牧場物語2の詳細情報
参考価格 | 1,047円(税込) |
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『牧場物語2』(ぼくじょうものがたりツー)は、1999年2月5日にビクターインタラクティブソフトウエアによって発売されたNINTENDO64用シミュレーションゲーム。『牧場物語』『牧場物語GB』に続いて牧場物語シリーズの3作目。海外では『Harvest Moon 64』という名称で発売されている。亡くなった祖父の牧場を引き継ぎ、「花の芽町」での3年間の牧場生活を評価される。2Dで表示されていた従来のシリーズとは異なり、3Dクォータービューで描かれている。イベントの数や、会話の内容などが豊富で、住民達とのふれあいを楽しめるようになっている。また、シリーズで再び結婚できるようになった。(引用元: Wikipedia)
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評価・レビュー
全 2 件を表示
最高傑作!
マーベラスが誇る牧場物語シリーズのなかでも最高傑作と言われている人気作です。今、WiiUでも遊べるようになっていて、つい最近Amazonでオンラインコード版を購入して遊んでみましたが、やっぱりおもしろかったです。
もともとは64用のソフトとして1999年にリリースされたもので、プレイヤーはおじいさんから譲り受けた牧場で作物や牛などを育て、町の人ともコミュニケーションを深めていくことができます。畑に水をやったり、牛の世話をしたり一見地味なんですけど、地味だからこその奥深さがあってやればやるほどはまっていく神ゲーです。キャラクターのイベントが豊富でそれが1番好きでしたね。キャラクターのセリフは何気に深い言葉もあってこどもの時分には気がつかなかったけど、今見ると、深いなぁと思うようなことも多々あったり。
恋愛イベントはさほど多くありませんが結婚できる楽しみもあります。ライバルになる男の子キャラもいて、恋の障害となって立ちはだかるわけです。
牧場物語は新しい作品がこのあとも次々と出て、やれることの幅は圧倒的に増えました。だけど、結局この牧場物語2に落ち着いてしまうのは、あたたかみにあると思います。キャラのセリフが多くて、本当に心を通わせられているような交流ができること、これに尽きます。ゲームの世界に、まるでプレイヤーである自分が存在しているかのような、一緒に生活を育んでいる感じがたまらなくいいのだと思います。
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どこかノスタルジーを感じる数々のイベント、キャラの温かみ
神ゲーです。同シリーズで個人的にこれを越えた作品はでていません。牧場経営の作業は最新作シリーズほど兎を育てるとか、洋服を作るとか色々できませんが、その分キャラクターとの交流イベントが豊富です。イベントのひとつひとつが丁寧に作られていて製作者の愛情を感じます。会話も牧場物語シリーズの中でもダントツに日常の台詞が多くて、キャラクターに愛着が自然と持てます。そのお蔭でこのゲームに登場する老女のエレンが亡くなるイベントは子供の頃本当に悲しくて思わず涙してしまいました。それだけ感情移入をさせてくれる良いゲームです。
黒猫さん(女性)
2位(95点)の評価