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【人気投票 1~17位】市川拓司の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

こんなにも優しい、世界の終わりかた恋愛寫眞 もうひとつの物語いま、会いにゆきます(小説)そのときは彼によろしく(小説)ぼくらは夜にしか会わなかった

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数17
投票参加者数43
投票数157

作品のほとんどは“愛”がベースとなっている市川拓司。2003年に発刊されたファンタジー恋愛小説『いま、会いにゆきます』が大ヒットし、恋愛小説の旗手として知れ渡るようになりました。今回はみんなの投票で「市川拓司の人気書籍ランキング」を決定します。幼馴染3人の運命を描いた作品『そのときは彼によろしく』(2007年)や、2006年に『ただ、君を愛してる』の題名で映画化され大ヒットを記録した『恋愛寫眞』(2003年)など多くの著書があるなかで上位に輝くのは!?あなたのおすすめする作品も教えてください。

最終更新日: 2022/05/10

ランキングの前に

1分でわかる「市川拓司」

純愛小説において多くのヒット作品を生み出している「市川拓司」

1962年に東京で生まれた「市川拓司」。大学卒業後、出版社に就職したものの3ヶ月で退社。2年間のフリータ生活を経て、税理士事務所に勤めながら妻のために小説を書き始めました。1997年からネット上で数多くの作品を発表しはじめ、2002年に『Separation』でデビュー。翌2003年に発売された『いま、あいにゆきます』は、ベストセラー小説『世界に中心で、愛をさけぶ』に折り込みチラシとして挿入されたことをきっかっけに大ヒットを記録しました。その後、『恋愛寫眞』(2003年)や『そのときは彼によろしく』(2004年)など、数々の恋愛小説を生み出しています。

自らの傾いた個性を”障害”と認めた『市川拓司』

幼い頃から多動多弁で先生から”問題児”とされていた市川拓司。発達障害に詳しいライターから勧められたメンタルクリニックで受診した結果、”注意欠陥・多動性障害(ADHD)とアスペルガーにほとんど該当する”と診断されました。自身の発達障害を”個性”と捉え、2016年に『ぼくが発達障害だからできたこと』を出版。読んだ人に自信と勇気を与えることができるこの本は話題となりました。

本ランキングにおける「市川拓司の書籍」の定義

このランキングにおける「市川拓司の書籍」の定義は、彼が手がける小説作品です。共著・アンソロジー作品からも投票が可能です。

ユーザーのバッジについて

市川拓司の作品を全作品読んだことがある。

市川拓司の作品を15作品以上読んだことがある。

市川拓司の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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愛の尊さを教えられました

妻に先立たれて幼い息子と共に取り残された主人公の元に記憶を失くした妻が生き返って現れます。
主人公は妻に2人の想いで話を聞かせますが、その2人出会った高校生の時からのエピソードが素敵なものばかりで心に響きます。
病気持ちで少し他の人よりも劣るところが多い主人公ですが、妻を当時から愛していたことは間違いなく、その話を聞きながら記憶を失くしていた妻はもう一度主人公に恋をします。
そしてラストでは驚きの秘密が明らかになりますが、妻の命がけの愛に心が振るわされることは間違いないです。

aoi

aoiさん

2位に評価

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切なくて泣きました

死んだはずの妻が帰ってきたという展開に、最初から惹かれました。
平凡に過ぎていく日常と、また一から恋愛をする巧と澪がとても素敵です。
また、息子の佑司が素直でいい子で、最後にママと離れてしまうところは涙が止まりませんでした。
そこで終わりではなく、澪が帰ってきた理由についても書かれているところが素晴らしかったです。
死ぬとわかっていて、それでも巧と佑司に会うために選んだ人生を思うと、切なくなるお話でした。

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家族愛

亡くしたはずの妻が帰ってきて、遺された息子と共にまた以前と同じように暮らす。というのは若くして配偶者を亡くしたら誰もが願うことだと思います。
何故そんな不思議なことが起きたのか、家族の今まで通りの日常と、亡くした妻が帰ってきたことで起こる日常の中の変化が細かく描かれており、その差異によって切なくなるストーリーが魅力的です。

つる

つるさん

1位に評価

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不器用すぎる恋愛の結末に胸が締め付けられそうになる

ずっと他人に気を遣いながらも片思いばかりを繰り返してきた大学生の誠と誠の同級生で大学生とは思えないほど幼い見た目のちょっとオリジナルな女の子である静流の片想いの物語です。
誠は大学の同級生のみゆきに恋をしつつも静流のことも気になってしまうし静流はそんな誠が好きだと公言しながら誠の片想いの邪魔をするつもりはないと言って少し奇妙な関係が続きます。
お互いを思いやる気持ちの強さが伝わってきて前に進まないもどかしさを感じつつ、台詞回しがとても心に刺さってきてずっと見ていたいと思わせる関係でもあります。
胸が苦しくなるようなラストまで、独特の世[続きを読む]

aoi

aoiさん

1位に評価

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最高にきゅんとする作品です

私が、市川拓司さんという名前を意識したきっかけの作品です。
宮崎あおいさんと玉木宏さん主演で映画化され、小学生当時一度テレビで宣伝を観て「絶対観たい!」と思っていましたが、結局上映期間中に観に行くことはありませんでした。
公開から年以上経っても当時の宣伝が忘れられず、やっとDVDを観る機会がありました。最初から最後まであっという間にみることができ、原作もすぐに読みました。
純愛ストーリーというととっつきにくい感じがありますが、市川拓司さんの作品はどれも素直に読めて、きゅんとします。市川拓司さんの小説のなかでも、一番おすすめします。

あい

あいさん

1位に評価

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自分をただ好きでいてくれるなんて何て羨ましいんだと思いました。

恋をすると死んでしまう病気(正確には成長するとある程度の年齢で病が発症する)の女性が自分の人生をかけて自分に強いコンプレックスのある少年を愛する話です。キスだけのプラトニックな二人ですが、こんなにも愛し合い好きになってもらえるなんてなんて羨ましいんだと若かったころは思いました。大人になりそれがどんなに切なくて苦しいのかを理解できるようになったいまもう一度読み直すのもまた違う目線で読むことができるかもしれません。市川先生の作品は切なくて暖かい作品が大好きです

みさ

みささん

2位に評価

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幼馴染3人の絆

読んでいて情景が目に浮かぶような市川拓司さんのファンタジー要素もある素敵な世界観が楽しめます。自分の中のイメージしていた3人が映画のキャストと少し違っていたので映画は観ていないのですが、それくらい読んでいて想像が膨らむようなお話です。

YU

YUさん

1位に評価

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愛が詰まった作品です

中学時代から一途に1人の女性を愛し続けている男の話で、個人的には少し展開が出来過ぎだと感じる部分もあります。ですが幼馴染み3人の微妙な関係性や、何処か懐かしく感じるエピソードに強く心を打たれました。そして読んだ後に切なさは残るものの、愛っていいなと素直に思える作品です。

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ピュアな気持ちになれる

市川拓司さんの小説は、どれも読んだ後にピュアな気持ちになりますが、この小説はとくにそうでした。人と人とのつながりは不思議です。いろいろな人に出会って楽しいこともあれば、別れもあって悲しいこともあります。ハッピーエンドな話です。

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胸の奥を激しく揺さぶられます

タイトルの通り、世界が終わりを迎える中で愛する人に上手く伝えられなかった想いを伝えに行くという話です。しかも登場人物はそれぞれ葛藤を抱えつつも、根幹には優しさが垣間見えるため読んでいて心地良く感じられました。読み終わると、もっと精一杯生きてみようと思わせてくれる作品です。

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パニックではない、切ない静かな世界の終わり

読み終わったあと、こんなに静かな世界の終わり方もあるのかと思いました。空から降る青い光に包まれると動きを止めてしまう。世界がどんどん時を止めていく中、様々なストーリーが展開されどれも切なく優しいです。世界はきっと滅ぶけれど優しい気持ちになれる一冊です。

mon

monさん

2位に評価

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やはり市川拓司さんの作品です。

市川拓司さんの作品に共通して言えることですが、心が癒されます。
呼んでいる時間が幸せな作品です。
日々の生活に追われ、何が本当に幸せをもたらしてくれるかを改めて考えるきっかけになりました。
一気に読んで欲しいです。

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純愛小説集

目立ちたがり屋の嘘つきといわれた彼女に、心の底から笑ってほしくてある嘘をついた僕。これを聞いただけでも、胸がキュンとします。

usa

usaさん

1位に評価

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純愛

大好きな少女に、ただ笑ってほしい。その純愛にキュンとします。

美穂

美穂さん

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10代の恋愛を切なく描いたファンタジー小説。

高校時代の初恋の悲しさ、切なさを思い出させてくれる青春恋愛小説です。誰にもあるであろう青春時代の恋の苦い思い出を、さらりとした文章で読ませる上手さを堪能できます。懐かしさだけでなく、今の自分を振り返るきっかけになった作品です。

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実らなかった初恋が時空を超える物語です。

思春期、青春の恋愛小説です。キラキラした感じあり、切なさあり、私にはそんな思い出が悲しいかな、ないので、憧れます。

usa

usaさん

2位に評価

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心に残る少し重いストーリー

市川さんの作品の中でもかなり重めの作品だと思います。世界の外側に逃げる勇気を持っていない人はどうすればいいのか?学生時代に抱えていた鬱屈した思いを思い出すような作品でした。思春期に読んでいたら相当気持ちが持っていかれたと思うので、大人になって鈍感になった頃に読んで良かったと思いました。

mon

monさん

3位に評価

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人生の意味を問いかけてくる愛の物語。

3つの短編が収録されていますが、今までの市川拓司の世界を裏切るようなストーリー展開が面白いです。それぞれにテーマの違うストーリーでありながら、読み終わった時に人生の意味を考えさせてくれます。SF的要素があり、読み応えのある小説でした。

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このつまらない世界でこの作品に出会えた奇跡

読めば読むほど次はどうなるんだろ、登場人物達の心境は、という気持ちな高まり、気が付けば読み終わっている作品です。
感動して涙が止まりませんでした。
それに切ない気持ちになりましたが、なぜか暖かな気持ちもありました。

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切ない恋愛

吸血鬼と人間は本来なら結ばれることはありません。この小説に登場する人物たちも、本来なら結ばれない関係です。でも、お互い恋をしてしまうのです。困難な恋愛だとわかっているのに恋をしてしまうところが切ないです。

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筆者のことがよくわかる一冊

自身が発達障害であること、発達障害の特徴などがまとめてある一冊です。市川さんの本が優しすぎる、ピュアな世界観であることがなぜだかわかるような本となっていて、初めて知ることもたくさんあり、いろんなことが学べると思います。

mino

minoさん

3位に評価

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10VOICE

VOICE

引用元: Amazon

参考価格594円(税込)

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もしも好きな人の心の声が聞こえたら自分ならどうなるか考えさせられる

人の心の声が聞こえれば人間関係もうまくやれるんじゃないか、と思った時期が私にもありましたがこの本を読んでそんなに単純なものではないと思い知りました。全体的に不安や悲しさの漂う作品でした。ラストもハッピーエンドではなく切ないストーリーでした。

mon

monさん

4位に評価

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不器用さが自分と重なる

胸にぐっとくるフレーズがたくさん出てきて、読み返すたびに感動します。
市川拓司さんの作品の主人公の不器用さは少し私自身と重なるところがあり、そんな不器用さをもちながらもこの作品のなかの主人公のように愛情深く優しい人でありたいと心から思います。

あい

あいさん

3位に評価

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深い夫婦の愛情

哀しいけれど、深い愛情をもつことができる相手に出会えたことは幸せだったと思うし、そう思って愛情を注ぐことができる夫は本当に素敵な旦那さんだと思います。こんな旦那さんをもちたいと思います。

YU

YUさん

4位に評価

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13私小説

私小説

引用元: Amazon

参考価格1,430円(税込)

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選択的発達者のスリリングで感傷的な日常

まず、目次の多さに驚きです。
そして、発達障害があっても、自分の得意分野の世界で生きて活躍しているということが、同じ障害を持つ人の励みにも目標にもなると思います。数々の生きづらさを乗り越え、あるいはそれに寄り添いながら進む作者。敏感で繊細だからこそ生まれる物語を期待しています。

usa

usaさん

4位に評価

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