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伊丹十三監督の人気映画ランキング!みんながおすすめする作品は?

あげまんお葬式マルサの女タンポポ(映画)ミンボーの女

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数10
投票参加者数11
投票数47

伊丹十三は今は亡き偉大なる映画監督です。代表作『マルサの女』は数々の映画賞を受賞した人気映画作品。今回は伝説の名映画監督「伊丹十三監督の人気映画ランキング!」をみんなの投票で決定します!人気作『マルサの女』や初監督作品『お葬式』が選ばれるのか。はたまた売れないラーメン屋を立て直すコメディ作品『タンポポ』や遺作『マルタイの女』がランクインする?あなたがおすすめしたい伊丹十三監督作品に投票してください!

最終更新日: 2021/11/13

ランキングの前に

ランキングの前に…1分でわかる「伊丹十三」

反社会勢力にもくじけなかった映画監督「伊丹十三」

伊丹十三は、1933年5月15日生まれ京都市出身の映画監督です。1962年に伊丹一三名義での初監督作品、短編作品『ゴムデッポウ』を公開。その5年後の1967年、マイナスをプラスに変えるという意味で「伊丹十三」に改名します。その後1984年に、『お葬式』で伊丹十三名義で映画監督としてデビューし、日本国内で高い評価を受けました。1985年に売れないラーメン屋を立て直す物語『タンポポ』を公開。そして1987年には国税局査察部を題材にした人気作『マルサの女』を公開し、話題になります。1996年にはアカデミー賞受賞作品『静かな生活』を公開。日本の社会に対する強い問題意識をもちつつも、エンターテインメント性に富んだ映画作品を作り上げ、日本を代表する映画監督に。

伊丹十三が監督を務めたすべての作品に投票OK

本ランキングの投票対象は、伊丹十三が監督を務めたすべての映画作品です。伊丹十三自身が出演している映画もありますが、彼が監督を担当している作品以外はランキング対象外となります。なので人気作『マルサの女』は対象になりますが、『北の国から』は俳優としての出演作になるので、ランキング対象外です。あなたおすすめの伊丹十三監督の映画作品を教えてください!

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ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1マルサの女

マルサの女

引用元: Amazon

制作年1987年
上映時間127分
監督伊丹十三
メインキャスト宮本信子(板倉亮子)、山崎努(権藤英樹)、津川雅彦(花村)、大地康雄(伊集院)、桜金造(金子)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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マルサの仕事が分かる

映画を見るまで、マルサという言葉を知りませんでした。世の中には、脱税している人が、たくさんいるからこんな職業が、成立しているのでしょうが、一般の会社勤務の人には出来ない事を映画で見れて、勉強になりました。人間味溢れる宮本信子さんが演じている事で更にいい映画になっていると思います。

hiro

hiroさん

3位に評価

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初めて観た時は衝撃でした。

伊丹十三監督という枠組みだけでなく、今までみた邦画で一番衝撃を受けました。というのもこの作品を観たのは修学旅行中のバスの中でなんですけど、濡れ場シーンがヤバかった。行為は映し出されていなかったんですけど、女性がティッシュを挟んでウロウロ・・というシーンが行為を連想させてすごくエロスを感じさせられたんです。これを一人で観てるならともかく、女子生徒も一緒に見てるわけです。マルサの女って凄い映画だな!と頭にこびりついてしまい、今でもインパクトがあります。もちろんそれだけではなく、主人公達が税務署側に立つという今までになかった世界観も面白かったです。

大輔

大輔さん

1位に評価

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伊丹十三一番のヒット作

子供の時脱税の意味もわからず見たが、テンポが良く宮本信子さんのキャラが楽しかったので、おもしろく見れた。
だいぶ年月がたった映画だが今でも、楽しく見れる作品です。脱税の手口の巧妙さもさることながら、それを暴くマルサ達の様子がスリリングであっというまに映画が終わってしまいます。

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2お葬式

お葬式

引用元: Amazon

制作年1984年
上映時間124分
監督伊丹十三
メインキャスト山崎努(井上侘助)、宮本信子(雨宮千鶴子)、菅井きん(雨宮きく江)、奥村公延(雨宮真吉)、大滝秀治(雨宮正吉)、財津一郎(里見)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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お葬式を取り巻く人達が面白い作品!

お葬式というテーマでありながら、重くなっていなくて、クスッと笑える所もあって、見終わった後には、良い気持ちになれる作品です。通夜が始まるまでは、色々と問題があるものの、通夜が始まって、皆で故人の生前の話に花が咲くシーンが良かったです。クスッと笑えるシーンもあり、良いお葬式を見させてもらった感じです。

あい

あいさん

3位に評価

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厳粛な場のコメディ

お葬式という厳かな題材を使って突然の父の死に慌ててドタバタ家族をコミカルに描いた作品で面白いです。当時として厳格な儀式をお笑い風に描いた、事性的な表現もあった事からかなり批判もあった作品で当時学生だった私は興味本位で見に行った覚えがありますが人間模様が面白い作品で印象に残っています。

hirowing

hirowingさん

2位に評価

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お葬式は亡くなった人以外の人生も投影されるのだと気づかされた

「お葬式」を取り巻くさまざまな人間模様をコミカルに描いた作品。個人を偲び葬る儀式であるお葬式には、遺族を始め多くの方が準備や参列などで関わります。亡くなった方以外の、周りの人々の日常やこれまでの人生、それぞれの人間関係なども投影されていくのだと気付き、衝撃を受けました。

すず

すずさん

2位に評価

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3タンポポ(映画)

タンポポ(映画)

引用元: Amazon

制作年1985年
上映時間115分
監督伊丹十三
メインキャスト山崎努(ゴロー)、宮本信子(タンポポ)、渡辺謙(ガン)、役所広司(白服)、安岡力也(ピスケン)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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生活力のあるお姉さんだとビックリ

中年女性(子供だった自分にはそう感じた)がたんぽぽというラーメン店を開くまでを描いた映画です。中盤からラーメン店を開く為に女性は活動するんですけど、これがなかなかにたくましい。特に他の飲食店で秘伝の味付けを聞いた時は衝撃的でした。もちろんそんな大事な事を普通には教えてもらえないので、上手く誘導して店員から秘訣を話させたんです。この時ばかりはなんて女性だ!と驚きました。

大輔

大輔さん

2位に評価

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食と愛、家庭について考えさせられる

未亡人が切り盛りしているラーメン屋で、料理の味と店主の彼女の美しさに入れ込んでしまった主人公が奮闘するコメディ。そのラーメン屋をどうしても繁盛させたいと願う主人公ですが、そこにはビジネスコンサルタント的なお話ではなく、食と愛とそして家庭に対する鋭くもあたたかな目線が感じ取れます。

すず

すずさん

1位に評価

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ラーメンが食べたくなる映画です。

伊丹監督の作品はそれ程全然お金はかかっていないが役者(登場人物)一人一人が個性的でそのぶつかり合いがおもしろいですがこの作品は新しいラーメンを完成させるまでの物語で真剣ですがてんやわんやでどこか笑える映画です。若き日の渡辺謙さんの演技も見ものです。

hirowing

hirowingさん

3位に評価

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4あげまん

あげまん

引用元: Amazon

制作年1990年
上映時間118分
監督伊丹十三
メインキャスト宮本信子(ナヨコ)、津川雅彦(鈴木主水)、大滝秀治(千々岩頭取 )、金田龍之介(多聞院)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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あげまんは今でも使われる程、当時は衝撃的だった

交際した男性の運気を上げる女を、あげまんと呼びます。今でもこのワードって日常的に使われる事がありますよね。その元となったのがこの映画です。その逆の”さげまん”という言葉も出来たわけですけど。それだけに当時社会に与えた影響はすさまじく、衝撃的でした。男性を翻弄する女性を上手く描いており、面白い作品です。

大輔

大輔さん

3位に評価

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大人になってみかえした

子供の頃、見た事がありました。なんとなく、音楽が印象的でおもしろいなっと感じ、主役の宮本信子さんがかわいらしく素敵だなと思ったのを覚えています。
大人になって再度みると単純なものではなく、とても悲しい女の物語だった。同じ女性として考えさせられました。

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流行語

伊丹監督の映画からいろいろな流行語が生まれていますが、この作品の「あげまん」も代表的なひとつ。女性が男性の運勢を左右する。実生活でも奥さんであり、映画の主演でもある宮本信子さんが、まさしくその役割だったとおもいます。

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5ミンボーの女

ミンボーの女

引用元: Amazon

制作年1992年
上映時間123分
監督伊丹十三
メインキャスト宮本信子(井上まひる)、宝田明(総支配人)、大地康雄(鈴木勇気)、村田雄浩(若杉太郎)、伊東四朗(入内島)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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暴力団に立ち向かう女性がたくましい!

皆が恐る怖い人達に、立ち向かう警察官の奮闘ぶりが、応援したくなります。宮本信子さん演じる女性が、本当は恐怖心もありながらも、それを乗り越えて、強い気持ちを持って、職務を全うする所が、同じ女性として、尊敬できます!ハラハラしたり、笑ったり、楽しい作品です。

あい

あいさん

2位に評価

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ヤクザとの戦い

ヤクザというのは、一般的に怖いとのイメージがあったのですがこの作品を見て正しい知識があれば万が一ヤクザとトラブルになり金銭を求められても安易に払わずに警察へ届けて対応が出来ることを世間に広めた素晴らしい作品だと思いました。

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6マルサの女2

マルサの女2

引用元: Amazon

制作年1988年
上映時間127分
監督伊丹十三
メインキャスト宮本信子(板倉亮子)、津川雅彦(花村)、大地康雄(伊集院)、益岡徹(三島)、三國連太郎(鬼沢鉄平)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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お金を持ってる人から見たら怖い映画、持ってない人からしたら楽しい映画

査察官が脱税者を追い詰めるくだりがより細かく、面白く描かれいたと思います。こんなところにお金を隠すのみたいなのがおもしろく笑えます。三國連太郎さんのお金に執着する演技も面白いです。

hirowing

hirowingさん

1位に評価

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7スーパーの女

スーパーの女

引用元: Amazon

制作年1996年
上映時間127分
監督伊丹十三
メインキャスト宮本信子(井上花子)、津川雅彦(小林五郎)、三宅裕司(キヨちゃん)、高橋長英(しんちゃん)、伊東四朗(社長)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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小売りの基本

スーパーを始めとした小売りは、お客様喜ばせ業であり値段が安いからだけでは売上は上がらず、値段よりも店舗と客との信頼関係が重要であると改めて気づかされました。主役を演じいる宮本信子の正しいと思うことは信念を持ってつき進む演技は、見ていて気分が良かったです。

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明るい、サクセスストーリー

単純にコミカルでおもしろく、分かりやすかった。子供の時はこれが一番好きでした。年をかさねた宮本信子と津川政彦のコンビがこの時の2人だからでき役でとてもいい雰囲気でした。身近な題材で、興味深くスーパーの裏側が見れました。

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8マルタイの女

マルタイの女

引用元: Amazon

制作年1997年
上映時間132分
監督伊丹十三
メインキャスト宮本信子(礒野ビワコ)、西村雅彦(立花刑事)、村田雄浩(近松刑事)、名古屋章(波多野管理官)、六平直政(稲村刑事)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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9静かな生活(映画)

静かな生活(映画)

引用元: Amazon

制作年1995年
上映時間121分
監督伊丹十三
メインキャスト佐伯日菜子(マーちゃん)、渡部篤郎(イーヨー)、山崎努(パパ)、柴田美保子(ママ)、今井雅之(新井君)ほか
主題歌・挿入歌-
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10大病人

大病人

引用元: Amazon

制作年1993年
上映時間116分
監督伊丹十三
メインキャスト三國連太郎(向井武平)、津川雅彦(緒方洪一郎)、宮本信子(万里子)、木内みどり(看護婦)、高瀬春奈(神島彩)ほか
主題歌・挿入歌-
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