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瀬戸内寂聴の人気本ランキング!みんなのおすすめ本は?

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小説家として活動しながら、天台宗の尼僧も務め、数々の癒しの名言を残している「瀬戸内寂聴」。法話・講演会を数多く行っていることでも有名です。今回は、そんな彼女が執筆した「瀬戸内寂聴の人気作品ランキング」をみんなの投票で決定。大病を乗り越えて自身の命と老いに向き合った長編小説「いのち」、源氏物語の世界を現代語に訳したことで話題になった「源氏物語」など人気の本は果たして何位にランクインするのでしょうか。あなたがおすすめする本に投票してください!

最終更新日: 2021/01/25

このお題は投票により総合ランキングが決定

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21
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84

ランキングの前に

1分でわかる「瀬戸内寂聴」

瀬戸内寂聴の最後の長編小説が話題

瀬戸内寂聴は1922年生まれ、徳島県出身。小説家であり天台宗の僧侶でもあります。法話・講演を行うかたわら手掛けた近著で注目は、長い入院生活を終えたときの主人公の心境から始まる自伝的小説「いのち」。瀬戸内寂聴が95歳のときに発売した最後の長編小説で、親交のあった女性作家2人との思い出を中心にとした自らの老いに向き合いながら命を見つめた作品となっています。

瀬戸内寂聴の受賞歴

1956年に処女作「痛い靴」を『文学者』に発表し、同年『女子大生・曲愛玲』で新潮同人雑誌賞を受賞。不倫体験を描いた『夏の終り』で1963年の女流文学賞を受賞し、作家としての地位を確立しました。1992年には一遍上人を描いた『花に問え』で谷崎潤一郎賞を受賞するなど、数々の受賞経歴があります。また『源氏物語』の現代日本語文法訳でも有名です。

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瀬戸内寂聴の本ランキング

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  1. 1位生きることば あなたへ
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  2. 2位わが性と生
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  3. 3位笑って生ききる
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  4. 4位奇縁まんだら
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  5. 5位花芯
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  6. 6位女人源氏物語1
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  7. 7位夏の終り(小説)
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  8. 8位五十からでも遅くない
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  9. 9位愛することば あなたへ
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  10. 10位孤独を生ききる
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  11. 11位源氏物語(小説)
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  12. 12位美は乱調にあり
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  13. 13位あの世この世
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  14. 14位諧調は偽りなり
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  15. 15位寂聴 般若心経 生きるとは
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  16. 16位わかれ
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  17. 17位悔いなく生きよう
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  18. 18位愛と救いの観音経
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  19. 19位95歳まで生きるのは幸せですか?
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  20. 20位女徳
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11位から20位を見る

TOP5集計グラフ

合計ポイント差

  1. 1位生きることば あなたへ

  2. 2位わが性と生

  3. 3位笑って生ききる

  4. 4位奇縁まんだら

  5. 5位花芯

ポイント男女比

  1. 1位生きることば あなたへ

  2. 2位わが性と生

  3. 3位笑って生ききる

  4. 4位奇縁まんだら

  5. 5位花芯

男性女性

ランキングの詳細・コメント

条件による絞り込み:なし

1生きることば あなたへ

生きることば あなたへ

引用元: Amazon

苦しい時、辛い時、泣きたい時、心、癒される「ひと言」がいっぱい詰まった一冊。

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落ち込んだ時に読んでます

瀬戸内寂聴の著書のなかから、寂聴本人が選んだ言葉を集めた一冊です。苦しい時、辛い時、泣きたい時、心、癒される「ひと言」がいっぱい詰まっています。90年以上も生きている瀬戸内寂聴だから出てくる考え方、瀬戸内寂聴が言うからこそ刺さる言葉の数々は、疲れた人の心に寄り添ってくれます。嫌なことがあって泣きたい、腹立たしい気持ちになった、老いや死や孤独が怖い人におすすめです。語りかけるような優しい文章で書かれているので、かっちりした文章が苦手な人でもお読むことができます。余白も多めに取られているため、読書好きには物足りなく感じるかもしれませんが、この本を必要とするほど疲れているときはむしろ丁度良いくらいでした。

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何度も再読しています

心にとめておきたくなるような、素敵な言葉がたくさんあって何度も再読しています。なにかあったときにすぐ読み返せるように、いつも持ち歩いている一冊です。短い言葉の中に、ぎゅっとたっぷり愛が詰まっていて、何度も寂聴さんの言葉に救われています!!!

新着

すごく励まされる

泣きたいときや嫌なことがあって疲れたときに読むと良い。文章の一つ一つが優しくて、心が浄化されるかのようにあたたかい気持ちになる。もう一度踏ん張りたいときや、気持ちを整理して思い切り休みたいときにおすすめ。

苦しい時に読みます。

辛いとき、苦しい時、逃げたいとき、落ち込んでいるとき、落ち着かない時、自分が困っているときに読んで、心穏やかにしてもらっています。

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2わが性と生

わが性と生

引用元: Amazon

もし私が天性好色で淫乱の気があれば、五十一歳で、ああはすっぱり出家は出来なかったでしょう。しかし文学少女の姉の傍らで私も読書家でした。性に目覚める環境が情緒的に豊かな十歳の頃には、世界の淫書に読みふけり神秘的なエロスの領域に踏み込んで...

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内容はどんなだろうと期待したタイトルです。

タイトル通りの艶めかしいものかと思いきや、そうでもなく安心して読めました。著者が、瀬戸内寂聴・瀬戸内晴美となっているところも興味を持ちました。

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エロだけど奥深い

下ネタのオンパレードなのに、いやらしくなく、それでいて生々しさもあって、ユーモラスで、全てが奥深かった!いやらしいこともそう感じさせない言葉のセンスと、寂聴さんの人柄に拍手!!!!!!!!!!!!

3笑って生ききる

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投票総数0
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後悔しない生き方

年齢を重ねていろいろな経験をされてきた寂聴さんから紡がれる言葉のひとつひとつに、奥深さと優しさを感じます。寂聴さんの本を読んでいると、自分の悩みがちっぽけなことに思えて前向きな気持ちになれる気がします。自分のことを粗末に扱うことを怒る寂聴さんの言葉がとても印象的でした。生きていると自分を低くみてしまうことがありますが、もっと自分自身を褒めてあげようと思えるようになりました!!!

4奇縁まんだら

奇縁まんだら

引用元: Amazon

いまや日本を代表する女流作家が、藤村、川端、三島から岡本太郎まで、21人の物故巨匠作家との奇縁を綴った随想集。誰にも書けない日本文学史“ライブ”であり、“自立した女性”の魁となった著者の精神史でもある。

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投票総数7
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ビッグネームの方との思い出話。寂聴さんらしい本!!

驚くようなビックネームの数々とのお話。
その人となりが寂聴さんらしい愛情込めて描かれていて読んでいるだけで楽しくなります。

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まさに奇縁

瀬戸内寂聴さんが出会った、文学界・芸術界の大物を彼女の目線から描いています。瀬戸内寂聴さんだからこそ、書けた随筆集なんだろうなと思いながら読みました。作家のことを知る貴重な作品です。

5花芯

花芯

引用元: Amazon

「きみという女は、からだじゅうのホックが外れている感じだ」。親の決めた許婚と結婚した園子は、ある日突然、恋を知った。相手は、夫の上司。そして…。発表当時、著者に「子宮作家」のレッテルが貼られ、以後、長く文壇的沈黙を余儀なくされた表題作...

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投票総数4
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女ならではの作品!!女性だから書くことができた本です

発表当時、著者に「子宮作家」のレッテルが貼られた作品。女性ならではの作品だと思います。女性なら、誰しも持っている女の部分を見事なまでに書かれています。

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男女の恋愛のお話です。

「子宮作家」と呼ばれることになるきっかけの作品です。いつだって男女は恋愛するんだ。女性として、さまざまなことを、多方面から考えながら読みました。

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子宮作家

っていうレッテル貼られた作品だけど、全然下品な作品じゃないよね、これ。ほんと寂聴さんの言葉選びのセンスがよすぎて、まじで尊敬する。

6女人源氏物語1

女人源氏物語1

引用元: Amazon

比類なき美貌と知性を合せ持つ宮廷1の貴公子、光源氏とさまざまな女人たちの恋物語。千年の時を超え読みつがれる華麗なる王朝絵巻「源氏物語」。とばりの奥深く秘められた、愛の恍惚と苦悩を、女人たち自身のモノローグで紡ぎ出す鮮烈な「瀬戸内源氏」...

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投票総数3
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女性側からの視点

源氏物語の主人公って、光源氏でしょ?そう思っていた私は、『女人源氏物語』に驚きました。光源氏の世界には多くの女性が現れ、光源氏との交流を重ねていきます。その女性側からの視点で描かれた本書により、新たな源氏物語が浮かび上がります。

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六条の御息所

六条の御息所は美人ですが気位が高く、あまり良いイメージがありませんでした。嫉妬に苦しむ姿に、怖さを感じていました。それでも印象に残る彼女の話を、この女人物語で読んだ時、初めて共感、彼女の苦しみに寄り添うことができたように思います。

新着

女目線

源氏物語を女目線で描いた作品。源氏物語関連の本、結構読み漁ったんだけど、寂聴さんは言葉をオブラートに包まずにはっきり使うから、一番好き!!女性目線で描かれてるから、女性は感情移入しやすい気がする!あと、これ読むまで光源氏きらいだったんだけど、登場する女性たちのリアルな胸のうちを知ったら、なんかうちも一緒に恋愛してる気になって、なんか嫉妬した。笑

源氏に対する印象が変わりました

美しく気品にあふれるプレイボーイ。なのにこの世の幸せとは遠いところにいるような印象に変わりました。光源氏のことは好きではなく、そのために源氏物語を敬遠していた節がありました。源氏物語に対する印象が変わった巻です。

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7夏の終り(小説)

夏の終り(小説)

引用元: Amazon

『夏の終り』(なつのおわり)は、瀬戸内寂聴による日本の短編小説、および同作を含む同名連作短編小説集。 作家の瀬戸内寂聴が出家前の「瀬戸内晴美」時代に発表した小説で、自身の経験をもとに年上の男と年下の男との三角関係(さらには、年下の男...

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投票総数2
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寂聴ワールド満載の作品!!独自の愛に引き込まれます!!

寂聴ワールド満載の女性だからかける作品だとおもいます。
妻子ある不遇な作家との八年に及ぶ愛の生活に疲れ果て、年下の男との激しい愛欲にも満たされない…。独自の愛に一途に突き進む姿は、寂聴さんそのものかもしれません。

8五十からでも遅くない

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人生はこれから!

まだ30代の私ですが自分よりも若い子たちを見ていると、わたしなんて・・・と思ってしまうことが多々ありました。この本を読んで、30代でそんなことを思っていた自分が恥ずかしくなりました!「自分の健康と精神の若さと、可能性に、自ら見切りをつけた時から老いは始まるのです。」この言葉を心に刻んでいます!!!!

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老いを恐れないために

この本は、いろいろな雑誌に寄稿したエッセイを再編集したものです。「五十からでも遅くない」というタイトルのように、50歳からの人生をどう生きるか悩む中年女性に向けて描かれています。特に多くの50代の女性が悩むであろう、孤独、愛、健康、慈愛にフォーカスして、仏教の視点から優しく説いています。50代の女性はもちろんですが、年齢を重ねても美しくありたいと感じている女性にもぴったりです。寂聴さんならではの鋭い視点や優しい言葉に励まされ、年を取ったときの心の持ちようや気の張り方を学ぶことができます。私もまだ50代まで遠いとはいえ、いずれやってくる老いや孤独に不安を抱く一人でした。しかし、この本を出版したは92歳で、人生の大先輩の寂聴さんからのアドバイスを聞くいて安心感を得られました。お坊さんなのに説教臭くなくて、読む側に寄り添うような優しい文体で書かれていたのも大きかったと思います。いくつか刺さったフレーズはありますが、書籍の紹介ページにもある「自分の健康と精神の若さと、可能性に、自ら見切りをつけた時から老いは始まるのです。」はとくに心に残りました。年齢を言い訳にして何かをすることを辞めてしまうと、精神が成熟しないまま年を取ることになりそうなので、胸に刻んで生きようと思いました。それから「自由と寂しさを選ぶか安定とごまかしを選ぶか」という言葉も孤独感を飼いならすうえで大切にしたいと思いました。このほかにも良い言葉がたくさん載ってるので、ぜひ読んでみてください。50代の女性でなくてもハッとさせられるワードがきっと見つかるはずです。

9愛することば あなたへ

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気持ちが晴れる

アタシ、寂聴さんまじで大好きなのね。お坊さんなのに、意外とお坊さんっぽくない倫理観だったり、独特な感性を持っているところがすごい大好き!!!寂聴さんの言葉って、なんか心に直接ズドーーーンってくるっていうかね、、、なんども読み返したくなるよね!

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ほっこりする言葉

心に響く素敵な言葉がたくさん出てきて、読むたびに元気がでる一冊です。字が大きく一文が短い文章でまとめられているので、とっても読みやすい本です。私の母も寂聴さんのファンなので、この本をプレゼントしたのですが、すごく喜んでくれました!!!!コロナと一緒に生きる世界になって、今まで以上に生きづらさを感じる今、この本に綴られている寂聴さんの言葉に何度も救われています・・・!!

10孤独を生ききる

孤独を生ききる

引用元: Amazon

人はひとりで生れ、ひとりで死んでゆく。恋人がいても、家族に囲れていても、しょせん孤独。群れていても、若くても、老いても孤独。ほんとうに自分が孤独だと感じたことがない人は、真に人も愛せない。孤独と向かい合い、飼い馴らし、新しい自分と出会...

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投票総数1

11源氏物語(小説)

源氏物語(小説)

引用元: Amazon

最高のラブストーリー「源氏物語」。日本最古の恋愛小説の名作を、誰もが読める美しい日本語で現代語訳した瀬戸内寂聴訳「源氏物語」。96年刊のものを、手にとりやすい新装版で贈る。

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投票総数3
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源氏物語に興味を持つきっかけを与えてくれました。

源氏物語という名前は知っていて、学生時代に少しだけ習ってはいたけれど、さらに読もうとは思えなかった作品でした。けれども、分かりやすく書かれているので、全部読んでみたいという気持ちにさせてくれました。

12美は乱調にあり

美は乱調にあり

引用元: Amazon

「美はただ乱調にある。諧調は偽りである。」(大杉栄) 瀬戸内寂聴の代表作にして、伊藤野枝を世に知らしめた伝記小説の傑作が、文庫版で蘇る。婚家を出奔しての師・辻潤との生活、『青鞜』の挑戦、大杉栄との出会い、そして日蔭茶屋事件――。野枝、...

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美は乱れに宿る

「美は乱調にあり」は、大正に実際に起きた虐殺事件で殺された、伊藤野枝の半生を綴った伝記小説です。ダダイストの辻潤と結婚するも、後に無政府主義者(アナーキスト)の大杉栄の元へと去り、泥沼の不倫に溺れた挙げ句、最終には憲兵に殺害されてしまうという伊藤野枝の人生はタイトルにもある通り、波乱に満ちています。この小説では、大杉栄の無政府主義思想や伊藤野枝の女性解放思想といった政治的な信条や正義というものは省かれ、情欲にまみれたメロドラマが淡々と描かれます。憲兵たちに惨殺され、畳表にくるまれて井戸に遺棄されてしまう最期ではありますが、性に奔放で生を謳歌した、野性的でエネルギッシュな伊藤野枝の人生は、欲望を抑圧された現代人には愚かにも美しくも映ることでしょう。

13あの世この世

あの世この世

引用元: Amazon

僧侶歴30年で文壇の大御所と、臨済宗名刹の副住職で芥川賞作家。年の差34歳のふたりが初顔合わせ。お互いの小説や修行僧時代の秘話から始まった対談は、やがて「愛欲の悩みをどうするか」「不慮の死はどうやって受けとめるか」といった話題に。聖俗...

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僧侶同士の対談

僧侶であり作家でもある瀬戸内寂聴さんと、同じく僧侶で作家の玄侑宗久さんとの対談。修行していた時のこと、あの世のこと、書くこと、仏教のことに関してお二人が楽しく、時には真剣に語り合っています。「魂の目方」、魂の重さについてもお話しています。

14諧調は偽りなり

諧調は偽りなり

引用元: Amazon

「美はただ乱調にある。諧調は偽りである。」(大杉栄) 四角関係を超えて深く結びついたアナーキスト大杉栄と伊藤野枝。大杉の幼少期から関東大震災直後の甘粕正彦らによる虐殺まで、二人の生と闘いの軌跡を、彼らをめぐる人々のその後とともに描く、...

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15寂聴 般若心経 生きるとは

寂聴 般若心経 生きるとは

引用元: Amazon

「愛すれば執す、執すれば着す」。執着を捨て、解き放たれた、自由な心になったとき、人は輝くように美しくなる。―仏の教えを266文字に疑縮した「般若心経」の真髄を、自らの半生と重ね合わせて説き明かし、生きてゆく心の拠りどころをやさしく語り...

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16わかれ

わかれ

引用元: Amazon

親しい友人も愛した男も、皆この世を去った。それでも私は書き続け、この命を生き存えている―。吉行淳之介との不思議な縁。幼い自分を容赦なく叱った職人の父との思い出。色恋に疲れた男と老女とのささやかな交情。流麗に達し合うことができる、女性同...

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90歳を過ぎた方が書いたとは思えない作品。

90才を過ぎた方が書かれたとは思えない作品。年下の男性との心の交流が描かれる部分は、性的なことが寂聴節で書かれているため、すんなり読める。人生の大先輩の寂聴さんの作品だからこそ素晴らしいと思いました。

18愛と救いの観音経

愛と救いの観音経

引用元: Amazon

「かんのんさま」は、この世での悩みや苦しみを救い愛と幸福をもたらして下さる仏さまです。観音経に説かれていることを平易な文章で解説。あなたも観音様のファンに。

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20女徳

女徳

引用元: Amazon

京都・祇王寺の庵主として静かに暮す智蓮尼は、12歳で花柳界に売られ、愛のあかしに小指を切ってみせるほどの激しい気性をもっていた。赤坂の“千竜”としてその艶名をうたわれ、男とのことで数度にわたって新聞を騒がせたのち40歳で得度したのだっ...

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主人公の生き方に圧巻です

12歳で花柳界に売られ、愛のあかしに小指を切ってみせるほどの激しい気性をもっていた主人公。数多くの男性遍歴を重ねる主人公な生き方行動力は、圧巻です。眉をひそめたくなる部分もあるが、読めば読むほど、主人公にはまってしまうそんな作品です。

21位~21位を見る

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