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ホラー小説人気ランキング!みんながおすすめする作品は?

ぼぎわんが、来る黒い家リング(小説)ぼっけえ、きょうてえハサミ男

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数59
投票参加者数49
投票数149

みんなの投票で「ホラー小説人気ランキング」を決定!怖いとおびえながらもついつい読んでしまう「ホラー小説」。ひとくちにホラー小説といっても、モダンホラーやゴシックホラー、サイコホラーなどさまざまなジャンルが存在し、“怖さ”の系統が異なります。ホラーと感動が入り交じる名作から、海外の作家が執筆した正統派ホラー作品、幽霊よりも生きている人間の方が怖い作品や背筋が凍る恐怖のサイコホラー小説まで、数多く出版されているホラー小説のなかで上位に輝くのは?あなたがおすすめするホラー小説を教えてください!

最終更新日: 2021/07/15

注目のユーザー

住倉 カオス

専門家ホラーコンテンツプロデューサー

住倉 カオス

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ランキングの前に

1分でわかる「ホラー小説」

怖いけど面白い「ホラー小説」

非日常的な怖さを味わえる「ホラー小説」。ひとことでホラーといっても名作盛りだくさんの”モダンホラー”から欧米ホラー小説に見られる”ゴシックホラー”、”ホラーファンタジー”まで幅広いジャンルに分類され、近年では人間心理の謎を扱う”サイコホラー”も人気を集めています。2018年の第25回日本ホラー小説大賞では福士俊哉の『黒いピラミッド』が大賞受賞、秋竹サラダの『祭火小夜の後悔』が大賞&読者賞を受賞しました。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、“恐怖”をテーマにした小説が投票対象です。明確な定義はありませんが、あなたが恐怖を感じた作品なら投票可能です。あなたがおすすめする、ホラー小説に投票してください!

ユーザーのバッジについて

ホラー小説を300冊以上読んだことがある

ホラー小説を200冊以上読んだことがある

ホラー小説を100冊以上読んだことがある

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1リング(小説)

リング(小説)

引用元: Amazon

著者鈴木光司
ジャンルホラー
発売日1991年6月
出版社KADOKAWA
メディアミックス映画『リング』(1998年)
映画『リング2』(1999年)
ドラマ『リング〜最終章〜』(1999年)
映画『リング0 バースデイ』(2000年)
公式サイト-

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大きな影響を与えた発明

ホラーを話す上で必ず通るであろうど真ん中。呪いの感染の恐ろしさを描いた事が抜群の恐ろしさでもあるが、怖い表現が連続するということではなく、原因を推測しミステリーの要素があることもこの作品のホラーとしての魅力に感じる。

なにより、この作品を語る上で今や一番の発明となっている「貞子」の存在がマスト。これがのちのホラー作品や怪談に至るまで沢山の影響を与えた事が凄いと思う。
怪談を喋っていると「どうして幽霊は長い黒髪の白い服が多いのか」とよく聞かれる。そんな事は全く無く、僕の集めている話の中では全くのごく少数なのだけど、きっと世に出ている話やイメージとして多いのだと、その存在感の大きさに驚かされる。

ぁみ

怪談家

ぁみさん

2位に評価

読んではいけないものを読んでいるような感覚

この作品、最初は文体が自分に合わず、何度も本を閉じようと思いました。しかし、友人の勧めということもあり読み続けていると、だんだん怖くなっていって、違う意味で本を閉じたくなってきました。
この恐怖は本物だ、私は今、読んではいけないものを読んでいるんだ、という考えさえ頭に浮かび、背筋がぞわぞわしました。それほどまでに、濃い現実感と説得力を持つ作品だと思います。
オチも想像以上にしっかりしていて、とても怖かったけれど、最終的には「最後まで読んで良かった」と思える作品でした。

日本を代表するホラー小説

リングは私が生まれて初めて読んだホラー小説です。
その面白さ、内容の深さはただ怖いだけではなく、完成された作品を更に良くするテイストになっています。
映画のリングと小説のリング、これらはストーリーが異なっており、何方もよく出来ております。
リングを読まなかったら、ホラー小説は面白い物だと思わなかったでしょう。それくらい、引き込まれました。

snow

snowさん

1位に評価

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2黒い家

黒い家

引用元: Amazon

『黒い家』(くろいいえ)は、貴志祐介による日本のホラー小説・ホラー漫画及びそれを原作とした日本と韓国のホラー映画。第4回日本ホラー小説大賞受賞作。 保険金殺人がテーマとなっており、本作品の発表翌年に発生した和歌山毒物カレー事件と内容が酷似していることで話題となった。

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狂った女が怖い

めちゃくちゃ面白かったのを覚えています。小説を通して恐ろしい感じが出ててゾクゾクします。狂った女が追いかけてくるときの描写は圧倒的で、手に汗握りながら小説を読んだのは初めてでした。ホラー小説大賞をとっただけのことはある傑作です。

気持ちの悪い怖さ。

心霊物かと思いましたが、中間地点でサイコホラーな作品だと気づきました。、保険金は人を狂わせる。そんなことがあっていいのかのまさかの連続で途中からはハラハラドキドキのイッキ読み。

ny4649

ny4649さん

5位に評価

夜に読むと後悔

ただただ怖かった・・・・・・

3ぼっけえ、きょうてえ

ぼっけえ、きょうてえ

引用元: Amazon

著者岩井志麻子
ジャンルホラー
出版社KADOKAWA
発売日1999年10月1日
メディアミックス映画「インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜」(2006年)
公式サイト-

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美しく湿った恐怖

現在ではタレントのイメージが強い岩井志麻子さんの出世作。出版当時に読んだときには、怖さもありましたが、その文章の美しさに震えたことを今でも覚えています。

表題作だけでも年に一度は読みたくなる傑作。岩井さんが岡山出身ということもあるのか、横溝正史のような「ムラ社会」のドロドロとした世界と男女の情念が短いページ数で見事に展開されます。恐怖文学というだけでなく日本文学の中でも一つのマイルストーンであると思っています。

住倉 カオス

ホラーコンテンツプロデューサー

住倉 カオスさん

2位に評価

タイトル通り「とても、怖い」作品

この作品は、タイトル通り、岡山地方の方言を操る女郎を語り部にしています。とある女郎が隣で寝る客に語り掛けるという構成です。
女郎のゆったりとした語り口調と、語られる壮絶な過去とのギャップが、恐怖をより引き立てます。
そして最後まで読めば、きっとこのタイトルの本当の意味が分かるでしょう。

昔の話。怖い

遊女の話だったり、だいぶ現代とは違った舞台での話なので、イメージできそうもないなぁと読み進めていたが、語り口が怖い。淡々と淡々と進んでいくので、無機質な感じに恐怖を覚える。方言に恐怖を感じることもあるんだなぁと気付かされた。

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4ぼぎわんが、来る

ぼぎわんが、来る

引用元: Amazon

『ぼぎわんが、来る』(ぼぎわんがくる) は、澤村伊智による日本のホラー小説。2015年に「澤村電磁」名義『ぼぎわん』のタイトルで第22回日本ホラー小説大賞の大賞を受賞。後に改題して10月30日、澤村の小説家デビュー作として刊行された。本書に登場する霊媒師姉妹を主人公とした「比嘉姉妹シリーズ」の第1作目。また、2018年に漫画化されている。

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怒涛の展開で読む手が止まらないホラー小説

最初の数ページを読んで、ビビッと来ました。幼い頃の記憶、すりガラスの向こうに見える異形の人影……。純・和ホラー、とも言えるような雰囲気に魅了され、迷わず購入しました。
しかし、いざ読んでみると、物語に緩急があることあること。その怒涛の展開は、まるでジェットコースターです。ホラー小説で、確かに怖いのに、読み進める手が止まらない。そんな強力な引力を持つ、唯一無二の作品でした。

5ハサミ男

ハサミ男

引用元: Amazon

『ハサミ男』(ハサミおとこ)は、殊能将之による小説。著者のデビュー作であり、1999年に第13回メフィスト賞を受賞。同年の宝島社「このミステリーがすごい!」の第9位にランクインした。2005年に豊川悦司・麻生久美子主演で映画化された。

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騙された

猟奇的殺人者のハサミ男を追いかけるサイコなの刑事のミステリーなんだけど少し複雑な設定でした。でもスラスラ読める。からの、最後はどんでん返し!そんな結末になるのかと、2度、読んでしまいました。

ny4649

ny4649さん

1位に評価

一番怖いのは身近な人たち

親切でお節介な隣人の老夫婦と過ごすうちに、
段々と体調が悪くなる妊婦のローズマリー。

ただの思い過ごしなのか、何か悪魔的な陰謀が働いているのか。
どちらともつかないストーリーテリングで、
読んでいると心理的にじわじわと追い詰められるような感覚に陥る。



終盤で意外な伏線が回収されると、
身近な人間のおぞましい狂気を目の当たりにすることになる。

そして最後にはローズマリーすら恐ろしく見えてくる。



名匠ポランスキー監督により映画化されており、
映画版にまつわる陰惨な殺人事件も怖い一冊。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

2位に評価

7玩具修理者

玩具修理者

引用元: Amazon

『玩具修理者』(がんぐしゅうりしゃ)は、小林泰三の短編小説。およびその映画化・舞台化作品。著者のデビュー作であり、第2回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞した。短編集『玩具修理者』の表題作で、『酔歩する男』とともに収録。

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文章力があって世界観も好き

なんでも治せる修理玩具者という存在が斬新でよかった。文章力もあって情景が目に浮かびサクサクと読ませる作家さんです。オチもとても面白くて背筋が寒くなりました。しかし怖すぎるということはない、不思議な話といった感じで多くの人の勧められる作品です。

8シャイニング(小説)

シャイニング(小説)

引用元: Amazon

『シャイニング』(原題: The Shining)は、スティーヴン・キングが1977年に発表したホラー小説である。 タイトルはジョン・レノンの「インスタント・カーマ」(1970年)の歌詞「We all shine on, like the moon and the stars and the sun」からとられた。キングは当初『The Shine』というタイトルを考えていたが、「shine」がアフリカ系アメリカ人の蔑称であることに気付き、現在のものとなった。

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圧倒的な恐怖

とにかくイキがいいホラーです。まだ若いころのノリに乗った著者が、ありあまるエネルギーをぶつけた感じです。
くり返し出てくる「レッドラム」という語句が、まるで呪文のように頭に響いてきて不気味です。
あとあまり取り上げる人がいませんが、ラスト付近で父親が最後に残った人間性・父性を見せるところは、もう涙なくして読めませんでした。

9ZOO 1

ZOO 1

引用元: Amazon

『ZOO』(ズー)は、乙一の2002年の短編小説。また、それを表題とする短編集。集英社から単行本(ISBN 4087745341)、文庫(ZOO1、ZOO2)がそれぞれ刊行されている。 2005年には「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」「SO-far そ・ふぁー」「陽だまりの詩」「ZOO」の五編が映画化された。

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「SEVEN ROOMS」がとんでもなく怖い

乙一の短編作品集『ZOO』。いくつかの作品が収録されていますが、中でも「SEVEN ROOMS」はめちゃくちゃ怖いです。
ある日突然、せまく汚い部屋に監禁されてしまう主人公たちは、限られた情報から、一日一回、順番に監禁されている人が殺されているという確信を得ます。なんとかして逃げ、ほかに監禁されている人も救おうと計画しますが……。
そのほか、ぞっとする不条理な作品が多く収録されており、この一冊で乙一ワールドの魅力を存分に味わえます。

10屍鬼(小説)

屍鬼(小説)

引用元: Amazon

『屍鬼』(しき)は、小野不由美作の小説。1998年に新潮社から単行本(上・下巻)が、2002年に新潮文庫から文庫本(全5巻)が発行された。第52回日本推理作家協会賞長編部門候補作。 上下巻合わせて1000ページを超えるボリュームを誇り、登場人物はメインとなる人物たちの周りや家族なども事細かに登場し、150人を超える。スティーヴン・キングの「呪われた町」へのオマージュであると後書きで触れている。

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小さな村で起きた奇怪な出来事。死んだはずの人がいる。

ボリュームのあるこの長編小説は、登場人物が大勢出てきます。村の中で起きた奇妙な疫病。亡くなったはずの人が、なぜか存在すること。村に引っ越してきた奇妙な家族。謎を解き明かそうとする医者。退屈で平凡な村に起こった悲劇です。

11キャリー(小説)

キャリー(小説)

引用元: Amazon

著者スティーヴン・キング
ジャンルホラー
出版社新潮社
発売日1974年4月5日
メディアミックス映画「キャリー Carri」(1976年)
公式サイト-

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モダン・ホラーの原点!

言わずと知れた “モダンホラーの開祖にして頂点” スティーブン・キングのデビュー作。キングが途中まで書き、捨てた初稿を奥さんがゴミ箱から拾い上げ励まして完成させたという今作。
キングの原点ということはモダンホラーの原点。つまりキャリーがなければ、今のホラーの世界はまったく違ったものになっていたことでしょう。

内容は、狂信的な母親に抑圧され育てられたキャリーの凄絶な悲劇。超常現象と現代社会の問題をクロスオーバーさせた、今では当たり前のスタイルをキングは見事に創造しました。ホラーファン必読です。

住倉 カオス

ホラーコンテンツプロデューサー

住倉 カオスさん

1位に評価

12リアル鬼ごっこ

リアル鬼ごっこ

引用元: Amazon

『リアル鬼ごっこ』は、山田悠介のホラー小説。

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捕まったら死亡!?命をかけた鬼ごっこ

映画化もされた山田悠介先生のデビュー作品です。
名前の通り鬼ごっこをして捕まったら死亡というホラーな内容。
人が多くなった世界で、人を減らす方法として対象者には一定時間鬼から逃げて生き延びるというお話で、主人公と家族や仲間達が生き延びるために逃げるという、ホラーでもあり泣けるお話です。

13ねじの回転(ヘンリー・ジェイムズ)

ねじの回転(ヘンリー・ジェイムズ)

引用元: Amazon

『ねじの回転』(ねじのかいてん、The Turn of the Screw)は、ヘンリー・ジェイムズの中編小説。1898年発表。怪談の形式をとっているが、テーマは異常状況下における登場人物たちの心理的な駆け引きであり、心理小説の名作として知られている。

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心霊怖い?人間怖い?

読書会を開催しているのですが
ねじの回転を持ってくる人が20.30代女性に非常に多いです。

ある美しい兄妹の家庭教師を勤めることになった語り手の女性は
古風なお屋敷に住み始める。
ある日、塔の上に立つ男の姿を見たことを境に、
彼女は亡霊の影に脅かされる。
やがてそれは兄妹や周りの人への猜疑に形を変えていく。

どちらとも取れる結末は読んだもの通し恰好の議題となる。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

1位に評価

14黒異本

黒異本

引用元: Amazon

著者外薗昌也
ジャンルホラー
出版社廣済堂
発売日2013年08月01日
メディアミックス-
公式サイト-

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本自体が禍々しい

とても読みやすい文体でありながら驚くほど禍々しい。怪異が人をおかしくするのか、それともそういう人だから怪異を呼ぶのか、考えさせられる。そして、とにかく「黒い人」の存在が面白い。読んでいる側にも支障がありそうな雰囲気まであり、読んでいて不思議な怖さがある。

作者さん自体が怪異に対して接し方が軽いように書かれていたり、障りのある物を他人に押し付けたりということまで書かれていて、それがまたこの本の禍々しさを増長させている。内容の面白さもさることながら、存在としてのこの本がとても不気味で怖い。最高です。

ぁみ

怪談家

ぁみさん

1位に評価

15親指さがし

親指さがし

引用元: Amazon

『親指さがし』は、山田悠介のホラー小説。映画化と漫画化がされている。

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以降のホラー作品にも影響を与えた作品

この作品は、山田悠介さんが書いた、「親指さがし」という都市伝説をきっかけに展開されるホラー作品です。この作品に影響を受けたと思われる作品が、漫画を中心に、後々、多数世に出ることとなり、今作はこのタイプの作品の先駆けとなった印象があります。特に小中学生におすすめで、友達と貸し借りをしあって読んでほしい作品です。

16夜市

夜市

引用元: Amazon

何でも売っている不思議な市場「夜市」。幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は、弟と引き換えに「野球選手の才能」を手に入れた。野球部のエースとして成長した裕司だったが、常に罪悪感にさいなまれていた――。

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弟を取り返そうとする兄

夜市には3度しか行けません。1度行くと次の夜市が開催されるとき、知らせがきます。その知らせを受け取った青年が、昔、野球の才能と引き換えに売った弟を取り戻しに行きます。兄は弟と取り戻せるのか、取り戻せたとして弟は以前のままなのか。ラストまで読むとこの謎は解決します。

17IT

IT

引用元: Amazon

原作映画「ITイット見えたら終わり」2017年11月3日(金)全国ロードショー!『キャリー』『スタンド・バイ・ミー』『シャイニング』の著者スティーブン・キングによるホラー小説。

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スティーブンキングの名作

IT「それ」と表現される幼いときの恐怖の物語が、大人になったある日、突然戻ってきます。その怖さは半端ないですが、スティーブンキング独特の言い回しや、表現によってより怖いものとなっています。
長編ですが、ぜひ読んでみてください。

18隣の家の少女(小説)

隣の家の少女(小説)

引用元: Amazon

『隣の家の少女』(英: The Girl Next Door)は、ジャック・ケッチャムによる1989年発売の小説、及び同作を原作とした映画。公判で検察官により「インディアナで起きた最も恐ろしい犯罪」と称された、シルヴィア・ライケンス殺害事件からインスピレーションを受けて記された。元の事件は1965年にインディアナ州で起きたものであるが、本作では1950年代のニュージャージー州を舞台としている。

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怖い人間

「人間が怖い」系のホラーですが、下手な心霊モノよりよっぽど恐ろしい作品

19厭な小説

厭な小説

引用元: Amazon

「厭だ。厭だ。厭だ――」同期深谷の呪詛のような繰り言。パワハラ部長亀井に対する愚痴を聞かされ、うんざりして帰宅した“私"を出迎えたのは、見知らぬ子供だった。巨大な顔。山羊のような瞳。左右に離れた眼。見るからに不気味な子供がなぜ? しかし、妻は自分たち以外に家には誰もいないと言う。幻覚か? だが、それが悪夢の日々の始まりだった。一読、後悔必至の怪作!

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こんなに「厭な気分」になる小説はほかにない

私が今まで読んだ小説の中で、この作品ほど人を「厭な気分」にさせるものはないと思っています。
こちらは短編集ではありますが、それぞれの作品が少しずつ交差していきます。どの短編も大変不快な内容です。
しかも、現実に起こりそうな内容であり、それがとても気味が悪い。
心に余裕のある時に読みたい一冊です。

20殺戮にいたる病

殺戮にいたる病

引用元: Amazon

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

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題名が怖い

その題名の通り、怖いです。怖いのは、内容だけでなく、そのトラックも。グロと、エロと、恐ろしさが入り混じり、主人公もサイコパスな一面を見せている。ただ、数ページで見事に騙されます。

ny4649

ny4649さん

4位に評価

21

21位~40位を見る

運営からひとこと

モダンホラーからサイコホラーなど、恐怖を感じるホラー小説を集めた「ホラー小説人気ランキング」!このほかにも、小説やホラー作品に関する投票受付中のランキングが多数あります。ぜひチェックしてみてください!

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