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伊坂幸太郎の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

陽気なギャングが地球を回す(小説)ゴールデンスランバー(小説)砂漠重力ピエロ(小説)アヒルと鴨のコインロッカー(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数26
投票参加者数111
投票数387

近年、本屋大賞など多くの賞を受賞したり映画化されたりと、人気が急上昇している伊坂幸太郎の描く推理小説。そこで今回は伊坂幸太郎人気書籍ランキングをみんなの投票で決定!映画化もされた妻を殺したひき逃げ犯に復讐を誓う「グラスホッパー」や、その続編である「マリアビートル」、一般的に広く認知される決定打となった「重力ピエロ」などの代表作は何位にランクインしているのか!?あなたの投票もお待ちしています。

最終更新日: 2021/11/23

ランキングの前に

1分でわかる「伊坂幸太郎」

巧みな"伏線回収"作品で読者を魅了

1971年生まれ、千葉県出身。東北大学を卒業したのち、システムエンジニアとして働きながら執筆活動を行い、2000年「オーデュボンの祈り」で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞してデビューしました。主な執筆ジャンルは、随所に伏線を張り巡らせて終盤で一気に回収するスタイルのミステリー。「重力ピエロ」(2003年)、「アヒルと鴨のコインロッカー」(同年)、「グラスホッパー」(2004年)、「ゴールデンスランバー」(2007年)など、映画化される作品も多いです。

伊坂幸太郎の受賞歴

「アヒルと鴨のコインロッカー」で2004年の吉川英治文学新人賞を、「ゴールデンスランバー」では2008年の本屋大賞を獲得するなど、伊坂幸太郎にはいくつもの受賞歴があります。2019年2月現在で記憶に新しいのは、2014年の大学読書人大賞「マリアビートル」、2017年の静岡書店大賞「AX アックス」。両作品は、「グラスホッパー」に連なる"殺し屋シリーズ"として高い評価を得ています。

ユーザーのバッジについて

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伊坂幸太郎の作品を15作品以上読んだことがある。

伊坂幸太郎の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1砂漠

砂漠

引用元: Amazon

『砂漠』(さばく a campus life)は、伊坂幸太郎による青春小説。2005年に実業之日本社からハードカバーが出版され、2010年に新潮文庫から文庫が出版されている。 大学で出会った5人の男女がボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決などを通じて互いの絆を深め、それぞれを成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代が爽快に描かれている。(引用元: Wikipedia)

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学生時代の青春

自分のが学生時代と重ね合わせてのめり込んだ本です。
随所に出てくる名言が、自分の人生にたまらなくヒットしました。
この本を若い頃に読めたらとも思いましたが、いつ読んでも遅くないです。
これから学生生活を迎える人はより夢と希望を持てる本だと思います。

ノム

ノムさん

1位に評価

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青春やな〜

伊坂幸太郎さんの「砂漠」という作品は、とにかく青春を感じることが出来ます。大学生数人の非日常を日常で表しているこの作品は何度でも読み返してしまいます。大学生の時を懐かしがってしまうあなたに読んで欲しいです。

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青春

大学生活の自由な空気間を内包した小説です。初めて私がこの小説を目にしたのは高校生の時でしたが、その時まで漠然としていた大学でのキャンパスライフというものが、この小説を通じてイメージすることができました。

もち

もちさん

1位に評価

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2ゴールデンスランバー(小説)

ゴールデンスランバー(小説)

引用元: Amazon

『ゴールデンスランバー』(A MEMORY)は、伊坂幸太郎による日本の小説。 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の、2日間に亘る逃亡劇を描いた作品。 タイトルはビートルズの同名楽曲から引用されており、作中にも「ヘルプ!」「カム・トゥゲザー」などのビートルズナンバーのタイトルが散見される。(引用元: Wikipedia)

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陰謀ミステリー

陰謀により、主人公が逃げなくてはいけなくなってしまうハラハラ感や、その中でも助けてくれる人々がいる優しさなど引き込まれる要素が沢山ある作品です。殺人鬼など魅力的なキャラクターが多いのもポイントが高いです。ただ、最後が決してハッピーエンドといえるものでは無いので4位です。色々考えさせられる話です。

りん

りんさん

4位に評価

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首相暗殺

意外と設定が突飛だったり漫画的だったりするのも伊坂幸太郎の魅力の一つ。
この作品も首相暗殺というとんでもない陰謀からはじまり、普通の人間がわけもわからず日本を揺るがす陰謀に巻き込まれていきます。
シナリオは相変わらず緻密ながら、いい意味で地に足をつけない大胆なストーリー展開が魅力。

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ノンストップな展開

国家的な冤罪を受けた主人公が追手からひたすら逃げる物語。仲間を頼って走って走って、トラックの積荷に紛れたり、地下水道を通っていったり。映画のようなスピード感で一気に読み進んでしまう。伊坂幸太郎の伏線回収も効いていて、ラストシーンでは泣いてしまった。

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3重力ピエロ(小説)

重力ピエロ(小説)

引用元: Amazon

『重力ピエロ』(じゅうりょくピエロ、A PIERROT)は伊坂幸太郎による日本の小説作品、およびそれを原作とした2009年公開の映画作品。 第129回直木賞候補作品、第57回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作品、第1回本屋大賞ノミネート作品、2004年版このミステリーがすごい!第3位。(引用元: Wikipedia)

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兄弟の絆。

兄弟の絆、家族の繋がりを考えさせられるストーリーです。最初の1文から綺麗な表現で引き込まれました。
放火事件の手掛かりをヒントに犯人を追いかける2人ですが、そこにはある秘密が隠されていました。映画化もした作品ですが、加瀬亮さんと岡田将生さんは2人ともイメージがぴったりでした。

bitter

bitterさん

5位に評価

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文才ぶりを発揮

まだ伊坂幸太郎がデビューしてまもないころの作品ですが、作者のセンスを一文目から感じさせてくれる素敵な物語の始まり方です。徐々にミステリーが明かされていく様子は、とんでもない小説家が現れたものだと感心させられました。

もち

もちさん

4位に評価

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伏線が全て回収されて謎が解けたときの爽快感はたまりません!


最初から色々な要素が盛り沢山の話なのですが、読んでいくにつれてそこで繋がるのか!とワクワクしながら読み切りました。放火事件も落書きも遺伝子も、全て関係ないように見えてスッキリまとまります。
主人公の弟の春が、危ういながらも綺麗でずっと見守りたくなります。

の

さん

1位に評価

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4陽気なギャングが地球を回す(小説)

陽気なギャングが地球を回す(小説)

引用元: Amazon

『陽気なギャングが地球を回す』(ようきなギャングがちきゅうをまわす)は、伊坂幸太郎の小説。続編として『陽気なギャングの日常と襲撃』が、その続編『陽気なギャングは三つ数えろ』(NON NOVEL)が刊行されている。それぞれ特殊能力を持つ4人組強盗団が奪われた「売上」を奪還すべく活躍する。伊坂幸太郎独特の文体、クライム・サスペンスとスラップスティックコメディの内容が受け、新書版(祥伝社ノン・ノベル)は10万部以上を売り上げ、文庫版(祥伝社文庫)もベストセラーとなった。(引用元: Wikipedia)

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愉快な強盗集団。

伊坂幸太郎さんの小説で初めて読んだ本です。ジャケットが印象的で買ってみたのですが、すらすら読めて面白いです。一癖二癖もある登場人物達4人が強盗を企てるのですが、会話が多く一向に話が始まらないのが面白いです。
4人とも個性があって読んでて飽きません。続編も出てるのでおすすめです。

bitter

bitterさん

1位に評価

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伏線回収の教科書

伊坂幸太郎の伏線は「わかりやすい」「笑える」「心が温まる」と気持ちの良いものが多いが、その真骨頂がこの作品。ラスト数ページのためだけにそこまでの300ページがある。1文字も無駄がないあらゆる要素が最後一気に弾けていく感覚は読書体験として至高。

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笑いありの爽快ストーリー

独特の個性、能力を持つ銀行強盗犯達がとても魅力的です。嫌な後味がせず、さわやかにストーリーが進んでいきポンポン読むことができます。細やかな伏線回収もあり、さすが伊坂幸太郎さんという感じです。悪いことをしているのに憎めない4人が大好きです。

りん

りんさん

1位に評価

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5アヒルと鴨のコインロッカー(小説)

アヒルと鴨のコインロッカー(小説)

引用元: Amazon

『アヒルと鴨のコインロッカー』(アヒルとかものコインロッカー)は、伊坂幸太郎の小説。2007年に映画化作品が公開。2016年に舞台化作品が上演。伊坂幸太郎の5本目の長編。2003年11月、東京創元社の叢書ミステリ・フロンティアの第1回配本作品として刊行。2006年12月、創元推理文庫に収録された。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。 椎名という大学生の現在の物語と琴美という女性の2年前の物語が同時に描かれる、カットバック形式の小説。(引用元: Wikipedia)

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どことなく哀愁漂う物語。

アパートに引っ越した主人公の大学生は隣の部屋の住人からある話を持ちかけられます。終盤に行くにつれて嫌な予感がし始めて、真実を知った時はすっきりというよりはちょっと悲しい気持ちになりました。アヒルと鴨のコインロッカーとはそういうことかとタイトルの謎も解けます。

bitter

bitterさん

4位に評価

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純粋なミステリー小説

この小説は伊坂さんっぽいなと感じた小説です。話が進むにつれて2年前の物語と現在の物語が少しづつ繋がっていくのが読んでいて面白かったです。また最初は全体的に雰囲気も内容も不思議な感じが漂った話に見えるのですが、最後には全てスッキリしているのもこの小説の魅力だと思います。そして結末も語りすぎないのが読了後の満足感を増長させてくれた覚えがあります。

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音楽好きにオススメ

自分自身、ボブディランの曲をよく聞いていたので、本を読みながらも頭の中に音楽が流れて、なかなか面白い読み方ができる本だったので選びました。
登場人物や設定が、ちょっと日常にはあまり起こりえないところが面白かったので、小説ならではの疑似体験ができるところが好きです。

ノム

ノムさん

3位に評価

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6死神の精度

死神の精度

引用元: Amazon

『死神の精度』(しにがみのせいど、Accuracy of Death)は、伊坂幸太郎による日本の小説作品。 7日間の調査の後に対象者の死を見定める、クールで少しずれている死神を取り巻く6つの人生の物語。(引用元: Wikipedia)

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伏線回収の短編

主人公の死神が死ぬ直前の人間の様子を観察する話。観察する人間ごとに話は独立していて、その人その人の人生にスポットを当てていく。題名に反してハートフルで、その演出の一つとして伊坂流の伏線回収が上手い味を出している。読んだ後は「ミュージック!」が聴きたくなった。

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雨と共に現れる無気味な死神の周りの人間、そして死神自身の心理描写が繊細でおもしろいです。

現れる死神がどの登場人物よりも人間味があり、無気味なのにどこか抜けていて伊坂さんの作品でいちばん好きなキャラクターです。短編集なのですが、最後で話が繋がるのはハッとしました。人生は色々で、いつ死ぬかわからないなと考えさせられる作品でした。

の

さん

2位に評価

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なにこの面白い作品

この作品は、とにかく面白いです。ざっくり言い過ぎましたが、伊坂幸太郎さんの視点には驚かされます。どのような生き方をしてきたら死神からの視点を身に付けることが出来るのか。直接会ってお話を聞いてみたいものです。

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7オーデュボンの祈り

オーデュボンの祈り

引用元: Amazon

『オーデュボンの祈り』(オーデュボンのいのり、a prayer)は、伊坂幸太郎による推理小説。作者のデビュー作。2000年の第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、同年に新潮社から出版された。2003年に文庫化(新潮文庫)。 2004年にラジオドラマ化、2009年に漫画化、2011年には舞台化された。主人公、伊藤のコンビニ強盗から物語は始まる。(引用元: Wikipedia)

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なんとも言えない不思議な話

不思議な世界に取り込まれあっという間に読めるところがこの作品の魅力です。喋るカカシや、そもそも主人公がやってきた島の設定や、浮世離れした不思議な世界が読者を包み込みます。全然関係ないような話が最後には1つになるのが気持ちいいです。また、勧善懲悪なのも読後感を良くする要素だと思います。

りん

りんさん

3位に評価

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江戸以来外界から遮断されている荻島でのお話です。

荻島には嘘しか言わない画家や殺人を許された男など、妙な人が住んでしました。コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤が気づくと萩島にいて・・・というお話。

usa

usaさん

1位に評価

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8ラッシュライフ

ラッシュライフ

引用元: Amazon

『ラッシュライフ』(a life)は伊坂幸太郎による日本の小説で、2002年7月30日に新潮ミステリー倶楽部、2005年5月1日に新潮文庫で発行された。伊坂幸太郎が注目されるきっかけとなる作品である。 (引用元: Wikipedia)

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先が読めない展開にドキドキしました

別々の4つの事件が仙台駅周辺で繰り広げるストーリー。交錯する十以上の人生を丁寧に読んで行かないと的外れな推理になります。伏線を見つけてください。先が読めない展開にドキドキしました。

kabo

kaboさん

5位に評価

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伊坂わーーるど全開

異なる4つの物語が混じり合って一つの物語になるその手腕はお見事。ぜひ一気に読み切ってほしい。名言も見つけてみて

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伏線がすごい。

複雑に絡み合った人間模様が最後に綺麗にまとまるのがお見事です。
所々に伏線があり、読み終わった後はまた1から読み返したくなります。

bitter

bitterさん

2位に評価

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9AX

AX

引用元: Amazon

最強の殺し屋は―恐妻家。「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。一人息子の克巳もあきれるほどだ。兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる殺し屋シリーズ最新作!書き下ろし2篇を加えた計5篇。 (引用元: Amazon)

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殺し屋で恐妻家のお話。

一流の殺し屋なのに、家では妻に頭が上がらない。その設定がおかしかったです。優しくて切ないお話です。

usa

usaさん

2位に評価

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10終末のフール

終末のフール

引用元: Amazon

八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。 (引用元: Amazon)

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生き方を見直します

誰にでも起こりうることなのに、意外に人はそれを実感していないのだと、ハッとさせられた本でした。
いまだにこの小説の中に出てくる名言は自分の人生の根底にあり、常日頃思い出して生活しています。
伊坂幸太郎を読んだことがない人にも読みやすい本だと思ったので、2位にとりあげさせてもらいました。

ノム

ノムさん

2位に評価

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世界が終わるとき。

終末を迎えた地球で生きる人間たちのドラマ
人は一人じゃ生きられない
最後の時まで精いっぱい生きろ
そんなメッセージを感じ取ってほしい

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11オー!ファーザー(小説)

オー!ファーザー(小説)

引用元: Amazon

『オー!ファーザー』(a family)は伊坂幸太郎による日本の小説作品。吉本興業制作・ワーナー・ブラザース映画配給により、2014年5月24日に角川シネマ新宿他全国131スクリーンで公開。岡田将生にとっては『ホノカアボーイ』(2009年)以来5年ぶりの主演映画で、伊坂作品は3作目の出演。藤井道人は本作が本格的な長編映画監督デビューとなった。 「父」が四人いる家庭で育った少年を主人公にしたサスペンス・コメディ作品。(引用元: Wikipedia)

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4人いる父親

4人父親がいるという謎な家庭環境の少年。しかし父親たちの息子への愛は本物で、息子がピンチに陥ると、体育教師・ホスト・ギャンブラー・大学講師それぞれの特徴と能力を活かし、何としてでも救おうとする少し変わった「親父愛」が見所。

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ヘンテコ家族の事件簿

4人のお父さんと一人の息子。ヘンテコ家族が遭遇する事件の数々と彼らの絆。相当面白い。5人はまぎれもなく家族。

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12チルドレン

チルドレン

引用元: Amazon

『チルドレン』は、伊坂幸太郎による連作短編小説集。 作者が「短編集のふりをした長編小説」と述べているように、収録された全作品に陣内という男が登場する、連作短編である。作品ごとに語り手が異なっている。また、「バンク」「レトリーバー」「イン」ではほぼ同じ時代が描かれており、「チルドレン」「チルドレンII」では、前述の3作品より後の時代が描かれている。 (引用元: Wikipedia)

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短編集ですが、最期にすべてが繋がります。

各章で主人公が変わる短編集です。それぞれのストーリーは独立しているのですが、共通した登場人物が登場しており、最期にストーリーが繋がるというかなりイカした構成になってます。もちろん伊坂幸太郎作品特有の読後感も。

TARS

TARSさん

3位に評価

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短編小説集です。

全ての話に出てくる男性、陣内。その設定も面白いけれど、最後に話がつながっているというのも驚きでした。

usa

usaさん

4位に評価

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不思議な男・陣内さん

彼独自の正義。まねできないけど憎めない。おかしな行動だけど救われる。短編集のふりした長編小説とは作者の談。10年の時を経て発刊された続編も要チェック

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13グラスホッパー(小説)

グラスホッパー(小説)

引用元: Amazon

『グラスホッパー』 (GRASSHOPPER) は、伊坂幸太郎による日本の小説、及びそれを原作としたメディアミックス作品。 2004年に角川書店から出版され、著者伊坂が「今まで書いた小説のなかで一番達成感があった」と語っている。サスペンス、コメディ、オフビートなど分類不能の要素を含み、ストーリーは鈴木・鯨・蝉の3人の登場人物が代わる代わる語り手を務めている。第132回直木三十五賞候補作となった。 (引用元: Wikipedia)

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たくさんの要素が楽しめる


この小説では伏線により話が進むにつれ謎が解けていくという伊坂さんらしい要素もありつつ、こういう話では本来は見えない人間味みたいなのも見えてくるし、それでいて駆け引きやバトルっぽい要素も兼ね備えていて、ものすごく多くの要素があるのに綺麗に纏まっていると思います。さらに序盤から目的がはっきりしてるので物語の展望を見失わずに済むのも楽しく読めた要因だと思います。

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伏線たっぷり殺し屋ストーリー

殺し屋というだけで少し厨二心くすぐられるテーマですが、自殺屋や押し屋など地味な殺し屋です。非情で人とは思えないことをする時がほとんどですが、人間味のある部分も垣間見れます。その描写があまりにも生々しく、伊坂さんらしく、とても好きです。こんな些細な描写が最後にの子に繋がるなんて、という伏線回収も忘れません。

りん

りんさん

2位に評価

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何よりも蝉がこの本の1番の見どころです。

殺し屋の物語なのですが、重苦しくなくどこかコミカルな雰囲気があります。内容はとても濃いのですが、たった2日間の出来事と考えると目が回ってしまいそうです。シリアスな場面なのに緊張感がまったくない会話だったり、読後のスッキリするような少し後味が悪いような感じは伊坂さんならでは。

の

さん

3位に評価

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14マリアビートル

マリアビートル

引用元: Amazon

『マリアビートル』(MARIABEETLE)は伊坂幸太郎による日本の小説で、2010年9月22日に角川書店より発行された。 『グラスホッパー』の続編として描かれ、同作の登場人物も登場する。第7回大学読書人大賞受賞作。(引用元: Wikipedia)

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15フィッシュストーリー(小説)

フィッシュストーリー(小説)

引用元: Amazon

『フィッシュストーリー』(a story)は、伊坂幸太郎による日本の短編小説作品。および表題作として所収の短編集。 1975年、「セックス・ピストルズ」がデビューする1年前。日本の売れないパンクバンド「逆鱗」が解散前の最後のレコーディングで演奏した「FISH STORY」という曲が時空を超えて奇跡を起こし、地球を救う。 (引用元: Wikipedia)

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伏線回収すぎる…

この作品は、とにかく伏線回収の鬼です。小さな物語が何個か描かれているのですが、最後の物語を読んだ瞬間に鳥肌が立ちました。全てのことが繋がって鳥肌が立った小説は後にも先にもこの小説だけだと思います。鳥肌立てたい人におすすめです。

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届けよ、誰かに、頼むから

オムニバスだけど読み応え抜群。特にあるバンドマンの叫びが時空を超えて誰かを救う話は胸がすっとします。なんだか明日も頑張って生きていこうとそんな気にさせてくれるはず。

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16ホワイトラビット

ホワイトラビット

引用元: Amazon

楽しさを追求したら、こういう小説になりました。最新書き下ろし長編は、予測不能の籠城ミステリーです! 仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件。SITが出動するも、逃亡不可能な状況下、予想外の要求が炸裂する。息子への、妻への、娘への、オリオン座への(?)愛が交錯し、事態は思わぬ方向に転がっていく――。「白兎事件」の全貌を知ることができるのはあなただけ! 伊坂作品初心者から上級者まで没頭度MAX! あの泥棒も登場します。 (引用元: Amazon)

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登場人物が多いです。

仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件のお話です。最後は泣けるかもしれません。

usa

usaさん

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17魔王(小説)

魔王(小説)

引用元: Amazon

『魔王』(まおう)は、伊坂幸太郎による日本の小説。 著者自身が「自分の読んだことのない小説が読みたい。そんな気持ちで書きました」と語る作品。 安藤が主人公の「魔王」、その五年後の世界を描いた「呼吸」の二つの中編で構成されている。 (引用元: Wikipedia)

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伊坂さんらしくない小説

終わり方はどこか中途半端に感じましたが、とても好きな作品です。伊坂さんの小説によくある張り巡らされた伏線を回収してラストにひっくり返す的な小説ではないのに中身は謎の超能力を使った頭脳戦になっていて、純粋に進んでいくストーリーは今までにない感じでした。心情表現やストーリーの起伏に重きが置かれているので1ページ1ページ読み進めるのが楽しかった思い出があります。あと漫画版もよく出来ていて面白いです。

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18アイネクライネナハトムジーク(小説)

アイネクライネナハトムジーク(小説)

引用元: Amazon

『アイネクライネナハトムジーク』(Eine kleine Nachtmusik) は伊坂幸太郎による日本の小説作品。 6作品が収録されており、それぞれの物語が緻密な計算によってつながっており、連作短編集となっている。また、タイトルの『アイネクライネナハトムジーク』はモーツァルトの楽曲であり、「アイネ(ある)クライネ(小さな)ナハト(夜の)ムジーク(曲)」という意味がある。 (引用元: Wikipedia)

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19ガソリン生活

ガソリン生活

引用元: Amazon

物語の語り手はなんと本邦初! ?の「車」。 町を走る様々な車たちの楽しいおしゃべりが全編にさんざめく、 前代未聞のユーモアミステリーにして、 のんきな長男・大人びた弟…と個性的なキャラが揃った家族の暖かいエピソードに溢れた、 チャーミングで愛すべき長編家族小説!(引用元: Amazon)

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20フーガはユーガ

フーガはユーガ

引用元: Amazon

常盤優我は仙台市内のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと。そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと――著者一年ぶりの新作書き下ろし長編は、ちょっと不思議で、なんだか切ない。 (引用元: Wikipedia)

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21

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