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サイレント映画人気ランキング!みんながおすすめする無声映画は?

チャップリンの黄金狂時代メトロポリス(1926年)街の灯(1931年)Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!キートンのカメラマン

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数31
投票参加者数24
投票数88

みんなの投票で「サイレント映画人気ランキング」を決定!音声や音響を使わず、映像だけで全てを表現する「サイレント映画」。映像芸術の高さや、表情や身振り手振りだけで感情を表現する役者の演技力を評価される名作が多数あります。世界初のSF映画とされ、映画史に燦然と輝く名作『月世界旅行』(1902年)や、喜劇王・チャップリンの傑作『黄金狂時代』(1925年)、アカデミー賞を受賞したモノクロ無声映画『アーティスト』(2011年)など、注目作が目白押し!あなたがおすすめする、無声映画の名作を教えてください!

最終更新日: 2020/11/30

ランキングの前に

1分でわかる「サイレント映画」

円熟した映像美で観客を魅了する無声映画

音響やセリフを使わずに、スクリーンに映し出される映像だけでストーリーを語る、サイレント映画。音声がない分、字幕や見せ方の工夫が凝らされている無声映画には、高い芸術的評価を誇る作品や、視聴者の想像力を掻き立てる名作が数多くあります。上映の際にはオーケストラによる生演奏や、スクリーンの傍らで映画の内容を独特の節回しで解説する活動弁士も活躍しました。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、すべてのサイレント映画が投票対象です。音声やセリフ、音響などを使用しない映画であれば、洋画・邦画を問わず投票OK!あなたがおすすめする、無声映画に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1街の灯(1931年)

街の灯(1931年)

引用元: Amazon

制作年1931年
上映時間87分
監督チャールズ・チャップリン
メインキャストチャールズ・チャップリン(放浪者:リトル・トランプ)、ヴァージニア・チェリル(盲目の花売り娘)、フローレンス・リー(花売り娘の祖母)、ハリー・マイヤーズ(富豪)、アラン・ガルシア(富豪の執事)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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トーキー全盛時代にあえて喜劇王が作り上げたサイレント最晩期の傑作

現在の映画表現の基礎を作った功労者の一人である、喜劇王チャーリー・チャップリンの作品の中でももっとも評価されているものの一つです。本作が公開された1931年はすでにトーキーが実用化されており、日本を含む世界各国でセリフ付き映画が旺盛に制作されていました。
しかし、チャップリンはあえてそのような風潮に逆らい、映画の本当の表現は映像の中にこそあるとして、サイレントでの制作を貫いたのです。
彼のこだわりの通り喜劇と悲劇が絶妙に織り合わさった映像表現は見事としか言いようがなく、初公開から100年近く経とうとしている現在でも世界中の人々の心を捉えて話さない名作です。

チャップリンの代表作で印象的です

チャップリンの代表作で個性的な登場人物が面白く、盲目の少女を助ける貧乏な男のひたむきさに感動しました。
また、浮浪者が貧しい少女を助けるという設定も面白く、ちょびひげがトレードマークのチャップリンが演じていることが印象的です。
サイレント映画ですが拳銃の発砲音やボクシングのゴング音もあり、昔の世界観を演出してリアルになっています。
紳士と間違えられた貧乏人が主人公として奮闘する行為が特徴で、正義の味方になるなどユニークさが面白いです。

ロマンティックな恋物語が見れてよい。

無償の愛で盲目の少女をなんとか救おうと奔走する浮浪者の物語には好感が持てます。主人公の仕草がいちいちユニークで、可愛げもある点が良かった。音のみ、字幕で最低限のセリフがでるのみなのに、誰が何を行い、何を思っているのかがよく伝わる工夫がされたもので、劇としてレベルがたかいものだと思いました。ところどころで見られるギャグ展開も大変おもしろく、特に後半の闇ボクシングの試合のシーンは大爆笑の展開となっていて記憶に残っています。

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2メトロポリス(1926年)

メトロポリス(1926年)

引用元: Amazon

『メトロポリス』(Metropolis)は、フリッツ・ラング監督によって1926年(大正15年)製作、1927年に公開されたモノクロサイレント映画で、ヴァイマル共和政時代に製作されたドイツ映画である。 製作時から100年後のディストピア未来都市を描いたこの映画は、以降多数のSF作品に多大な影響を与え、世界初のSF映画とされる『月世界旅行』が示した「映画におけるサイエンス・フィクション」の可能性を飛躍的に向上させたSF映画黎明期の傑作とされている。

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SFの元祖

SFの元祖でありながら、当時の世相を反映してか、階級闘争が未来まで持ち越されているかような視点で描かれているのが面白い。

3Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

引用元: Amazon

制作年2007年
上映時間89分
監督スティーヴ・ベンデラック
メインキャストローワン・アトキンソン(Mr. ビーン)、エマ・ドゥ・コーヌ(サビーヌ)、ウィレム・デフォー(カーソン)、カレル・ローデン(エミール)、マックス・ボルドリー(ステファン)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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王道

サイレントでこんなにまで見ている人を惹き付ける作品はあまりないと思うし、腹から笑えてとても面白い。

徳剛

徳剛さん

1位に評価

チャップリンの傑作!

チャップリンのサイレントコメディー映画でとても面白いです。この作品を見てチャップリンにハマってしまいました。
絶望的な境遇の人々が黄金を求めて奔走するお話しでチャップリンの面白おかしい芝居がとても素敵。ゲラゲラ笑ってしまう映画です。
しかし面白いだけではありませんね。とても哀愁があって人間の愚かさなども見事に描き切っていますね。
セリフなしですべて身振り手振りで表現しているチャップリンの凄さがわかる傑作映画です。

みね

みねさん

1位に評価

動きに注目

音のない映画なだけに動きに集中できるので、動きの笑える面白さが特徴のこの映画の良さが出ていると思います。

6アンダルシアの犬

アンダルシアの犬

引用元: Amazon

『アンダルシアの犬』(フランス語: Un Chien Andalou)は、ルイス・ブニュエルとサルバドール・ダリによる1928年に製作され1929年に公開されたフランスの映画である。

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おじいちゃんと観た思い出

おじいちゃんが映画鑑賞が好きなので、小さい頃観た映像を大きくなった今見ても覚えていました。
小さい頃とは違い、こんな内容だったのかと今となればいい思い出です。

7キッド(1921年)

キッド(1921年)

引用元: Amazon

制作年1921年
上映時間68分
監督チャーリー・チャップリン
メインキャストチャールズ・チャップリン(放浪者)、ジャッキー・クーガン(捨て子の少年)、エドナ・パーヴァイアンス(捨て子の母親)、カール・ミラー(芸術家の男)、アルバート・オースチン(木賃宿の男)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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社会風刺

社会風刺がテーマになっているのに、大爆笑しながら映画を観られ、飽きることがない。歴史について考えさせられる。

独特な世界観があります

キャストやスタッフの多くがフランス人で、独特な世界観にハマりました。

壮大さ

映画文化が確立する前の段階で、構想、表現ともに未来を感じさせる秀作。作られた当時の人にはどう見えていたのかとても気になる。
初めてみたときにはとにかくそのスケールに驚き、人間が工夫し進化していくその行程の入り口を垣間見たように感じた。
挑戦することの素晴らしさを感じたのも、人のかく汗の素晴らしさを感じたのもこの作品からでした。
エンターテイメントでもあり芸術作品でもある。この両面性を兼ねた作品はそう多くはないと思うので選びました。

モカ

モカさん

1位に評価

三島由紀夫の死生観

言わずと知れた三島由紀夫の「憂国」ですが、一番の見どころは切腹のシーンでしょう。
一切セリフがないだけに不気味でもありますが、三島の死生観が示されていると思います。

傑作!

終始無表情でやることはアクロバティック。バスター・キートンの傑作と言えばコレ。
アクションのアイデアも豊富で今見てもスリリングなコメディです。

センス

ルックスから来るものだけではなく、動きの質がとにかくセンシティブである。
チャップリンと比べられ暗いと言われる向きも多くあるようだけれども、前例のない手探りの時期、自分なりのものを作ろうとする姿勢に強く共感する。
地面に足のしっかりついた表現のチャップリンと一番違って見えるのは、空間を自由に捉えている視点とカメラワークを駆使した奇想天外な人の動き。たまにちらっとそれが出てくるところがたまらない。

モカ

モカさん

2位に評価

戦争を舞台にしたサイレント映画です

戦争を舞台にしていますが、昔ながらの雰囲気が伝わってくるので印象に残っています。

21

21位~31位を見る

運営からひとこと

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