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児童文学人気ランキング!みんながおすすめする児童書は?

となりの火星人100万回生きたねこ(絵本)モモ(ミヒャエル・エンデ)ハリー・ポッターと賢者の石(小説)二分間の冒険

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数71
投票参加者数39
投票数140

みんなの投票で「児童文学人気ランキング」を決定します!0歳から12歳前頃までの子供、あるいは10代の少年少女までを対象にした“児童文学”。多めのイラストや若者の教育に念頭をおいた内容などを特徴とし、子どもから大人にまで受け入れられる名作が数多く存在します。園児や小学生向けの絵本や童話、ティーンエイジャー向けのヤングアダルト小説など、すべてのジャンルの書籍で1位に輝くのは?あなたがおすすめする児童書を教えてください!

最終更新日: 2021/12/24

注目のユーザー

ランキングの前に

1分でわかる「児童文学」

非常に幅広い児童文学の定義

児童文学とは、0歳から12歳前頃までの子供、あるいは10代の少年少女までを対象にした文学作品のこと。意図的に子供向けにかかれた本や、子供向けに大人が選ぶ本、子供が好んで選ぶ本などと幅広い定義が存在します。また、0歳~5歳児向けの絵本、読み書きを覚えた5歳~7歳向けの童話・昔話というように年齢層と発達段階によるジャンル分けがされることもあり、場合によっては13歳以降のティーンエイジャー向けのヤングアダルト小説も含みます。

多めの挿絵や大人にも響く内容が魅力

定義が非常に曖昧な児童書ですが、子どもにも読みやすいようにイラストが多く添えられることが共通の特徴として挙げられます。また、内容の多くは子どもの成長への感化を念頭に置いた教育的な意図を含み、物事の本質を語っている場合もあります。児童から大人にまで受け入れられ、国や世代を超えて読みつがれる名作や、ベストセラー・ロングセラー作品が数多く存在するのも児童書ならではの魅力です。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、これまでに登場した児童文学が投票対象です。絵本や童話、小説などジャンルは問いません。日本・海外の作品問わず、あなたのおすすめする児童書に投票してください。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1モモ(ミヒャエル・エンデ)

モモ(ミヒャエル・エンデ)

引用元: Amazon

『モモ』(Momo)は、ドイツの作家ミヒャエル・エンデによる児童文学作品。1973年刊。1974年にドイツ児童文学賞を受賞した。各国で翻訳されている。特に日本では根強い人気があり、日本での発行部数は本国ドイツに次ぐ。 1986年に西ドイツ・イタリア制作により映画化された。映画にはエンデ自身が本人役で出演した。 日本では、1987年に女優・歌手の小泉今日子が朝日新聞のインタビュー記事で本作の大ファンであることを公言し、話題になった。(引用元: Wikipedia)

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ドラマでも出てきましたね

今放送中の「35歳の少女」でもこの作品を主人公の少女が読んでいました。私も小学生の頃に読んだ作品ですが、物語に登場する「時間どろぼう」とは何かを深く考えさせられました。登場人物の灰色の男たちは不気味ですしね。物語は現実には起こり得ない設定ですが、名言も多く、私たちのこれからの生活に活かしていこうと思えることも多いです。大人になった今ももう1度読んでみたい作品です。私の子供はまだ小さいですが、小学生ぐらいになったらおすすめしてみたいです。

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現代社会への痛快な一撃

時間を稼いでより豊かな生活を送るために我々が築き上げた現代社会のあり方を、モモという純真無垢な女の子を通して見つめ直し、多くの現代人が陥っている自己矛盾を暴いてくれる児童文学。なぜ子どもは学校に行って勉強しなければならないのか?なぜ大人は働いてばかりいるのか?など人生の根本的な疑問にぶつかったときにぜひ読ませたい作品。扱うテーマは大人向けではあるもののファンタジー要素も多く散りばめられており、児童文学としての傑作と言えます。

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哲学すら感じさせるドイツ児童文学の傑作

時間を奪う灰色の男たちというのは、まさしく私が暮らしている現代社会そのもの。児童文学でありながら強烈な文明批判を秘めています。

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生きる意味を教えてくれる

何度も生まれ変わる猫が、自分の本当の生を生きた時、静かに命が終わりもう生まれ変わることがなくなるところに感動する。

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生死と愛

100万回生きたねこは、生きることや死ぬこと、そして愛することの喜びや悲しみが描かれている内容で、とても深い。

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有名な作品

映画でも有名な作品ですが、本で読むことでさらに面白さが増します。大人も楽しめるので子供と一緒に読無ことができる点もいい。

zamma

zammaさん

1位に評価

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色々な人を理解する人間になれる

大人になってから読んで感銘を受けました。タイトルからユーモア溢れるものだとおもうのですが、コミュニケーションができない少年や、自分の中には化け物がいるからすぐに怒ってしまうと悩んでいる少年など、さまざまな個性を持った人たちが登場します。病気の一種だと思われる症状を持つ子供もいて、最近ではそのような個性を持つ子供たちとどのように接していくかが課題となっている。これを読むことで、一人ひとり悩んでいることを知り、色んな人のことを理解できたり、人の気持ちを理解することができる大人になれるのではないでしょうか。

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読み応えがある

子供だけでなく大人が読んでも凄く楽しいですし、一緒に読んで一緒に世界に浸るのもとても楽しい。

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6はらぺこあおむし

はらぺこあおむし

引用元: Amazon

『はらぺこあおむし』(原題: The Very Hungry Caterpillar )は、アメリカ合衆国の絵本作家エリック・カールが1969年に出版した幼児向け絵本。 アメリカ・グラフィックアート協会賞を受賞。鮮やかで大胆な色使いの絵と、シンプルでわかりやすいストーリーから、全世界で累計3,000万部を販売するベストセラーとなった。60以上の言語に翻訳されており、日本では1976年に、もりひさし訳で偕成社より発売されている。 (引用元: Wikipedia)

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楽しい

3歳の子供が1歳の時から読み聞かせているのですが、絵本にしては珍しくサイズがあったりします。読み聞かせ用の大きいものから小さいものまで、私は普通サイズのを持っていますが、まず緑の青虫というのが子供の目を引くデザインだなと思いました。そしてその青虫が生まれてから蝶になるまでを描いた物語ですが、出てくる食べ物が本当にいっぱいだったり蝶のイラストが綺麗でというのも気に入ってます。あんなに小さかった青虫がどんどんご飯を食べて大きくなるのですが食べすぎてお腹が痛くなったり、この物語はお話としても読めるし歌として歌いながらも出来るので子供はとても好きなようです。

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友情がジーンときます

黒猫ルドルフのキャラクターが可愛い。野良猫の親分のイッパイアンテナの会話にどきりとさせられます。シリーズ物を楽しむお勧め作品。

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青春

ひょんなことから、地底に広がる王国に転がり込んでしまった三人組が、迫り来る怪物を退けるため、力を貸すという内容で、ワクワクが止まらない名作。ハチベエとお姫様が結ばれて欲しいとか、ハカセの知識は小学生じゃねぇよと驚いたりとか、モーちゃんのモーちゃんらしさに癒されたりとか。

ズッコケ三人組は、紛れもなく小生の青春だった。ほとんどのシリーズを読んだ小生だが、親に買ってもらった初めての本である『ズッコケ三人組の地底王国』が最も思い出深い。

とりあえず、那須正幹先生は小学生の日常に非日常を入り込ませることが異常にうまく、ズッコケシリーズを読[続きを読む]

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生命の尊さ

漢字にはふりがながふられているので、小さな子供でも読めますし、可愛い絵がとても興味をひきます。
そして、アザラシを補食するシーンが、とても丁寧に描かれていて、単にアザラシが可哀想とはならないところが素敵です。
命というのは、とても尊いものなのだということが、この本で理解できるのではないか。
そして、親子愛や兄弟愛も描かれているので、親子とは、兄弟とはなんだろうと、子供達が自分で考えることができるのではないでしょうか。

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冒険が楽しい

ふらいぱんと言う珍しい題材で、ふらいぱんの気持ちみたいなものをえががれていて、面白い。
いろんな主観から、見れるのはとてもいいと思いますし、いろんな動物にであってなどいろんなストーリーがあるので楽しく読める。
いろんな動物などに出会って、ふらいぱんじいさんがどう思ったかなど、ふらいぱんの気持ちを考える、相手がどう思っているかみたいなものも考えられるところは子供にはいいのかな。

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子供の頃に自分が読んで、強く印象に残っている。

楽をするために魔法を使い、自分だけではどうしようもない状況に追い込まれてしまったまほうつかいの弟子の失敗ぶりが面白く感じると同時に「自分ももしかしたら同じことをしてしまうかもしれないな…」と子供ながらに思い、その時ちょうど「自分で!自分で!」となんでも自分でやりたがる時期だったのでなおさら恐ろしくなり、自分の言動に気をつけようと思わされた本です。数年経ったあとでもその時の記憶がよぎるので、たまに読んで背筋を伸ばしています。

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人と動物の関わり

犬の血が混じったオオカミ犬の視点で描かれた物語です。
産まれた時から、拾われて複数の飼い主を渡り歩く長い話で、初期には自然の中で生き抜く厳しさ、中期には人との関わり合いや、人の醜さなどが彼の視点で描かれていきます。
最終的には優しい人間に引き取られてほっとするのですが、生きていくことの難しさや人間という生き物の複雑さなど色々と考えさせられることが多くあります。
また厳しいだけでなくハッピーエンドであるところも子供には良い。

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ほっこり

ひとりぼっちのつきのわぐまと、そのくまの家を訪ねた北風の少女との心暖まるストーリーです。北風の男性がトランペット、北風のおかみさんがバイオリンを持って、それぞれくまの家を訪ねるのですが、くまは余計に悲しい思いをします。でも北風の少女は特別なハンカチを使って、くまの凍った心を変えてくれました。淋しかったくまが幸せな心に包まれて一緒にホッコリとした気持ちになれますよ。寒いだけの冬がそうでは無くなる、今の時期にピッタリな児童書です。

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おすすめ

この本をわたし自身が最初に読んだ時にとても感動して泣いてしまいました。お母さんきつねと男の子とのやりとりがとても感動します。ぜひ多くの子どもに見てもらいたい作品です。

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読んだら物事の見方が変わる!

大人が読んでも学ぶことが多い本。
登場人物にそれぞれ色々なストーリーがあり、それを乗り越えていく様は感動もの。
そして、ストーリーの展開がなにより面白い。
登場人物の名言も多く深く何度読み返しても楽しめる作品。

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ファンタジーが苦手な人にも

謎めいた水車小屋で魔法の修行を積み、
悪と対決する少年を描いたドイツのファンタジー小説。

民話を基にした本書には、大味のファンタジーとは
また違った不思議な味わいが有る。

死の影が漂う静かな空気感と、冷んやりとした質感が魅力。


民話がそうであるように、主人公を含めた登場人物たちの人物描写はあっさりしているが(そして魔法もあっさり使う)、
それだけに愛と自由という本書のテーマが力強く迫ってくる。

世界観をそのまま体現したような挿絵も良い。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

1位に評価

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子供の気持ちが伝わる

妹ができたらなっちゃんという女の子が、ちょっとだけいろんなことを我慢して一人でちょっとだけ頑張る姿が健気で、見ていて大人も気付かされるものがあります。

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18星の王子さま(小説)

星の王子さま(小説)

引用元: Amazon

著者アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ
ジャンル児童文学
出版社筑摩書房
発売日2005年12月7日
メディアミックス映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」(2015年)
公式サイト-
参考価格528円(税込)

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この言葉、大好きです!

『大切な物はね、目には見えないんだよ。』この言葉、大好きです!

百瀬 崇裕さん

1位に評価

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これぞ児童文学の醍醐味

冒険・出会い・成長という児童文学の王道要素を全てを押さえた一冊。

戦時中にひとりで放浪生活を送る14歳の少年を主人公に、
道中で出会う様々な人々との交流が描かれる。



犬を相棒に自力で生き抜く少年の生活ぶりにはハラハラワクワクさせられ、
その自由さには憧れてしまう。

まさに一期一会というような人々との出会いの描写が素晴らしく、
束の間の出会いがお互いの人生に影響を与え合う様子は心の深いところに響く。



思いがけない結末は子ども時代の終わりを感じさせ、切ない余韻が残る。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

2位に評価

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20赤毛のアン(小説)

赤毛のアン(小説)

引用元: Amazon

『赤毛のアン』(あかげのアン、原題: Anne of Green Gables)は、カナダの作家L・M・モンゴメリが1908年に発表した長編小説。特に児童を対象に書かれた作品ではないが、この数十年は児童文学とみなされている。原題のグリーンゲイブルズ (Green Gables) はアンが住むことになるカスバート家の屋号であり、直訳すると、「緑の切妻屋根」という意味になる。 (引用元: Wikipedia)

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21

21位~40位を見る

運営からひとこと

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