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バレエ映画人気ランキング!バレリーナが題材のおすすめ作品は?

ミッドナイトスワンリトル・ダンサーブラック・スワンボリショイ・バレエ 2人のスワンホワイト・クロウ 伝説のダンサー

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数12
投票参加者数12
投票数42

みんなの投票で「バレエ映画人気ランキング」を決定!繊細にそして時折ダイナミックに踊る、バレリーナやバレエダンサーを題材とした映画作品たち。舞台裏の人間模様を描いた作品や、劇場のような映像美が楽しめる作品など、観客を熱狂させた名作が数多く存在します。オペラ座のバレエ団をとらえたドキュメンタリー『エトワール』や、バレエ界に名を刻んだ男が題材の『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』など、注目作が目白押し!邦画・洋画問わず、おすすめのバレエ映画を教えてください!

最終更新日: 2022/05/01

注目のユーザー

Bishkek

『帰ってきた!パパはバレエダンサー』運営

Bishkek

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、これまでに公開されたバレエ映画が投票対象です。舞台裏のバレリーナ・バレエダンサーの人間ドラマを描いたものや、ダンスシーンがメインのミュージカル映画など、ジャンルは問いません。邦画から洋画まで、あなたがおすすめするバレエ映画に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1ブラック・スワン

ブラック・スワン

引用元: Amazon

制作年2010年
上映時間108分
監督ダーレン・アロノフスキー
メインキャストナタリー・ポートマン(ニナ・セイヤーズ)、ヴァンサン・カッセル(トマ・ルロイ)、ミラ・クニス(リリー)、バーバラ・ハーシー(エリカ・セイヤーズ)、ウィノナ・ライダー(ベス・マッキンタイア)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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バレエを道具に怖い話を作ってみた結果むっちゃ怖い。

この映画がはやったころ、ハロウィンでこのコスプレをしてフェイスブックで世界中から「いいね」を3000以上もらったのが私の人生のピークです。そんな思い出深い一本。

説明しなくてもみんな知っている映画ですが、バレエ映画だと思ってみたらただのホラーだったというね。最後は私の理想とする超ハッピーエンドです!!異論を唱える人もいるかもしれませんが、私がもしもバレリーナだったらこのラストで大満足です。いつも感動して泣きます。怖くて途中でも泣きますが。

この映画はバレエを見るための映画ではないので、踊れない人が出ていても気にならないというか・・[続きを読む]

Bishkek

『帰ってきた!パパはバレエダンサー』運営

Bishkekさん

2位に評価

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ナタリーポートマン!熱演凄すぎ!

2011年に公開なのですね。もう10年近く経っている映画ですが、その当時にすごく話題になっていてあまりよくわからず友達に映画館に連れていかれたら怖いお話でした・・w
バレエをやっている主人公が大きな役?に大抜擢されて意気込むがあまり精神的にやられてしまうという内容だったと思います。映画のストーリーにはうるさい私ですがナタリーポートマンの鬼気迫る演技がすごすぎてすごすぎて。「闇落ち」ってこういうことを言うんですね、ってなぜか関心してしまいました。バレエのシーンは登場するけどどちらかといえばホラーなんじゃないでしょうか。

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バレエ映画といったらこれ

バレエ映画といったら私は真っ先に「ブラックスワン」が浮かびました。ジャンルとしてはサイコスリラーです。やはりチャイコフスキーの原曲を元に改変して作っているだけに音楽の強さが他の映画と段違いです。特に終盤の最後の飛翔のシーンは映画史上でも歴史に残るくらい強いインパクトがあり、感動しましたね。
主人公のポートマンの演技がとてもうまくて、私自身バレエを少しだけかじっていたのですが1年であれを仕上げたのかと思うと感服です。アカデミー賞候補にも上がったかなり評価の高い作品ですので、一度は見る価値があると思います。

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2リトル・ダンサー

リトル・ダンサー

引用元: Amazon

『リトル・ダンサー』(Billy Elliot)は、2000年にBBCフィルムズにより劇場公開されたイギリスの映画である。 1984年のイギリス北部の炭鉱町を舞台に、一人の少年が当時女性のためのものとされていたバレエに夢中になり、性差を超えてプロのバレエ・ダンサーを目指す過程を描いた作品である。(引用元: Wikipedia)

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男の子バレエダンサー

バレエに魅了された少年が描かれたヒューマンドラマです!お父さんや兄弟、先生などのセリフがいいんですよねぇ…胸が熱くなります。バレエっていったら女性のイメージがある気がしますけど、それを男の子を主役にしたのがナイスアイディアですよね。

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応援しちゃう、がんばれって

お父さんがいいのよ。息子を思っているのよ。炭鉱が象徴の町に住んでいるのに子供がバレエやりたいって言うの。やっぱり応援するのよね。こっちもがんばれー!って思うもの。バレエを題材にしている中で選ぶならこれよ、いい作品よね。

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サクセスストーリー

貧乏な少年がバレエに出会いプロのバレエダンサーへと転身していく成長物語です。感動するシーンがとっても多かったです。

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はじめてのロシア映画でも見やすい!本物のバレエ映画

ここ最近のバレエ映画では断トツ!話がどうとか、演出がどうとかいうことではなく、出ているバレエが本物。踊れる人が映画に出ています。
 
 主役の二人(周りの人も)はダンスシーンの吹き替えなしにちゃんと踊っています。
「この映画のためにバレエのレッスンを1年しました」というバレエ経験者からすると「何言っちゃってんの?」というモヤモヤ、ダンスシーンを見ての怒りが抑えられているだけで大満足。「あんたが才能あるダンサーなわけないだろ‼」というのが垣間見えると、映画の内容が入ってこないですからね。

一緒に見ていたロシア人も「こういうことあるわ~[続きを読む]

Bishkek

『帰ってきた!パパはバレエダンサー』運営

Bishkekさん

1位に評価

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美しい映画

バレエ学校に入った少女2人。貧しい家の子ユリアとお金持ちの家に生まれたカリーナ、対照的な2名の運命は…
というお話です!

音楽も映像もハイレベルです。すべてが美しい!バレエ映画としたら王道と言えるでしょう。

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4ミッドナイトスワン

ミッドナイトスワン

公式動画: Youtube

制作年2020年
上映時間124分
監督内田英治
メインキャスト草彅剛(凪沙)、服部樹咲(桜田一果)、田中俊介(瑞貴)、吉村界人(キャンディ)、真田怜臣(アキナ)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイトhttps://midnightswan-movie.com/

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草なぎ剛の代表作

草なぎ剛さんがMtoFの役を演じることで話題になった作品です。15分の世界一長い予告が公開前に話題になりました。様々な評論家の方々が一度は見るべきだとおっしゃっていたので公開初日に見に行きましたね。
ストーリーというよりは、草なぎ剛さんの演技に終始引き込まれ、なんどもじんとくるものがありました。だんだんと草なぎさんは母の顔になっていく、ほんとに自然でリアルな演技でした。

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LGBTとバレエ

LGBTとバレエをテーマにした作品です。バレエのシーンはとても美しかったです。MtoF、バレエ、母親像といったテーマが女性らしさを表し暗に訴えかけているように感じました。草なぎさんの演技も自然で映画の世界にすっとはいりこめました。

白菜

白菜さん

2位に評価

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期待通りのクオリティ

あのハリーポッターシリーズやシンドラーのリストなどを手がけたレイフ・ファインズの監督作で、期待通りクオリティの高い作品でした。世界3大バレエ団で活躍した伝説的なダンサー、ルドルフ・ヌレエフの半生を描いた物語です。冷戦時代の国家による統制ってバレエを踊る自由すら守られないのかと、本当に実話を元にした作品だとは思えませんでした。

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個と集団

個のアイデンティティを追求する主人公が国家という集団主義に抵抗し、夢を実現させていくストーリーです。亡命のシーンはドキドキハラハラしました。

白菜

白菜さん

1位に評価

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傑作!まさに映像の極致だ!

[バレエ映画の金字塔]と称されるこの作品を出さずにバレエ映画を語れない。15分以上はあるだろう[赤い靴]のバレエシーンの映像美がため息が出るほど秀逸で、空気感や表現力の極致に到達しているように思える。

ストーリーとしては2人の男性の間で揺れるバレリーナが主人公としており、ラストの結末は…

1948年公開ということで昔の作品ではあるので、その点が気になるのであればデジタルリマスター版が発売されているためそちらをおすすめしたい。

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愛と踊り

元祖バレエ映画で、バレエダンサーの主人公が愛と踊りに翻弄される日々を描いています。かなり古い映画ですが今も色褪せない不朽の名作です。

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LGBT!深い!

体は男性で心は女性…バレリーナを夢見るトランスジェンダーの少女の物語。LGBTという心理的な葛藤が表情や動きで非常に繊細に描かれていて、私はそういった悩みはないのですが、いろいろと考えさせられました。
バレエダンスのシーンも美しかったです!

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8愛と喝采の日々

愛と喝采の日々

引用元: Amazon

『愛と喝采の日々』(The Turning Point)は、ハーバート・ロス製作、監督による1977年のアメリカ合衆国の映画作品である。 (引用元: Wikipedia)

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バリシニコフにニヤニヤする映画

私が一番好きなダンサー、ミーシャことミハイル・バリシニコフを愛でるための映画。バレエにまつわる映画を見あさっていたころ出会った一本で、若いころに見たときは娘の人生、年を取ってからは母親の人生に目線が移り変わりました。

古い映画ですが、バレエにまつわるあれこれは今も変わっていないのではないかと思います。2人の女性がそれぞれの選択をしたのだけれど、どちらの気持ちもわかるし、どちらの人生も捨てがたい・・・

バレエシーンもなんちゃってではありませんのでご安心ください。間違って「愛と追憶の日々」を見ないように気をつけましょう。

Bishkek

『帰ってきた!パパはバレエダンサー』運営

Bishkekさん

3位に評価

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10くるみ割り人形と秘密の王国

くるみ割り人形と秘密の王国

引用元: Amazon

制作年2018年
上映時間100分
監督ラッセル・ハルストレム、ジョー・ジョンストン
メインキャストマッケンジー・フォイ(クララ)、キーラ・ナイトレイ(シュガー・プラム)、ジェイデン・フォーラ=ナイト(フィリップ)、ヘレン・ミレン(マザー・ジンジャー)、モーガン・フリーマン(ドロッセルマイヤー)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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