1分でわかる「篠田麻里子」
アイドルから怪演女優へ、飽くなき挑戦を続ける表現者
篠田麻里子は、1986年3月11日生まれ福岡県出身。AKB48の「神7」として一世を風靡した後、女優として着実な歩みを進めてきました。『ギネ 産婦人科の女たち』で連ドラデビューを果たし、『家族狩り』では重厚な人間ドラマを好演。2024年の『離婚しない男-サレ夫と悪嫁の騙し愛-』では不倫妻役を文字通り「怪演」し、俳優としての新たな境地を開拓しました。クールな外見に宿る熱い表現意欲と、役柄によって見せる多層的な感情表現が彼女の最大の魅力であり、現在は唯一無二の存在感を放つ俳優として高く評価されています。



























テレビの内外で見せる激しいギャップの表現力
お天気予報のお姉さん役で、ドラマ内のテレビの中の顔とそうではない部分のギャップがすごいと思いました。テレビの外では、禁煙の店内で当然のようにタバコを吸ったり、マネージャーをアゴで使うなど、ギャップのある演技力は素晴らしいと感じました。
Jinwuさん
1位(98点)の評価