みんなのランキング

【投票結果 1~17位】山田悠介の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

スイッチを押すとき(小説)僕はロボットごしの君に恋をするリアル鬼ごっこ(小説)あそこの席(小説)親指さがし(小説)その時までサヨナラ(小説)パズル(小説)ニホンブンレツブレーキスピン

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数17
投票参加者数35
投票数82

スポンサーリンク

みんなの投票で「山田悠介の人気書籍ランキング」を決定!10代を中心に高い人気を誇る、小説家・山田悠介。刺激的でバイオレンスな描写・スリリングな展開の作品を発表している一方で、涙を誘う感動系の物語も世に送り出しています。実写化もされた代表作『リアル鬼ごっこ』をはじめ、自殺をテーマに描いた『スイッチを押すとき』や、兄弟の背負う宿命が切ない『キリン』など、人気作品が多数!あなたがおすすめする山田悠介の小説を教えてください!

最終更新日: 2026/08/05

みんなのランキングはアフィリエイト広告を利用しています

このランキングの投票ルール

このランキングは、山田悠介が手掛けたすべての作品が対象です。「高評価でも低評価でもない」を50点(基準点)として、面白さや好みに応じて1〜100点で評価してください。ランキングの趣旨にそぐわないものは、運営判断により「対象外(圏外)」にする場合があります。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

スポンサーリンク

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

感動

私がこの本を読んだときはまだ中学生のときでした。
その頃社会問題とされていたのが自殺問題で、その問題を小説として書かれている珍しい作品でした。
内容としてはどの程度のストレスがかかると人は自殺(スイッチを押すのか)というのを実験として集められた少年少女が監獄から逃げながらも各々のタイミングでスイッチを押して自殺をしていくというのがかなり衝撃的な内容だったと記憶しています。
当時は登場人物とも年齢が近くとても感情移入することができました。

HC

HCさん

1位(100点)の評価

報告

発想としてはとても面白い

山田氏の小説の中で初めて「ラストはこれで良かったね」と思える作品でした。どうも毎回終わり方がスッキリしない作品が多い中で、起承転結もしっかりとあるし多少の驚きもありました。ただ、どんな状況下になったら死にたくなるかや選択肢が生きることしかないんだよ、さてどうする?という実験施設ならまだ理解もできるが、特に監禁というわけでもない場所をあてがわれてる。このへんは残酷さに詰めが甘いストーリーだよなと感じた。

koyori

koyoriさん

1位(100点)の評価

報告

スポンサーリンク

衝撃のラスト

ロボットを通して、片想いをしている彼女を守る健が切ないです。更に、片想いをしている咲は、そのことを知らずに、健が操作するロボットの翼に恋をしているのですから、余計に辛くなります。
ですが、ラストの大どんでん返しは、驚愕を通り越して信じられませんでした。

清香

清香さん

3位(90点)の評価

報告

3リアル鬼ごっこ(小説)

87.5(13人が評価)
リアル鬼ごっこ(小説)

引用元: Amazon

『リアル鬼ごっこ』は、山田悠介のホラー小説。(引用元: Wikipedia)

もっと見る

ハラハラドキドキ

山田悠介さん作リアル鬼ごっこは書籍から映画化もされた名作で読者を引き込む力のある作品だと思います。物語の世界観が斬新なところも魅力ですが、普段読書をしない方でもとでも読みやすい作品であることも魅力のひとつです。
物語の中では終始手に汗握る展開が繰り広げられ、学生時代に読んだ私はハラハラドキドキする本にあまり出会ったことがなく衝撃を覚えたのを今でも覚えています。サクサク読み進められる文体も好印象でした。

はお

はおさん

1位(100点)の評価

報告

新たなホラー

未来、ファンタジー、ホラーが組み合わさった新たな作品だと思います。何よりも名字によってリアルな殺人鬼ごっこが行われるなど、リアルでは考えづらいところもありますが、新たなホラーの切り口としては非常に楽しく読むことができました。
若者がこのようなようなルール、世界でどのように生きていくかを小説を通じて感じることができて、しからばみずからこのような境遇になった際、自らどのように生き抜くか、本当に考えてしまいました。

ねぎしお

ねぎしおさん

1位(100点)の評価

報告

発想が面白い作品です。

映画を先に見て小説を読みました。発想は素晴らしいと思いましたが文章がイマイチでした。でも文章が下手でも先が気になる展開で私は一気に読むことが出来ました。それに文章は下手でも難しい言葉を使ってないので読みやすいです。もしかしたら、この文章の下手さも作者の狙いなのかとさえ思いました。文章は作品を次々と書いていくうちに、いずれ上手くなっていきます。他の作品を読んだ事ありますが、かなり上手くなっていると思います。

藤

さん

1位(100点)の評価

報告
コメントをもっと読む

スポンサーリンク

5親指さがし(小説)

86.2(8人が評価)
親指さがし(小説)

引用元: Amazon

『親指さがし』は、山田悠介のホラー小説。映画化と漫画化がされている。(引用元: Wikipedia)

もっと見る

スポンサーリンク

スポンサーリンク

リアル

もし、日本が2つに分裂したらというあり得ないと思いながらも、引き込まれるリアルな設定と、どこまでも諦めない主人公の強さに引き込まれました。
そして、たとえ離ればなれになったとしても、彼女を想う気持ちを忘れないという純愛に胸を打たれました。
もし、同じ状況化になったときに自分ならどういう行動をとるのだろうと思わず考えてしまいます。同じ国なのに敵対しなくてはいけないという理不尽さだったり、自分ではどうしようもない現実に嘆いてしまうという場面や、悲惨な状況の描写に目を逸らしてしたくなることもありますが、ラストが気になって最後まで一気に読んでしまいました。

清香

清香さん

1位(100点)の評価

報告

スポンサーリンク

怒りと愛

妻の仇をとるために、犯人への復讐心をたぎらせる泰之の、すさまじい怒りを感じます。ですが、復讐したいという泰之の気持ちは、妻の泉への愛から始まっているのです。
愛が深いからこそ、復讐したいという気持ちになるのだと思うと、更に切なくなります。

清香

清香さん

5位(75点)の評価

報告

スポンサーリンク

スリル

特別な能力などなにもない賢一が、親友の仇討ちのために立ち上がるのですが、あまりにも敵が多すぎて、次は一体どうなるのだろうというスリルが、ハラハラドキドキします。
そして、国民をあっさりと見捨てる首相に、憤りを強く感じました。
無人島で、たった一人で生き残った賢一の孤独と辛さ。賢一にとって、復讐したいという気持ちだけが唯一の希望のように思えて仕方がありませんでした。

清香

清香さん

2位(95点)の評価

報告

若者の真実

SNSやゲームの依存症の怖さを、これでもかと暴いていると思い、いろんな意味でゾッとしました。自分のアバターを美しくするためには、人を騙すことも、姑息な手もいとわないという若者たちのあまりにもすさまじい欲望は、見ていて怖くなります。
これが若者の真実なのかと思ってしまいます。

清香

清香さん

4位(85点)の評価

報告

スポンサーリンク

スポンサーリンク

最近の世の中に通じるものがあります

自殺志願者を音楽とともに見送る儀式が行われ、今の世の中に通じるものがあると感じています。このようなサークルを作っているところが謎ですが、このような世の中にならないような社会づくりをしてほしいとつくづく感じました。山田悠介作品の特徴が端的に表現され、人間には狂気があるものだと感じ読み進めていれば興味深いです。人間はいざとなれば本性を出すものだということが分かり、恐ろしさを感じさせてくれるストーリーだと思いました。

DADA

DADAさん

1位(100点)の評価

報告

本当のホラー

見ていると背筋がゾクゾクします。

一馬さん

1位(100点)の評価

報告

スポンサーリンク

スポンサーリンク

運営からひとこと

関連するおすすめのランキング

人気No.1の小説は?

小説ランキング

小説家の人気ランキングもチェック!

作家・小説家ランキング

ジャンル別小説ランキングはこちら!

サスペンス・ミステリー小説ランキング

恋愛小説ランキング

SF小説ランキング

ホラー小説ランキング

短編小説ランキング

このランキングに関連しているタグ

スポンサーリンク

エンタメの新着記事

スポンサーリンク

おすすめのランキング

スポンサーリンク

あわせて読みたいランキング

容疑者Xの献身(小説)

エンタメ>

東野圭吾の書籍ランキング

おすすめの東野圭吾の書籍は?

阪急電車

エンタメ>

小説ランキング

おすすめの小説は?

下町ロケット(小説)

エンタメ>

直木賞受賞作ランキング

おすすめの直木賞受賞作は?

コンビニ人間

エンタメ>

芥川賞受賞作ランキング

おすすめの芥川賞受賞作は?

スポンサーリンク

ページ内ジャンプ