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【人気投票 1~132位】ミステリー小説ランキング!みんながおすすめする推理小説は?

夜中に犬に起こった奇妙な事件掟上今日子の備忘録(小説)月長石満願(小説)隠蔽捜査(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数132
投票参加者数286
投票数917

みんなの投票で「サスペンス・ミステリー小説人気ランキング」を決定!巧妙なトリックと張り巡らされた伏線で読者を魅了する、サスペンス・ミステリー小説。探偵が活躍する作品や日常の何気ない出来事をきっかけに起こる事件など、さまざまな切り口から読者を夢中にさせる名作が揃っています。数多くのサスペンス・ミステリー要素を含んだ作品が存在するなか、上位にランクインするのは?あなたがおすすめする推理小説の名作を教えてください!

最終更新日: 2026/02/27

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ランキング結果

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101夜中に犬に起こった奇妙な事件

51.1(1人が評価)
夜中に犬に起こった奇妙な事件

引用元: Amazon

『夜中に犬に起こった奇妙な事件』(英語: The Curious Incident of the Dog in the Night-Time)は、2003年に出版されたイギリス人作家マーク・ハッドンによる推理小説。題名は1892年のアーサー・コナン・ドイルによるシャーロック・ホームズシリーズの短編『白銀号事件』から引用されている。ハッドンおよび『奇妙な事件』はコスタ賞小説部門および大賞、コモンウェルス作家賞新人賞、ガーディアン賞を受賞した。大人用と子供用の2種類が同時に出版された。(引用元: Wikipedia)

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ADHDの男の子が解決する不思議なお話

自分に疑いがかかってしまった事件の疑惑を晴らすために、シャーロックホームズ好きの彼は推理を始めます。どちらかというと心温まるお話です。

ぽてと

ぽてとさん

5位(70点)の評価

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102掟上今日子の備忘録(小説)

51.1(1人が評価)
掟上今日子の備忘録(小説)

引用元: Amazon

眠ると記憶を失う名探偵・掟上今日子。彼女のもとに最先端の映像研究所で起きた機密データ盗難事件の依頼がもたらされる。容疑者は4人の研究者と事務員・隠館厄介。身体検査でも見つからず、現場は密室。犯人とデータはどこに消えたのか。ミステリー史上もっとも前向きな忘却探偵、「初めまして」の第1巻。 (引用元: Amazon)

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眠るたびに記憶がリセットされる探偵

白髪が印象的な女性探偵、掟上今日子は眠ると記憶がリセットされます。そんな状態でどうやって探偵業なんかやっているんだろう、それどころか生きていくのも大変なのでは。謎を解くだけでなく、今日子さん自身もミステリアスで謎めいた人です。今日子さん視点ではなく、今日子さんに関わる登場人物の視点で読んでいくので新鮮でした。

天鳥そら

天鳥そらさん

5位(70点)の評価

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103月長石

51.1(1人が評価)
月長石

引用元: Amazon

『月長石』(げっちょうせき、The Moonstone)は、イギリスのヴィクトリア朝の小説家ウィルキー・コリンズの長編探偵小説。1868年出版。 T・S・エリオットは「最初の、最長の、最上の探偵小説」、「最大にして最良の推理小説」と称えている。19世紀後半にイギリス小説界で絶大な人気を得た大ヒット作であり、コリンズの代表作である。盗難を主題とした推理小説は、のちに怪盗ものが流行するものの、捜査視点で一貫している点、長大さの点で今なお隔絶した孤峰となっている。 (引用元: Wikipedia)

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月長石はどこへ消えた?

殺人は起きず、巧妙なトリックもないが、圧倒的な物語の面白さでぐいぐい読ませる古典ミステリー。



登場人物たち自身が語り手のため、キャラクターが活き活きとしているのが魅力。

率直に語る人、偏見で語る人、真摯に語る人‥彼らの性格や今までの人生までも見えるような気がする。

ミステリーとしてだけでなく、一つの読み物として抜群の面白さです。



長い小説のため、読むのをためらうかもしれませんが、読み出したら止まらない一冊。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

7位(70点)の評価

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104満願(小説)

51.1(1人が評価)
満願(小説)

引用元: Amazon

『満願』(まんがん)は、米澤穂信による日本の推理小説短編集。『小説新潮』(新潮社)および『小説すばる』(集英社)などでの掲載を経て、新潮社より2014年3月20日刊行。第27回山本周五郎賞受賞作。2014年の「ミステリが読みたい!」(早川書房)、「週刊文春ミステリーベスト10」(文藝春秋)、「このミステリーがすごい!」(宝島社)において国内部門1位となり、史上初のミステリーランキング3冠に輝いた。(引用元: Wikipedia)

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短編集でどの話も秀逸

『柘榴』の衝撃のどんでん返しが印象的。ミステリーにはまった作品の一つです。

ノングラータ

ノングラータさん

1位(90点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

106ボーン・コレクター(小説)

51.0(3人が評価)
ボーン・コレクター(小説)

引用元: Amazon

『ボーン・コレクター』(The Bone Collector )は、アメリカ合衆国の作家ジェフリー・ディーヴァーによる推理小説。四肢麻痺の元科学捜査官リンカーン・ライムと元モデルの女性警察官アメリア・サックスが主人公のシリーズの第1作で、ネロ・ウルフ賞受賞作。(引用元: Wikipedia)

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室内からの推理

全身麻痺の元刑事ライムが写真や状況から推理していく話しで、映画を見て面白かったので、小説を読んだ逆パターンです。それでも話しに入り込んでさっと読めました。

ケイ

ケイさん

5位(75点)の評価

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107Iの悲劇

51.0(1人が評価)

山奥暮らしは大変

一つ一つの物語で感じた違和感が積み重なって迎えるラストに衝撃を受けた。

ノングラータ

ノングラータさん

2位(85点)の評価

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108まるで天使のような

51.0(1人が評価)
まるで天使のような

引用元: Amazon

山中で交通手段を無くした青年クインは、〈塔〉と呼ばれる新興宗教の施設に助けを求めた。そこで彼は一人の修道女に頼まれ、オゴーマンという人物を捜すことになる。だが彼は五年前、謎の死を遂げていた。平凡で善良な男に何が起きたのか。なぜ外界と隔絶した修道女が彼を捜すのか。(引用元: Amazon)

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

110白ゆき姫殺人事件(小説)

51.0(5人が評価)
白ゆき姫殺人事件(小説)

引用元: Amazon

『白ゆき姫殺人事件』(しらゆきひめさつじんじけん)は、湊かなえによる日本の小説。『小説すばる』(集英社)にて2011年5月号から2012年1月号まで連載され、2012年7月に発売された。(引用元: Wikipedia)

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同僚が死んだらどうする?

湊かなえらしい現代的な一作。
SNSの書き込みや週刊誌のインタビュー記事の抜粋という形で殺された美人OLについて読者は知ることになる。事件の全貌をあなたはつかめるか?なにが真実なのか?デジタルの世界に生きる我々こそ読むべき本。

ぴっと

ぴっとさん

5位(75点)の評価

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111刺青殺人事件

50.9(1人が評価)
刺青殺人事件

引用元: Amazon

『刺青殺人事件』(しせいさつじんじけん)は、高木彬光のデビュー長編推理小説。神津恭介シリーズの代表作。 第二次世界大戦後間もない戦後混乱期の社会情勢を背景に、密室殺人を主軸にして、妖艶な刺青や、三すくみの呪い、胴体のない死体といった怪奇趣味に彩られた本格推理小説である。 (引用元: Wikipedia)

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112ルームメイト(小説)

50.7(2人が評価)
ルームメイト(小説)

引用元: Amazon

『ルームメイト』は、今邑彩による日本の推理小説。 1997年に中央公論社から新書(ノベルズ)版で刊行され、2006年に文庫化されたが、2010年になって書店員らの間で話題となり10万部増刷されるなどじわじわと部数をのばし、2013年現在で30万部を超えるベストセラーとなっている。 (引用元: Wikipedia)

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怖い、けれど引き込まれた

今邑彩の作品はどれも結末がきちんとまとまっていて好きなのですが、初めて読んだ衝撃はすごかったです。映画のルームメイトといい、やはりこの手の題材のもので怖くならないわけがないと思いながら読みました。多重人格というのは傍から見ていても怖いけれど、自覚していない本人が一番恐ろしいと思います。

モモンガ

モモンガさん

3位(85点)の評価

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ハリウッド映画化もされた濃い内容の小説

ディカプリオで映画化されている作品。
精神病棟で失踪事件が起き、その失踪事件を解明すべく送り込まれる男の物語です。
最後にはどんでん返しが待っている、非常にストーリー性の高い作品となっています。
日本の小説ではないですが、ミステリー小説初心者にはオススメです。

NOMURA

NOMURAさん

3位(75点)の評価

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114わらの女(小説)

50.6(1人が評価)
わらの女(小説)

引用元: Amazon

翻訳の仕事をする知的で打算的なドイツ人女性ヒルデガルデ、34歳独身。彼女が見つけた新聞の求縁広告は“莫大ナ資産アリ。ナルベクはんぶるく出身ノ未婚ノ方、家族係累ナク…”というものだった。こうしてすべてが始まった。そして彼女は億万長者の妻の座に。しかしそこには思いも寄らぬ罠が待ち受けていた。精確無比に組み立てられた完全犯罪。ミステリ史上に燦然と輝く傑作。 (引用元: Amazon)

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116インシテミル

50.6(1人が評価)
インシテミル

引用元: Amazon

『インシテミル』は、米澤穂信による日本の推理小説。クローズド・サークルを舞台とした殺人ゲームを主題とした作品であり、作者は「自分なりにとことんミステリを追究した」作品と語っている。(引用元: Wikipedia)

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驚くべき密室ミステリー

米澤穂信さんにハマるきっかけとなった本です。なかなかえぐい描写もたくさん出てきますが、それ以上に引き込まれる何かがある、密室ミステリーだと思います。最初から最後まで楽しみ、驚く小説です。そして、綾瀬はるかさん、藤原竜也さんの映画と小説とは結末が少し違っていたので、映画を見た人にも読んでほしいです。

mino

minoさん

3位(70点)の評価

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117青チョークの男

50.3(1人が評価)
青チョークの男

引用元: Amazon

『青チョークの男』(あおちょーくのおとこ、L'Homme aux cercles bleus)はフランスの小説家・考古学者であるフレッド・ヴァルガス(Fred Vargas、1957年6月7日 - )により執筆された推理小説。アダムスベルグ警視シリーズの第一巻にあたる。 (引用元: Wikipedia)

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119死者の木霊

50.2(1人が評価)
死者の木霊

引用元: Amazon

すべてはここから始まった。国民的推理作家が誕生した衝撃デビュー作! 信州の松川ダムでばらばら死体が見つかる。借金がらみの単純な殺人事件と見えたが…。警視庁の切れ者岡部警部と信濃のコロンボ竹村警部が共演した衝撃のデビュー作。 (引用元: Amazon)

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120人狼城の恐怖

50.1(1人が評価)

密室殺人の幕の内弁当や~

叙述トリックを弄さない古典的ミステリーの集大成にして最高傑作

怪人ライダーさん

1位(100点)の評価

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121

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