1. トップ
  2. エンタメ
  3. 伊坂幸太郎の書籍ランキング

伊坂幸太郎の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

  • アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
  • 砂漠
  • ゴールデンスランバー(小説)
  • 重力ピエロ(小説)
  • 陽気なギャングが地球を回す(小説)

近年、本屋大賞など多くの賞を受賞したり映画化されたりと、人気が急上昇している伊坂幸太郎の描く推理小説。そこで今回は伊坂幸太郎人気書籍ランキングをみんなの投票で決定!映画化もされた妻を殺したひき逃げ犯に復讐を誓う「グラスホッパー」や、その続編である「マリアビートル」、一般的に広く認知される決定打となった「重力ピエロ」などの代表作は何位にランクインしているのか!?あなたの投票もお待ちしています。

最終更新日: 2021/01/13

このお題は投票により総合ランキングが決定

投票参加者数
87
アイテム数
26
投票数
300

ランキングの前に

1分でわかる「伊坂幸太郎」

巧みな"伏線回収"作品で読者を魅了

1971年生まれ、千葉県出身。東北大学を卒業したのち、システムエンジニアとして働きながら執筆活動を行い、2000年「オーデュボンの祈り」で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞してデビューしました。主な執筆ジャンルは、随所に伏線を張り巡らせて終盤で一気に回収するスタイルのミステリー。「重力ピエロ」(2003年)、「アヒルと鴨のコインロッカー」(同年)、「グラスホッパー」(2004年)、「ゴールデンスランバー」(2007年)など、映画化される作品も多いです。

伊坂幸太郎の受賞歴

「アヒルと鴨のコインロッカー」で2004年の吉川英治文学新人賞を、「ゴールデンスランバー」では2008年の本屋大賞を獲得するなど、伊坂幸太郎にはいくつもの受賞歴があります。2019年2月現在で記憶に新しいのは、2014年の大学読書人大賞「マリアビートル」、2017年の静岡書店大賞「AX アックス」。両作品は、「グラスホッパー」に連なる"殺し屋シリーズ"として高い評価を得ています。

このランキングに投票しているユーザーのバッジについて

  • 伊坂幸太郎の作品を全作品読んだことがある。

  • 伊坂幸太郎の作品を15作品以上読んだことがある。

  • 伊坂幸太郎の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、気軽に参加可能な3つのボタンによる投票と、自分の順位を決めて公開・投票するマイランキングの合計ポイントで決定します。マイランキングの方がポイントは高く、順位に及ぼす影響は大きくなります。

投票ポイント・不正投票について

マイランキングを作ってみる

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

伊坂幸太郎の書籍ランキング

タップすると画像やコメントを見ることができます。

  1. 1位ゴールデンスランバー(小説)
    詳細
    コメント
  2. 2位重力ピエロ(小説)
    詳細
    コメント
  3. 3位砂漠
    詳細
    コメント
  4. 4位陽気なギャングが地球を回す(小説)
    詳細
    コメント
  5. 5位アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
    詳細
    コメント
  6. 6位死神の精度
    詳細
    コメント
  7. 7位オーデュボンの祈り
    詳細
    コメント
  8. 8位チルドレン
    詳細
    コメント
  9. 9位グラスホッパー(小説)
    詳細
    コメント
  10. 10位AX
    詳細
    コメント
  11. 11位ラッシュライフ
    詳細
    コメント
  12. 12位マリアビートル
    詳細
    コメント
  13. 13位終末のフール
    詳細
    コメント
  14. 14位オー!ファーザー(小説)
    詳細
    コメント
  15. 15位ホワイトラビット
    詳細
    コメント
  16. 16位ガソリン生活
    詳細
    コメント
  17. 17位魔王(小説)
    詳細
    コメント
  18. 18位フィッシュストーリー(小説)
    詳細
    コメント
  19. 19位アイネクライネナハトムジーク(小説)
    詳細
    コメント
  20. 20位モダンタイムス
    詳細
    コメント
11位から20位を見る

TOP5集計グラフ

合計ポイント差

  1. 1位ゴールデンスランバー(小説)

  2. 2位重力ピエロ(小説)

  3. 3位砂漠

  4. 4位陽気なギャングが地球を回す(小説)

  5. 5位アヒルと鴨のコインロッカー(小説)

ポイント男女比

  1. 1位ゴールデンスランバー(小説)

  2. 2位重力ピエロ(小説)

  3. 3位砂漠

  4. 4位陽気なギャングが地球を回す(小説)

  5. 5位アヒルと鴨のコインロッカー(小説)

男性女性

ランキングの詳細・コメント

条件による絞り込み:なし

1ゴールデンスランバー(小説)

ゴールデンスランバー(小説)

引用元: Amazon

『ゴールデンスランバー』(A MEMORY)は、伊坂幸太郎による日本の小説。 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の、2日間に亘る逃亡劇を描いた作品。 タイトルはビートルズの同名楽曲から引用されており、作中にも「ヘルプ!」「カム・トゥゲ...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数12
注目

首相暗殺

意外と設定が突飛だったり漫画的だったりするのも伊坂幸太郎の魅力の一つ。
この作品も首相暗殺というとんでもない陰謀からはじまり、普通の人間がわけもわからず日本を揺るがす陰謀に巻き込まれていきます。
シナリオは相変わらず緻密ながら、いい意味で地に足をつけない大胆なストーリー展開が魅力。

注目

ノンストップな展開

国家的な冤罪を受けた主人公が追手からひたすら逃げる物語。仲間を頼って走って走って、トラックの積荷に紛れたり、地下水道を通っていったり。映画のようなスピード感で一気に読み進んでしまう。伊坂幸太郎の伏線回収も効いていて、ラストシーンでは泣いてしまった。

新着

陰謀ミステリー

陰謀により、主人公が逃げなくてはいけなくなってしまうハラハラ感や、その中でも助けてくれる人々がいる優しさなど引き込まれる要素が沢山ある作品です。殺人鬼など魅力的なキャラクターが多いのもポイントが高いです。ただ、最後が決してハッピーエンドといえるものでは無いので4位です。色々考えさせられる話です。

ハラハラドキドキが止まらない

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳の逃走劇。もし自分なら青柳のような選択をするだろうか考えながら読んだ作品です。伏線がたくさんあるので見逃さないように

恐怖

世の中の流れ・空気間といったもので、罪を犯していなくても罪になってしまうのではないかととても恐怖を覚えました。先の展開が全く読めず、スリリングな展開に手に汗握り、とてもハラハラしました。一気に読み進められます。

ハラハラドキドキ

とにかく逃げる。覚えのない罪で警察から追われる青年は死に物狂いで逃げる。途中なんども「もうダメだ.......」と読んでいるこちらが諦めそうになってしまいます。

あの手この手で逃げる

得意の伏線回収で読後のスッキリ感たるや…。一気に読めます!

逃げろ、地の果てまで。

テロリストに仕立て上げられたら。あなたならどうしますか。
国家権力と戦う男の話。息もつかせぬ展開でページをめくる手が止まらない。

残り5件のコメントを見る

2重力ピエロ(小説)

重力ピエロ(小説)

引用元: Amazon

『重力ピエロ』(じゅうりょくピエロ、A PIERROT)は伊坂幸太郎による日本の小説作品、およびそれを原作とした2009年公開の映画作品。 第129回直木賞候補作品、第57回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作品、第1回本屋...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数13
注目

兄弟の絆。

兄弟の絆、家族の繋がりを考えさせられるストーリーです。最初の1文から綺麗な表現で引き込まれました。
放火事件の手掛かりをヒントに犯人を追いかける2人ですが、そこにはある秘密が隠されていました。映画化もした作品ですが、加瀬亮さんと岡田将生さんは2人ともイメージがぴったりでした。

注目

伏線が全て回収されて謎が解けたときの爽快感はたまりません!


最初から色々な要素が盛り沢山の話なのですが、読んでいくにつれてそこで繋がるのか!とワクワクしながら読み切りました。放火事件も落書きも遺伝子も、全て関係ないように見えてスッキリまとまります。
主人公の弟の春が、危ういながらも綺麗でずっと見守りたくなります。

新着

文才ぶりを発揮

まだ伊坂幸太郎がデビューしてまもないころの作品ですが、作者のセンスを一文目から感じさせてくれる素敵な物語の始まり方です。徐々にミステリーが明かされていく様子は、とんでもない小説家が現れたものだと感心させられました。

血のつながりとは

「春が2階から落ちてきた」という書き出しが有名。
テクニカルでありながら詩的な描写も多く、哲学的な重いテーマも多い伊坂作品。
その中でも業が深く、切なく、考えさせられる設定をあえて置き、そこから思考を展開して結末まで導いているのが見事。

重いサスペンスかと想いきやサクサク読めます

「家族」という重くて大きなテーマをユーモアを交えて軽快に描いています。重い過去を持つ兄弟と連続放火事件、事件現場に残された謎のメッセージから、物語が展開していくミステリー…かと思いきや!?

家族とは

家族のありかたについて考えさせられる作品。すらすら読める。読みやすい!

タイトルに泣かされました。

重い内容を取り扱っているだけに、涙なしでは読むことができませんでした。読んでいくうちに何故「重力ピエロ」なのかわかり、タイトルの重さを感じた作品です。

残り4件のコメントを見る

3砂漠

砂漠

引用元: Amazon

『砂漠』(さばく a campus life)は、伊坂幸太郎による青春小説。2005年に実業之日本社からハードカバーが出版され、2010年に新潮文庫から文庫が出版されている。 大学で出会った5人の男女がボウリング、合コン、麻雀、...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数15
注目

学生時代の青春

自分のが学生時代と重ね合わせてのめり込んだ本です。
随所に出てくる名言が、自分の人生にたまらなくヒットしました。
この本を若い頃に読めたらとも思いましたが、いつ読んでも遅くないです。
これから学生生活を迎える人はより夢と希望を持てる本だと思います。

注目

青春やな〜

伊坂幸太郎さんの「砂漠」という作品は、とにかく青春を感じることが出来ます。大学生数人の非日常を日常で表しているこの作品は何度でも読み返してしまいます。大学生の時を懐かしがってしまうあなたに読んで欲しいです。

新着

青春

大学生活の自由な空気間を内包した小説です。初めて私がこの小説を目にしたのは高校生の時でしたが、その時まで漠然としていた大学でのキャンパスライフというものが、この小説を通じてイメージすることができました。

最高の青春小説

伊坂幸太郎作品No.1であると同時に、学生時代に呼んで起きたい本No.1でもある小説です。どこかにいそうでいない個性的な大学生たちの日常が伊坂幸太郎節を交えて描かれています。

強くなる大学生

片足をなくした青年が格闘技を学んで強くなるところが好きです。

こんな青春過ごしてみたい。

趣味も性格も生い立ちも何もかも違う。でも彼らはまぎれもなく仲間だ。春夏秋冬を巡る5人の大学生の男女のお話。自分にとって大切なものを見つめるきっかけをこの1冊はくれた

残り3件のコメントを見る

4陽気なギャングが地球を回す(小説)

陽気なギャングが地球を回す(小説)

引用元: Amazon

『陽気なギャングが地球を回す』(ようきなギャングがちきゅうをまわす)は、伊坂幸太郎の小説。続編として『陽気なギャングの日常と襲撃』が、その続編『陽気なギャングは三つ数えろ』(NON NOVEL)が刊行されている。それぞれ特殊能力を持つ...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数10
注目

愉快な強盗集団。

伊坂幸太郎さんの小説で初めて読んだ本です。ジャケットが印象的で買ってみたのですが、すらすら読めて面白いです。一癖二癖もある登場人物達4人が強盗を企てるのですが、会話が多く一向に話が始まらないのが面白いです。
4人とも個性があって読んでて飽きません。続編も出てるのでおすすめです。

注目

伏線回収の教科書

伊坂幸太郎の伏線は「わかりやすい」「笑える」「心が温まる」と気持ちの良いものが多いが、その真骨頂がこの作品。ラスト数ページのためだけにそこまでの300ページがある。1文字も無駄がないあらゆる要素が最後一気に弾けていく感覚は読書体験として至高。

新着

笑いありの爽快ストーリー

独特の個性、能力を持つ銀行強盗犯達がとても魅力的です。嫌な後味がせず、さわやかにストーリーが進んでいきポンポン読むことができます。細やかな伏線回収もあり、さすが伊坂幸太郎さんという感じです。悪いことをしているのに憎めない4人が大好きです。

あなたのハーㇳも盗まれます。

特殊な能力をもった陽気な銀行強盗たちのお話。人間味があって憎めない魅力のとりこになること間違いなし!気に入ったらシリーズで読んでみて!

4人のキャラクターに注目!

映画の印象もあり、クスリと笑いながら読んだ作品です。4人の個性あるキャラクターが最高に好き。

残り2件のコメントを見る

5アヒルと鴨のコインロッカー(小説)

アヒルと鴨のコインロッカー(小説)

引用元: Amazon

『アヒルと鴨のコインロッカー』(アヒルとかものコインロッカー)は、伊坂幸太郎の小説。2007年に映画化作品が公開。2016年に舞台化作品が上演。伊坂幸太郎の5本目の長編。2003年11月、東京創元社の叢書ミステリ・フロンティアの第1回...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数12
注目

どことなく哀愁漂う物語。

アパートに引っ越した主人公の大学生は隣の部屋の住人からある話を持ちかけられます。終盤に行くにつれて嫌な予感がし始めて、真実を知った時はすっきりというよりはちょっと悲しい気持ちになりました。アヒルと鴨のコインロッカーとはそういうことかとタイトルの謎も解けます。

注目

音楽好きにオススメ

自分自身、ボブディランの曲をよく聞いていたので、本を読みながらも頭の中に音楽が流れて、なかなか面白い読み方ができる本だったので選びました。
登場人物や設定が、ちょっと日常にはあまり起こりえないところが面白かったので、小説ならではの疑似体験ができるところが好きです。

新着

純粋なミステリー小説

この小説は伊坂さんっぽいなと感じた小説です。話が進むにつれて2年前の物語と現在の物語が少しづつ繋がっていくのが読んでいて面白かったです。また最初は全体的に雰囲気も内容も不思議な感じが漂った話に見えるのですが、最後には全てスッキリしているのもこの小説の魅力だと思います。そして結末も語りすぎないのが読了後の満足感を増長させてくれた覚えがあります。

アヒルと鴨

最初はわけが分からない、しかしそれがあることをきっかけに次々とパズルをはめるようにつながっていき、一つの事実にまとまっていく。
その気持ち良さは伊坂幸太郎の真骨頂。
映画化もされていますが、瑛太がいい味を出しています。

優しくも悲しいどんでん返し

殺人のないどんでん返しだけれども、読んだ後にどこか切なくなるのはこの作品の特徴かも・・・・・

そういうことかー……ってなる!

とりあえず1回読んでほしい!映画もよかったなぁ

残り3件のコメントを見る

6死神の精度

死神の精度

引用元: Amazon

『死神の精度』(しにがみのせいど、Accuracy of Death)は、伊坂幸太郎による日本の小説作品。 7日間の調査の後に対象者の死を見定める、クールで少しずれている死神を取り巻く6つの人生の物語。

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数13
注目

雨と共に現れる無気味な死神の周りの人間、そして死神自身の心理描写が繊細でおもしろいです。

現れる死神がどの登場人物よりも人間味があり、無気味なのにどこか抜けていて伊坂さんの作品でいちばん好きなキャラクターです。短編集なのですが、最後で話が繋がるのはハッとしました。人生は色々で、いつ死ぬかわからないなと考えさせられる作品でした。

注目

なにこの面白い作品

この作品は、とにかく面白いです。ざっくり言い過ぎましたが、伊坂幸太郎さんの視点には驚かされます。どのような生き方をしてきたら死神からの視点を身に付けることが出来るのか。直接会ってお話を聞いてみたいものです。

新着

伏線回収の短編

主人公の死神が死ぬ直前の人間の様子を観察する話。観察する人間ごとに話は独立していて、その人その人の人生にスポットを当てていく。題名に反してハートフルで、その演出の一つとして伊坂流の伏線回収が上手い味を出している。読んだ後は「ミュージック!」が聴きたくなった。

不思議なストーリー


死神である主人公が、音楽が好きだというところで人間社会に興味を持っているのが、ある種Death Noteの死神を彷彿させてくすりとしました。ただ、小説の内容自体はとても心温まるハートフルストーリーです。

不思議な体験を

素手で他人に触ろうとしない、そんな人がいたら…。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生が書かれています。なんだかユーモラスがあって、でも切なくて…。不思議な体験をしているような作品です。

死神っているのかもしれない。あなたもそう思うようになるでしょう。

淡々としたミュージックが好きな死神・千葉
死神というから物騒な話かと思いきや、意外とほっこり
たまにほろり
他にない不思議な魅力の一冊

残り3件のコメントを見る

7オーデュボンの祈り

オーデュボンの祈り

引用元: Amazon

『オーデュボンの祈り』(オーデュボンのいのり、a prayer)は、伊坂幸太郎による推理小説。作者のデビュー作。2000年の第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、同年に新潮社から出版された。2003年に文庫化(新潮文庫)。 200...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数8
注目

江戸以来外界から遮断されている荻島でのお話です。

荻島には嘘しか言わない画家や殺人を許された男など、妙な人が住んでしました。コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤が気づくと萩島にいて・・・というお話。

注目

なんとも言えない不思議な話

不思議な世界に取り込まれあっという間に読めるところがこの作品の魅力です。喋るカカシや、そもそも主人公がやってきた島の設定や、浮世離れした不思議な世界が読者を包み込みます。全然関係ないような話が最後には1つになるのが気持ちいいです。また、勧善懲悪なのも読後感を良くする要素だと思います。

8チルドレン

チルドレン

引用元: Amazon

『チルドレン』は、伊坂幸太郎による連作短編小説集。 作者が「短編集のふりをした長編小説」と述べているように、収録された全作品に陣内という男が登場する、連作短編である。作品ごとに語り手が異なっている。また、「バンク」「レトリーバー...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数10
注目

短編集ですが、最期にすべてが繋がります。

各章で主人公が変わる短編集です。それぞれのストーリーは独立しているのですが、共通した登場人物が登場しており、最期にストーリーが繋がるというかなりイカした構成になってます。もちろん伊坂幸太郎作品特有の読後感も。

注目

短編小説集です。

全ての話に出てくる男性、陣内。その設定も面白いけれど、最後に話がつながっているというのも驚きでした。

新着

不思議な男・陣内さん

彼独自の正義。まねできないけど憎めない。おかしな行動だけど救われる。短編集のふりした長編小説とは作者の談。10年の時を経て発刊された続編も要チェック

9グラスホッパー(小説)

グラスホッパー(小説)

引用元: Amazon

『グラスホッパー』 (GRASSHOPPER) は、伊坂幸太郎による日本の小説、及びそれを原作としたメディアミックス作品。 2004年に角川書店から出版され、著者伊坂が「今まで書いた小説のなかで一番達成感があった」と語っている。...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数9
注目

たくさんの要素が楽しめる


この小説では伏線により話が進むにつれ謎が解けていくという伊坂さんらしい要素もありつつ、こういう話では本来は見えない人間味みたいなのも見えてくるし、それでいて駆け引きやバトルっぽい要素も兼ね備えていて、ものすごく多くの要素があるのに綺麗に纏まっていると思います。さらに序盤から目的がはっきりしてるので物語の展望を見失わずに済むのも楽しく読めた要因だと思います。

注目

何よりも蝉がこの本の1番の見どころです。

殺し屋の物語なのですが、重苦しくなくどこかコミカルな雰囲気があります。内容はとても濃いのですが、たった2日間の出来事と考えると目が回ってしまいそうです。シリアスな場面なのに緊張感がまったくない会話だったり、読後のスッキリするような少し後味が悪いような感じは伊坂さんならでは。

新着

伏線たっぷり殺し屋ストーリー

殺し屋というだけで少し厨二心くすぐられるテーマですが、自殺屋や押し屋など地味な殺し屋です。非情で人とは思えないことをする時がほとんどですが、人間味のある部分も垣間見れます。その描写があまりにも生々しく、伊坂さんらしく、とても好きです。こんな些細な描写が最後にの子に繋がるなんて、という伏線回収も忘れません。

伏線まみれ

伊坂幸太郎の小説は常に伏線が張られているが、この本は特に伏線の張り方が秀逸だと思いました。殺し屋たちにも個性があり、また、非人道的な職に携わる人たちの人間味あふれる姿から、本当にこのような世界があるのではと錯覚させられます。

残り1件のコメントを見る

10AX

AX

引用元: Amazon

最強の殺し屋は―恐妻家。「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。一人息子の克巳もあきれるほどだ。兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数13
注目

殺し屋で恐妻家のお話。

一流の殺し屋なのに、家では妻に頭が上がらない。その設定がおかしかったです。優しくて切ないお話です。

11ラッシュライフ

ラッシュライフ

引用元: Amazon

『ラッシュライフ』(a life)は伊坂幸太郎による日本の小説で、2002年7月30日に新潮ミステリー倶楽部、2005年5月1日に新潮文庫で発行された。伊坂幸太郎が注目されるきっかけとなる作品である。

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数3
注目

先が読めない展開にドキドキしました

別々の4つの事件が仙台駅周辺で繰り広げるストーリー。交錯する十以上の人生を丁寧に読んで行かないと的外れな推理になります。伏線を見つけてください。先が読めない展開にドキドキしました。

注目

伊坂わーーるど全開

異なる4つの物語が混じり合って一つの物語になるその手腕はお見事。ぜひ一気に読み切ってほしい。名言も見つけてみて

新着

伏線がすごい。

複雑に絡み合った人間模様が最後に綺麗にまとまるのがお見事です。
所々に伏線があり、読み終わった後はまた1から読み返したくなります。

12マリアビートル

マリアビートル

引用元: Amazon

『マリアビートル』(MARIABEETLE)は伊坂幸太郎による日本の小説で、2010年9月22日に角川書店より発行された。 『グラスホッパー』の続編として描かれ、同作の登場人物も登場する。第7回大学読書人大賞受賞作。

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数10

13終末のフール

終末のフール

引用元: Amazon

八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つ...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数7
注目

世界が終わるとき。

終末を迎えた地球で生きる人間たちのドラマ
人は一人じゃ生きられない
最後の時まで精いっぱい生きろ
そんなメッセージを感じ取ってほしい

注目

生き方を見直します

誰にでも起こりうることなのに、意外に人はそれを実感していないのだと、ハッとさせられた本でした。
いまだにこの小説の中に出てくる名言は自分の人生の根底にあり、常日頃思い出して生活しています。
伊坂幸太郎を読んだことがない人にも読みやすい本だと思ったので、2位にとりあげさせてもらいました。

14オー!ファーザー(小説)

オー!ファーザー(小説)

引用元: Amazon

『オー!ファーザー』(a family)は伊坂幸太郎による日本の小説作品。吉本興業制作・ワーナー・ブラザース映画配給により、2014年5月24日に角川シネマ新宿他全国131スクリーンで公開。岡田将生にとっては『ホノカアボーイ』(200...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数4
注目

4人いる父親

4人父親がいるという謎な家庭環境の少年。しかし父親たちの息子への愛は本物で、息子がピンチに陥ると、体育教師・ホスト・ギャンブラー・大学講師それぞれの特徴と能力を活かし、何としてでも救おうとする少し変わった「親父愛」が見所。

注目

ヘンテコ家族の事件簿

4人のお父さんと一人の息子。ヘンテコ家族が遭遇する事件の数々と彼らの絆。相当面白い。5人はまぎれもなく家族。

15ホワイトラビット

ホワイトラビット

引用元: Amazon

楽しさを追求したら、こういう小説になりました。最新書き下ろし長編は、予測不能の籠城ミステリーです! 仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件。SITが出動するも、逃亡不可能な状況下、予想外の要求が炸裂する。息子への、妻への、娘への、オ...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数7
注目

登場人物が多いです。

仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件のお話です。最後は泣けるかもしれません。

16ガソリン生活

ガソリン生活

引用元: Amazon

物語の語り手はなんと本邦初! ?の「車」。 町を走る様々な車たちの楽しいおしゃべりが全編にさんざめく、 前代未聞のユーモアミステリーにして、 のんきな長男・大人びた弟…と個性的なキャラが揃った家族の暖かいエピソードに溢れた、 ...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数4

17魔王(小説)

魔王(小説)

引用元: Amazon

『魔王』(まおう)は、伊坂幸太郎による日本の小説。 著者自身が「自分の読んだことのない小説が読みたい。そんな気持ちで書きました」と語る作品。 安藤が主人公の「魔王」、その五年後の世界を描いた「呼吸」の二つの中編で構成さ...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数2
注目

伊坂さんらしくない小説

終わり方はどこか中途半端に感じましたが、とても好きな作品です。伊坂さんの小説によくある張り巡らされた伏線を回収してラストにひっくり返す的な小説ではないのに中身は謎の超能力を使った頭脳戦になっていて、純粋に進んでいくストーリーは今までにない感じでした。心情表現やストーリーの起伏に重きが置かれているので1ページ1ページ読み進めるのが楽しかった思い出があります。あと漫画版もよく出来ていて面白いです。

18フィッシュストーリー(小説)

フィッシュストーリー(小説)

引用元: Amazon

『フィッシュストーリー』(a story)は、伊坂幸太郎による日本の短編小説作品。および表題作として所収の短編集。 1975年、「セックス・ピストルズ」がデビューする1年前。日本の売れないパンクバンド「逆鱗」が解散前の最後のレコ...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数3
注目

届けよ、誰かに、頼むから

オムニバスだけど読み応え抜群。特にあるバンドマンの叫びが時空を超えて誰かを救う話は胸がすっとします。なんだか明日も頑張って生きていこうとそんな気にさせてくれるはず。

注目

伏線回収すぎる…

この作品は、とにかく伏線回収の鬼です。小さな物語が何個か描かれているのですが、最後の物語を読んだ瞬間に鳥肌が立ちました。全てのことが繋がって鳥肌が立った小説は後にも先にもこの小説だけだと思います。鳥肌立てたい人におすすめです。

19アイネクライネナハトムジーク(小説)

アイネクライネナハトムジーク(小説)

引用元: Amazon

『アイネクライネナハトムジーク』(Eine kleine Nachtmusik) は伊坂幸太郎による日本の小説作品。 6作品が収録されており、それぞれの物語が緻密な計算によってつながっており、連作短編集となっている。また、タイト...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数2

20モダンタイムス

モダンタイムス

引用元: Amazon

『モダンタイムス』は、伊坂幸太郎が2008年に発表した小説である。 『ゴールデンスランバー』の制作時期とほぼ同時期に講談社の週刊漫画誌『モーニング』で連載された作品である。またこの作品は、『魔王』の続編として50年後を舞台とし、作品...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数1
21位~26位を見る

伊坂幸太郎の書籍ランキングに関連するタグ

このランキングに参加したユーザー

  1. 1
    死神の精度
    死神の精度
  2. 2
    重力ピエロ(小説)
    重力ピエロ(小説)
  3. 3
    ガソリン生活
    ガソリン生活
続きを見る
じょーじょー(男性・20代)
  1. 1
    オー!ファーザー(小説)
    オー!ファーザー(小説)
  2. 2
    砂漠
    砂漠
  3. 3
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
  4. 4
    ゴールデンスランバー(小説)
    ゴールデンスランバー(小説)
続きを見る
ほろけいほろけい(男性・20代)
  1. 1
    ゴールデンスランバー(小説)
    ゴールデンスランバー(小説)
  2. 2
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
  3. 3
    重力ピエロ(小説)
    重力ピエロ(小説)
  4. 4
    チルドレン
    チルドレン
続きを見る
ピキノドピキノド(男性・30代)
  1. 1
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
  2. 2
    ホワイトラビット
    ホワイトラビット
  3. 3
    オーデュボンの祈り
    オーデュボンの祈り
  4. 4
    マリアビートル
    マリアビートル
続きを見る
  1. 1
    ゴールデンスランバー(小説)
    ゴールデンスランバー(小説)
  2. 2
    オーデュボンの祈り
    オーデュボンの祈り
  3. 3
    重力ピエロ(小説)
    重力ピエロ(小説)
続きを見る
こゆりこゆり(女性・30代)
  1. 1
    砂漠
    砂漠
  2. 2
    終末のフール
    終末のフール
  3. 3
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
続きを見る
ノムノム(女性・30代)
  1. 1
    重力ピエロ(小説)
    重力ピエロ(小説)
  2. 2
    死神の精度
    死神の精度
  3. 3
    グラスホッパー(小説)
    グラスホッパー(小説)
続きを見る
の(女性・20代)
  1. 1
    砂漠
    砂漠
  2. 2
    ゴールデンスランバー(小説)
    ゴールデンスランバー(小説)
  3. 3
    死神の精度
    死神の精度
  4. 4
    重力ピエロ(小説)
    重力ピエロ(小説)
続きを見る
もちもち(女性・20代)
  1. 1
    重力ピエロ(小説)
    重力ピエロ(小説)
  2. 2
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
  3. 3
    ゴールデンスランバー(小説)
    ゴールデンスランバー(小説)
  4. 4
    チルドレン
    チルドレン
続きを見る
  1. 1
    AX
    AX
  2. 2
    砂漠
    砂漠
  3. 3
    重力ピエロ(小説)
    重力ピエロ(小説)
  4. 4
    死神の精度
    死神の精度
続きを見る
  1. 1
    ラッシュライフ
    ラッシュライフ
  2. 2
    ゴールデンスランバー(小説)
    ゴールデンスランバー(小説)
  3. 3
    モダンタイムス
    モダンタイムス
  4. 4
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
続きを見る
ひまりひまり(女性・20代)
  1. 1
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
  2. 2
    グラスホッパー(小説)
    グラスホッパー(小説)
  3. 3
    オーデュボンの祈り
    オーデュボンの祈り
  4. 4
    ゴールデンスランバー(小説)
    ゴールデンスランバー(小説)
続きを見る
りんりん(女性・20代)
  1. 1
    ゴールデンスランバー(小説)
    ゴールデンスランバー(小説)
  2. 2
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
  3. 3
    死神の精度
    死神の精度
続きを見る
明日蘭明日蘭(男性・30代)
  1. 1
    魔王(小説)
    魔王(小説)
  2. 2
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
  3. 3
    グラスホッパー(小説)
    グラスホッパー(小説)
続きを見る
  1. 1
    重力ピエロ(小説)
    重力ピエロ(小説)
  2. 2
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
  3. 3
    ゴールデンスランバー(小説)
    ゴールデンスランバー(小説)
続きを見る
  1. 1
    砂漠
    砂漠
  2. 2
    フィッシュストーリー(小説)
    フィッシュストーリー(小説)
  3. 3
    死神の精度
    死神の精度
続きを見る
モッチーモッチー(男性・20代)
  1. 1
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
  2. 2
    ラッシュライフ
    ラッシュライフ
  3. 3
    オーデュボンの祈り
    オーデュボンの祈り
  4. 4
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
    アヒルと鴨のコインロッカー(小説)
続きを見る
bitterbitter(女性・30代)
  1. 1
    砂漠
    砂漠
  2. 2
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
  3. 3
    ゴールデンスランバー(小説)
    ゴールデンスランバー(小説)
  4. 4
    フィッシュストーリー(小説)
    フィッシュストーリー(小説)
続きを見る
ぴっとぴっと(女性・20代)
  1. 1
    重力ピエロ(小説)
    重力ピエロ(小説)
  2. 2
    死神の精度
    死神の精度
  3. 3
    ゴールデンスランバー(小説)
    ゴールデンスランバー(小説)
  4. 4
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
    陽気なギャングが地球を回す(小説)
続きを見る
  1. 1
    オーデュボンの祈り
    オーデュボンの祈り
  2. 2
    AX
    AX
  3. 3
    ホワイトラビット
    ホワイトラビット
  4. 4
    チルドレン
    チルドレン
続きを見る
usausa(女性・40代)
次の1人を見るkeyboard_arrow_down

あわせて読みたいランキング

容疑者Xの献身(小説)

エンタメ >

東野圭吾の書籍ランキング

おすすめの東野圭吾の書籍は?

転生したらスライムだった件 (ライトノベル)

エンタメ >

ライトノベルランキング

おすすめしたいライトノベルは?

ボッコちゃん

エンタメ >

星新一の書籍ランキング

あなたがおすすめしたい星新一の作品は?

図書館戦争(小説)

エンタメ >

有川浩の書籍ランキング

あなたがおすすめしたい有川浩の作品を教えて下さい!

下町ロケット(小説)

エンタメ >

池井戸潤の書籍ランキング

おすすめの池井戸潤の書籍は?

マイランキング
作成・投票