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【人気投票 1~23位】樽屋雅徳の曲ランキング!みんながおすすめする名曲は?

斐伊川に流るるクシナダ姫の涙 / 樽屋雅徳マゼランの未知なる大陸への挑戦 / 樽屋雅徳マードックからの最後の手紙 / 樽屋雅徳民衆を導く自由の女神 / 樽屋雅徳星の王子さま / 樽屋雅徳

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数23
投票参加者数154
投票数427

みんなの投票で「樽屋雅徳の曲人気ランキング」を決定します!全国の吹奏楽バンドや演奏会で注目を集めている作曲家・編曲家の樽屋雅徳。感情に訴えかけるような美しいメロディーや、豊かな表現を持ち味としており、多くのコンクールで親しまれる楽曲を数多く生み出してきました。『マゼランの未知なる大陸への挑戦』、『民衆を導く自由の女神』、『マードックからの最後の手紙』など、全名曲で1位に輝くのは?あなたの好きな樽屋雅徳の曲を教えてください!

最終更新日: 2022/05/15

注目のユーザー

まっしー

『吹奏楽あれこれブログ』運営者

まっしー

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ランキングの前に

1分でわかる「樽屋雅徳」

多くの演奏会・コンクールで親しまれる名曲揃い

樽屋雅徳

樽屋雅徳
(引用元: Amazon)

樽屋雅徳は1978年生まれ、千葉県出身の作曲家・編曲家です。武蔵野音楽大学を卒業後したのち、作曲・編曲活動のかたわら吹奏楽団体の指揮・指導などに従事。近年では多くの吹奏楽バンドや演奏会において注目を集めている人物の1人として数えられています。樽屋雅徳の楽曲の特徴とされるのが、ドラマティックで美しいメロディーや表現の豊かさ。これまでに『マゼランの未知なる大陸への挑戦』(2006年)、『民衆を導く自由の女神』(同年)、『マードックからの最後の手紙』(2011年)などの物語性に富んだ楽曲を残してきました。

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ランキング結果

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映画音楽のような臨場感ある名曲

まるで映画音楽を聴いているかのような臨場感と物語性が感じられる樽屋雅徳の名曲。
豪華客船「タイタニック号」の一等航海士であるW.M.マードックと、タイタニック号の沈没事故をモチーフとして作曲されています。

冒頭は、出航前の穏やかな風景を思わせるゆったりとした音楽で始まりますが、氷山に衝突するシーンで急に音楽が展開します。

この曲を聴いていると、映画のシーンが目に浮かんでくるようで、色彩豊かな音楽の展開に引き込まれていきます。
特に樽屋作品の醍醐味を味わえる曲であり、必聴の一曲。

まっしー

『吹奏楽あれこれブログ』運営者

まっしーさん

1位に評価

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樽屋作品の王道路線

「マードックからの最後の手紙」は、タイタニック号に乗っていた一等航海士マードックが綴った手紙が題材になっています。

低音楽器の静かなメロディーから始まり、穏やかな海を思わせる美しい木管楽器によるメロディーが繰り広げられます。その後トランペットのファンファーレを機にアイリッシュ長のメロディーが始まり、中間部ではアクシデントを思わせる激しい強奏、フィナーレは樽屋氏の王道の美しい旋律が涙を誘います。

海上自衛隊東京音楽隊の演奏は名演です。

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樽屋雅徳の独特の世界観が感じられる名曲

今から約500年前の、マゼランによる世界一周の大航海をモチーフに作曲された樽屋雅徳の名曲。

曲は冒頭から物々しい雰囲気で始まります。これから始まるであろう前途多難な航海を予感させるように。金管楽器や打楽器の聴かせどころが満載の音楽です。
対照的に木管楽器は、速い指回りの陽気なパッセージや、ゆったりとした美しいメロディが魅力です。

フィナーレは、世界一周の達成を祝うかのように高揚感であふれ、スケールの大きさと迫力が感じられます。
樽屋雅徳の独特の世界観が感じられる必聴の名曲。

まっしー

『吹奏楽あれこれブログ』運営者

まっしーさん

2位に評価

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一度は演奏したい名曲

吹奏楽団体に所属したことがあるなら、誰もが一度は憧れを持つ「マゼラン」。特徴は、木管楽器の中間部のパッセージが連符の嵐。鬼畜で練習しがいがあり、自分もこの曲を演奏した際に、一番苦戦した場所です。

ピアノの伴奏が入ったあとのトランペットソロはまさに後半へ誘う見せ場。それを乗り越えた最後のトゥッティは、本当に美しい旋律で心にずしりと響きます。

大編成の曲ですが、小編成コンクール東日本大会で水戸女子高校が演奏していたのを聞きました。非常に精度が高い演奏だったのでyoutubeで聞くのをお勧めします。

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そろ!

トランペットソロがあるイケメンな曲です!
低音が結構目立ちます!
ホルンのグリッサンドが多い曲です!

色

さん

2位に評価

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革命の迫力と臨場感が感じられる名曲

19世紀のフランス7月革命をモチーフに作曲された樽屋雅徳の名曲。

曲名からも分かるとおり、ドラクロワの名画「民衆を導く自由の女神」をモチーフに作曲されています。
「フランス7月革命」がテーマだけあって、曲は嵐(革命)の前の静けさから始まり、次第に民衆による蜂起、そして革命の実現に向けて緊張感と高揚感が高まっていく様子が伝わってきます。

女神マリアンヌの登場とともに、ユーフォニアムによる美しいソロが現れます。
この美しいソロは、高音木管楽器、オーボエ、ホルン、トランペット、チューバへの受け継がれ、壮大なエンディングを迎えます。

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まっしー

『吹奏楽あれこれブログ』運営者

まっしーさん

4位に評価

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ヤバすぎる

この曲は私達も演奏したことある曲です!
ユーフォソロが美しい!

色

さん

1位に評価

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出雲神話が由来の和テイストの名曲

ヤマタノオロチの神話をモチーフに作曲された樽屋雅徳の名曲。

和太鼓や締太鼓、神楽鈴、ちゃんちき、といった和楽器が登場し、日本古来の神話の雰囲気が強く感じられます。
神話の主人公クシナダ姫の涙の物語がモチーフになっており、フルートなどによる数々のメロディには物悲しさと美しさが漂っています。

決して単なる物悲しいだけの音楽にとどまらず、後半以降に力強い迫力ある聴かせどころが数多く用意されているところは、やはり樽屋作品の醍醐味であり魅力であると言えるでしょう。

通常編成版の他に小編成版の楽譜も出版されているので、楽団の規模によらず幅広くおすすめします。

まっしー

『吹奏楽あれこれブログ』運営者

まっしーさん

3位に評価

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すき

コンクールで吹いたんですけどじですきです

おこめさん

1位に評価

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吹奏楽初心者でも容易に世界観が想像できる

サン=テグジュペリ作の同名童話『星の王子さま』を題材にした作品。

「ぼく」が飛行機を操縦している場面や羊の絵を書いてと頼むシーンなどをイメージして曲を作ったそう。後半部ピアノから始まる悲しげなメロディーは星の王子様が星に帰ってしまうシーンを表していそうで、フルートのソロがとてもいい味を出しています。

フルート好きなら一度は演奏したい曲だし、演奏会などでは吹奏楽に興味のない人でも楽しめる邦楽作品だと思います。

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幕張総合の全国大会の演奏は名演

幕張総合高校のシンフォニックオーケストラ部を指導していた佐藤氏が、教え子であった樽屋氏に委嘱した作品。和風テイストの曲は近年よく書かれていますがコンクール向きなのはこの曲が出されて以降だと記憶しています。

冒頭のフルートのアンサンブルは、古典的な日本を思わせる和風なメロディーで、吹奏楽では珍しいアルトフルートが登場します。

さらに和の響きを出すために冒頭から琴を思わせるハープが大活躍し、中間部では和太鼓によるアンサンブルなど今までにない特徴的な構成になっています。

後半部オーボエから始まるメロディーが、フルートのソリへそして木管[続きを読む]

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壮大な世界観

海王星に続く第9の惑星としてアメリカが発見した天体X通称“プラネット・ナイン”を題材にした作品。発見までこの惑星が辿ってきた歴史を思い描いて作曲されたそう。

冒頭ウインドマシーンにより一気に世界観は宇宙へ。ソプラノサックスのソロから木管楽器の静かな旋律が続いた後に、金管の鋭いファンファーレを皮切りに激しさを増していきます。イングリッシュホルンのメロディーから後半部が始まり、合唱も加わり徐々にクライマックスへと進行します。ピークはトランペットのメロディーにホルンのオブリガードの連発。そしてソプラノサックスのソロが再び泣かせにかかり、最[続きを読む]

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合唱との融合が幻想的

「眠るヴィシュヌの木」は、壮大な世界観でやや重めの樽屋作品です。かなり難易度も高くコンクールでもよく演奏される曲です。

中間部の合唱との融合が幻想的で、キリスト教的な世界観に包まれます。

名演は、九州大会での佐賀学園の演奏と全国での城東での演奏です。城東は、サウンド自体がとても厚く、低音部が充実しているので樽屋作品を演奏すると説得力があります。

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城東の名演

イエス・キリストの復活の前日起きた“ゲツセマネの祈り”という出来事を題材にした作品です。

美しい風景から激しい処刑、そして復活を遂げる物語が曲調の変化とともに味わえます。中間部での合唱から幻想的な泣きメロが始まります。また、各楽器のソロやアンサンブルが多いのが特徴です。クライマックスはやはり王道のトゥッティでフィナーレを迎えます。

名演は、福岡工業大学附属城東高校の2015年の吹奏楽コンクール全国大会での演奏です。同曲は一度2013年に九州大会で演奏されたのですがタイムオーバーでまさかの失格。その苦難を乗り越え2015年全国大会リ[続きを読む]

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ストーリー性のある綺麗な曲

木管のトリルで始まり、綺麗な和音が聴けます。
フルートのソロは特に綺麗でこの曲の舞台であるクリスマスの夜を想像させられます。チャイムとピアノの美しいメロディが最高です!
低音楽器の厚みのある音がしっかり響くようになってます。
落ち着いた綺麗なメロディから低音が響くどっしりとしたメロディ、明るく軽いメロディまで沢山の楽器の音を感じられます。
物語でいう登場人物を木管、情景や設定を作り出すのが金管、
できた物語に絵を描き出すのが打楽器という感じがして、沢山の楽器が合わさり、心温まるストーリーが出来上がります。演奏を聴くだけでなく、ストーリ[続きを読む]

はーたん(チューバ吹き)さん

1位に評価

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21

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運営からひとこと

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