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1位ギガノトサウルス
1位ディプロドクス
バケモノ
アルゼンチノサウルスなどと同じレベルのサイズ。巨体から繰り出される1撃は素早く重い。ティラノでも即死。耐久力も非常に高く、皮膚も筋肉も分厚いため、ティラノサウルスでもグッと咬み続けないと深刻なダメージを与えることができない。その間に足か尻尾で倒される。竜脚類以外1頭での攻略はほぼ不可能
1位ブラキオサウルス
実際アルゼンチノなどもいるので100点というわけではないが…ギガノトを100点にしちゃったのでそれを超えるブラキオは100にしました
物理的に攻略が難しい。ティラノでも深刻なダメージを与えるためには咬み続けないといけないので、その前に尻尾などでカウンターが来る。その威力は竜脚類以外即死レベル。
2位マプサウルス
カルカロ科なので
カルカロ科なのでこの評価にしました。カルカロ科はホールドして相手の抵抗する力を裂く力に変換するのに特化した構造。先に首をホールドした方がカルカロ科同士では勝ち。カルカロ科同士での総当たりだと、ギガノトより体重が軽くてパワーが低いことと、頭骨が重くて先制されやすいことでこの順位。ギガノトは体重はあってホールドした時の相手の抵抗による首へのダメージを軽減する柔軟な筋肉を持ってる。でも頭骨は軽くて、筋肉も多すぎない(スカスカな骨だと逆に骨が耐えられないから)から先制しやすい。この二つを両立している。でもマプはそれが無いためこの評価。※詳細はギガノトの評価で。一般的な考えとは異なるので見て欲しいです。
アロ科なんで
ギガノトレベルのサイズを持つ。しかしギガノトより体重が重くパワーが低い。頭骨も重いためギガノトに先制されやすい。そしてここが1番の違い。カルカロ科はホールドして相手の抵抗する力を裂く力に変換する戦術。その相手によってはティラノ超えの威力を叩き出す。そこで首にかかる負荷も軽減する仕様。しかしサウロファガナクスはホールドするための構造ではなく、ホールドしても振り解かれたり振り解く力に首が耐えれなかったりする。さらにギガノト相手だと、サウロファガナクスの方が頭骨が重く先制されやすいため、この順位。
4位トリケラトプス
カルカロ科と竜脚類以外には勝率で上取れる(フィールド設定など例外あり)
正面でに戦いを強制するように立ち回れれば勝てる可能性が高い(フィールドなど例外あり)先に突進すると回避されて不利になる。なぜカルカロ科だけか、ティラノ科は機動力が低い。特に回り込むのは(公転)。正面を強制してぶつかればほぼ確実に勝てる。他の回り込める恐竜も構造上チンなどが無いため振り解くことが可能。そこからカウンターができる。反対にカルカロ科はホールドして相手の振り解く力を攻撃力に変換して圧倒的攻撃力を叩き出す仕様。もちろん衝撃を逃す構造もある。太ももを破壊されると転倒する可能性が高い。もう、そうなれば無力。
4位アロサウルス
アロサウルス(Allosaurus、“異なるトカゲ”の意、かつての和名は異竜)とは、中生代ジュラ紀後期(約1億5,500万 - 1億5,000万年前)の北アメリカに生息していた大型肉食獣脚類に属する恐竜である。1877年にアメリカ合衆国の古生物学者オスニエル・チャールズ・マーシュがこの種を定義づける化石を初めて報告した。肉食恐竜としてはティラノサウルスと共に恐竜研究の興隆期からよく知られたものの1つであり、古生物学を専業とする人々以外にも映画やドキュメンタリーを通して有名な存在である。また日本では、国内で最初の恐竜の骨格標本展示として1964年に国立科学博物館で標本が公開された。のち、2015年7月の地球館展示リニューアルに伴って1階に常設展示が始まった。
火力と耐久と顎の構造以外問題無し
カルカロ科との違いは、大きさの差によるパワー不足、ホールドすることに特化していない顎のため咬合力の割に高い火力が出しにくいこと。頭骨が比較的小さいため軽く先制しやすいのはある。でもその後耐えられてカウンターを喰らう確率が高い。
5位ユタラプトル
相性が良い相手には強い。
メガラプトルの仲間より機動力が高いためヒットアンドアウェイ特化。でもヒット1撃1撃も強力で、頭骨が重くて大振りになりやすいティラノ科相手には回避して目を切り裂けばヒットアンドアウェイで勝てる希望も。反対にそれ以外の素早い肉食にはリーチ差と初動の速さで押し切られる。相性が悪い。
6位アンキロサウルス
回り込まれなければ…
尻尾を相手に向けて回り込まれないようにすればいい。回り込めないやつには勝てる。回り込まれても体重と火力不足なら勝てる。回り込まれると、喉を圧迫されて咬み潰される可能性が高い。トリケラにも強行突破される。ハンマーが当たると、足を砕かれる。倒れると即死。もちろんそこでのカウンターは極めて難しい。倒れても即死しないくらい体重が軽いやつはハンマーを喰らって即死もあり得る
強い…けど…
前足が強力な武器。さらに骨も空洞でメガラプトルの仲間のためかなり素早いと考えられている。しかし、速い≠先制できる。相手がギガノトだと分かる。ギガノトは、ホールドして相手の抵抗する力を裂く力に変換することに最大限特化した構造のバケモノ。デカくて、柔軟な筋肉を備えているのに、頭骨は軽いため先制しやすい。リーチも長いためマイプより射程距離が長い。1度目の攻撃を回避されてもその先もギガノとの射程距離。さらにギガノトは瞬発力が高いため回避するのも難しい(マイプならできるけど)。しかしマイプは決定打を持たない。心臓を爪で突くのはかなり難しい。それ以外では深刻なダメージを狙うことはできない。強いが、大型などとは相性が悪い。
8位ティラノサウルス
条件次第では最強
重い一撃特化の骨で、初動は絶望的に遅いが、自分に有利な正面での戦いを強制する森林なら最強かも。(竜脚類除く)でも草原ではトリケラトプスやカルカロドントサウルス科には勝率で上を取れない可能性が高い。対カルカロ科などでは、正面での戦いでは前向きの目は非常に強力だが、それが強制できないとなると、前向きの目は反対に不利に働くことも。カウンターができない状態に押し込まれるとさらに不利になる。もちろん先に仕掛けるのは自殺行為。※詳細はギガノトの評価で…
あと!ティラノサウルスはアルゼンチノサウルスの足を砕くことができたというコメント多いけど、それは、ガブーッと深く咬み続けた場合。砕けないとは言ってないが、一瞬で咬み砕くことは不可能に近い。またアルゼンチノサウルスはめっちゃ遅いらしいが、それは移動速度の話。尻尾を振るう速度は音速に近いらしい(初速は違うかも)。その攻撃を回避して咬みつけたとしても、足で吹っ飛ばされて転倒して自重で内臓破裂で負け。勝ち目はほぼゼロに近いのです。あともう一つ、トリケラトプスの弱点にティラノの咬み跡がついてるからティラノの方が強いという解釈は間違ってると思う。ティラノは特徴からして不意打ちなどで一撃で倒していた説が有力。そこで弱点を突いて捕食していた可能性が高い。なので、その証拠があるからってトリケラがティラノに勝てない証拠にはならない。また、ティラノがトリケラを捕食していた証拠は揃っているものの、よく食べられていたと断言できるほどの証拠は揃っていない。
9位スピノサウルス
条件次第では強いけど…
決定打を持たない。ティラノやギガノトなどには押し切られる。機動力もあまり高くはないため他の草食恐竜の武器を回避して回り込むことができない。正面から挑むなんてもっての外。水辺でも体重が重いやつには深いとこまで引き摺り込めないし、同じような展開になる。有利な条件が揃わないと他に有利を取れない確率が高い。
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草原ではティラノを勝率で凌駕する
ティラノサウルスvsギガノトサウルス
足跡の化石などから恐竜同士の睨み合いでは旋回しながら睨み合ってた説が有力。これはギガノト同士だったり、ティラノ同士での痕跡が確認されたわけではない。さらに、ティラノには正面から咬み合ってた証拠があるらしい。でも、それはお互いに有利だから。ギガノトは拒否って回り込もうとする。結果的に旋回の睨み合いが生じる。させないようにティラノが回転するなら遠心力でティラノの脳が遠心力で限界を迎えるのを待つまで。旋回において、ティラノがギガノトの首を狙うには90°〜180°近い回転が必要だが、ギガノトは目の前の太ももを捉えるだけで済む。この「狙う距離と角度の差」が、コンマ数秒の初動争いで決定的な先制権を生む。また、ティラノサウルスの目の前のものをを立体的に見る目はこれでは効果が半減。横や斜め後ろからの反応には、脳は瞬間的に初動に移せてもその前に目でとらえるのが遅い可能性がある。柔軟で可動域の広いくピンポイントを狙える首とティラノに比べスカスカで圧倒的に軽い頭骨を活かし、旋回中に斜め後ろから太ももへ深く喰いつく。直角よりも深くスライスできる角度で咬みつくことで、ミスなく運動機能を破壊する。ティラノが痛みに反応し、アドレナリン全開で振り解こうとする。しかし、回転パワーそのものを、ギガノトの「薄く鋭い歯」が遠心力などを利用して筋肉を切り裂くエネルギーに変換。暴れれば暴れるほど、自重を支える脚がズタズタになる。ティラノサウルスがカウンターをしようと自身の頭を相手の首に近づける動作も、体をひねることになるため、「太ももを相手の頭から遠ざける」つまり「引き剥がす動作」を生む。 「チン(下顎の突出部)」がねじれに耐え、「トラッキング(追跡咬み)」と「首の柔軟性」と「斜め後ろから咬みつくことによる力の逃げ道の確保」で負担を受け流しつつ、最終的に8トンの自重を支えきれなくなったティラノを転倒・自滅させる。でも、それでティラノの太ももが滑り抜けるような“逃げ道”は生まれない噛みつかれてトラッキングされている時点で、ティラノの脚や体幹の自由度はほぼ制限される逆にティラノが体をひねろうとすると、そのひねり自体がギガノトへの力伝達に変換される。相手は回転を止めてからカウンターをした方が圧倒的にカウンターの成功率が高いため一度踏み込んでカウンターをする。これが命取り。ここでズタズタにされた太ももに自分の何倍もの重力が一瞬のしかかる。これはなんとティラノの体重の15倍の負荷。支えれずガクッと崩れ落ちる。これを防ごうと回転したままカウンターを狙ったとしたら…ティラノが8トンの巨体を高速回転させている最中、自分の太ももを引き裂いた直後の自分の斜め後ろにいるギガノトを正確に捉えて噛み返す……。これは、片足だけで横方向に高速で回転しながら正確に決めなきゃいけないためほぼ無理ゲー。転倒したらその威力は計り知れないほどで、その状態だと草原でも200トンに達する。即死濃厚。
ティラノの咬合力はワンパンレベルだが…
「ティラノのワンパン逆転」は、大袈裟に言うと、大袈裟に言うとね。宝くじを1枚買って「自分は将来大金持ちだ」と言い張るようなもの。物理的な角度、初動の秒数、そして自重による自壊……これだけの確定した負け筋(草原での場合)が揃っている中で、奇跡の一撃に頼らなきゃ勝てない時点で、勝負の天秤はすでに振り切れている。ティラノの一撃がどれだけ強力でも、それは当選確率を無視した空論。