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コロンパパさんの「秋の味覚ランキング」

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更新日: 2020/09/20

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まえがき

今年はなかなか秋と感じることが出来ない日が続いていますが、暦はもう秋ですよね!
食欲の秋と言われるくらい、秋は美味しいものが多い季節です。みなさんも秋の美味しいものを沢山ご存知だと思います。
そんな秋の味覚をランキングしてみました。

ランキング結果

1さんま

さんま

サンマ(秋刀魚、学名:Cololabis saira) は、ダツ目-ダツ上科-サンマ科-サンマ属に分類される、海棲硬骨魚の1種。北太平洋に広く生息する。食材としても重宝されて、特に日本では秋の味覚を代表する大衆魚である。

あぶらののった秋刀魚の旨さ!

秋の味覚と言えば秋刀魚ではないでしょうか!
塩をふって焼いた時のなんとも言えない香りがたまりませんよね!焼いた秋刀魚のわたも苦味がぐっときて旨さを倍増します。
また、刺身にしても口いっぱいに広がる旨味を堪能出来ます。
秋の味覚の代表ですよね!

2

栗

日本において、クリは縄文時代初期から食用に利用されていた。長野県上松町のお宮の裏森遺跡の竪穴式住居跡からは1万2900年前~1万2700年前のクリが出土し、乾燥用の可能性がある穴が開けられた実もあった。縄文時代のクリは静岡県沼津市の遺跡でも見つかっているほか、青森県の三内丸山遺跡から出土したクリの実のDNA分析により、縄文時代には既にクリが栽培されていたことがわかっている。生食も可能であるが、現代においては、ほんのりとした甘さを生かして石焼きにした甘栗、栗飯(栗ご飯)の具、菓子類(栗きんとんなど)の材料に広く使われている。

料理にスイーツに万能の味覚!

栗は料理にもスイーツにもどちらにも合う最高の秋の食材ですよね!
栗ご飯や鶏肉と煮付けてもご飯のおかずとしてとまりません。
でも栗はなんと言っても秋のスイーツには欠かせない食材です。最近はその場で作るモンブランなど進化がとまらないです!!
秋の味覚を堪能するにははずせないのが栗ではないでしょうか!

3松茸

松茸

マツタケ(松茸、Tricholoma matsutake (S.Ito et Imai) Sing.)はキシメジ科キシメジ属キシメジ亜属マツタケ節のキノコの一種。腐植質の少ない比較的乾燥した土壌を好む。秋にアカマツの単相林のほか針葉樹が優占種となっている混合林の地上に生える。菌糸体の生育温度範囲は5-30℃、最適温度は22-25℃、最適pHは4.5-5.5であり、菌糸の成長速度は遅い。

秋の味覚の王様!

松茸は秋の味覚の王様ですよね!
そのまま焼いてスダチを絞って一口、そこに日本酒だと大人にはたまらない贅沢ではないでしょうか!
土瓶蒸し、松茸ご飯と考えるだけでたまらない食材です。
秋の贅沢ですよね!

4白米

白米

日本の凄さ!

秋と言えば新米の季節ですよね!
炊きたての新米はふっくらとしてお米が立ち上がっているのが見ている人を魅了してくれます。
炊きたての新米をそのまま一口!
そのままで何もおかずがいらないくらい、旨味がつまっていてたまりません。
そこに好きなご飯のお供があれば、何杯でもご飯が食べられますよね!
日本人に生まれて良かったと感じる秋の味覚です!

5

鮭

サケ(鮭 Oncorhynchus keta)は、サケ目サケ科サケ属の魚。狭義には種としてのO. keta の標準和名であるが、広義にはサケ類一般を指すことが多い。サケは程よく油がのったクセのない身をもち、加熱すると独特の食感があらわれる。それらの特徴を引き立たせる様々な料理がある。

秋鮭は別格!

鮭は今は冷凍等で一年中食べることが出来ますが、なんと言っても秋の生鮭はあぶらがのっていて格別の食材です。
高級ですが鮭児(ケイジ)と言う鮭は鮭の王様の一つで、鮭の概念を変えるくらいの美味しさです。
なかなか食せませんが機会がある時、本当にオススメの鮭です!!

あとがき

秋の味覚を紹介してきましたが、秋は本当に美味しい食材が多くて迷ってしまいます。
ランキングに入れてない味覚もまだまだ沢山あって、これからの季節が楽しみです。
みなさんも秋の味覚を色々楽しんで欲しいです。

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