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ロシア料理・食べ物人気ランキング!おすすめの名物グルメは?

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みんなの投票で、「ロシア料理・食べ物人気ランキング」を決定!ロシアの人々は、温かくて美味しい食事で冬の寒さを乗り越えています。名物の「ボルシチ」や「ピロシキ」をはじめ、有名なスイーツ「鳥のミルク」や、レシピが気になる家庭料理、ロシアウォッカといった美味しいお酒にあうおつまみ、旅行のお土産に最適なお菓子など、さまざまな種類のロシアグルメが勢揃い!1位になるのはどれなのでしょうか?定番から流行りのものまで、すべての料理から選べます。あなたが好きな、おすすめロシア料理を教えてください!

最終更新日: 2021/06/22

ランキングの前に

1分でわかる「ロシア料理」

ロシア料理で、寒い冬を乗り越える

広大な国・ロシアは寒冷なため、収穫できる作物の種類が少ないです。その限られた食材で冬を乗り越えるため、保存食を多用したスープや炙り焼き料理などが多く作られます。そんなロシアの主食はパン。ライ麦を使ったヘルシーな「黒パン」や、具材たっぷりの有名な惣菜パン「ピロシキ」など、さまざまな種類のパンがあります。

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このランキングでは、「ボルシチ」や「ピロシキ」などすべての「ロシア料理」に投票できます。あなたが好きな、おすすめのロシア料理を教えてください!

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ランキング結果

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1ブリヌイ

ブリヌイ

ブリヌイ(ロシア語: блины、ブリヌィー、単数: блин、ブリーン、英語: blini)とは、直径13cmから18cm位の薄いクレープやパンケーキに類似するロシアの料理の1つである。ソ連時代は食堂で出されることは少なかったが、ソ連崩壊後に外食としての地位を回復した。現在のロシアには、ブリヌイを専門とするファーストフード店も存在する。

ロシア風クレープ

小麦粉、卵、牛乳、ヨーグルト、砂糖、塩などを混ぜ合わせた生地をフライパンで焼いて、具材を挟んで食べる料理。野菜やサーモンを巻いて食事風で食べたり、ジャムを挟んでスイーツ風で食べられるのが良い。本場ではイクラやキャビアをトッピングすることもあるみたいなので、ぜひ食べてみたい。

ロシアのクレープです。

日本のクレープよりも厚めで、ナンのようなモチモチ感があり、見た目以上にボリューミーだったりします。
ジャムなどを塗って食べたり、ひき肉や野菜をはさんだり、食べ方も様々で各家庭のレシピがあるそうです。

オススメ~

日本ではそんなに馴染みがないかもしれないけど、とても美味しいのでオススメ☆

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2ピロシキ

ピロシキ

ピロシキ(ロシア語:пирожки)またはプィリジキ(ウクライナ語:пиріжки)は、東欧料理の惣菜パンである。主にウクライナ、ベラルーシ、ロシアなどで好まれている。小麦粉を練った生地に色々な具材を包み、オーブンで焼くか油で揚げて作る。

色々な具材で楽しめる

ロシアをはじめ、東欧諸国で親しまれている総菜パン・ピロシキ。ボルシチと同じく有名なロシア料理です。ロシアらしいのと、決まった具材や調理法がないので色々な味わいを楽しめるのが良いところだと思います。ピロシキの具材には、ひき肉やレバーなどの肉類、サケやマスなどの魚、チーズやジャガイモなど幅広い食材が用いられています。おかず系の具材だけでなく、ジャムや果物を詰めたデザート風のピロシキも作られています。また、使う生地もパン生地からパイまで幅広く、揚げてあったり焼いてあったりと作る人の個性が出ます。日本やサハリンでは揚げパン風が主流ですが、焼いたものの方が一般的だそうです。

日本でもお馴染みです。

惣菜パンとしてお馴染みのピロシキですが、日本では揚げパンが多いイメージですが、ロシアでは焼いたものが主流です。
ピローグというパイのような大きさのものを切り分けた物もあります。
中のアンは野菜が中心だったり、ひき肉や玉子やお米が入っていたりとバリエーションも豊富で、甘いものだとリンゴが一般的です。

ロシア名物

日本人にも馴染みが深いロシア料理の代表といえばやはり、ピロシキではないでしょうか。あの具のおいしさ、そして揚げパンのサクサク感、一口くちにするとロシアの雰囲気が目の前に蘇ってくるようです。しかし、これは日本でのピロシキです。本場ロシアのピロシキは焼いたものが主流なので、またちょっと違う味わいが特徴となっています。

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3ボルシチ

ボルシチ

ボルシチ(ウクライナ語: борщ , [ボールシュチュ])は、テーブルビート(ビーツ)をもとにしたウクライナの伝統的な料理で、鮮やかな深紅色をした煮込みスープである。近世以後、ベラルーシ、ポーランド、モルドバ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ロシアなどの東欧諸国に普及した。ポーランドとロシアでは自国の料理であると主張する意見も多い。現在、東欧文化圏のほかに、中央ヨーロッパ、ギリシャ、イランや、北米在住の東欧系ユダヤ人によっても作られており、多くの国で世界三大スープとして好まれている。

赤いスープです。

よく映像などで見るボルシチは、なんで赤いのか謎でしたが、調べてみたらテーブルビートって野菜の色素らしいです。
日本でボルシチ風として出される物は、オレンジっぽいのでそちらの方が馴染みがありますが、トマトのみの色なのでオレンジのような赤のような色なんだそうです。
味は変わらないらしいですが、本場の真っ赤なボルシチは食べた事がないです。
野菜たっぷりなボルシチはサワークリームを混ぜて食べるとクリーミーになり更に美味しくなります。

赤いスープが特徴

ボルシチも日本では有名なロシア料理ですよね。とにかく最初びっくりするのは、あの独特の赤いスープ。あの赤味は野菜の色素なので、安心して食べることが出来ますよ(笑)世界三大スープのひとつと言われているだけあって、野菜のうまみや牛のうまみがスープにしみ出しており、体がとても温まります。極寒のロシアで愛され食べられている理由がわかります。

身体によくて美味しい

ウクライナ発祥の伝統料理で、ロシアをはじめ広く東欧諸国でもポピュラーな料理。ブイヤベース、ふかひれスープとならび「世界三大スープ」としても知られています(※三番目はトムヤムクンとする場合もある)。ボルシチの具材は、テーブルビート・玉ねぎ・ニンジン・キャベツなどの野菜と、牛肉・ソーセージ・ハム・ベーコンなどの肉類など。具材は決まっているわけではなく、地域によってインゲン豆や魚のから揚げを使う場合もあるそうです。ただ、テーブルビートを入れるところは共通しており、真っ赤な色のスープはボルシチの大きな特徴です。また、スメタナ(サワークリーム)を混ぜて食べる点も共通しています。定番すぎて1位にするのはつまらないかなと思ったのですが、色鮮やかで置くだけでテーブルが映えますし、決まった具材がないので飽きずに食べられるという部分は大きな魅力だと感じます。肉も野菜も具だくさんなので、栄養がたっぷりとれるという点でも素晴らしいです。それに、冬は温めたものを、夏は冷製スープとして提供されるように、季節に合わせた楽しみ方もできます。

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4ビーフストロガノフ

ビーフストロガノフ

ビーフストロガノフ(ロシア語 бефстроганов (boeuf stroganoff)、または беф а-ля Строганов (boeuf à la Stroganoff), беф Строганов, мясо по-строгановски, беф-строганов)は、ロシアの牛肉料理。代表的なロシア料理のひとつと言われるが、創作料理とされる場合もある。 なお、「по-」(по-строгановски)または「а-ля 」(а-ля Строганов)という言葉は、ロシア語で「~流」(「ストロガノフ流」)の意。「ビーフ」はフランス語のブフ(Bœuf 牛肉)に由来する。

イメージと違いました。

日本でのビーフストロガノフって、ビーフシチューのように茶色い物というイメージですが、本場のビーフストロガノフはサワークリームで煮込むため白いです。
なので、最初に見た時はちょっぴりカルチャーショックをうけました。
しかし食べたら、クリーミーで若干の酸味が牛肉に合うのでとても美味しいです。

日本人も大好き

ビーフストロガノフといえば日本人も大好きなロシア料理ですよね~。あのたっぷり入ったビーフ、そして野菜のうまみがしみ出した濃厚なソース、サワークリームの味わい、本当に美味しいです♬家庭でも手軽につくれるので、オススメのロシア料理です~

のり

のりさん

3位に評価

ロシア料理の定番

ビーフストロガノフも大変人気のロシア料理ですよね。本場のビーフストロガノフにはサワークリームがたっぷりと使用されているのが特徴です。この味があってこそ、ビーフストロガノフを食べてるなぁという実感がわいてきますね。

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5ペリメニ

ペリメニ

ペリメニ(ロシア語:пельмени(複)、пельмень(単)、ベラルーシ語:пяльмені、タタール語:pilmän(när)/пилмән(нәр))とは、小麦粉と卵をぬるま湯(または牛乳)で練って作った薄い生地に、細かくひいた肉や野菜を包み茹でて食す、ロシア料理の一つ。

もちもちおいしい

ペリメニもあまり日本人には馴染みが浅い食べ物かもしれませんが、野菜やひき肉を小麦粉の生地でつつみ茹でたもの。なので、ちょうど水餃子やワンタンのようなイメージかもしれませんね。これはこれでロシア独特の味わいがあって、とても美味しいです。

ロシアの餃子?

なんて表現していいかわからんけど、ちょうど餃子やワンタンのようなイメージかなぁ。美味しいよ☆

ジャガイモのお焼きです。

モチモチした食感のジャガイモのお焼きで、簡単に作れるので自分で作ったりします。
すり下ろしたジャガイモに玉ねぎ、卵、小麦粉を加えて焼くだけなのでお好み焼きを作るより手軽に作れます。
サワークリームを添えて熱々を食べるのが美味しいです。

ボルシチの別名かと思ったら違った

生や塩漬けにしたキャベツと肉を煮込んだスープ。ロシアでは味噌汁的な立ち位置。塩漬けキャベツを使った酸っぱいシチーが特に好き。ボルシチと名前が似ているけど、あっちはキャベツ以外のたっぷりな野菜と肉を使っているスープで、テーブルビートを主原料にしている全く別の料理。

11ウハー

ウハー

ウハー(ロシア語:уха)とは、白身魚と野菜を食材に使用したロシア料理のスープである[1]。その名称は、古スラブ語で「煮汁」「スープ」を意味する「ユハ」の語に由来する。

白身魚のスープ

サケ、タラ、スズキなどの白身魚を使ったシンプルなスープ。名前はスラブ語で「煮汁」「スープ」を意味する「ユハ」から。とくに脂がのった魚を使ったものが美味しい。

14サラート・オリヴィエ

サラート・オリヴィエ

オリヴィエ・サラダ(英語: Olivier salad)、サラート・オリヴィエ(ロシア語: сала́т Оливье́)とは、ロシア料理のサラダの一つである。サラート・ストリーチヌィ(ロシア語: сала́т Столичный、「首都サラダ」)の名称でも知られる。モスクワのホテル・レストラン「エルミタージュ」(Hermitage)でシェフを務めたベルギー人リュシアン・オリヴィエによって考案された。

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