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d.kassanさんの「好きな食べ物ランキング」

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更新日: 2020/06/17

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ランキング結果

1うどん

うどん

うどんは、小麦粉を練って長く切った、ある程度の幅と太さを持つ麺またはその料理であり、主に日本で食されているものを指すが、過去の日本の移民政策の影響や食のグローバル化の影響により、関係各国にも近似な料理が散見される。 饂飩とも書く。

飽きの来ないファーストフード

うどんは近年は讃岐うどんブームで全国区になりましたが、本来は待つことが嫌いな、いらちの大阪人の超ファーストフードです。シンプルな食べ物だけに、麺の食感やだしの旨味に加えて、具材のトッピングによって味わいが変幻自在な点が好きで、そして何よりも、サッと食べれて腹持ちが良いところです。

2たこ焼き

たこ焼き

たこ焼き(タコ焼き・たこ焼・蛸焼)は、小麦粉の生地の中にタコ(主にマダコ)と薬味を入れて直径 3-5cmほどの球形に焼き上げた、大阪発祥とされる料理である。

関西人のソウルフード、たこ焼き

外側の皮のカリッとした食感と中身のトロッとした食感のコントラストに加えて、タコのコリコリした食感と旨味にソース・鰹節・青のりの風味が乗っかり、シンプルな中に重厚な美味しさが味わえるところです。特に大阪人は私の年代だと、家を購入する際はたこ焼き機の熱源確保のためにガス管が繋がるかをチェックポイントにしていたほど、思い入れの強いソウルフードなのです。

3お好み焼き

お好み焼き

お好み焼き(おこのみやき)は、小麦粉とキャベツなどを使用する鉄板焼きの一種である。 水に溶いた小麦粉を生地として、野菜、肉、魚介類など好みの材料を使用し、鉄板の上で焼き上げ、ソース・マヨネーズ・青のり等の調味料をつけて食する。焼き方や具材は地域によって差が見られ、「関西風お好み焼き」「広島風お好み焼き」など、様々な様式のお好み焼きが存在している。

たこ焼きと並ぶ、関西人のソウルフード

関西のお好み焼きは、刻みキャベツの甘みと食感、豚肉の脂の旨味、ソースのたまらない香味が絶妙な味わいを醸し出します。関西人はお好み焼きは店の人に焼いてもらうのはイレギュラーで自分で焼くのが普通です。それほどこだわりがあるソウルフードなのです。広島のお好み焼き(広島焼)とは一味違うと思います。

4ホルモン焼き

ホルモン焼き

ホルモン焼き(ホルモンやき)とは、内臓肉(もつ)を焼く料理。狭い意味では、小腸、大腸を、広い意味では正肉以外のかつて廃棄していた部位をも含む臓物肉全般が含まれ、皮、胃、肝臓、心臓、腎臓、子宮、肺、腸などを用いる。かつては焼肉専門店や屋台、大阪の一部では「ホルモン屋」[1]などで供される料理であったが、味付けされたパック製品が販売されていることから一般家庭においても食される事もある。「焼肉」や串に刺して「やきとん(焼き鳥)」としても食べられている。また、鉄板を使用して焼いた料理は「鉄板焼き」などの「鉄板焼き料理」となる。

脂の旨味と食感がたまらない。

関西のホルモン焼きは関東と違い、通常は「牛」の内臓肉を焼いたものを指します。牛ホルモン焼きは牛肉独特の甘みのある旨味に加え、プルプルした食感とヘルシーであることが魅力です。また外に食べに行ってもリーズナブルな価格で楽しめるのも好きな理由です。

5キムチ

キムチ

キムチ(朝鮮語: 김치)は、白菜などの野菜と、塩・唐辛子、魚介塩辛、ニンニクなどを主に使用した漬物。かつては朝鮮漬けとも呼ばれる。 単独で、あるいはつけ合せ(特に焼肉店)として食べられるほか、豚肉と一緒に炒めた「豚キムチ」などの材料や、チゲの具(キムチチゲ)としても用いられる。

乳酸発酵の酸っぱい旨味

近年は一言でキムチと言っても、浅漬けキムチや和風キムチなど、亜流のものが多いですが、韓国の伝統的な製法で作られたキムチは乳酸発酵による旨味とアミエビの塩辛などの韓国独自の発酵調味料による深い旨味が何とも言えない味わいを出しています。また、韓国輸入キムチは製造から時間がたつほど、独特の酸味が出て、味わい深く楽しめるところも魅力の一つです。

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