい、その文章には思わず口ずさんでしまうリズミカルなフレーズがちりばめられています。

また、つぶさに観察され描き込まれたリアリティのある絵は、映像作品を見ているよう。何もかもがいきいきと動き、大きさ、スピード、高さ、音や匂いまでがダイレクトに伝わってくるのです。

そして、最大の魅力は、絵本からあふ[続きを読む]

高橋 真生

学びと読書のアドバイザー、絵本専門士

高橋 真生さん

2位に評価

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21

21位~40位を見る

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