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パルパルさんの「恐竜最強ランキング」

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更新日: 2026/03/26

パルパル

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ランキング結果

1ギガノトサウルス

ギガノトサウルス

ギガノトサウルス(学名: Giganotosaurus)は、約9,800万年- 約9,600万年前(中生代白亜紀後期初頭セノマニアン〈en〉)の南アメリカ大陸に生息した、大型肉食恐竜である獣脚類の一種(属)。化石はアルゼンチンで発見されている。 大型肉食恐竜として有名なティラノサウルスなどに並ぶ、史上最大級の獣脚類の一つである。

草原ではティラノを勝率で凌駕する

ティラノサウルスvsギガノトサウルス
足跡の化石などから恐竜同士の睨み合いでは旋回しながら睨み合ってた説が有力。旋回において、ティラノがギガノトの首を狙うには90°〜180°近い回転が必要だが、ギガノトは目の前の太ももを捉えるだけで済む。この「狙う距離と角度の差」が、コンマ数秒の初動争いで決定的な先制権を生む。また、ティラノサウルスの目の前のものをを立体的に見る目はこれでは効果が半減。横や斜め後ろからの反応には、脳は瞬間的に初動に移せてもその前に目でとらえるのが遅い可能性がある。ティラノには正面から咬み合ってた証拠があるらしい。でもそれはお互いに有利だから。ギガノトは拒否って回り込もうとする。結果的に旋回の睨み合いが生じる。させないようにティラノが回転するなら遠心力でティラノの頭が限界を迎えるのを待つまで。柔軟で可動域の広いくピンポイントを狙える首とティラノに比べスカスカで圧倒的に軽い頭骨を活かし、旋回中に斜め後ろから太ももへ深く喰いつく。直角よりも深くスライスできる角度で咬みつくことで、ミスなく運動機能を破壊する。ティラノが痛みに反応し、アドレナリン全開で振り解こうとする。しかし、回転パワーそのものを、ギガノトの「薄く鋭い歯」が遠心力などを利用して筋肉を切り裂くエネルギーに変換。暴れれば暴れるほど、自重を支える脚がズタズタになる。ティラノサウルスがカウンターをしようと自身の頭を相手の首に近づける動作も、体をひねることになるため、「太ももを相手の頭から遠ざける」つまり「引き剥がす動作」を生む。
「チン(下顎の突出部)」がねじれに耐え、「トラッキング(追跡咬み)」と「首の柔軟性」と「斜め後ろから咬みつくことによる力の逃げ道の確保」で負担を受け流しつつ、最終的に8トンの自重を支えきれなくなったティラノを転倒・自滅させる。でも、それでティラノの太ももが滑り抜けるような“逃げ道”は生まれない噛みつかれてトラッキングされている時点で、ティラノの脚や体幹の自由度はほぼ制限される逆にティラノが体をひねろうとすると、そのひねり自体がギガノトへの力伝達に変換される。相手は回転を止めてからカウンターをした方が圧倒的にカウンターの成功率が高いため一度踏み込んでカウンターをする。これが命取り。ここでズタズタにされた太ももに自分の何倍もの重力が一瞬のしかかる。これはなんとティラノの体重の15倍の負荷。支えれずガクッと崩れ落ちる。これを防ごうと回転したままカウンターを狙ったとしたら…ティラノが8トンの巨体を高速回転させている最中、自分の太ももを引き裂いた直後の自分の斜め後ろにいるギガノトを正確に捉えて噛み返す……。これは、片足だけで横方向に高速で回転しながら正確に決めなきゃいけないためほぼ無理ゲー。転倒したらその威力は計り知れないほどで、その状態だと草原でも200トンに達する。即死濃厚。
もし低確率な期待で反論してきたら…
「君が言っている『ティラノの逆転』は、大袈裟に言うと宝くじを1枚買って『自分は将来大金持ちだ』と言い張るようなものだ。物理的な角度、初動の秒数、そして自重による自壊……これだけの確定した負け筋が揃っている中で、奇跡の一撃に頼らなきゃ勝てない時点で、勝負の天秤はすでに振り切れているんだよ。ティラノの一撃がどれだけ強力でも、それは当選確率を無視した空論だ」と一蹴

1アルゼンチノサウルス

アルゼンチノサウルス

アルゼンチノサウルス(学名:Argentinosaurus)は、約9,550万 - 約9,390万年前の南アメリカ大陸に棲息していた草食恐竜の一種(1属)。地上棲の動物としては史上最大級と推定されている竜脚類である。 アルゼンチンのネウケン州で骨格化石の一部が発見された。骨の仕組みや太く大きな胴体など、ジュラ紀のブラキオサウルスやアパトサウルスなどに似ているが、それらが絶滅した遥かのちに出現した。

動く山

ティラノの咬合力でも一瞬では突破不可能。その間に桁違いの攻撃力でバキ。遅いらしいけど、それは移動速度の話で、攻撃まで遅いわけではない。皮膚も分厚いため竜脚類でない限り突破される前に潰せる。

2カルカロドントサウルス

カルカロドントサウルス

カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus, '鮫の歯を持つ蜥蜴'の意)は、約1億- 約9,300万年前(中生代白亜紀前期終盤[アルビアン〈en〉]から同紀後期序盤[チューロニアン〈en〉])までの約700万年の間を、海進時代のアフリカ大陸北部(画像資料あり)に棲息していた、肉食恐竜である大型獣脚類の一種(1属)。化石は、現在の北アフリカ一帯(エジプト、スーダン、ニジェール、モロッコ)から発見されている。

草原では対ギガノトと竜脚類以外最強かも

ティラノには勝率で上取れる確率が高い。※詳細はギガノトの評価で。対ギガノトでは頭骨の軽さで先制される可能性が高く、勝率で上を取れる可能性は低い。

3ティラノサウルス

ティラノサウルス

ティラノサウルス(学名:genus Tyrannosaurus)は、約6,800万- 約6,600万年前(中生代白亜紀末期マストリヒシアン)の北アメリカ大陸に生息していた肉食恐竜。大型獣脚類の1属である。他にティランノサウルス、チラノサウルス、タイラノサウルスなど数多くある呼称については第一項にて詳しく述べる。

条件次第では最強

重い一撃特化の骨で、初動は絶望的に遅いが、自分に有利な正面での戦いを強制する森林なら最強かも。(竜脚類除く)でも草原ではトリケラトプスやカルカロドントサウルス科には勝率で上を取れない可能性が高い。※詳細はギガノトの評価で…

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