テミスの不確かな法廷の詳細情報
| 放送スケジュール | 放送局:NHK総合
放送開始:2026年1月6日 22:00 放送日:毎週火曜日 |
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テミスの不確かな法廷がランクインしているランキング
感想・評価
全 7 件を表示
裁判官というクールな役柄
裁判官というクールな役柄であるが、恒松祐里が演じる落合は特にクールで裁判官のやるべきことを法律に基づいてきっちりやるが、裁判官のやるべきことでなければクールにやらない。法廷が全てで、法廷外で自ら調査などはする必要がないと思っている。そんな堅物の裁判官の役を正にそのまま演じている。
スナップエンドウさんの評価
発達障害を隠しながら法律の最善の執行を目指す裁判官と同僚や弁護士・検事・被告などの人間模様。
主人公の同僚判事が恒松祐里で、キリっとした顔立ちが似合っている。主人公の抱える発達障害を知らないので、彼のやることが理解できず不満だらけのよう。
主役の松山ケンジが朝の某番組で、ふだん笑ってばかりいる恒松の本番での切り替わりが凄いとほめていた。「彼女ドラマの中ではまだ一回も笑ってない。この後、どこかで笑うので、どこで笑うかお楽しみに」というようなことを言っていた。私の見たところ、今も未だ笑ってない。どういうシーンで笑うのか。
ぴすさんの評価
おもしろいドラマだと思っている
毎回楽しみに見ている。始めは脇役だと思っていたが、段々と鍵を握る人物になってきていることがおもしろい。年齢不詳で、今回の役柄も相まって、若いのかと思いきや、今まで出ているものを見るとそれなりに経験があるのだと思い驚いた。
abさんの評価
発達障害のある裁判官が活躍している
集中して見ていないと話がわからなくなってしまうので、しっかりと見ないといけない。松山ケンイチさんの発達障害の演技が素晴らしい。実際に発達障害のある方も出演しているので、リアリティーがある。
あか(^ω^)さんの評価
難しい役を演じている松山ケンイチさんの演技が良い
発達障害者の苦悩を知ることができる。思い内容ではあるが、俳優の松山さんか上手く演じて、ただ大変だなとか可哀想だなという感情ではなくて、理解して応援したくなるような気持ちで見ています。
ネルネさんの評価
裁判官目線のストーリーが面白い
恒松祐里さん演じる裁判官が主人公に影響されて、杓子定規な判断をする裁判官からより深く被告人の事情に踏み込むようになってきてストーリーに深みが増しました。裁判官の個性によって判決がどうなっていくのかが面白いと思う。
しかのつのさんの評価
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松山ケンイチは法廷に立つ姿が似合う
安藤清春(松山ケンイチ)は前橋地裁第一支部に異動してきた特例判事補。幼少期にASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の診断を受け、主治医の助言をもとに、“普通”であろうとコミュニケーションや振る舞い方を学んできた。発達障害ゆえに社会に馴染めない彼が裁判官になったのは、法律だけは個人の特性に関わらず変わらないルールだから。法律を学ぶことで自分も社会の一員になれると信じた。⼀⽅で、空気を読まずに発⾔したり、突発的な⾏動をとってしまう⾃分でも抑えられない衝動から、⼈と関わることを恐れてきた。しかし本当は⼈の気持ちを理解し、社会に溶け込みたいと思っている
門倉茂「司法の場を舐めるなよ。法廷は真実を明らかにする場。ここで明らかにならなかった時はあったことは無かったことになる。誰かにとって都合のいい真実になる」このシーン、門倉の裁判官としての矜持を見た
市川実日子、鳴海唯、恒松祐里のキャラが立っている
前橋地裁は独特人間ばかり
出演者:松山ケンイチ、遠藤憲一、鳴海唯、市川実日子、恒松裕里、山崎樹範、山田真歩、葉山奨之、入山法子、和久井映見
エンドウさん(男性)
3位(93点)の評価