1分で分かる「エイリアンシリーズ」
SFホラーの名作・エイリアンシリーズ
異形の怪物・エイリアンの恐ろしさを描いた、SFホラー映画「エイリアンシリーズ」。『エイリアンVS.プレデター』(2004年)のような番外編も含め、2017年までに全8作品が製作されています。ちなみに物語中の時系列は、エイリアンの起源を描いたとされる『プロメテウス』(2012年)が最も古く、次いで『エイリアン:コヴェナント』(2017年)。そして、1979年に製作された第1作目~第4作目の順番で、ストーリーは進みます。




















映画史に残るジャンルの革命
『エイリアン』は単なる気持ちが悪い怪物が出てくるホラーパニックではありません。そこには巧妙に仕組まれたメタファーがあり、世界観全体を緻密に構成しています。つまり、ただクリーチャーが出てきて人を襲いまくっていればいいわけではない、そこにはしっかり作り手の考える意味があるということをこの『エイリアン』はすでに確立しているわけで、これは『エイリアン』以降の同様のジャンル作品であってもなかなか徹底されていないことです(だからチープになってしまう)。『エイリアン』は別格の凄みというものがある、存在自体が恐ろしい映画です。
映画ブログ『シネマンドレイク』管理人
シネマンドレイクさん
1位(100点)の評価
初登場の衝撃は忘れられない
スペース・ホラーと言われた作品ですが、シガニー・ウィーバーが演じるリプリーの活躍がダイハードにも繋がる作品でした。
リプリーが痩せた美人なので、男ならば誰でも彼女を庇う方に回るでしょうが、如何せん、彼女とエイリアン以外死んでいる宇宙船の中での死闘を見守るしかなく、ハラハラが止まりませんでした。
たむーさんさん
1位(100点)の評価
初めて観た時は衝撃的すぎた
当時は規制等がなかったこともあり、演出がヤバ過ぎました。生存者がいたと思いきや、幼虫のエサになれていたとは…。
そしてエサとなった人間の体を食い破ってエイリアンが飛び出てくるシーンは強烈過ぎましたね。殺された方がまだましなのか……とその恐ろしさに震えました。
男は黙ってママチャリさん
3位(75点)の評価