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【人気投票 1~132位】ミステリー小説ランキング!みんながおすすめする推理小説は?

鍵(谷崎潤一郎)グリーン・ティーは裏切らない お茶と探偵 2死ねばいいのにブラウン神父の童心頼子のためにクライマーズ・ハイ(小説)隠密 味見方同心六の宮の姫君ゴッドファーザー(小説)一の悲劇

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数132
投票参加者数286
投票数917

みんなの投票で「サスペンス・ミステリー小説人気ランキング」を決定!巧妙なトリックと張り巡らされた伏線で読者を魅了する、サスペンス・ミステリー小説。探偵が活躍する作品や日常の何気ない出来事をきっかけに起こる事件など、さまざまな切り口から読者を夢中にさせる名作が揃っています。数多くのサスペンス・ミステリー要素を含んだ作品が存在するなか、上位にランクインするのは?あなたがおすすめする推理小説の名作を教えてください!

最終更新日: 2026/02/27

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ランキング結果

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81鍵(谷崎潤一郎)

52.3(1人が評価)
鍵(谷崎潤一郎)

引用元: Amazon

『鍵』(かぎ)は、谷崎潤一郎の長編小説。読まれることを前提にして書かれた日記をお互い盗み読みする夫婦の愛欲の物語。この日記形式の物語世界を読む者もまた窃視の主体となるという仕掛けの構図を持つ作品である。谷崎の代表作の一つで、翻訳も世界各国で行われている。たびたび映像化されている作品でもある。(引用元: Wikipedia)

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82グリーン・ティーは裏切らない お茶と探偵 2

52.3(1人が評価)
グリーン・ティーは裏切らない お茶と探偵 2

引用元: Amazon

チャールストンの夏の恒例行事といえば、ヨットレース。ゴール地点で開かれる「浜辺のお茶会」では、セオドシアも新作のミント・グリーンティーを振舞うのに大忙し。さあいよいよ、ゴールの号砲が撃ち鳴らされ―と同時に、銃が暴発!号砲係の資産家は即死。警察は事故と判断したが、セオドシアの謎解きの虫はむずむずと頭をもたげ…!?焼きたてスコーンに夏向けブレンド。紅茶情報とレシピも増量したシリーズ第2弾。 (引用元: Amazon)

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お茶とお菓子も必見

主人公のセオドシアは女性経営者。ティーショップで美味しいお菓子とお茶をふるまいます。忙しくても充実した毎日を送る彼女ですが、またもや事件に巻き込まれていきます。ミステリーと美味しいお菓子が楽しめる小説です。巻末にはレシピもあります。

天鳥そら

天鳥そらさん

3位(90点)の評価

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タイトルで驚かされる!

京極さんの作品を読んだのは本作が初めてでした。口が悪い一人の男性が死んだ女性について色々な人に尋ねます。そこで浮かび上がるのは女性の悲惨な生い立ちと、話し手の暗いどろどろとした感情です。なぜ女性は殺されてしまったのか。そしてこの男性の正体とは。読後きっと、このタイトルに圧倒されます。

nekoneko

nekonekoさん

3位(90点)の評価

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84ブラウン神父の童心

52.3(1人が評価)
ブラウン神父の童心

引用元: Amazon

『ブラウン神父の童心』(英: The Innocence of Father Brown)は、ギルバート・ケイス・チェスタトンによって1911年に発表されたブラウン神父を主人公とする推理小説である。『ブラウン神父の無知』という邦題もある。 (引用元: Wikipedia)

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逆説マニアによる逆説の宝庫

ボロボロのこうもり傘を持ちヨレヨレの服を着た冴えない神父が、
得意の「逆説」で事件を鮮やかに解決する短編集。
不可解な状況で起こった殺人を、「どういうトリックで殺したか」ではなく
「誰ならこう殺すか」と考える。それがブラウン神父のアプローチ法。



話は基本短めなのでさらっと読める上、品質は全て高水準。

特に序盤の展開には、ミステリーを読み慣れた人ほど驚くのではないでしょうか。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

3位(90点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

86クライマーズ・ハイ(小説)

52.1(2人が評価)
クライマーズ・ハイ(小説)

引用元: Amazon

『クライマーズ・ハイ』は、横山秀夫による日本の小説。2003年1月、『別册文藝春秋』に掲載され、8月25日に文藝春秋から単行本が刊行された。週刊文春ミステリーベストテン2003年第1位、2004年本屋大賞第2位受賞。(引用元: Wikipedia)

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仕事への矜持

男性のプライドがぶつかり合う仕事の現場を丁寧に描き、組織の中でうまく泳ぐやり方に流されそうになりながらも、自分の信念を忘れず仕事に向かう姿勢に感動します。
1980年代を思い出しノスタルジックな気分になります。
映画に関しては、堺正人さんの出世作だと思っています。

334c

334cさん

4位(85点)の評価

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87隠密 味見方同心

52.0(1人が評価)
隠密 味見方同心

引用元: Amazon

南町奉行所きっての腕利きと噂される臨時回り同心・月浦波之進に特命が下った。「江戸の食いもの屋の動向を探れ」と。調べに必要な飲み食いの掛かりは、すべて請求できるという。十手を羽織の下に隠し、隠密捜査を始める波之進。―その折、金貸しが殺された。生前にその男が告げたある料理。波之進は、その料理を手がかりに、下手人を捜す。謎をはらんだ珍妙な食物が次々登場。軽妙洒脱、仰天推理の傑作時代小説開幕! (引用元: Amazon)

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1巻だけの活躍

江戸に数多くある食べ物屋。店の動向を人知れず探ることが、月浦波之進に下った命令です。切れ者で武術の腕前もある波之進は男前。その波之進には弟の魚之進がいます。兄とは違って頼りありませんが、優しい性格の持ち主。1巻では波之進が、2巻以降は魚之進が活躍します。

天鳥そら

天鳥そらさん

4位(85点)の評価

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好奇心

円紫さんと私シリーズで一番好きな広義のミステリー。知的好奇心を刺激される。

てるこ

てるこさん

4位(85点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

89ゴッドファーザー(小説)

51.9(1人が評価)
ゴッドファーザー(小説)

引用元: Amazon

『ゴッドファーザー』(The Godfather)は、アメリカの作家マリオ・プーゾによる犯罪小説である。初版は1969年3月10日、発行はG. P. Putnam's Sons社。ニューヨークとロングビーチに本拠地を置く、架空のシシリアン・マフィアのファミリーを描く。ファミリーを率いるのはドン・ヴィトー・コルレオーネで、イタリアン・マフィアを象徴する男である。小説には、1945年から1955年にかけてのファミリーの様相と、幼年期から青年期にかけてのヴィトー・コルレオーネを回想する場面とが、交互に描かれる。 (引用元: Wikipedia)

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90一の悲劇

51.8(2人が評価)
一の悲劇

引用元: Amazon

『一の悲劇』(いちのひげき)は、法月綸太郎によるミステリー小説。著者と同名の探偵・法月綸太郎が活躍するシリーズの4作目。 1991年4月に祥伝社ノン・ノベルから、1996年7月に祥伝社ノン・ポシェットから刊行された。(引用元: Wikipedia)

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怪奇と密室とドタバタ

爬虫類館で起きた密室殺人という怪奇風味の舞台装置が魅力的な本書。

ミステリー好きには、怪奇ものが好きな人も多いはず。

ゴシックホラーのような不気味な雰囲気に浸りながら、
密室トリックの本格謎解きも同時に楽しむことができます。



探偵役は禿げて太った癇癪持ちの、何かとドタバタした口うるさいおじいさん弁護士。

重々しくなりがちな本格ミステリーの雰囲気を程よく中和しています。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

5位(80点)の評価

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93ラブリー・ボーン

51.6(1人が評価)
ラブリー・ボーン

引用元: Amazon

ラブリー・ボーン(The Lovely Bones)は、2002年のアリス・シーボルドの小説。 日本では2003年5月にアーティストハウスより出版(訳:片山奈緒美)。 (引用元: Wikipedia)

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96珈琲店タレーランの事件簿

51.4(1人が評価)
珈琲店タレーランの事件簿

引用元: Amazon

『珈琲店タレーランの事件簿』(コーヒーてんタレーランのじけんぼ)は、岡崎琢磨による日本の推理小説シリーズ。(引用元: Wikipedia)

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歪な館の殺人劇

遺産争い、家族間の不和、密室殺人、屋敷の見取り図、という要素は古典ミステリー好きにはたまらない。

乱歩といえば、怪奇趣味が漂う不気味な作風が持ち味ですが、
こちらは直球勝負の正統派推理小説。
大味の密室トリックに、登場人物たちが織りなす人間模様、と安定感の有る一冊。



古き良き日本の推理小説かと思いきや、実は乱歩の完全オリジナルではなく、海外小説の翻案と驚いた一冊。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

6位(75点)の評価

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100マルタの鷹

51.1(1人が評価)
マルタの鷹

引用元: Amazon

『マルタの鷹』(マルタのたか、The Maltese Falcon)は、ダシール・ハメットの探偵小説。「ブラック・マスク」1929年9月号から翌1930年1月号に連載され、1930年に単行本として刊行された。ハメットによって創作された私立探偵サム・スペードの登場する唯一の長編。いわゆるハードボイルド派を確立した作品として名高い。 (引用元: Wikipedia)

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101

101位~120位を見る

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