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吉田修一の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

悪人(小説)うりずん

このお題は投票により総合ランキングが決定

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手掛ける小説の多くがテレビドラマ化・映画化され、新作が出るたびに注目を浴びる小説家・吉田修一。今回は「吉田修一の人気書籍ランキング」をみんなの投票で決定します!初の全編書き下ろし小説『パレード』をはじめ、芥川賞受賞作『パーク・ライフ』や、従来の作品と異なった作風で話題を呼んだ『悪人』、作家生活20周年記念作『国宝』など、名作が並ぶなか1位に輝くのは一体どの作品でしょうか?あなたがおすすめしたい吉田修一作品を教えて下さい!

最終更新日: 2020/05/28

ランキングの前に

1分でわかる「吉田修一」

小説家・吉田修一の魅力

吉田修一は、1968年9月14日生まれ、長崎県出身の小説家。1997年に、『最後の息子』でデビューを果たしました。2002年にはエンタメ要素の強い『パレード』や、純文学要素の強い『パーク・ライフ』で芥川賞を含む文学賞を獲得し、一躍有名に。とくに、巧みな心理描写を用いた若者を題材とした作品に定評があり、幅広い年齢層の人たちから親しまれています。

吉田修一の書籍

吉田修一の代表作には、5人の若者達のルームシェアを舞台にした『パレード』(2002年)、殺人事件を題材にした長編『悪人』(2007年)、2019年に続編が刊行された青春小説『横道世之介』(2009年)などが挙げられます。ジャンルに囚われない幅広い作風の小説がたくさんあり、絶えずファンを楽しませています。

朝日新聞連載時から反響を呼んだ『国宝』

2018年、吉田修一の作家生活20周年記念作として出版された『国宝』。1964年を舞台に、梨園と極道という生い立ちの違う2人の若い役者が紡ぐ青春ストーリーであり、''歌舞伎''を題材にするという初めて試みを行った作品でもあります。これまで、若者を主人公に独特の切り口で展開するストーリーで読者を夢中にさせてきた彼。『国宝』はまさに集大成といえる作品に仕上がっています。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、吉田修一のすべての作品が投票対象です。 ただし、翻訳作品や絵本などは投票対象外になります。あなたのお気に入りの吉田修一の書籍に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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誰か1人に自分を見て欲しい

「悪人」という言葉は普段はあまり使わないけど、漢字を見ると意味は一目瞭然。しかし、その「悪人」もなるべくしてなったわけではない、偶然の重なりや環境が大きいはず。

この主人公の祐一は、本当は寂しくて誰か1人に見て欲しくて、その感情があらぬ方向へといってしまった。一見彼は世間から見たら犯罪者、しかしそれだけでは切り捨てられないのではないかと言うことを考えさせられた作品です。

報告

言葉がグサグサと突き刺さる

吉田さんのミステリーはヒューマン要素が強くて、単なるミステリーでないところが好きで、この『怒り』は『悪人』と並んでヒューマン要素を強く打ち出した作品だと思った。

上巻だけ読むとストーリーがまったくつかめないけど、下巻でどんどん展開されて整理されていく爽快感がたまらないです。

報告

運営からひとこと

吉田修一の作品がたくさん集まった「吉田修一の人気書籍ランキング」。ほかにも、「ミステリー小説人気ランキング」や「東野圭吾の人気書籍ランキング」など、投票受付中のランキングが多数あります。本が好きな人はぜひチェックしてください!

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