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まふ。さんの「ロシア料理・食べ物ランキング」

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更新日: 2020/07/21

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まえがき

ロシア料理といえばボルシチですが、それ以外にも美味しいものが沢山あります。

ランキング結果

1ブリヌイ

ブリヌイ

ブリヌイ(ロシア語: блины、ブリヌィー、単数: блин、ブリーン、英語: blini)とは、直径13cmから18cm位の薄いクレープやパンケーキに類似するロシアの料理の1つである。ソ連時代は食堂で出されることは少なかったが、ソ連崩壊後に外食としての地位を回復した。現在のロシアには、ブリヌイを専門とするファーストフード店も存在する。

ロシアのクレープです。

日本のクレープよりも厚めで、ナンのようなモチモチ感があり、見た目以上にボリューミーだったりします。
ジャムなどを塗って食べたり、ひき肉や野菜をはさんだり、食べ方も様々で各家庭のレシピがあるそうです。

2ピロシキ

ピロシキ

ピロシキ(ロシア語:пирожки)またはプィリジキ(ウクライナ語:пиріжки)は、東欧料理の惣菜パンである。主にウクライナ、ベラルーシ、ロシアなどで好まれている。小麦粉を練った生地に色々な具材を包み、オーブンで焼くか油で揚げて作る。

日本でもお馴染みです。

惣菜パンとしてお馴染みのピロシキですが、日本では揚げパンが多いイメージですが、ロシアでは焼いたものが主流です。
ピローグというパイのような大きさのものを切り分けた物もあります。
中のアンは野菜が中心だったり、ひき肉や玉子やお米が入っていたりとバリエーションも豊富で、甘いものだとリンゴが一般的です。

3ビーフストロガノフ

ビーフストロガノフ

ビーフストロガノフ(ロシア語 бефстроганов (boeuf stroganoff)、または беф а-ля Строганов (boeuf à la Stroganoff), беф Строганов, мясо по-строгановски, беф-строганов)は、ロシアの牛肉料理。代表的なロシア料理のひとつと言われるが、創作料理とされる場合もある。 なお、「по-」(по-строгановски)または「а-ля 」(а-ля Строганов)という言葉は、ロシア語で「~流」(「ストロガノフ流」)の意。「ビーフ」はフランス語のブフ(Bœuf 牛肉)に由来する。

イメージと違いました。

日本でのビーフストロガノフって、ビーフシチューのように茶色い物というイメージですが、本場のビーフストロガノフはサワークリームで煮込むため白いです。
なので、最初に見た時はちょっぴりカルチャーショックをうけました。
しかし食べたら、クリーミーで若干の酸味が牛肉に合うのでとても美味しいです。

ジャガイモのお焼きです。

モチモチした食感のジャガイモのお焼きで、簡単に作れるので自分で作ったりします。
すり下ろしたジャガイモに玉ねぎ、卵、小麦粉を加えて焼くだけなのでお好み焼きを作るより手軽に作れます。
サワークリームを添えて熱々を食べるのが美味しいです。

5ボルシチ

ボルシチ

ボルシチ(ウクライナ語: борщ , [ボールシュチュ])は、テーブルビート(ビーツ)をもとにしたウクライナの伝統的な料理で、鮮やかな深紅色をした煮込みスープである。近世以後、ベラルーシ、ポーランド、モルドバ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ロシアなどの東欧諸国に普及した。ポーランドとロシアでは自国の料理であると主張する意見も多い。現在、東欧文化圏のほかに、中央ヨーロッパ、ギリシャ、イランや、北米在住の東欧系ユダヤ人によっても作られており、多くの国で世界三大スープとして好まれている。

赤いスープです。

よく映像などで見るボルシチは、なんで赤いのか謎でしたが、調べてみたらテーブルビートって野菜の色素らしいです。
日本でボルシチ風として出される物は、オレンジっぽいのでそちらの方が馴染みがありますが、トマトのみの色なのでオレンジのような赤のような色なんだそうです。
味は変わらないらしいですが、本場の真っ赤なボルシチは食べた事がないです。
野菜たっぷりなボルシチはサワークリームを混ぜて食べるとクリーミーになり更に美味しくなります。

あとがき

ご覧いただきありがとうございました。
ロシア料理って日本に馴染み深いものが多い気がします。

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