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松田龍平出演の人気映画ランキング!みんながおすすめする作品は?

まほろ駅前多田便利軒(映画)青い春舟を編む(映画)探偵はBARにいるアヒルと鴨のコインロッカー(映画)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数18
投票参加者数12
投票数51

みんなの投票で「松田龍平出演の人気映画ランキング」を決定。1999年公開の映画『御法度』で数々の新人賞を受賞し、華々しいデビューを飾った松田龍平。物静かな高校生役を演じた主演作『青い春』(2002年)や、探偵の活躍を描いた『探偵はBARにいる』シリーズ(2011年~)、サラリーマンからプロ棋士を目指す青年の姿を描いた『泣き虫しょったんの奇跡』(2018年)など、人気作品は何位にランクイン? あなたがおすすめする松田龍平の出演映画に投票してください!

最終更新日: 2021/11/25

ランキングの前に

1分でわかる「松田龍平」

デビュー作で数々の新人賞を受賞した松田龍平

松田龍平は1983年5月9日生まれ、東京都出身の俳優。父は俳優・松田優作、母は女優・松田美由紀という芸能一家に生まれ、弟も俳優の松田翔太です。1999年に大島渚監督の映画『御法度』で、主演デビューを果たし、日本アカデミー賞を含む多くの新人賞を受賞して注目を集めました。

松田龍平の代表的な出演作品

松田龍平はデビュー作『御法度』以降、多くの映画に出演しています。新井浩文とW主演を務めた『青い春』(2002年)や、大泉洋演じる探偵の相棒役を務めた『探偵はBARにいるシリーズ』(2011年~)。そして、辞書編集者を演じた主演作『舟を編む』(2013年)、プロ棋士を目指す主人公を演じた『泣き虫しょったんの奇跡』(2018年)などがあります。

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ユーザーのバッジについて

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ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1舟を編む(映画)

舟を編む(映画)

引用元: Amazon

制作年2013年
上映時間133分
監督石井裕也
メインキャスト松田龍平(馬締光也)、宮﨑あおい(林香具矢)、 小林薫(荒木公平)、オダギリジョー(西岡正志)、 伊佐山ひろ子(佐々木薫)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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松田龍平さんのはまり役!

原作となったのは三浦しをんさんによる小説でありますが、松田龍平さんが演じる馬締光也はとある出版社に勤務する主人公です。他の人からは変人扱いされるほどの本好きであり、またコミュニケーションが苦手なコミュ障の男性を演じています。この男性像が非常に松田龍平さんのはまり役でありますし、この松田龍平さん演じる馬締を巻き込んだ様々な人間ドラマが魅力的な映画です。

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松田龍平の演技力

イケてるおじさんの松田龍平が、生真面目、社交性0、オタク的な文系男子を演じています。根っから社交性なし、真面目、不器用、臆病にしか見えない凄まじい演技力です。真面目すぎて馬鹿にされていた営業マンが辞書の編集として悩みながら成長するストーリー。奥さんの宮崎あおいもとてもかわいくて見どころ。

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「朴訥」を絵に描いたような青年を演じ切る姿に感動

松田龍平の魅力としておおきいのが、「演技をしているように見えない」ところだと思います。役を演じているというより、そこに存在しているように思えてしまう説得力。奇抜な設定のキャラクターでも、リアリティを持たせてしまう。今作の主人公、馬締 光也にも、見事に命を吹き込みました。

明美

明美さん

2位に評価

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2青い春

青い春

引用元: Amazon

制作年2002年
上映時間83分
監督豊田利晃
メインキャスト松田龍平(九條)、新井浩文(青木)、高岡蒼甫(雪男)、大柴裕介(木村)、山崎裕太(大田)、忍成修吾(吉村)ほか
主題歌・挿入歌ドロップ / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
公式サイト-

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無軌道な若者の姿がここに!

青春の終わりを抉り取るような描写の映画「青い春」。全てを諦めているのか、全てを悟っているのか、腹の内が全く読めない主人公、九條を演じています。この役は当時の松田龍平以外演じるのは不可能だったのではないでしょうか。演技にはまだ慣れていない感じと、恐ろしいまでの存在感がピッタリハマっていました。

明美

明美さん

1位に評価

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若い松田龍平の色気

松本大洋さん原作漫画の映画です。不良高に通うバイオレンスな高校生たちの群像劇なのですがザミッシェルガンエレファントの音楽がガンガン鳴り響く中、体温低そうな松田龍平がとにかくかっこいい。あの雰囲気は彼にしか出せないと思います。

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青春の閉塞感を見事に表現

学ラン姿の松田龍平に会えるだけでもこの作品を見る価値あり。どこか冷めた所のある少年・九条を繊細な演技で見事に表現しています。学校の中で押しつぶされそうになっている少年たちの閉塞感やヒリヒリ感が痛いほどに伝わってきます。

すず

すずさん

1位に評価

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3探偵はBARにいる

探偵はBARにいる

引用元: Amazon

制作年2011年
上映時間125分
監督橋本一
メインキャスト大泉洋(探偵)、松田龍平(高田)、小雪(沙織)、西田敏行(霧島敏夫)、田口トモロヲ(松尾)、波岡一喜(佐山)ほか
主題歌・挿入歌時計をとめて / カルメン・マキ
公式サイト-

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ギャップがすごい

笑いとハラハラと感動とが詰め込まれたあっという間の映画です。ちょっとコメディぽい演出もありながら、探偵として依頼主から受けた仕事によって、危険に巻き込まれていきます。大泉洋さんの面白さ(かっこよいはずのシーンも面白く見えてしまいます)、松田龍平のゆるさと意外な強さが見どころの映画です。

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見た目は両方脱力系

札幌の繁華街・ススキノを舞台に、探偵の大泉洋×助手の松田龍平がタッグを組んだ『探偵はBARにいる』。2013年にパート2、2017にはパート3となる続編が公開されました。異極の脱力コンビが危険をおかしながらも次々に事件を解決していくかんじがいい。安定感ある。

びくとりあ

ロリBBA

びくとりあさん

3位に評価

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言わずと知れた松田龍平の名作!

私が札幌出身と言うこともあり、とても愛着がある映画となっています。舞台は札幌のススキノであり、探偵である大泉洋さんの女子として様々な難事件に挑んでいくわけですが、この2人の距離感や雰囲気が何とも言えません。松田龍平さんの良さが大変伝わる作品となっています。

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4まほろ駅前多田便利軒(映画)

まほろ駅前多田便利軒(映画)

引用元: Amazon

制作年2011年
上映時間123分
監督大森立嗣
メインキャスト瑛太(多田啓介)、松田龍平(行天春彦)、片岡礼子(ルル)、鈴木杏(ハイシー)、本上まなみ(三峯凪子)ほか
主題歌・挿入歌キャメル / くるり
公式サイト-

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演技力と演出が最高の映画

なんでも請け負う便利屋を1人で営業する男性(瑛太)とその友人(松田龍平)の一年間を描いた作品。どちらも闇を抱えていて社交的なタイプではないけれど、共同生活を送りながら依頼主から任された仕事をこなしていきます。不器用な2人が不器用ながら真っ直ぐに依頼主の希望に応える心温まるストーリー。ゆるさとハラハラ、ホッコリを味わいながら俳優陣の演技に圧倒される映画です。

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この街に行きたい!

舟を編むと同じく三浦しをん原作映画です。伸び放題の髪で小汚い服を着た松田龍平が素敵です。相方となる瑛太との関係性も好き。ドラマチックなことが起きなくても、失敗だらけでも、毎日生きていけて、ひとからちょっとだけ必要されるっていいよね。って気持ちになる映画。

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5アヒルと鴨のコインロッカー(映画)

アヒルと鴨のコインロッカー(映画)

引用元: Amazon

制作年2006年
上映時間110分
監督中村義洋
メインキャスト濱田岳(椎名)、瑛太(河崎)、関めぐみ(琴美)、松田龍平(謎の男)、大塚寧々(麗子)、なぎら健壱(椎名の父)、キムラ緑子(椎名の母)ほか
主題歌・挿入歌風に吹かれて / ボブ・ディラン
公式サイト-

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初見の方も原作ファンもおすすめ

伊坂幸太郎ワールド全開の謎が多く、伏線を回収しながらすすむストーリーの小説が原作。映像でどうやって伏線を回収するのか、文で伝わる心情の変化やセリフをどう表現するのか楽しみに見ました。瑛太や松田龍平、大塚寧々、濱田岳の演技力で、心情の変化はわかるし言葉の重みはあるし、よい演出で小説のハラハラ感やワクワク感も表現されているし、というとてもよい映画です。原作を知らない人にも、心温まり、ワクワク感がありのおすすみの良い映画!

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切ない映画でした

この映画は大好きな映画で松田龍平さんは亡くなる日本人の役でかなり重要な役でした。本当によくできた映画で最後に謎が明かされるとなんだか悲しくもなるし切ないしなんともいえない気持ちになります!忘れられない映画です

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6NANA(映画)

NANA(映画)

引用元: Amazon

制作年2005年
上映時間114分
監督大谷健太郎
メインキャスト中島美嘉(大崎ナナ)、宮崎あおい(小松奈々)、松田龍平(レン)、成宮寛貴(ノブ)、平岡祐太(章司役)、丸山智己(ヤス)、松山ケンイチ(シン)、玉山鉄二(タクミ)ほか
主題歌・挿入歌GLAMOROUS SKY / NANA starring MIKA NAKASHIMA
ENDLESS STORY / REIRA starring YUNA ITO
公式サイト-

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なにかと収まっている

数々の映画作品で主演を務めていますが、実写版『NANA』のイメージが強い松田龍平。父に松田優作・母に松田美由紀、弟に松田翔太をもつ芸能一家の長男であることは広く知られています。NANAではワイルドめなレン役を演じていますが、はじめ違和感があったものの最後は割としっくりきていたよな。

びくとりあ

ロリBBA

びくとりあさん

1位に評価

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7御法度

御法度

引用元: Amazon

制作年1999年
上映時間100分
監督大島渚
メインキャストビートたけし(土方歳三)、松田龍平(加納惣三郎)、武田真治(沖田総司)、浅野忠信(田代彪蔵)、崔洋一(近藤勇)ほか
主題歌・挿入歌Gohatto(Piano Version) / 坂本龍
公式サイト-

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新人賞総なめ

松田龍平の映画デビュー作『ご法度』。大島渚が『戦場のメリークリスマス』以来の監督を務めたことで話題となり、キャストにビートたけし、音楽に坂本龍一が加わり、設定が「衆道(男色)」としているところも注目を集めました。
作中では、加納惣三郎という剣術に長けた美男子役を演じているのですが、なんともいえなく妖艶でエロい。

びくとりあ

ロリBBA

びくとりあさん

2位に評価

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存在するだけで周りを惑わす魔性!

新撰組の男色……という刺激的なテーマを描いた大島渚監督の遺作「御法度」。この作品でデビューを果たした松田龍平は、ただそこにいるだけで恐ろしいまでの存在感を醸し出しています。これは映画の内容ともマッチしていて、その後の彼の俳優としてのあり方を示していた作品ではないかと思います。

明美

明美さん

3位に評価

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8ナイン・ソウルズ

ナイン・ソウルズ

引用元: Amazon

制作年2003年
上映時間120分
監督豊田利晃
メインキャスト原田芳雄(長谷川虎吉)、松田龍平(金子未散)、千原浩史(車一馬)、板尾創路(亀井富士夫)、KEE(猿渡清)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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松田龍平の存在感と演技に痺れる

今作で松田龍平は、父を殺害したため刑務所にやってきた引きこもりの青年・金子を演じています。口数少なく、心ここにあらずといったたたずまいなのにさすがの存在感と雰囲気に圧倒されてしまいます。同室の男たちが脱獄するというストーリーも疾走感があって良い。

すず

すずさん

2位に評価

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9ザ・レイド GOKUDO

ザ・レイド GOKUDO

引用元: Amazon

制作年2014年
上映時間150分
監督ギャレス・エヴァンス
メインキャストイコ・ウワイス(ラマ)、アリフィン・プトラ(ウチョ)、ティオ・パクソデウー(バングン)、アレックス・アッバド(ベジョ)、遠藤憲一(ゴトウ)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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松田龍平さんとしての爪痕が残っている!

この作品ではあまり松田龍平さんが主人公となるようなシーンは多くありませんが、普段の松田龍平さんらしからぬ極道のシーンは非常に魅力的であると言えるでしょう。極道がテーマの映画であると言うことで、大変男らしい松田龍平さんを見ることができます。

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10探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

引用元: Amazon

制作年2013年
上映時間119分
監督橋本一
メインキャスト大泉洋(俺)、松田龍平(高田)、尾野真千子(河島弓子)、ゴリ(マサコちゃん)、渡部篤郎(橡脇孝一郎)ほか
主題歌・挿入歌スカンピン / 鈴木慶一とムーンライダーズ
公式サイト-

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更にパワーアップ

大泉さんとのコラボレーションがまた見れてとても嬉しかったです、そして映画じたいもパワーアップしていて松田龍平さんの殺陣がなかなかキレッキレで素晴らしかったです。この映画の切ない心をつかむ所も好きです。

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11乱歩地獄

乱歩地獄

引用元: Amazon

『乱歩地獄』(らんぽじごく)は、2005年に公開された日本映画。4作品のオムニバス映画で、4作品とも原作は江戸川乱歩。 (引用元: Wikipedia)

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乱歩の世界に生きる松田龍平が美しい

江戸川乱歩の短編作品をオムニバスで映像化した作品がこちら。松田龍平は、『芋虫』に出演しています。怪しげで陰のある表情や演技は、この作品にも乱歩の世界にもぴったりだと思います。また、須永中尉役で大森南朋が出演していることにも注目です。

すず

すずさん

4位に評価

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12羊の木

羊の木

引用元: Amazon

制作年2018年
上映時間126分
監督吉田大八
メインキャスト錦戸亮(月末一)、木村文乃(石田文)、北村一輝(杉山勝志)、優香(太田理江子)、市川実日子(栗本清美)ほか
主題歌・挿入歌DEATH IS NOT THE END / ニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズ
公式サイト-

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不気味だけどどこか良い

元殺人犯たちを過疎化した街で受け入れる国家プロジェクトというファンタジックな世界で怪しい元殺人犯役の松田龍平。人懐っこいようでどこか暴力の香りがする。ひとを警戒させて緊張させるけど気になって好きになってしまう。そんな松田龍平が好きです。

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コミカルな松田龍平に会える

松田龍平と酒井若菜で送るラブコメディ。コミカルな松田龍平もとても魅力的です。とてもキュートな作品ですが、それでもやはりセリフは少なく挙動不審な松田龍平。でも、そんなところがこの作品をより素敵で愛らしいものにしていると思います。

すず

すずさん

5位に評価

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ぶっとるんでるけどそこがいい

良作はまだまだありますが、松田龍平の魅力はバイオレンスさや繊細さだけでなくコミカルさもある!ということでランクインさせました。松田龍平はもちろん良いのですかこの映画の酒井若菜、好き。

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14ぼくのおじさん(映画)

ぼくのおじさん(映画)

引用元: Amazon

制作年2016年
上映時間110分
監督山下敦弘
メインキャスト松田龍平(おじさん)、大西利空(ぼく)、真木よう子(稲葉エリー)、小菅汐梨(春山恵子)、寺島しのぶ(春山節子)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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15散歩する侵略者

散歩する侵略者

引用元: Amazon

制作年2017年
上映時間129分
監督黒沢清
メインキャスト長澤まさみ(加瀬鳴海)、松田龍平(加瀬真治)、長谷川博己(桜井)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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16モヒカン故郷に帰る

モヒカン故郷に帰る

引用元: Amazon

『モヒカン故郷に帰る』(モヒカンこきょうにかえる)は、2016年公開の日本のコメディ映画。監督は沖田修一、主演は松田龍平。舞台は瀬戸内海に浮かぶ架空の小さな島「戸鼻島(とびじま)」。 (引用元: Wikipedia)

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17ハゲタカ(映画)

ハゲタカ(映画)

引用元: Amazon

『ハゲタカ』は、2009年(平成21年)に公開された日本映画。2007年(平成19年)放送のNHK土曜ドラマ『ハゲタカ』の映画化で、作家・真山仁による一連の経済小説『ハゲタカ』シリーズの『ハゲタカ』、『ハゲタカII』(『バイアウト』改題)、『レッドゾーン』を原作に、テレビドラマの続編としてドラマの4年後を舞台に製作された。 (引用元: Wikipedia)

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18悪夢探偵

悪夢探偵

引用元: Amazon

2007年1月13日公開。塚本晋也監督の10作品目。主演は松田龍平、hitomi。hitomiは本作が映画初出演。(引用元: Wikipedia)

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