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【人気投票 1~21位】瀬戸内寂聴の本ランキング!みんなのおすすめ本は?

五十からでも遅くないわが性と生生きることば あなたへ奇縁まんだら笑って生ききる

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数21
投票参加者数32
投票数86

小説家として活動しながら、天台宗の尼僧も務め、数々の癒しの名言を残している「瀬戸内寂聴」。法話・講演会を数多く行っていることでも有名です。今回は、そんな彼女が執筆した「瀬戸内寂聴の人気作品ランキング」をみんなの投票で決定。大病を乗り越えて自身の命と老いに向き合った長編小説「いのち」、源氏物語の世界を現代語に訳したことで話題になった「源氏物語」など人気の本は果たして何位にランクインするのでしょうか。あなたがおすすめする本に投票してください!

最終更新日: 2022/03/12

ランキングの前に

1分でわかる「瀬戸内寂聴」

瀬戸内寂聴の最後の長編小説が話題

瀬戸内寂聴は1922年生まれ、徳島県出身。小説家であり天台宗の僧侶でもあります。法話・講演を行うかたわら手掛けた近著で注目は、長い入院生活を終えたときの主人公の心境から始まる自伝的小説「いのち」。瀬戸内寂聴が95歳のときに発売した最後の長編小説で、親交のあった女性作家2人との思い出を中心にとした自らの老いに向き合いながら命を見つめた作品となっています。

瀬戸内寂聴の受賞歴

1956年に処女作「痛い靴」を『文学者』に発表し、同年『女子大生・曲愛玲』で新潮同人雑誌賞を受賞。不倫体験を描いた『夏の終り』で1963年の女流文学賞を受賞し、作家としての地位を確立しました。1992年には一遍上人を描いた『花に問え』で谷崎潤一郎賞を受賞するなど、数々の受賞経歴があります。また『源氏物語』の現代日本語文法訳でも有名です。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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すごく励まされる

泣きたいときや嫌なことがあって疲れたときに読むと良い。文章の一つ一つが優しくて、心が浄化されるかのようにあたたかい気持ちになる。もう一度踏ん張りたいときや、気持ちを整理して思い切り休みたいときにおすすめ。

お茶

お茶さん

1位に評価

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落ち込んだ時に読んでます

瀬戸内寂聴の著書のなかから、寂聴本人が選んだ言葉を集めた一冊です。苦しい時、辛い時、泣きたい時、心、癒される「ひと言」がいっぱい詰まっています。90年以上も生きている瀬戸内寂聴だから出てくる考え方、瀬戸内寂聴が言うからこそ刺さる言葉の数々は、疲れた人の心に寄り添ってくれます。嫌なことがあって泣きたい、腹立たしい気持ちになった、老いや死や孤独が怖い人におすすめです。語りかけるような優しい文章で書かれているので、かっちりした文章が苦手な人でもお読むことができます。余白も多めに取られているため、読書好きには物足りなく感じるかもしれませんが、[続きを読む]

蘭

さん

1位に評価

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何度も再読しています

心にとめておきたくなるような、素敵な言葉がたくさんあって何度も再読しています。なにかあったときにすぐ読み返せるように、いつも持ち歩いている一冊です。短い言葉の中に、ぎゅっとたっぷり愛が詰まっていて、何度も寂聴さんの言葉に救われています!!!

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コメントをもっと読む

内容はどんなだろうと期待したタイトルです。

タイトル通りの艶めかしいものかと思いきや、そうでもなく安心して読めました。著者が、瀬戸内寂聴・瀬戸内晴美となっているところも興味を持ちました。

usa

usaさん

2位に評価

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エロだけど奥深い

下ネタのオンパレードなのに、いやらしくなく、それでいて生々しさもあって、ユーモラスで、全てが奥深かった!いやらしいこともそう感じさせない言葉のセンスと、寂聴さんの人柄に拍手!!!!!!!!!!!!

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ビッグネームの方との思い出話。寂聴さんらしい本!!

驚くようなビックネームの数々とのお話。
その人となりが寂聴さんらしい愛情込めて描かれていて読んでいるだけで楽しくなります。

kabo

kaboさん

1位に評価

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まさに奇縁

瀬戸内寂聴さんが出会った、文学界・芸術界の大物を彼女の目線から描いています。瀬戸内寂聴さんだからこそ、書けた随筆集なんだろうなと思いながら読みました。作家のことを知る貴重な作品です。

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老いを恐れないために

この本は、いろいろな雑誌に寄稿したエッセイを再編集したものです。「五十からでも遅くない」というタイトルのように、50歳からの人生をどう生きるか悩む中年女性に向けて描かれています。特に多くの50代の女性が悩むであろう、孤独、愛、健康、慈愛にフォーカスして、仏教の視点から優しく説いています。50代の女性はもちろんですが、年齢を重ねても美しくありたいと感じている女性にもぴったりです。寂聴さんならではの鋭い視点や優しい言葉に励まされ、年を取ったときの心の持ちようや気の張り方を学ぶことができます。私もまだ50代まで遠いとはいえ、いずれやってくる[続きを読む]

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人生はこれから!

まだ30代の私ですが自分よりも若い子たちを見ていると、わたしなんて・・・と思ってしまうことが多々ありました。この本を読んで、30代でそんなことを思っていた自分が恥ずかしくなりました!「自分の健康と精神の若さと、可能性に、自ら見切りをつけた時から老いは始まるのです。」この言葉を心に刻んでいます!!!!

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後悔しない生き方

年齢を重ねていろいろな経験をされてきた寂聴さんから紡がれる言葉のひとつひとつに、奥深さと優しさを感じます。寂聴さんの本を読んでいると、自分の悩みがちっぽけなことに思えて前向きな気持ちになれる気がします。自分のことを粗末に扱うことを怒る寂聴さんの言葉がとても印象的でした。生きていると自分を低くみてしまうことがありますが、もっと自分自身を褒めてあげようと思えるようになりました!!!

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寂聴ワールド満載の作品!!独自の愛に引き込まれます!!

寂聴ワールド満載の女性だからかける作品だとおもいます。
妻子ある不遇な作家との八年に及ぶ愛の生活に疲れ果て、年下の男との激しい愛欲にも満たされない…。独自の愛に一途に突き進む姿は、寂聴さんそのものかもしれません。

kabo

kaboさん

2位に評価

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美は乱れに宿る

「美は乱調にあり」は、大正に実際に起きた虐殺事件で殺された、伊藤野枝の半生を綴った伝記小説です。ダダイストの辻潤と結婚するも、後に無政府主義者(アナーキスト)の大杉栄の元へと去り、泥沼の不倫に溺れた挙げ句、最終には憲兵に殺害されてしまうという伊藤野枝の人生はタイトルにもある通り、波乱に満ちています。この小説では、大杉栄の無政府主義思想や伊藤野枝の女性解放思想といった政治的な信条や正義というものは省かれ、情欲にまみれたメロドラマが淡々と描かれます。憲兵たちに惨殺され、畳表にくるまれて井戸に遺棄されてしまう最期ではありますが、性に奔放で生[続きを読む]

shuto

shutoさん

1位に評価

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ほっこりする言葉

心に響く素敵な言葉がたくさん出てきて、読むたびに元気がでる一冊です。字が大きく一文が短い文章でまとめられているので、とっても読みやすい本です。私の母も寂聴さんのファンなので、この本をプレゼントしたのですが、すごく喜んでくれました!!!!コロナと一緒に生きる世界になって、今まで以上に生きづらさを感じる今、この本に綴られている寂聴さんの言葉に何度も救われています・・・!!

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気持ちが晴れる

アタシ、寂聴さんまじで大好きなのね。お坊さんなのに、意外とお坊さんっぽくない倫理観だったり、独特な感性を持っているところがすごい大好き!!!寂聴さんの言葉って、なんか心に直接ズドーーーンってくるっていうかね、、、なんども読み返したくなるよね!

あや

あやさん

1位に評価

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女ならではの作品!!女性だから書くことができた本です

発表当時、著者に「子宮作家」のレッテルが貼られた作品。女性ならではの作品だと思います。女性なら、誰しも持っている女の部分を見事なまでに書かれています。

kabo

kaboさん

3位に評価

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男女の恋愛のお話です。

「子宮作家」と呼ばれることになるきっかけの作品です。いつだって男女は恋愛するんだ。女性として、さまざまなことを、多方面から考えながら読みました。

usa

usaさん

4位に評価

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子宮作家

っていうレッテル貼られた作品だけど、全然下品な作品じゃないよね、これ。ほんと寂聴さんの言葉選びのセンスがよすぎて、まじで尊敬する。

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僧侶同士の対談

僧侶であり作家でもある瀬戸内寂聴さんと、同じく僧侶で作家の玄侑宗久さんとの対談。修行していた時のこと、あの世のこと、書くこと、仏教のことに関してお二人が楽しく、時には真剣に語り合っています。「魂の目方」、魂の重さについてもお話しています。

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女性側からの視点

源氏物語の主人公って、光源氏でしょ?そう思っていた私は、『女人源氏物語』に驚きました。光源氏の世界には多くの女性が現れ、光源氏との交流を重ねていきます。その女性側からの視点で描かれた本書により、新たな源氏物語が浮かび上がります。

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女目線

源氏物語を女目線で描いた作品。源氏物語関連の本、結構読み漁ったんだけど、寂聴さんは言葉をオブラートに包まずにはっきり使うから、一番好き!!女性目線で描かれてるから、女性は感情移入しやすい気がする!あと、これ読むまで光源氏きらいだったんだけど、登場する女性たちのリアルな胸のうちを知ったら、なんかうちも一緒に恋愛してる気になって、なんか嫉妬した。笑

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源氏物語に興味を持つきっかけを与えてくれました。

源氏物語という名前は知っていて、学生時代に少しだけ習ってはいたけれど、さらに読もうとは思えなかった作品でした。けれども、分かりやすく書かれているので、全部読んでみたいという気持ちにさせてくれました。

usa

usaさん

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90歳を過ぎた方が書いたとは思えない作品。

90才を過ぎた方が書かれたとは思えない作品。年下の男性との心の交流が描かれる部分は、性的なことが寂聴節で書かれているため、すんなり読める。人生の大先輩の寂聴さんの作品だからこそ素晴らしいと思いました。

kabo

kaboさん

4位に評価

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16女徳

女徳

引用元: Amazon

参考価格979円(税込)

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主人公の生き方に圧巻です

12歳で花柳界に売られ、愛のあかしに小指を切ってみせるほどの激しい気性をもっていた主人公。数多くの男性遍歴を重ねる主人公な生き方行動力は、圧巻です。眉をひそめたくなる部分もあるが、読めば読むほど、主人公にはまってしまうそんな作品です。

kabo

kaboさん

5位に評価

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21

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