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1位フローレンス・ナイチンゲール
フローレンス・ナイチンゲール(Florence Nightingale、1820年5月12日 - 1910年8月13日)は、イギリスの看護婦、社会起業家、統計学者、看護教育学者。近代看護教育の母。「光掲げる貴婦人」、「クリミアの天使」と称されており、病院建築でも非凡な才能を発揮した。クリミア戦争での敵・味方の分け隔てない負傷兵たちへの献身や統計に基づく医療衛生改革で著名。国際看護師の日(5月12日)は彼女の誕生日である。 ロンドンの聖トーマス病院に付属してナイチンゲール看護学校を設立、これは世界初の宗教系でない看護学校であり、現在はキングス・カレッジ・ロンドンの一部となっている。 ギリシア哲学についても造詣が深く、オックスフォード大学のプラトン学者、ベンジャミン・ジョウェットとも親しく交流した。
1位マザー・テレサ

MotherTeresa 090.jpg by Túrelio / CC BY
マザー・テレサ(Mother Teresa, 1910年8月26日 - 1997年9月5日)、あるいはコルカタの聖テレサ(Saint Teresa of Calcutta)は、カトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。またカトリック教会の聖人である。本名はアルーマニア語でアグネサ/アンティゴナ・ゴンジャ・ボヤジ(Agnesa/Antigona Gongea Boiagi)、アルバニア語でアニェゼ/アグネス・ゴンジャ・ボヤジウ(Anjezë/Agnès Gonxha Bojaxhiu)。
2位坂本龍馬
頭も良く指導力もあり人柄も良さそう
周りの人をどんどん味方にしていくタイプのオーラを持った方のように思います。
人間的魅力にあふれ、その才能を生かせる時代に生まれたのも運命かと思います。
こういう人にはどうしても敵が立ちふさがってしまうのも歴史の事実。
残念な最期を遂げましたが、その役割は十分に果たせたと思い、ご冥福を祈ります。
人間らしい英雄
指導力もあり、胆力もあり、男としても魅力ある方だと思います。
力はありながら権力者に向かないのは、優しすぎるせいだと思います。
心中未遂にしろ、西南戦争にせよ、真っ直ぐすぎます。
そこが好きなのですが。
2位聖徳太子
2位ジャンヌ・ダルク
悲劇のヒロイン
きっと本当に神さまのお告げがあったんだと信じたいと思います。
その言葉によってフランスを救い、シャルルを王にしたにもかかわらず、その裏切りによって19歳で生涯を終えてしまった彼女に憐れみを感じずにはいられません。
研究者による一説では、シャルルとジャンヌは異父兄妹であるとの話もあります。
1982年の夏、ヨーロッパ旅行をした際、パリ駅の切符売り場で「オルレアンに行きたい」と言ったら、「あんなところ何もない。何しに行くのだ」と叱られ、結局、切符を売ってもらえず行けなかった、という苦い思い出があります。
怒ることないじゃないか、と思いました。
2位空海
あかんべえしてる顔が好き
相対性理論は理解できませんが、まぎれもない天才だと思います。
マンハッタン計画に参加していたわけでもないのに、自分にも原爆開発に間接的責任を感じていたとのことで、とても責任感の強い立派な方だと思いました。
エリート意識を誇示している感じがせず、人間らしくて好きです。
パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃない
などということは実際には言っていなかったようです。
マリーがフランスに嫁入りする前に、すでに経済は破綻していたようなので、民衆の怒りが募っていく時期に運悪く他国から来た彼女が槍玉に挙げられたのではないか。
14歳で異国に来た少女は民衆の苦境など知らなかったようなので、自由もない束縛された空間で毎日を過ごせば、仮面を付けて遊びに出たくもなるでしょう。
当時の民衆には怒られるかもしれませんが、とても無邪気で可愛らしい性格の女性だったんじゃないかな、という気がします。
4人の子供宛ての手紙に「人を憎んではいけません」と綴ったという話も聞いたし、死刑執行で断頭台に登る時には、執行人の足を踏んでしまい、「ごめんなさい。でもわざとじゃないのよ」と言ったとのこと。
母親としての愛情も深く、本当は心優しい人だったのではないかと思います。
血筋と時代に翻弄された、不運で気の毒な女性だったと思います。
3位源義経
3位細川ガラシャ
3位紫式部
3位近藤勇
3位お市の方
時代に翻弄された運命の母娘
美人の基準は時代で変わるので、お市の方がどんな方かは知りませんが、実の兄(信長)に夫(浅井長政)を殺され、3人の娘をそれぞれ豊臣秀吉、京極高次、徳川秀忠に嫁がせ、大坂夏の陣では、敵味方になってしまった姉と妹の仲立ちをする次女のお初、とつくづく時代に翻弄された母娘です。
3位ヘレン・ケラー
それでも地球は回っている
16~17世紀の科学者で、コペルニクスの地動説を自分で改良した望遠鏡で数々の証拠をもとに立証しようと試みた方です。
それでも教会側に認められず、異端者として軟禁状態にされた可哀そうな方です。
彼の偉大な点は、失明してからも口述筆記をしてまで自分の研究結果を後世に残すために頑張ったことだと思います。
この方がいなかったら、科学の発展はもっと遅かったのではないかと思います。
4位吉田松陰
4位レオナルド・ダ・ヴィンチ
レオナルド・ダ・ヴィンチ((伊: Leonardo da Vinci、イタリア語発音: [leoˈnardo da ˈvintʃi] it-Leonardo di ser Piero da Vinci.ogg 発音)1452年4月15日 - 1519年5月2日(ユリウス暦))は、イタリアのルネサンス期を代表する芸術家。フルネームはレオナルド・ディ・セル・ピエーロ・ダ・ヴィンチ (Leonardo di ser Piero da Vinci) 。「ダ・ヴィンチ」とはヴィンチ村出身であることを意味しており、個人名の略称としては「レオナルド」を用いるのが適切である。音楽、建築、数学、幾何学、解剖学、生理学、動植物学、天文学、気象学、地質学、地理学、物理学、光学、力学、土木工学など様々な分野に顕著な業績と手稿をのこした。
4位清少納言
4位小野妹子
4位藤原薬子
4位蘇我入鹿
5位福沢諭吉
5位明智光秀
5位菅原道真
5位後白河天皇
5位藤原不比等
5位蘇我馬子
アメリカ大陸到達
学校では「アメリカ大陸発見」と習いました。
冒険家としての意欲は素晴らしいし、様ざまな功績はありましたが、友好的に迎えてくれた原住民を奴隷にしたり虐殺したりしたのがちょっと残念でした。
きっと、時代がそうさせたのでしょう。
6位徳川家康
大航海時代のポルトガルの方
反時計回りにインドを目指してコショウなどを力ずくで持って来た方。
時代背景を無視してあれこれ言うのもはばかられますが、冒険者魂は好きながら、その強欲で強引なやり口はちょっと苦手です。
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美しい心
権力者よりも、こういう人こそ偉大だと思います。