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1歳児向け絵本人気ランキング!1歳におすすめの子供用絵本は?

おいし~いぽんちんぱんこりゃ まてまてきんぎょがにげたたまごのえほん

このお題は投票により総合ランキングが決定

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投票参加者数7
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みんなの投票で「1歳児向け絵本人気ランキング」を決定!子供とのコミュニケーションやスキンシップツールとしてはもちろん、食育や知育としても活躍する“1歳児向け絵本”。何事にも興味を示す好奇心旺盛な1歳児の、創造力や感受性を高めてくれる作品や、言葉を真似たり、響きや音を楽しめるオノマトペを使った作品など、1歳児の子供が楽しめる絵本がたくさん存在します。数多くの1歳児向け絵本があるなか、最も人気のある名作は?あなたが1歳児に読み聞かせたい、おすすめの子供用絵本を教えてください!

最終更新日: 2021/01/08

注目のユーザー

高橋 真生

専門家学びと読書のアドバイザー、絵本専門士

高橋 真生

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ランキングの前に

1分でわかる「1歳児向け絵本」

豊かな表現力を培う、1歳児向け絵本

乳児・乳幼児の好奇心や感受性を養ってくれる、1歳児向け絵本。1歳児はいろいろなものに興味を持ちはじめ、個人差はあるものの単語を発したり、聞く力が発達してくる時期です。そのため、子供が真似をしやすい、印象に残るフレーズやリズム感のよいオノマトペが含まれる絵本がおすすめ。また、離乳食を卒業し、普通食に移行し始めると、“食”への興味や関心が出てきます。食事をテーマにした作品や、歯磨きや手洗いなど生活習慣を描いた作品を読み聞かせることで、日常の習慣を学ぶことにも繋がります。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、ジャンルを問わず、すべての1歳児向けの絵本が投票対象です。絵本には明確な対象年齢が指定されていないため、投票は主観でOK。あなたが1歳の乳児・乳幼児に読み聞かせしたい、おすすめの子供用絵本に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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ほのぼのとした絵本

一歳の赤ちゃんが散歩に出かけ、ちょうちょや鳩など様々な動物、花、草木に出会う物語。とってもほのぼのした雰囲気の絵本で私もお気に入りです。一歳の子の読み聞かせにも内容がわかりやすくていいと思います。絵が可愛くて、マイページに旬の草木が描かれているのも素敵です。

擬音語

ほっぺが赤くてふっくらしている女の子がとても可愛い!女の子が出会う、まだ名前を知らない動物や草木、五感をしっかり使って擬音語で表現しているところが純粋でとても可愛かったです。

赤ちゃん絵本の新定番!

赤ちゃんは、「食べもの」「心地よい音」「こちらを向いている顔」「くり返し」が大好き。この絵本には、それらが全て入っています。

食パンの写真にあわせて「ぱんぱん しょくぱん ぽんちんぱん」と読み、ページをめくると「ちぎちぎ ぱっぱ」と作った笑顔の食パンが現れるという構成で、その後ロールパン、ドーナツと続きます。

赤ちゃんは、パンに手を伸ばしたり、声をあげたり手をたたいたり、さまざまな反応を見せてくれます。普通に読むだけで自然とリズムが生まれますが、慣れてきたら、アクセントやテンポを変えても盛り上がりますよ。

スッキリとしたデザインで、柔らかい雰囲気の絵本が苦手な人にも人気の絵本です。

高橋 真生

学びと読書のアドバイザー、絵本専門士

高橋 真生さん

1位に評価

音、リズムが面白い

呪文のようなリズム感のある物語で、まだ言葉よりも音の方が頭に残って興味を示してくれるだろうという一歳児にはオススメの絵本です。またパンに顔が書いてあるのがとても可愛いです。

2語文を話し出す頃に読ませたい

五味太郎さんの『きんぎょがにげた』は、金魚鉢から逃げたきんぎょを絵本の中から探して遊べる絵本です。カーテンの柄に同化したり、おもちゃ箱にまぎれこんだり、いろいろな場所に隠れた金魚を探すのは良い頭の体操にもなります。子どもの目を引くカラフルな色使いのイラストも良いですね。そして、1歳から2歳にかけての言葉の発達段階のなかには、、一語文から二語文へ移行するときがあります。その時期に覚えておきたいのが「いた」「あった」です。絵本のなかには「いた」「あった」「どこ」」「ここ」などの簡単なフレーズがたくさん散りばめられていて、言葉の勉強をさせたい親御さんにおすすめしたいです。

ロングセラーの名作

0歳の頃から、何年も繰り返し読み続けている子が多いというこの作品。発売から40年も経つ、五味太郎さんの代表作の一つです!子供に読み聞かせをするとき、子供の頃自分が読み聞かせしてもらった絵本を教えることができる喜びを感じます。また、大人になってもビジュアルの美しさにはハッとさせられる魅力いっぱいの絵本だと思います。

子供から絶大な人気を誇る絵本

逃げたきんぎょを探すのにとにかく必死の息子。ここにもいない〜とめくりながら楽しんでいました。絵もカラフルで1歳児にもとてもオススメできます。

美味しいって楽しいを知ってもらうために良さそう

おにぎりにかぼちゃにスープなどの料理を、赤ちゃんがおいし~いって笑顔で食べている絵本。絵柄が可愛くていやされます。うちの子にも美味しいを覚えさせようと、ご飯のときはおいしい~って声かけしながら食べさせています。

仕掛け絵本

たまごから生まれる生物をめくれる仕掛け絵本になっています。いろんな形や大きさのたまごから、異なった動物たちが出てくるのが面白いみたいです。一歳児の子供はこうしたビジュアルだったり、実際にめくったりするだけで大喜び!文脈がなくても楽しめる絵本になっています。

めくるのが楽しい

様々な形のたまごをめくって何が出てくるのか楽しみで楽しみで仕方なかったのを覚えています。

ママたちにも愛される、かわいくてたくましい赤ちゃん

行動範囲が広がる1歳から2歳なら、どんどこ走る「ももんちゃん」もおすすめです。大きなまあるい頭におむつ一丁のかわいらしいももんちゃんが一途に前に進む姿は、本当にかわいい!

子どもたちは、ももんちゃんと一緒にピンチを乗り切って、ラストにたっぷりと幸せを味わうことができますし、お母さんたちは、少し疲れを感じたときにも、赤ちゃんの愛おしさや生命力を思い出すことができます。

こちらは「ももんちゃんあそぼう」というシリーズで、赤ちゃんの暮らしに合ったお話がたくさんあります。どの絵本も、文章のリズムとテンポがいいため、読んでいて楽しくなります。お気に入りを見つけてくださいね。

高橋 真生

学びと読書のアドバイザー、絵本専門士

高橋 真生さん

3位に評価

ほっこりします。

あんよが出来るようになったり、離乳食が食べられるようになったり、ぐんぐん成長してできることが増えてきたうちの息子。1歳は色々なことにも興味を持ちはじめて感情豊かになる時期であり、絵本を通じての親子間でコミュニケーションが楽しくなるときでもあるときいていて、まさにその通りだなと実感している今日この頃です。そんな1歳になる息子の好きな絵本の1つが、とよたかずひこさんの「どんどこ ももんちゃん」。保育園で読んでもらって以来気に入ったみたいで、自宅用にも購入しました。ももんちゃんは、丸い顔とオムツ姿の愛らしいキャラクターです。この本では、くまさんに通せんぼされても、転んで頭をぶつけても、目的地に一生懸命向かうももんちゃんの姿が描かれています。「どんどこ どんどこ どんどこ どんどこ ももんちゃんがいそいでいます。」というように、どんどこと繰り返すリズムが楽しいのか声に出すたびに喜んでくれます。全体的にほのぼのしていますが、ちょっとハラハラな展開もストーリーに盛り込まれている部分も良いと思います。ももんちゃんが歩いている挿絵も可愛らしくて、なんだかうちの子を見ているときのほっこり感も感じられました。「こちょこちょ ももんちゃん」と「どろんこ ももんちゃん」などのシリーズもあるみたいなので、そちらも近々買って読み聞かせる予定です。

心に残っている名作

「おやすみ あかりさん」「おやすみ あかいふうせん」いまでもリズムのいいこういったセリフは心に残っています。

ホットケーキ

何段にも重なったホットケーキに憧れていました。

子どもも感情移入できるかも

ヒド・ファン・ヘネヒテンさんの『ちっちゃなおさかなちゃん』は、子どもの魚が母親さかなを探す絵本です。黒背景にカラフルなイラストで描かれているので、とても見やすいと思います。ママを探すおさかなちゃんの姿に、お母さん好きな子どもも感情移入できるかも?

乗り物好きの男の子には

男の子は車や電車が大好きな子が多いですよね。そんな男の子にはこの『でんしゃ』がおすすめです。たくさんの電車が出てきますし、踏切など関連するものも登場します。好奇心を刺激し育てることができる絵本だと思います。

おひざでぎゅっ! スキンシップを楽しんで

赤ちゃんをおひざにだっこして、ぎゅっぎゅっとおにぎりを作ります。お塩をつけて、梅干入れて…… と、くすぐったりさわったり、全身でふれあう幸せを味わえる絵本です。

実は、おにぎりになりたがるのは、赤ちゃんだけではありません。幼児、小学生でもだっこが大好きです。スキンシップは、それだけ安心と温かな気持ちにしてくれるのですね。
ユーモアのある絵を楽しんだり、自分がおにぎりを作りたがったり、年齢によっていろいろな楽しみ方ができますから、思い出に残る1冊になるかもしれません。

やさしくふんわりとした色遣いも、女の子とお母さんの表情も、幸せいっぱい。出産のお祝いにもおすすめです。

高橋 真生

学びと読書のアドバイザー、絵本専門士

高橋 真生さん

2位に評価

ほのぼのする

鈴木まもるさんといえば、0~2歳のあかちゃんの仕草をたくさん描いた『みんなあかちゃんだった』で有名な絵本作家さんです。この絵本もそんな鈴木さんの鋭い洞察力とほんわかさが融合した名作に仕上がっていて、みんなの抱っこを描いています。ほっこりするような絵も素敵です。

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