1分でわかる「のん」
伝説のヒロインから実力派へ、ドラマ界に帰還した不屈の光
のんは1993年7月13日生まれ。2006年に雑誌「nicola」のモデルとして芸能界入りし、透明感溢れるビジュアルで一躍注目を集めました。俳優としての決定的な転機は、2013年の連続テレビ小説『あまちゃん』への抜擢。ヒロイン・天野アキが放つ「じぇじぇじぇ」という叫びとひたむきな姿は、社会現象を巻き起こすほどの熱狂を日本中にもたらしました。その後、独立を経て能年玲奈から「のん」へと改名。配信ドラマ『ミライさん』ではシュールなコメディに挑むなど、型にはまらない役柄を重ねて表現の幅を大きく広げています。2025年には日曜劇場『キャスター』で11年ぶりに民放ドラマの本格復帰を果たすなど、その存在感は増すばかりです。


























アキのキャラクターが彼女にぴったり合っていた
渋々帰ってきた母親よりも地元に馴染んでしまう主人公を演じたのんが演技なのに自然に見えてほんとにこんな子がいそうだなと思わせてくれた。
ひとりの女の子の成長記録という感じ。
震災描写も配慮がありつつちゃんとあって、復興ドラマの側面もあった。
実際、あまちゃん放映以降の被災地支援の機運は高まったと思う
はなまきゆうさん
1位(95点)の評価
素朴さと爆発力を同時に感じさせる主人公像
のんさん演じるアキは、不器用で一直線な魅力が強く、見ていて自然と応援したくなる存在でした。地方の空気感や人間関係の温度が丁寧に描かれており、明るさの中に切なさもありました。特に感情が高ぶった場面での表情や声の揺れが印象的で、のんさんの持つ透明感と芯の強さが作品全体を引っ張っていたと思います。
甘党でもブラック派のミカさん
1位(95点)の評価
やっぱりあまちゃん
自分のなかで、きちんと朝ドラを見たという記憶があるのが、あまちゃん。初めて見たときから、透明感、キュートさがずっとあり、たぶん、国民全員がファンになったといってもおかしくないです。
天真爛漫な役がのんちゃんにぴったりでまた、もう一度こういった役をみたいな。
てるみさん
1位(100点)の評価