1分でわかる「麻生久美子」
透明感と圧倒的な人間味を併せ持つ変幻自在の女優

麻生久美子
(引用元: タレントデータバンク)
麻生久美子は、1978年6月17日生まれ千葉県出身。1994年のデビュー後、1998年の映画『カンゾー先生』で数々の賞を受賞し、日本映画界を代表する存在となりました。彼女の演技の最大の特徴は、凛とした「透明感」と、役の生活感を滲ませる「圧倒的な人間力」の共存にあります。デビュー初期はミステリアスな印象が強かったものの、2006年のドラマ『時効警察』での三日月しずか役を機に、抜群のコメディセンスを開花。その後も『MIU404』の桔梗ゆづる役や『あのときキスしておけば』の唯月巴役など、社会的な強さを持つ女性からシュールな設定の役まで幅広く体現しています。































ゆるい空気感の中と鋭い推理
麻生さん演じる三日月の婦警姿のキュートさはもちろんだけど、オダギリジョーさん演じるすこしとぼけた霧山とのバディは、これまでのバディものにないゆるさの中、最後は鋭い推理を展開します。霧山に対する三日月の変化は楽しくも可愛らしく、強く印象に残ります。
ペンギン28号さん
1位(95点)の評価
愛すべき三日月役
長年オダギリジョーさんとのコンビが楽しくて、麻生久美子さんと言えば、時効警察の三日月さんのイメージが今でもあります。警察署の仲間達と面白おかしなやりとりがいつも楽しみで、ツッコミ役で不思議ちゃんなチャーミングな役がとっても可愛らしかった。オダギリジョーさん演じる霧山を好きでいながらも中々気づいてもらえない所もとっても可愛かった。
春が苦手なミナさん
1位(95点)の評価
コミカルな演技と可愛さ
主演のオダギリジョーとの掛け合いがお似合いで面白いです。コミカルな演技力と可愛さでどんどんハマっていきました。片想いがなかなか報われない役どころも、自然体で可愛らしく演じていました。当時は、サブスクがなかったので、レンタルビデオ店で何度も借りた作品です。
ゆかさん
1位(95点)の評価