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怖い絵本人気ランキング!ホラー・怖い話がテーマのおすすめ絵本は?

かちかち山ねないこだれだいるのいないのおしいれのぼうけん悪い本

このお題は投票により総合ランキングが決定

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投票参加者数7
投票数20

みんなの投票で「怖い絵本人気ランキング」を決定!絵本の人気ジャンルの一つとして、定番化している「怖い絵本」。子供から大人まで、怖いのになぜか惹かれてしまう作品が多数登場しています。人気小説家も多数参加している“怪談えほん”シリーズのひとつ『いるのいないの』や、インパクトのあるタイトルと不気味なイラストが印象的な『悪い本』、読者をじわじわと恐ろしい世界へといざなう『はこ』など、身の毛がよだつ怖い作品が目白押し!あなたがおすすめする、ホラー・怖い話がテーマの絵本を教えてください!

最終更新日: 2021/05/05

ランキングの前に

1分でわかる「怖い絵本」

1ページごとに恐怖がじわじわ迫ってくる“怖い絵本”

子どもから大人まで、なぜか心を掴んで離さないホラー・怖い話がテーマの絵本。なかでも近年の「怖い絵本」は、本格的なホラー作家による作品から落語の怪談噺を題材にしたもの、都市伝説をモチーフにした作品などバラエティーの豊かさが魅力です。絵本ならではの少ない文章量の中で展開されるストーリーと、イメージを具現化した絵の組み合わせが読む人の恐怖心を煽ります。しっかりと組み立てられた物語は大人が読んでも十分に楽しめる内容で、世代を超えたヒット作も少なくありません。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、ホラーや怖い話がテーマの絵本が投票対象です。あなたがおすすめする怖い絵本に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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日常に潜む恐怖

絵本でいいのか?と思ってしまうくらい怖い。
日常に潜む恐怖を、短くて誰にでもわかる簡単な日本語で、少ないページ数で描いている。

出版社によると、

「おばあさんの住む、とても古い家で、ぼくはしばらく暮らすことになった。その家の上の方はとても暗い。暗がりに、だれかがいるような気がしてならない。気になって気になってしかたない。京極夏彦と町田尚子が腹の底から「こわい」をひきずりだす。」

とのことだが、上記のとおり、怖いのになぜだか気になってしまう、日常の「暗がり」にフューチャーしている。大人が読んでも怖い。小さすぎる子供だと怖さを理解できないかもしれない。小学生ぐらいが対象年齢だろうか。

さすがホラー小説界の巨匠・京極夏彦の絵本なだけある。

絵のインパクトがすごい

人気の「怪談えほん」シリーズの第3作目。おばあちゃんが普通に暮らしているのに、なんだかお化けでも出そうな不気味な雰囲気の田舎の家が光と影の対比でリアルに描写されていました。絵がやっぱりインパクトがあると映像として頭の中に残ります。絵本の魅力を存分に引き出した名作だと思います。

怖すぎる

田舎のおばあちゃんの古民家を舞台にした物語です。子供が怖い本が大好きなので評判高いこれを読み聞かせしましたが最後のページで大絶叫でさすがに娘でもこたえていました。怖い本が好きな子にはおすすめですが、やや耐性がないときついかもしれません。

コメントをもっと読む

夜9時に寝なきゃ!

夜9時に寝ていた幼少期。よる9時に寝ないとオバケになってしまうと本気で思ってビクビクしていました。
夜9時に寝なくとも、〇〇しないとオバケが出るぞーなんて脅されてましたね。


ちぎり絵のような表紙の質感もいいですね。
今思えばこの絵本の絵柄も可愛いですが、当時は本気で怖がっていました。

人気の絵本

怖い絵本といえばまずこれが思いつきます。三歳児くらいから読める人気の絵本です。

寝ないとオバケになっちゃうぞ~!

夜ふかしししてしまう子供に読ませたい!

ねずみばあさんが怖すぎた

誰もが一度は読んだことのある絵本ではないでしょうか。怪談やホラーがテーマの絵本ではなく、園児2人の冒険物語なのですが、当時、登場するねずみばあさんが怖すぎて、強烈に覚えているので、「怖い絵本」としてセレクトしました。

さくら保育園の園児・さとしとあきらはお昼寝の時間に喧嘩をしてしまったことで、みずの先生によって、「おしいれ」に閉じ込められてしまいます。2人はおしいれにあったトンネルを見つけ、進んでいくと遭遇したねずみの大群や、ねずみのボス・ねずみばあさんから逃げる冒険が始まります。

80ページほどもある長編ながら、冒険のスリルとねずみばあさんの恐怖に思わず読んでしまうでしょう。

日本の怪談絵本

子供の頃誰もが読んだことがある、伝統の物語です。かちかち山はやっぱり一度は触れさせたいと思える内容で、盗みなどがダメであることや悪いことをしたらその仕打ちが必ず後になって自分に降りかかってくるという教訓を私たちに教えてくれます。子供にとっては火で燃えてしまうシーンだったりを少し怖いと感じるようです。

仕返しがえぐい

かちかち山はホラーではないけれど、話の内容を考えればかなりえぐいです。たぬきの悪行や敵討ちなど仕返しの連続でかなり刺激の強い物語だと思います。

良質な怪談

人気の「怪談えほん」シリーズの1作目です。ミステリー作家として名高い宮部みゆきさんが文章を書いているということで本気の絵本だなと感じさせてくれた絵本です。研ぎ澄まされた文章が秀逸で言葉一つ一つに重みがありますし無駄がない。最後のページではぞっと背筋が寒くるような結末でとてもよかったです。

悪いことしなくなる

きっと言うこと聞くと思います笑

雰囲気が怖い

ホラー絵本ではないけれど、なんとなく雰囲気に怖さを感じる少し異質な本です。あけるなと言われてるのに次のページを開けるドキドキ感が子供にはたまらないらしいです。谷川俊太郎さんが作られただけにやはり絵本の表現は素敵です。

不気味

誰もいない夜の幼稚園に現れるオバケ?妖怪?精霊?珍妙な姿をした謎の存在が奇妙な擬音を発しながら遊んでいるお話。
昼間通っている幼稚園が夜になると不思議な世界に変わり、奇妙な住人たちが現れるのが子供ながら怖かったですね。

他の人達は楽しんで読んでいる感想が多かったのですが、得体のしれない存在が奇妙な擬音を発している様子と、妙に写実的な幼稚園の絵が私にとっては怖かったです。

今でも怖い

この本は鏡を題材にした絵本ですけど、やっぱり鏡って今でも不気味だしなんかビジネスホテルとかの鏡を自分は怖くてのぞけません。恩田さんの文章というだけに引き込まれました。

妖怪

のっぺらぼうといえば日本を代表する顔がない妖怪ですが、これを題材にした絵本は意外と知られていないかもしれません。ドキドキ、ゾクゾク感がたまらないです。

絵が怖い

人気の「怪談えほん」シリーズ。nakabanさんの絵がまず怖いです。タッチが不気味でなんだか五感を刺激するような感じでした。じわりじわりと迫ってくる静かな怖さがこの絵本の魅力です。

運営からひとこと

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