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長船 クニヒコさんの「漬物ランキング」

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更新日: 2020/10/28
長船 クニヒコ

ご飯のお供ブログ おかわりJAPAN運営

長船 クニヒコ

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まえがき

漬物は日本全国、その地域ごとに存在する食品です。使用する素材や調味料によって、塩辛いものやピリ辛のもの、甘いものなどさまざまな味わいが楽しめます。ご飯のお供マニアとして"美味しさ"プラス"ご飯が進む"を基準にランキングを作成しました。

ランキング結果

2014年日本一のお漬物。漬物が苦手な方でも◎

滋賀県の老舗お漬物屋丸長食品のまぜちゃい菜。
伝統野菜日野菜の葉を主体にし日野菜の根・胡瓜・青トマト・青唐辛子・青シソの葉をもとに味わい深く、ピリッとした味に仕上げ胡麻を混ぜた歯ざわりの良いお漬物です。

いい意味で漬物っぽくない!!すごく食べやすいので、漬物特有の風味が苦手で敬遠している方にぜひ食べていただきたい。ご飯にのせるだけでなく、混ぜることでより美味しい。

日本で一番のお漬物を決めるお漬物グランプリで見事グランプリに選ばれてた名実ともに認められたお漬物です。

一度食べるとヤミツキ!ピリ辛さでご飯もビールもおかわり!

創業明治18年、岩手県の醤油・味噌・漬物メーカー「ハコショウ食品工業」が作る一度食べると止まらないお漬物。
見た目はいたって普通のきゅうりの醤油漬け。しかしこれがめっちゃ辛い!でも旨い。ひーひー言いながらもお箸を動かすと手と咀嚼する口は止まらない。ただ辛いだけでなく、ベースの醤油のコクがあるのがポイント。

わかりやすく伝えると「きゅうりのキューちゃん激辛バージョン」。
激辛さとポリポリ食感でご飯もビールもおかわり間違いなし。

米酢と砂糖で漬けこんだまろやかな甘み

100%国産の原料にこだわり、自然発酵から生まれる風味とコクが魅力の山口県のお漬物メーカー「うまもん」。
白菜漬や奈良漬けなど定番のお漬物を抑えて一番人気が「甘酢白たくあん」。
素材の大根はその時々にベストなものをチョイス。夏は地元山口県産を中心に冬は北海道産。錦川の伏流水が湧き出る井戸水で洗った大根を塩漬し、まろやかな米酢とあっさりとした砂糖(ザラメ)で漬け込み、さらに上下入れ替え漬け込む三度漬けの漬物。塩辛さはなく自然の乳酸発酵による爽やかな風味とまろやかな甘酢のたくあんです。

甘み…低。塩味…高い。だからご飯に合う!

秋田県を代表するお漬物…「いぶりがっこ」。雪国の秋田県では、漬物にする大根が凍らないように囲炉裏(いろり)のうえにつるし、燻(いぶ)ったものをぬか漬にしていました。それがいぶりがっこの起源。 人生で初めて「このいぶりがっこはうまいぞ!」と思えたのが安藤醸造の「いぶり麹たくあん」です。
砂糖を一切使わず、麹の甘みのみを用い、塩気と香ばしさを味わえます。

素朴で力強い昔ながらの味わいをお楽しみいただけます。
ご飯のお供はもちろんですが、クリームチーズをのせてお酒の肴にも最適です。

5志ば久 赤志ば

内容量130g / 200g
種類しば漬け

しば漬けの極み、ここにあり!

千枚漬・すぐき漬とならび京都の3大漬物と称されるしば漬け。
しば漬けはスーパーでも購入できますし、定食を注文すると小鉢ででてくる身近で馴染み深いお漬物の一つ。

しば漬けの本場京都大原の志ば久のしば漬けはひと味もふた味も違う。古来より大原の里に伝わる自然乳酸発酵食品自家栽培の赤しそを使用。熟成された自然な酸味が特徴。

原材料は「なす、赤しそ、みょうが、漬け原材料<塩>」のみ。究極にシンプルなお漬物。赤紫蘇の風味そのままがなす・茗荷に染み込んでいます。

ほどよい酸味に食欲が増進されます。赤紫蘇となすの存在感に忘れさられがちですが、茗荷もさっぱりしてて美味しいです。昔ながらの本格派なお漬物が好きな人におすすめです。

あとがき

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。
日本各地にはまだまだたくさんの種類のお漬物が存在します。
ぜひ、みなさまのお漬物ランキングも教えてください☆

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