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【投票結果 1~66位】どんでん返しがすごい小説ランキング!みんながおすすめする作品は?

海の底(小説)白ゆき姫殺人事件(小説)夏と花火と私の死体西の魔女が死んだ(小説)悪意(小説)仮面病棟(小説)塩の街ABC殺人事件悪人(小説)殺人鬼

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数66
投票参加者数279
投票数705

みんなの投票で「どんでん返しがすごい小説人気ランキング」を決定!アッと驚く結末に、つい最初から読み返したくなる「どんでん返しがすごい小説」。作家の見事な手腕によって張り巡らされた伏線やミスリードの鮮やかさに、爽快感すら覚えてしまう名作がずらり。ホラーやミステリー、恋愛小説やビジネス系など、さまざまなジャンルで衝撃のどんでん返しが待ち受ける作品が揃うなか、上位に輝くのは?あなたがおすすめする、どんでん返しがすごい小説を教えてください!

最終更新日: 2025/11/20

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ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1位から見る

21海の底(小説)

58.0(4人が評価)
海の底(小説)

引用元: Amazon

『海の底』(うみのそこ)は有川浩による小説作品。2005年6月にメディアワークスより出版、角川書店より発売された。著者の自衛隊三部作の「海」に当たる。 (引用元: Wikipedia)

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何回も読み直した

私が有川浩さんにハマったきっかけの作品で、やっぱり言葉遣いや語彙が綺麗で読みやすい。
話も上品に進んでいって尚且つ感動やハラハラドキドキもこめたまさに至高の作品。

この物語に登場するキャラクターのアフターストーリーである「クジラの彼」もすごく好きな作品です。

本好きさん

1位(100点)の評価

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冒険あり、淡い恋あり、爽やかな内容。

Reika

Reikaさん

2位(95点)の評価

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22白ゆき姫殺人事件(小説)

58.0(12人が評価)
白ゆき姫殺人事件(小説)

引用元: Amazon

『白ゆき姫殺人事件』(しらゆきひめさつじんじけん)は、湊かなえによる日本の小説。『小説すばる』(集英社)にて2011年5月号から2012年1月号まで連載され、2012年7月に発売された。(引用元: Wikipedia)

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面白い

様々な人の証言によって見えてくる、登場人物の裏の顔。
そしてSNSの書き込み。
保身を考える上司。容疑者を庇う旧友。引きこもりの親友。
そして殺された被害者。そして明かされる真実とは。
目に見えているものは、必ずしも真実とは限らない。
僕のお気に入りの小説の一つです。
面白いので是非読んでみてください!

読書大好き人間さん

1位(100点)の評価

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23夏と花火と私の死体

57.7(8人が評価)
夏と花火と私の死体

引用元: Amazon

『夏と花火と私の死体』(なつとはなびとわたしのしたい)は、乙一のホラー小説。ジャンプ ジェイ ブックスから刊行、イラストは幡地英明。後に集英社文庫。本作は、乙一のデビュー作。執筆当時、作者は久留米工業高等専門学校に在籍し、16歳であった。作品の世界観に地元福岡の風景を用いたが「昭和の風景がよく書かれている。」と評価された。第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞(集英社)を受賞。文庫本の小説には『優子』も収録されている。 (引用元: Wikipedia)

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最後に驚くほどゾッとする

題名から推測しても、ホラーなのはわかりやすい。予想通り、読み初めから怖さはずっとある。主人公が死んでいて、その死体になった主人公の目線からストーリーが展開していきます。この違和感と恐怖感がクセになり読み進めさせます。最後のオチは後味が良すぎるほどゾッとする。怖いのに、何故か気持ちがいい。しばらく余韻が残って、怖いはずのあの世界観から離れられなくなります。誰かに話したくなる、共有したくなるホラー小説です。

かりんとう

かりんとうさん

1位(100点)の評価

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おばあちゃんの愛がすごい

ストーリーとしては現代の集団生活に馴染めずに気を病めてしまう女の子の話。学校を離れ、田舎で暮らす"魔女"と呼ばれるおばあちゃんのもとで過ごしながら、めいっぱいの愛を受け、生きることはなんなのか学んでいきます。幼さからくる精神のゆらめきや、苦しみを読み進める自分と重ねながら感じられる。魔女が言う魔法とは、現代でいう意思の力、自分を律する力、行動なんだと改めて気付かされる哲学的な本だと思う。最後におばあちゃんは亡くなってしまうが、亡くなってまでも主人公を思うおばあちゃんの愛がすごい。

かりんとう

かりんとうさん

2位(90点)の評価

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感動

「まい」という主人公がとある理由で不登校になってしまう。困ったお母さんが祖母の家にとまらせるという話。そして西の魔女とは祖母のこと。
祖母は予知や透視能力がある「西の魔女」だった。まいの成長の過程とラストシーンに涙を流さずにはいられない自分が数々の小説を読んでいて一番泣いたやつ。2度読みしたのにそれでも泣いた。人生で一度は読んでほしい梨木香歩さんの傑作小説です。

EZ_0721さん

1位(90点)の評価

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感動系小説

僕が小説で唯一泣いた本です。読んだのは小学生の頃でした。2周目でも泣き、実写映画で大号泣しましたが、今は泣くかどうかわかりません。

エゾさん

1位(80点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

25悪意(小説)

56.8(9人が評価)
悪意(小説)

引用元: Amazon

『悪意』(あくい)は、東野圭吾による推理小説。加賀恭一郎シリーズの第4作。単行本は1996年9月に双葉社から刊行され、2000年1月5日に講談社から講談社ノベルスも刊行された。文庫本は2001年1月15日に講談社文庫版が刊行された。本作を原作としたテレビドラマも製作されている。(引用元: Wikipedia)

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騙されました

人気作家が殺害されて、犯人はあっけなくつかまるのですが、この犯人は自供をする中で、動機については一切語らないの。その代わりに、犯行に至るまでの手記を書きます。この手記に担当の刑事は興味を持ち、犯人の動機に迫っていきます。刑事はその手記にだまされることなく真相に迫りますが、私はマンマと騙されました。そこが面白かった。最後の大どんでん返し感がすごい。東野圭吾さんの作品の中で、一番どんでん返し感のあった作品。

卯月

卯月さん

1位(100点)の評価

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27塩の街

56.5(3人が評価)
塩の街

引用元: Amazon

『塩の街』(しおのまち、文庫版サブタイトル:wish on my precious)は、有川浩によるライトノベル作品。第10回電撃ゲーム小説大賞受賞作。電撃文庫での刊行時のイラスト担当者は昭次。 (引用元: Wikipedia)

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度重なるどんでん返しに脱帽

全てが塩の塊となって死にゆく塩害、その中を生き延びて行く少女と一人の男性を中心に読んで行くと、どんでん返しが訪れ、そして、その男性の友人も通して、さらにすごいどんでん返しが。とにかく凄い。

Reika

Reikaさん

5位(70点)の評価

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28ABC殺人事件

56.2(3人が評価)
ABC殺人事件

引用元: Amazon

『ABC殺人事件』(原題:The ABC Murders)は、1936年に発表されたアガサ・クリスティの長編推理小説である。クリスティ18作目の長編で、エルキュール・ポアロシリーズの長編第11作にあたる。知名度・評価ともに高い著者の代表作の一つである。(引用元: Wikipedia)

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30殺人鬼

55.6(3人が評価)
殺人鬼

引用元: Amazon

サマーキャンプは、突如現れた殺人鬼によって地獄と化した――驚愕の大トリックが仕掛けられた史上初の新本格スプラッタ・ホラー。(引用元: Amazon)

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31流星の絆(小説)

55.5(4人が評価)
流星の絆(小説)

引用元: Amazon

『流星の絆』(りゅうせいのきずな)は、東野圭吾の推理小説。『週刊現代』に2006年9月16日号から2007年9月15日号まで連載され、2008年3月5日に講談社より単行本が刊行された。2011年4月15日には講談社文庫版が出版された。2008年10月17日からTBS系でテレビドラマ化された。 幼少時、両親を惨殺されるという過酷な運命を背負った三兄妹が詐欺を働きながら、時効が迫る14年後に真犯人を追い詰める復讐劇である。犯人の推理を軸に、復讐、コンゲーム、禁じられた恋などの要素が描かれた作品で、東野本人は、本作品の制作を苦痛に感ぜず、特にラストは自分ではなく登場人物が書かせた、と各種インタビューで語っている。 2008年、第43回書店新風賞受賞。 (引用元: Wikipedia)

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ミステリー好きでもはじめての体験ができるから

森博嗣先生のデビュー作で、S &Mシリーズの一作目です。サイエンスミステリーのジャンルなのですが、タイトルからの伏線もすごく、理系の方ではないとトリックを説明されても理解できない爽快感が味わえます。
犯人が捕まらない点も最高です。

雪

さん

1位(100点)の評価

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そんな愛の形があったのか!

主人公である真次はある日タイムスリップを経験する。この経験は何度も繰り返され、次第にパートナーであるみち子も同時に同じ経験をするように。ふたりでタイムスリップを経験するうちに真次は反発していた父の若き頃に出会い、過去の父が時代に翻弄されながら必死に生き抜いて行く姿を目の当たりにすると共に、次第に『あの日』に近づいていることを察知していく。そして真次の愛人という立場であるみち子も徐々に自らの出自について知ることとなり、愛する人のために大きな決断をする。この小説を初めて読んだ時は今まで知らなかった深い愛情に衝撃を受け、呆然としました。

さおり

さおりさん

1位(100点)の評価

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世界がひっくり返る快感

この作品は、文字通り「世界がひっくり返る」快感を味わわせてくれます。読者の先入観を逆手にとった巧みなどんでん返しが魅力です。

フミーチカ

フミーチカさん

2位(95点)の評価

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3864(小説)

52.9(7人が評価)
64(小説)

引用元: Amazon

『64(ロクヨン)』は、横山秀夫による日本の推理小説。(引用元: Wikipedia)

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39宿命(小説)

52.9(3人が評価)
宿命(小説)

引用元: Amazon

『宿命』(しゅくめい)は、東野圭吾が1990年に発表したミステリー小説。2004年には、WOWOWでテレビドラマ化され放送された。(引用元: Wikipedia)

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最後の最後にびっくり仰天、でも涙なみだ

リョウちゃんが、職場のことや色々、思い出せないことがあったので、読み始めに、もしや夢オチ?などとゲスの勘ぐりも掠めたが、実際は、そんな単純なことではなく、夢だったら有りえない、旅行の時の思い出の品が仏壇の裏から出てきたからだ。読み終わる時になって、自分はここまで読んで、何してたんだろう、というような、殴られたような感覚に。でも、涙あり感動ありで、読んだあとは騙されたような感じは微塵もない。その最大のどんでん返しのほか、名前に関するどんでん返しも待っていた。心が洗われた。

Reika

Reikaさん

1位(100点)の評価

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41

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