1分でわかる「恒松祐里」
陽光の笑顔から狂気の怪演まで、世界を射抜く「変幻自在の器」

恒松祐里
(引用元: タレントデータバンク)
恒松祐里は、1998年10月9日生まれ。2005年のドラマ『瑠璃の島』で子役デビューを飾りました。照れ屋な性格を心配した両親が、オーディションに応募したことが芸能界入りのきっかけです。彼女の真骨頂は、自分を「器」に見立てて役の感情をブーストさせる独自の演技メソッド。朝ドラ『まれ』や『おかえりモネ』で見せた瑞々しい太陽のような存在感の一方で、Netflix『全裸監督』ではヒロイン役を体当たりで演じ切り、大きな話題を呼びました。近年は『ガンニバル』での妖艶かつ狂気溢れる怪演が絶賛されるなど、清純派の枠を軽々と飛び越える「憑依型」の芝居が持ち味です。確かなキャリアに裏打ちされた度胸と、海外進出も視野に入れる高い志を併せ持つ、まさに今目が離せない実力派俳優の1人です。
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毅然とした顔立ちながら愛嬌がある女性刑事
恒松祐里は刑事役(白井琴音)。日本有数の大スキー場での容疑者探しに、中年男の先輩とたった二人で行かされる。警視庁の同期をだしぬきたいという所轄の上司の意地が理由で。刑事ということも隠しての捜索。夜温泉に入ろうと部屋を出るところとか、美味しいものを食べているところに情報が入って仕事に出なければならないガッカリ感の恒松祐里の演技が上手い可愛いい。上司の無理を断れなかった先輩(ムロツヨシ)をぶつぶつディスる琴音に「聞こえてるよ」と先輩、「聞こえるように言ってます」と返す琴音。
それでも、要所要所では意見が一致し、容疑者(実はこちらが主役)の無実を二人で晴らす。なんかホンワリした刑事もので良かった。恒松祐里、演技上手いなと、あらためて。[続きを読む]
ぴすさん
1位(95点)の評価
成長した姿
ムロツヨシのバディの刑事役として出演していました。彼女は若い頃からドラマでちょい役として出ていましたが、今作の彼女の演技には目を見張るものがありました。癖の強いムロの役と上手くかみあい、セリフの言い回しも昔の彼女には無いものでした。
えるさん
1位(90点)の評価