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島本理生の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

  • あられもない祈り
  • Red(小説)
  • ファーストラヴ
  • ナラタージュ(小説)
  • 夜 は お し ま い

10代の頃から小説家としての才能を発揮していた天才「島本理生」。今回はそんな彼女の本にスポットをあて、みなさんの投票をもとに「島本理生の人気書籍ランキング」を作成します。第159回直木賞受賞の『ファーストラヴ』や、第21回島清恋愛文学賞を受賞した不倫小説『Red』、実写映画化を果たしている『ナラタージュ』などの人気作品は果たして何位にランクインするのでしょうか!?あなたがおすすめする作品を教えてください!

最終更新日: 2020/07/25

このお題は投票により総合ランキングが決定

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ランキングの前に

1分でわかる「島本理生」

18歳で作家デビューを果たした「島本理生」

1983年、東京都出身の小説家「島本理生」。小学5年生の頃から小説家を志し、2001年に『シルエット』が第44回群像新人文学賞の優秀作に選ばれ、18歳という若さで作家デビューを果たしました。その後、20歳のときに発表した「リトル・バイ・リトル」(2003)で第25回野間文芸新人賞を受賞、史上最年少の快挙となりました。ほかにも、不倫を題材にした長編小説『Red』をはじめ、2017年に映画化された『ナラタージュ』や、2018年に第159回直木賞を受賞した『ファーストラヴ』など、若い女性の思いを描いた数多くの作品は若者を中心に人気を集めています。

一躍話題となった、ベストセラー作品『ナラタージュ』

2015年に発刊された恋愛小説『ナラタージュ』。1年かけて執筆されたこの作品は、「この恋愛小説がすごい! 2006年版」と「本の雑誌が選ぶ上半期ベスト10」で第1位、「2006年本屋大賞」で第6位を獲得するなど、多くの人々から高い評価を得るベストセラー作品となりました。また、2007年には「松本潤」、「有村架純」主演で映画化され、さらに注目を集めました。

本ランキングにおける「島本理生の書籍」の定義

本ランキングにおける島本理生の書籍の定義は、彼女が手がける小説作品です。エッセイや共著・アンソロジーなどの作品からの投票も可能です。

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島本理生の書籍ランキング

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  1. 1位ファーストラヴ
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  2. 2位ナラタージュ(小説)
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  3. 3位Red(小説)
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  4. 4位夜 は お し ま い
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  5. 5位あられもない祈り
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  6. 6位あなたの愛人の名前は
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  7. 7位君が降る日
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  8. 8位イノセント
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  9. 9位アンダスタンド・メイビー
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  10. 10位よだかの片想い
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  11. 11位リトル・バイ・リトル
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  12. 12位生まれる森
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  13. 13位夏の裁断
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  14. 14位クローバー
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  15. 15位シルエット(小説)
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  16. 16位わたしたちは銀のフォークと薬を手にして
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  17. 17位七緒のために
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11位から17位を見る

TOP5集計グラフ

合計ポイント差

  1. 1位ファーストラヴ

  2. 2位ナラタージュ(小説)

  3. 3位Red(小説)

  4. 4位夜 は お し ま い

  5. 5位あられもない祈り

ポイント男女比

  1. 1位ファーストラヴ

  2. 2位ナラタージュ(小説)

  3. 3位Red(小説)

  4. 4位夜 は お し ま い

  5. 5位あられもない祈り

男性女性

ランキングの詳細・コメント

条件による絞り込み:なし

1ファーストラヴ

ファーストラヴ

引用元: Amazon

『ファーストラヴ』は、島本理生による日本の小説。2018年、文藝春秋より出版された。 第159回直木賞受賞作。「家族」という名の迷宮を描く長編小説となっている。

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もどかしい

主なストーリーも複雑な仕掛けがあり、シリアスな場面も多く引き込まれます。更に、サブストーリーとして臨床心理士と弁護士の2人の関係から目が離せません!被疑者と事件の真相を探る2人のストーリー、とにかく引き込まれます!

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ミステリでも恋愛小説でもない、人間ドラマ!

登場人物たち全員の過去や、トラウマ、感情が複雑に絡み合って、ひとつの事件を追っていきます。本当は何があったのか、本当の理由は?原因は?最後の最後まで気が休まらない(褒めてます)!!直木賞受賞に完全に納得しました。

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最後まで気になる

なぜ娘が父親を殺したのか。家族との関係、何があったのか、何が原因なのか原因を知りたくて一気に引き込まれて最後まで読みすすめてしまいます。

スッキリ!

虚言癖どと言われ続けた女性が立ち直っていく様子を描いた作品。少しずつ彼女の内面の変化を感じられ、ラストは堂々としているのは読んでいてすごく喜ばしいです。
ある女子大学生が教授の父を殺害した事件。彼女を知る人物たちは彼女のことを嘘つきや虚言癖があると言い、彼女自身もそう思っていた。
しかし真実が明らかになるにつれて、彼女の育った環境が酷く歪んでいたことが判明することに。ラストでは冒頭の彼女ではないかのような堂々とした様子で事件について口を開くシーンは彼女が前を向いて歩き出したようでとても嬉しくなります。

読むのがつらくなるほどのリアリティ

精神科医と女の子とのやり取りでだんだんと浮き彫りになるのは、「女性の生きづらさ」である。ひとつひとつの出来事は些細なことだし、私たちも日常で経験しているような事柄だが、女性ならではの「生きづらさ」の積み重ねが「父親殺し」へと繋がる。もしかしたら私がこの女の子だったかもしれない、と非常に感情移入してしまうのが恐ろしくもあり、魅力である。

考えるきっかけになった本

自分自身を責めてしまったり、少し気持ちを閉じ込めてしまうことは人間だれしもあると思いますが、そんな時にこの本を読むと救われる本です。今まで普通に考えていた、行動していた事でも、客観的に自分の行動を見つめなおすことができて面白かったです。

掛け合いが面白い

ある娘が父親を殺しその加害者である女性の臨床心理士と弁護士との三人との関係を描いていく生々しい作品。心理描写がうまく交差しているさまが上手く描けており面白い。

直木賞受賞作。娘が父親を殺す殺人事件の物語です。

ある夏の日、血まみれで歩いていた女子大生が逮捕されます。家族との関係、父や母からの威圧感、すれ違い。長編小説ですが、色々な事が読み進めるごとに判明するので、分かりやすく読みやすかったです。

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2ナラタージュ(小説)

ナラタージュ(小説)

引用元: Amazon

『ナラタージュ』は、島本理生の恋愛小説。島本にとって初めて文芸誌などでの発表を介さない書き下ろしの作品発表(単行本発行)であった。 2005年2月28日に単行本が発行されると、「この恋愛小説がすごい! 2006年版」(宝島社)第...

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普通の先生との恋ではない

先生と生徒の恋ってありがちなテーマだと思うんですが、この小説では何だか何かが違っていて、それがすごく良いです。例えるなら、かなり苦いビターチョコレートのような小説だと思います。松本潤さん、有村架純さんで映画化されています。

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大学生のリアルな恋愛。リアルな感情。

こんな恋愛、しないよ。と言ってしまいそうな相手や出来事のようで、描かれている感情はとてもリアルです。リアルすぎて精神消耗するほど。疲れたときに何故か読みたくなります。ただし、読むとさらに疲れます。泣かせてくれる小説。

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映画化された人気作

有村架純さんと松本潤さん主演で映画化された恋愛小説で、映画としても話題になりました。教師と生徒の禁断の恋愛とよくありがちな設定かもしれないですが、ととも切なく感じ、恋愛観を考えさせる内容で良かった。

かつて夢みた恋愛

学生の頃、若い先生に惹かれるのはよくあることだったと思う。その気持ちが本当に恋愛まで発展したらどうなるのか?という妄想を、見事に打ち砕かれた。幸せになれないとわかっている恋愛の行方と、読んでいてヒリヒリするような心理描写が魅力的。

切ないけど…

切ないけれど、どこかノスタルジックな気持ちにさせてくれる作品です。

教師と生徒の恋愛小説

有村架純と松本潤主演で映画化された本作。教師と生徒の禁断の恋愛とはありがちな設定かもしれないが、切ない傑作となっている。

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3Red(小説)

Red(小説)

引用元: Amazon

『Red』は、島本理生による日本の小説。2013年5月8日から2014年8月15日まで「読売プレミアム」にて掲載。 加筆修正を加え書籍化され、2014年 中央公論新社にて出版された。

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刺激的

私の中の島本理生さんのイメージとはまた違った、かなり刺激的で、強烈なラブストーリーだと思います。最初読んだときにはかなりびっくりしてしまうほどでした。表紙もなかなか強烈です。夏帆さん、妻夫木聡さんで映画化されます。

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目が離せない!

全てを手に入れたように見えても、きちんと愛されないことと居場所がないと追い詰められてしまうことが心に響いた作品でした。
専業主婦の塔子は、イケメンの夫と愛娘と義理両親と暮らしていました。一見羨ましいような生活をしていた彼女ですが、どこにも居場所はなく仕事も辞めさせられてしまうことに。ある時久しぶりに再会したかつての不倫相手だった鞍田に何度か会い、再び関係を持つことに。仕事を誘われて鞍田が出入りしている会社で働くも、夫からまるで家政婦や性処理奴隷のような扱いを受ける。
そんな家庭で酷い扱いを受けるヒロインと鞍田の行方がとても胸を締め付けられ、時に苦しくなります。
愛してないって鞍田に言われても、一瞬の愛だけでも良いんじゃないか?塔子は自由だと先輩社員から言われてこれまでの思い込みの呪いが解けた彼女。酷い仕打ちをしてきた夫と向き合う場面では彼女のこれからの覚悟が滲み出てきて応援したくなりました。

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内容の過激さ

ナラタージュのような切ない恋愛小説とは違う、過激な不倫を題材にした内容に引かれた。

映画化もしていて印象深い

Redは官能小説であるが、生々しく艶やかな描写がたまらない。映画を見ても、小説の官能さには勝らない。またこの小説はいわゆる「不倫」がテーマであるが、「男女」のストーリーとして恋愛を経験したことがある人は誰しも共感できることがあるような性的そして心的な悩みや事情が巧みに描かれていて素晴らしい恋愛小説だと思う。

衝撃でした。

少し過激な表現のある本で、このような本は初めて読んだのでとても衝撃が強かったことを覚えています。夫婦間の問題について、私も既婚となってから読むと、共感できる部分もあったり、考えさせられる部分もあって、少し自分に置き換えながら読んだ部分に関しては面白かったです。

夢と現実のギャップ

結婚に対して全く夢を持てなくなる作品。夫や義家族との結婚生活と、素敵な不倫相手との恋愛の、あまりにも大きすぎるギャップに絶望する。人の親だからと言って完璧でもなんでもない、ひとりの人間なのだと思い知らされる。

どの立場から読むのか、

男と女、既婚か未婚か、いま満たされているのかそうでないのかによって大きく印象が変わる本作。官能小説と紹介されることもありますが、それだけでない深みのある作品。

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4夜 は お し ま い

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本の世界に沈み込むような内容

4つの短編集からなる物語。どの作品も重く苦しいような内容なのに何故か目が離せない…。宗教も絡み、登場人物の女性に共感できる部分もあるため、依存性があるような読み応えでした!本の世界に深く深くのめり込みたい人にはとてもおすすめです!

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ぜひ読んでほしい作品

女性には、いろんな面がある。そのことをナチュラルに描いた作品だと思います。

5あられもない祈り

あられもない祈り

引用元: Amazon

『あられもない祈り』は、島本理生による日本の小説。2010年、河出書房新社より出版された。 “あなたと私……名前すら必要としない二人の、密室のような恋” 島本理生の新境地となった恋愛小説である。

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恋とは、、愛とは、、

抽象的な言葉で愛そのものを描いたような作品。拠り所にしたいような、胸をえぐられるような何とも言えない一冊。

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題名に何度でも惹かれる

主人公を<私>と<あなた>とあらわしているところがとても好き。こういう形でしかあらわすことができない、こういう形だからこそあらわすことができる二人の関係性に、読み進んでいくうちに引き込まれる。島本理生の恋愛小説の良さがこの本を読めばわかると言っても過言ではない。

6あなたの愛人の名前は

あなたの愛人の名前は

引用元: Amazon

同じ部屋で同じ時を過ごしていながら、絶望的なまでに違う二人の心をそれぞれの視点から描いた1対の作品。他の収録作品に「足跡」「蛇猫奇譚」「氷の夜に」「あなたの愛人の名前は」など。

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男女の心情がえがかれていて、人ごとではない感じがしました。

満たされて生活していると思っても、じつはどこか満たされていなかったり。全6篇の作品集です。

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もどかしい

愛人って聞くと悪いイメージしか湧かないけど、それだけじゃないんだなって思えてきた。もちろん愛人はよくないけど、共感できる部分も誰にでもあるのかもしれない。いろんな愛の形があるし、この作者の良さがすごく出でいる作品。

7君が降る日

君が降る日

引用元: Amazon

恋人の降一を事故で亡くした志保。その車を運転していた降一の親友・五十嵐。彼に冷たく接する志保だったが、同じ哀しみを抱える者同士、惹かれ合っていく(「君が降る日」)。恋人よりも友達になることの難しさと切なさを綴った「野ばら」など、恋の始...

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3篇を収録した恋愛小説です。

「君が降る日」「冬の動物園」「野ばら」が収録されています。切なかったり、あたたかかったり、痛々しかったり。色んな感情を覚えます。

8イノセント

イノセント

引用元: Amazon

『イノセント』は、島本理生による日本の小説。2016年、集英社より出版された。 対照的な二人の男性との出会いが紡ぎだす儚さと自堕落さ。心揺さぶられる至高の長編小説である。

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深い

愛する女性の、どこを愛しているのか、何を愛しているのか、愛ってなんだろうと考えさせてくれる作品でした。

9アンダスタンド・メイビー

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重い。とにかく重い!

島本理生の中でもいちばん重いかもしれない。上下巻ですが、読んでる間に何度も「死にたい」という主人公の感情に引きづられます。死ぬほど泣いて、現実に帰るまでに時間がかかる。連休前じゃないと読めないけれど、自分の重い心を登場人物たちが替わりに昇華してくれる。

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(上)(下)ある長編です。

中学三年生。心身ともにまだ安定しない子供というのか大人というのか。初恋が切ないです。

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もはやノンフィクション

フィクションだとは思えないほど現実味があり、情景が鮮明に脳裏に描かれます。写真の話でもあるため写真の色合い・構図・その風景がしっかりイメージできます!暗いような重いような内容の中にも力強いメッセージがあり引き込まれます!

10よだかの片想い

よだかの片想い

引用元: Amazon

『よだかの片想い』 は、島本理生による日本の小説。2013年に集英社から出版された。 遅い初恋をきっかけに、自分のコンプレックスと正面から向き合い成長していく姿を描いている。女性の内面を瑞々しく描いた恋愛小説である。

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胸キュン

主人公は顔にあざのある内気な女の子。
顔にあざがあると、外に出るのが億劫になったり。
それでも変わっていこうとする姿がかわいいし、愛おしくなる。劣等感やマイナスなものがあっても頑張っていこうと勇気がもらえる。

11リトル・バイ・リトル

リトル・バイ・リトル

引用元: Amazon

『リトル・バイ・リトル』は、島本理生による日本の小説。2003年に講談社から出版され、 第25回野間文芸新人賞を受賞。受賞時は20歳で、同賞史上最年少の受賞となった。 その後、2006年に講談社文庫にて文庫化。2018年5月には...

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家族のありがたみ

家族ってなんだろうと、改めて考えさせられた作品でした。

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おすすめ

恵まれているとはいえない境遇の少女が、淡々とした日々を通じて自分と周囲に向き合っていく過程がポジティブに描かれているのが良い。

12生まれる森

生まれる森

引用元: Amazon

『生まれる森』は、島本理生による日本の小説。2004年に講談社から単行本が出版され、第130回芥川龍之介賞候補となる。2007年には講談社文庫にて文庫化。そして、2018年7月には角川文庫より新装版が発行された。恋の傷を負った女性の心...

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救いが、あるのかもしれない。と思わせてくれる。

島本理生の作品は、読む人の心を揺らしまくって消耗させて最後に浮かび上がらせてくれる。生まれる森は重いテーマを軽やかに読ませてくれます。作品全体に温かい救いの雰囲気がある、島本理生には珍しい作品だと思います。

13夏の裁断

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独特の雰囲気。夏の湿っぽい夜に。

物語の前半は、鎌倉を舞台にしています。わかりやすい観光地は出てきませんが「どっか行きたい、ひとりになりたい、けど誰かといたい」欲を少し癒してくれます。本当は何が原因で何があったのかを見せてくれるところは、ファーストラヴに似ているかも。

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夏にぴったりな一冊

いい意味で島本理生らしくない少し風変わりな奇妙な作品であるが、その奇妙さに引き込まれる。この小説に対して共感するというよりも、自分自身や人間関係について改めて考え直す気かっけになる。

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ヒロインに幸あれ!

相手を支配しようとする人間から離れるのはとても難しいところが怖いと感じた作品でした。
ある若手作家の女性と編集者の男性の話。ある時パーティーで出会った2人だが、柴田の距離感のおかしさに彼女は動揺してしまうことに。その後次第に精神的に追い詰められ、どんどん不安定になっていく彼女。しかし一方で良い雰囲気になった別の男性との関係では彼女は柴田のように彼を傷つけていく。
しかしラストには彼女は教授からの助言を受けてゆっくりと立ち直っていく。相手を理由無く傷つける人間がいる。そんなことがあるのかと読んでいてゾッとしました。人は酷い仕打ちを受けた時にその理由を欲するもの。しかし柴田のような相手には毅然とした態度で相手を拒絶してしまうのがいいし、自分の身は自分で守らないといけないと考えさせられた内容でした。

14クローバー

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ちょっと切ない青春感

青春だけど、少し切なくて、苦しい感じが描かれていて、ものすごく共感できる小説だと思います。切ないんだけど、すごく爽やかで、後味がよい小説でもあると思います。恋とか仲間とかにつかれた大学生に読んでほしい小説です。

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後味の良さ

少し切なくて苦しい感じだけど、爽やかで後味の良い小説。

15シルエット(小説)

シルエット(小説)

引用元: Amazon

『シルエット』は、島本理生による日本の小説。2001年に講談社より出版され、第44回「群像新人文学賞」優秀作を受賞した。 人を強く求めることのよろこびと苦しさ、女子高生の内面から鮮やかに描かれる等身大の恋愛小説である。

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ピュアな気持ち

女子高生の、多感でそしてピュアなところがとても良かったです。

16わたしたちは銀のフォークと薬を手にして

わたしたちは銀のフォークと薬を手にして

引用元: Amazon

「どこへ行きましょうか」 「どこへ行くか」 30歳の私は、あの日、夕方の春の海辺で、どこへ行けるか分からない恋を始めた。限られた時間の中にいる男女の行く末を描いた、渾身の恋愛小説。 年上のエンジニア・椎名さんと仕事先で出会った...

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投票総数3
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限られた時間の中にいる男女の物語。

「美味しいものを一緒に食べる関係」素敵だと思いました。そして
一緒にいるならこれって意外と大事な事かもと、考えさせられました。

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友人からおすすめされて知った本!

友人から、この本おもしろかったからぜひ読んでほしい!と言われ、興味を持ったのがきっかけです。まず、本の見た目の表紙からすごく可愛くて綺麗で、惹かれました。
恋愛に関することが多く述べられていますし、アラサーの女同士で盛り上がりました。

17七緒のために

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成長期の中学生

主人公が中学生。
中学生はどんなことにも多感だし、変な正義感とか極端なところがある。それをすごく感じるし、きょうかんできる。大人になってから読んだけど、中学生や学生たちに読んでもらいたい。大人でも読み返したくなる。

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