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【人気投票 1~86位】落語家ランキング!最も面白い噺家は?

柳家権太楼七代目 立川談志三遊亭小遊三三代目 三遊亭金馬三代目 桂米朝

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数86
投票参加者数2,846
投票数9,894

落語は江戸時代に成立して以来、現在も多くのファンがいる伝統話芸。落語を演じる「落語家(噺家)」は、笑いを届けるだけでなく、落語の伝統・文化も伝える存在で、「三代目 桂米朝」をはじめ現在までに3人が人間国宝に認められています。今回みんなの投票で決めるのは「落語家人気ランキング」。「春風亭昇太」や「立川志らく」「立川志の輔 」など、人気・実力を兼ね備える落語家(噺家)たちは何位にランクイン?あなたがおもしろいと思う落語家に投票してください!

最終更新日: 2026/03/23

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ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

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ランキング結果

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21柳家権太楼

(95人が評価)

表情がたまらない

素晴らしい。玄人好みかもしれないが実力者。素晴らしい噺家です。

ゲスト下町職人さん

1位の評価

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ホントに好き

えーえーーが多いけど、めっちゃ笑える

ゲストさん

1位の評価

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22七代目 立川談志

(403人が評価)
七代目 立川談志

引用元: Amazon

7代目(ただし自称5代目)立川 談志(たてかわ だんし、1936年〈昭和11年〉1月2日 - 2011年〈平成23年〉11月21日)は、東京府小石川区(現:東京都文京区)出身の落語家。落語立川流家元。本名、松岡 克由(まつおか かつよし)。 古典落語に広く通じ、現代と古典との乖離を絶えず意識しつつ、長年にわたって理論と感覚の両面から落語に挑み続けた。古典落語を現代的価値観・感性で表現し直そうとする野心的努力が高く評価されたが、その荒唐無稽・破天荒ぶりから好き嫌いが大きく分かれる落語家の一人でもあった。(引用元: Wikipedia)

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落語界の異端児

政治家になったり、テレビでズバズバ毒を吐いたり、落語会で客に「寝てるなら出てけ!」と言ったりと、なにかと破天荒な振る舞いが多い談志師匠。
ですが、落語になると、そのイメージは一変。
正統派なものを演じたり少しブラックなネタを入れたりと、さまざまな試行錯誤を繰り返していた師匠でした。

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談志と言うセンス

上手い下手、聞き取れる聞き取れない
くだらない事ばかり言ってる
挙げ句の果てには最後まで聞いたことないとまで言う奴がいる

散々叩かれても名を残すという事は、良くも悪くも人の心の隙に入り込んで彫り物をしていく偉大な名人と言っても過言ではない

馬鹿さん

1位の評価

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柳家小ゑんと立川談志

長年談志のどこが上手いのかわからないと思っていたが、ラジオで二つ目柳家小ゑんの落語を聴いて天才と言われる所以がわかった。流れるような口調で聞きやすく面白い。あのような二つ目から見たら真打は下手に見えただろうし、真打からしたら脅威以外の何ものでもなかっただろう。しかし、ピークが早過ぎたのだと思う。どの時点の点数を付けたらよいかわからない。

スタジャンさん

2位の評価

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23三遊亭小遊三

(213人が評価)
生年月日 / 星座 / 干支1947年3月2日 / うお座 / 亥年
出身地山梨県
プロフィール1968年、明治大学経営学部在学中に三遊亭遊三に入門。卒業と同時に前座、三遊亭遊吉と名乗る。1973年二ツ目に昇進し"小遊三"と改名。1980年に芸術祭優秀賞を受賞し、1983年には真打昇進。2001年には芸術祭優秀賞を再び受賞する。日本テレビ『笑点』にレギュラー出演しており、お茶の間の人気者である。
代表作品日本テレビ『笑点』

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べらんめえな色男

彼ぞまさしく江戸落語の「八つぁん」。ちょっとエッチな色男(昔はイケメンだったんでしょうが…)のおりなすジョークは、絶妙に品が無く、「知性」…いや、「性」を感じます。ヨン様やら福山雅治やら、さすがに時代錯誤な気もしますが、元便所でお尻を副会長、好きです。

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笑点での小遊三さんと違うぞ

小遊三の落語は、描写が丁寧でかつ聞いていて面白い。
おすすめ。

みつやさいだーさん

1位の評価

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お体お大事に!

小遊三さんの、答えが、面白いよ!

かわかわさん

1位の評価

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24三代目 三遊亭金馬

(49人が評価)

声色の分け方が秀逸

順位低すぎ。士農工商の声色の使い方の秀逸さ、女喋りの粋、順位付けした方々、ちゃんと聴いたのかしら!らくだだって、芝浜だって、お見事!御存命中にお会いしたかった。ハグしちゃいそう☺

金馬押しさん

1位の評価

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聴きやすいしわかりやすい

多くのCDが出てます。どれもはっきり聞こえる声の質が秀逸。人物ごとの演じ分けも見事です。落語素人の私からは太鼓判押せます

ポララミンさん

1位の評価

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声がいいね

たまにこの声で話しがききたくなる。味があって大好きです。

ゲスト下町職人さん

1位の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

25三代目 桂米朝

(38人が評価)

若者文化と古典落語の架橋

(三平加入までは)笑点メンバーの中で最若手であったたい平さんは、若者文化とおじさんメンバーとの懸け橋。流行りのネタをいち早くネタに取り入れ、笑点にエネルギーを与えているたい平は、番組にとって欠かせない存在なっしー!

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優しい口調

林家たい平さんは落語を話してくれるとき、とても優しい口調で話してくれます。
そしてリズムもゆったりとした喋り方なので、子どもでもとても聞きやすく面白さもわかりやすく伝えてくれます。
そしていつでもにこにこ良い表情で好きです。

ふーこ

ふーこさん

1位の評価

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かなり上級の観察眼やそれをものにする表現力が好き!

笑点でも話題になりましたが、花火の音など全身を使ってリアルに寄せる表現力は群を抜いて高いです。擬音語などで芸として嗜む落語をワンランク上に持っていった人だと思います。若い人でも入りやすいはきはきした分かりやすい喋り好きです。

るい

るいさん

5位の評価

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27六代目 三遊亭円楽

(322人が評価)
六代目 三遊亭円楽

引用元: Amazon

6代目 三遊亭 円楽(さんゆうてい えんらく、本名:會 泰通(あい やすみち)、1950年2月8日 - )は、日本の落語家。円楽一門会所属(マネジメントはオフィスまめかな)。2017年6月27日からは客員として落語芸術協会に加入し、2つの噺家団体で活動している。2010年3月1日、初名の三遊亭楽太郎(さんゆうていらくたろう)から師匠の名跡である6代目三遊亭圓楽を襲名。しかし、「落語界では旧字体の<圓>の字をよく使うが、常用漢字の<円>で通す」と表明しており、襲名以降各種落語会、独演会、テレビ出演等すべての活動において、「(6代目)三遊亭円楽」と名乗っている。(引用元: Wikipedia)

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努力家を体現した落語が素敵!

圓楽さんを継いで6代目を就任した方ですが、若手時代と現在を比べるとかなり成長が大きいです。一般から落語になったこともあり、裏では血の滲むような努力があったのかと思います。笑点で腹黒というイメージがつきましたが年長者を敬う人格者でもあり、大学で講義をするなど博識な面が落語でも生かされています。

るい

るいさん

3位の評価

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腹黒だけど人情味溢れる名人

青山学院大を卒業し、先代の円楽師匠から直々にスカウトされた当代の円楽師匠。
その先代の名人芸はしっかりと引き継がれ、高学歴ということもあり、枕でもしっかり笑いを取るのはさすがの一言。
特に「芝浜」は先代よりもしっかりと構成されたお話で、今の人にもわかりやすく噛み砕いてくれてます。

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ガチで面白い

見てて幸せ。
腹黒さがいい。

グランド・マッシュルームさん

1位の評価

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28桃月庵白酒

(39人が評価)

演目の時代へタイムスリップ

昨今の話題を毒を混ぜて話しているうちにすっと演目の世界に入らせるのが絶妙。
あと声がとても通って締まりが出る。気品さえ感じる。
少なくとも現役ではNo.1と確信しています。

パオ@うごっさん

1位の評価

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見てるだけで楽しい

この人ならではの語り口、セリフの言い回しや仕草表情、毒のあるマクラもまた楽しい。楽しみな噺家。

いっぱちおつるさん

3位の評価

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落語の科学調味料

この人の落語を聞くと他の方の落語がいまいち物足りなくなる濃い味の落語だと思います
ただ面白い

あったけぇ野郎さん

1位の評価

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可愛い

私は、司会が面白かったです‼️

かわかわさん

1位の評価

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30三遊亭遊雀

(107人が評価)
三遊亭遊雀

引用元: Amazon

三遊亭 遊雀(1965年〈昭和40年〉1月28日 - )は、千葉県船橋市出身の落語家。本名、畠山 太郎(はたけやま たろう)。落語芸術協会所属。出囃子は『粟餅』。 私立市川高等学校卒業。高校時代は陸上競技部に所属し、中長距離走をメインに競技する。その後、日本福祉大学に進学して中退。大学時代には落語研究会に所属し、地元の老人ホームなどで落語を披露していた。 (引用元: Wikipedia)

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登場人物が多い噺ほどスゴイ

とにかく登場人物一人一人をドラマチックに魅せる演技力は必聴。それでいて、しっかり笑わせてくれる。落語の醍醐味が味わえます。

ワダヒロ

ワダヒロさん

2位の評価

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前キャリアを生かした迫真の演技が魅力!

元役者さんという下積みがあって、歳の割に落語の歴は浅いものの達者な話術が光ります。また、役者のキャリアを生かした様々な話の演じ分けや、伝わりやすい表現のチョイスが上手く、今後の成長に期待できる若手さんです。

るい

るいさん

4位の評価

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芸協のクローザー

枕も含め外さない。女性の模写が非常に上手い。小声で話しに入り段々声を張っていく話法は音響のよくない末広亭では聞きにくい時がある。どんな客層でもきっちり掴む。ある意味、天才かも。

ゲストさん

1位の評価

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31春風亭小朝

(141人が評価)
春風亭小朝

引用元: Amazon

面白い!

この風貌なので、真面目な落語はあまり向かないのじゃないかと勝手に思いきや、どんな落語でもさすが小朝さん、ばっちり客を引き込んでくれます。
そして、面白い1番の盛り上がりをほかの誰よりも引き込ませてくれる気がします。

ふーこ

ふーこさん

3位の評価

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伸び悩み

真打に昇進してから5年位が最も華があった。その後、家庭の事もあってか
明らかに伸び悩んでいる。圓朝襲名の話も今となっては噴飯もの。大ファンとして再復活を願います。

若旦那さん

2位の評価

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32春風亭昇太

(42人が評価)
生年月日 / 星座 / 干支1959年12月9日 / いて座 / 亥年
出身地静岡県
プロフィール1982年、春風亭柳昇に入門。1989年、NHK新人演芸コンクール優秀賞受賞。1992年に座亭推薦による抜擢で真打ちに昇進。定期的に発表する新作落語の創作活動(SWA)に加え、独自の現代的な解釈で取り組む古典落語の会を積極的に開き、古い落語の価値観にとらわれない若い観客層を増やし続け、芸術祭大賞をはじめ数々の賞を受賞。新作・古典を問わず高い評価を得ている実力派真打。さらに、演劇・音楽系の人たちとのライブも意欲的に行うなどジャンルを越えた交流も幅広い。次世代を担う落語家ユニット「六人の会」(春風亭小朝、笑福亭鶴瓶、立川志の輔、林家正蔵、柳家花緑)のメンバー。2006年より日本テレビ『笑点』の大喜利メンバーとしても活躍している。
代表作品日本テレビ『笑点』(大喜利メンバー)
TBS『タイガー&ドラゴン』
ニッポン放送『オールナイトニッポン』・『ラジオビバリー昼ズ』

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一生、大御所感は出なさそう、でも面白い!

人生を目いっぱい楽しんでいる、その明るさが噺の中にも出ていて聞いてると気持ちいい。幸せになる。要はファンです。ヘーラヘラと小物感を出して見せているけど実はなかなかの人格者だと思いますね。自信があるのであえて偉ぶる必要さえないのでしょう。私の目はごまかせません!

はるるんさん

1位の評価

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昇太ワールドは格別

芸協のトップで苦労も多いだろうが、この人の個性、笑いのセンスは、滑舌の悪さなど全く構わぬ面白さ、ユニークさ。

いっぱちおつるさん

2位の評価

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33林家彦いち

(39人が評価)
林家彦いち

引用元: Amazon

生年月日 / 星座 / 干支1969年7月3日 / かに座 / 酉年
出身地鹿児島県
プロフィール平成元年に国士舘大学文学部を中退し、林家木久扇(初代木久蔵)門下へ入門。前座名を“きく兵衛”とし、初高座は1990年で演目は「寿限無」。1993年に2つ目に昇進し、現在の“彦いち”へ改名。2002年に真打昇進。現在までに数々の賞を受賞し、新作の落語も数多く手がける傍らで、海外での英語で落語会にも精力的に参加。またSWA(創作話芸アソシエーション)のメンバーとして、本多劇場を中心に、落語以外の活動も盛んに行う。
代表作品CD『彦いちばなし 林家彦いち 落語集・創作編』
DVD『落語家Xの快楽』

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新作とかいて自由と読む人

白酒師匠、百栄師匠、鯉八師匠… 現在進行形でクレージーな新作にチャレンジし続けている人はたくさんいるけれど、一番「自由」を感じるのが彦いち師匠。一度頭空っぽにして楽しむべし!

ワダヒロ

ワダヒロさん

5位の評価

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うまい!

声も良いし話しっぷりが素晴らしい。今後も応援したい噺家です。
鹿児島出身とは思えない江戸っ子っぷりもお見事。

ゲスト下町職人さん

1位の評価

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34神田伯山

(33人が評価)

噺家さんでは無く講釈師ですが?

噺家さん以上に寄席を大切にし、盛り上げていただいています
希有の講釈師さんですが噺家さんでは無い事をご理解の上での
らんくいんでしょうか?

ヨネヤンさん

1位の評価

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35三代目 桂三木助

(26人が評価)

36隅田川馬石

(38人が評価)

臨場感、抑揚の天才

感動します!声の質やトーン、間の取り方、表現方法がすごい!笑いの一部分を客に委ねられる天才!

本当に最高すぎます!

まさしさん

1位の評価

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天才だと思いました。

話始めるとイメージが頭の中にすぐに到達し、まるで本当にその場にいるような感覚でした。

らしんさん

1位の評価

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37柳亭小痴楽

(154人が評価)
柳亭小痴楽

引用元: Amazon

3代目 柳亭 小痴楽(りゅうてい こちらく、1988年12月13日 - 、本名:澤邊 勇仁郎)は、落語芸術協会所属の落語家。5代目柳亭痴楽の次男。出囃子は将門。 (引用元: Wikipedia)

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才能あふれる一席が魅力!

若手ながらも才能が光る落語家さんです。素行の悪さが目立つものの、これからどんどん伸びる方だと思います。今は真田小僧など口の達者な小さい童の話が多いですが、今後もっと場数を踏んで深みのある人情噺を披露してくれるのが楽しみです。

るい

るいさん

2位の評価

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江戸や明治の横丁にタイムスリップ

短気でおっちょこちょい、人情厚くて、人懐っこい。
落語の登場人物そのままの人間性と語り口。
生きた古典落語を語らせたら、今、一番

まあさん

1位の評価

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声だけが惜しい。。。

先日、隣町で三つ巴競演会でさんの小痴楽さんの「松山鑑」を聴きました。まくらも本題も素晴らしかったです。人気がありますが声が良かったらともっと良いと思う噺家です。。。

kouyouさん

6位の評価

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38桂二葉

(25人が評価)
生年月日 / 星座 / 干支1986年8月2日 / しし座 / 寅年
出身地大阪府
プロフィールオカッパ・ベリーショート・坊ちゃん刈り・超ロングパーマ・黒おさげ…いろいろな髪型をしてきましたが、今これがしっくりときています。どうしてこの髪型が良いと思うのか自分でも不思議で興味深いですが、おもしろいと思っていただけたら嬉しいです。人は見かけじゃないとよく言いますが、心は姿に。容姿に負けず、落語もおもしろく。とにかくお客様に大笑いしていただけるような噺家を目指し日々精進。まだまだ駆け出しですが、頑張ります。

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39三代目 橘家文蔵

(32人が評価)

楽屋の模範囚もとい落語界の煽り運転

コロナ禍を期に配信落語をいち早く開始してまた、文蔵組を結成。コワモテな顔やキャラとギャップのある勢い頼りではない噺の進め方、お茶目な入れごとなど味わいと人望のある噺家さんです。

ろっきいさん

2位の評価

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40三遊亭兼好

(29人が評価)

いつでも必ず笑わせてくれる大好きな落語家さん

どんなに疲れていても兼好師匠の落語を聞くと元気になります。円楽党なので寄席にはなかなか出られませんが、ぜひ一度皆さんに聴いていただきたい。
ほんとに幸せになりますよ。

めらにんさん

1位の評価

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面白い‼️

まくらも、落語も爆笑です‼️

ゲストさん

1位の評価

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もっと評価されてほしい

明るく楽しいけど、ものすごい稽古をされてるだろうと思う立板に水の噺方は観ていて惚れ惚れします

甘藍さん

1位の評価

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41

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